FXのスプレッドが狭いFX口座徹底比較!計算方法や注意点も解説
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FXを始めてみたいけれど、「FXのスプレッドとは何なの?」「各社が提示するスプレッドを把握してから口座開設したい」と思っている方は多いでしょう。

特に金融知識はカタカナ用語が頻繁に出てくるため、FX初心者からすると「何が何だか全く分からない…」こんな風に思ってしまうのも仕方ありません。

そこで本記事では、FXのスプレッドの意味や仕組み、スプレッドの計算方法や注意点について詳しくお伝えします。

本記事を最後まで読んで、スプレッドの意味や仕組みを理解するきっかけにしてください。
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大手FX口座13社スプレッド比較表

表は右にスクロールできます。

FX口座  公式 詳細 売買手数料
(片道) 
往復総コスト※1 スプレッド
米ドル/円  ユーロ/円 英ポンド/円 豪ドル/円 NZドル/円 ユーロ/米ドル
GMOクリック証券 無料
(1,000通貨単位:無料)
20円 0.2銭
原則固定
0.4銭
原則固定
0.9銭
原則固定
0.5銭
原則固定
0.7銭
原則固定
0.3pips
原則固定
dmmfx 無料
(1,000通貨単位:無料)
20円 0.2銭
原則固定(9時-29時)
0.5銭
原則固定(9時-29時)
0.9銭
原則固定(9時-29時)
0.6銭
原則固定(9時-29時)
0.7銭
原則固定(9時-29時)
0.4pips
原則固定(9時-29時)
松井証券のFX 無料
(1通貨単位:無料)
20円 0.2~0.9銭 0.5銭
原則固定
0.6銭
原則固定
(ただし、注文種類によって変化)
0.4銭
原則固定
(ただし、注文種類によって変化)
1.2銭
原則固定
0.4pips
原則固定
SBI FXトレード 無料
(1通貨単位:無料)
18円 0.18銭 0.48銭 0.88銭 0.58銭 1.18銭 0.38pips
GMO外貨 無料
(1,000通貨単位:無料) 
20円 0.2銭
原則固定(8-27時) 
0.4銭
原則固定(8-27時)
※キャンペーン中(12/15まで)
0.8銭
原則固定(8-27時)
※キャンペーン中(12/15まで)
0.5銭
原則固定(8-27時)
※キャンペーン中(12/15まで)
0.7銭
原則固定(8-27時)
※キャンペーン中(12/15まで)
0.3pips
原則固定(8-27時)
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外為どっとコム

無料
(1,000通貨単位:
無料) 

20円  0.2銭
原則固定(9-27時)
(例外あり)
0.4銭
原則固定(9-27時)
(例外あり)
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0.9銭
原則固定(9-27時)
(例外あり)
0.5銭
原則固定(9-27時)
(例外あり)
※キャンペーン中(12/2まで)
0.7銭
原則固定(9-27時)
(例外あり)
※キャンペーン中(12/2まで)
0.3pips
原則固定(9-27時)
(例外あり)
※キャンペーン中(12/2まで)
LIGHT FX 無料
(1,000通貨単位:無料) 
20円 0.2銭
原則固定(8-29時) 
0.4銭
原則固定(8-29時) 
0.9銭
原則固定(8-29時) 
0.6銭
原則固定(8-29時) 
0.7銭
原則固定(8-29時) 
0.3pips
原則固定(8-29時) 
auカブコムFX 無料
(1,000通貨単位:無料) 
20円 0.2銭
原則固定(9-27時) 
0.5銭
原則固定(9-27時) 
1.0銭
原則固定(9-27時) 
0.6銭
原則固定(9-27時) 
2.2銭
原則固定 
0.4pips
原則固定 
みんなのFX 無料
(1,000通貨単位:無料) 
20円 0.2銭
原則固定(8-29時) 
0.4銭
原則固定(8-29時) 
0.9銭
原則固定(8-29時) 
0.6銭
原則固定(8-29時) 
0.7銭
原則固定(8-29時) 
0.3pips
原則固定(8-29時) 
FXブロードネット 無料
(1,000通貨単位:無料)

※注文方法により有料。なお新規口座開設から90日間無料
20円 0.2銭
原則固定(8-28時) 
0.5銭
原則固定(8-28時) 
1.0銭
原則固定(8-28時) 
0.6銭
原則固定(8-28時) 
1.3銭
原則固定(8-28時) 
0.3pips
原則固定(8-28時) 
ヒロセ通商 無料
(1,000通貨単位:無料)
20円 0.2銭
原則固定(10-28時)
※キャンペーン中(12/23まで)
0.4銭
原則固定(10-28時)
※キャンペーン中(12/23まで)
0.9銭
原則固定(10-28時)
※キャンペーン中(12/23まで)
0.5銭
原則固定
※キャンペーン中(12/23まで)
0.8銭
原則固定
※キャンペーン中(12/23まで)
0.3pips
原則固定
※キャンペーン中(12/23まで)
楽天FX 無料
(1,000通貨単位:無料) 
20円 0.2銭
原則固定
0.5銭
原則固定
0.9銭
原則固定
0.6銭
原則固定
1.2銭
原則固定
0.4pips
原則固定
ThinkMarkets 無料
(1,000通貨単位:無料)
0円 0.0銭
(原則固定、例外あり)
0.0銭
(原則固定、例外あり)
0.0銭
(原則固定、例外あり)
0.0銭
(原則固定、例外あり)
0.0銭
(原則固定、例外あり)
0.0pips
(原則固定、例外あり)
※出典:各社公式サイト・2024年4月1日時点
※1:米ドル/円 1万通貨取引時の最低コスト)

FXのスプレッドとは?

FXのスプレッドとは?
「買値」と「売値」の差に生じる手数料のことをスプレッドと言い、取引するたびに発生する流動的なコストです。

スプレッドには「固定スプレッド」と「変動スプレッド」の2種類があり、FXの口座によって特徴は様々です。

固定スプレッドは原則的に買値や売値が変動する場合であっても、特別な事情がない限りはスプレッドは固定されています。

 一方で変動スプレッドは為替レートの変動によってスプレッドが縮まったり広がったりと、一定の水準に保たれていないのが特徴的です。

為替相場では取引量が増えれば増えるほど流動性が高まり、安定したスプレッドが維持されるため取引しやすいと言われています。

反対に市場参加者が少なく取引量が減ると流動性が低くなるため、価格が安定せずスプレッドが広がるので注意する必要があります。

要するに、FXのスプレッドは「取引量の多い通貨ペアを選ぶこと」「市場参加者が多い時間帯に取引すること」この2つがFXで稼ぐコツです。

為替相場はボラティリティが高いタイミングが取引しやすいです。

FXのスプレッドの計算方法

米ドル/円(USD/JPY)の場合

例えば、米ドル/円(0.2銭)の通貨ペアで10万通貨で取引すると、下記の計算式からスプレッドによる取引コストが分かります。

 「スプレッド」×「通貨量」=「スプレッドによる取引コスト」を当てはめると、「0.2銭(0.002円)」×「100,000万通貨」=「200円」となります。

つまり、米ドル/円の通貨ペアでスプレッド0.2銭を10万通貨で取引する場合、取引コストは200円かかる計算です。

クロス円の場合は計算式にスプレッドを当てはめるだけなので簡単です。

ユーロ/ドル(EUR/USD)の場合

ユーロ/ドル(0.4銭)の通貨ペアで10万通貨の取引を行うと、どのくらいの取引コストがかかるのでしょうか。

そもそもユーロ/ドルはクロス円(日本円のペア)ではないため、pips(ピプス)から円に直す必要があります。

 「1pips」=「1銭」=「0.01円」なので、ユーロ/ドルのスプレッドを銭(せん)に直すと「0.4銭」=「0.004円」になります。

すると計算式は下記の通りです。

「スプレッド」×「通貨量」=「スプレッドによる取引コスト」に当てはめ、「0.004円」×「10万通貨」=「400円」になります。

つまり、ユーロ/ドルの通貨ペアでスプレッド0.4銭を10万通貨で取引する場合、取引コストは400円かかることになります。

ポンド/ドル(GBP/USD)の場合

次にポンド/ドル(1.0銭)の通貨ペアで10万通貨の取引を行い場合、どのくらいの取引コストがかかるのでしょうか。

ポンド/ドルはドルストレートなので、クロス円(日本円のペア)ではありません。ユーロ/ドルと同じくまずはpips(ピプス)から円に直します。

 「1pips」=「1銭」=「0.01円」なので、ポンド/ドルのスプレッドを銭(せん)に直すと「1.0銭」=「0.01円」になります。

すると計算式は下記の通りです。

「スプレッド」×「通貨量」=「スプレッドによる取引コスト」に当てはめ、「0.01円」×「10万通貨」=「1,000円」になります。

つまり、ポンド/ドルの通貨ペアでスプレッド1.0銭を10万通貨で取引する場合、取引コストは1,000円かかることになります。

ドルストレートの場合は、一度pipsから円に直して計算しましょう。

FXのスプレッドが変動しやすいタイミング

FXのスプレッドが変動しやすいタイミングとして、以下のようなタイミングが挙げられます。

FXのスプレッドが変動しやすいタイミング
  • 経済指標発表時
  • 市場が開くタイミング
  • 要人発言

経済指標発表時

日本時間の平日21時30分頃に経済指標が発表されるため、急激にスプレッドが変動しやすいので注意しましょう。

特に21時からは市場参加者が少なくなり持ち合い相場が続きますが、経済指標が発表される21時30分を過ぎたタイミングで大きくチャートが動き出します。

 例えば、米国雇用統計、消費者信頼感指数、個人消費支出、消費者物価指数、国内総生産(GDP)、ISM製造業景況指数、失業率などの指標はスプレッドが変動しやすいです。

なので、ツイッターやFXサイト、経済カレンダーなどの一覧で重要な指標があるか確認し、経済指標発表を迎えるようにしましょう。

指標発表は一瞬でチャートが大きく動くためチャンスでもあります。先月のデータや予想値から乖離している場合は、一方向に大きく動くので短期取引で稼ぎやすいです。

重要指標発表時はボラティリティが激しくなるのでチャンスでもあります。

市場が開くタイミング

東京証券取引所、ロンドン証券取引所、ニューヨーク証券取引所は世界三大証券取引所があり、それぞれ市場が開く時間帯はスプレッドが変動しやすいです。

例えば、東京市場が開く午前9時は輸出企業や輸入企業が同時に市場に入るため、そのタイミングで相場が動くことがよくあります。

 また、午前9時55分には「仲直」と言われる1日の基準レートが発表され、この時間帯にかけても大きく相場が動くので注視しましょう。

午後16時に開くロンドン市場は、日本の投資信託がフィキシングレートを使用するため、相場が動きやすく急にスプレッドが変動することがあります。

特に後21時に開くニューヨーク時間は、ロンドン市場とニューヨーク市場の2つの市場が重なるため、市場参加者が急に増えることでスプレッドが変動しやすいです。

要人発言

為替レートは国を代表する要人が放った一言だけでもチャートが乱高下するため、特に中央銀行の総裁、大統領や首相、関係者の声に耳を傾ける必要があります。

 具体的には「FRB(米連邦準備制度理事会)の議長や理事長」「ECB(欧州中央銀行)の総裁や理事長」「日本銀行総裁や副総裁」の発言がポイントです。

その他にも財務大臣や財務長官、財務官などの関係者の声も聞き捨てならないので、ツイッターでリアルタイムに確認したり、予め要人発言のスケジュールをチェックしておきましょう。

要人発言はスプレッドが大きく変動することがありますが、チャートが大きく動くということはチャンスです。しっかりと準備をして機会損失を防ぎ、チャンスをものにしましょう。

特にツイッターはリアルタイムに情報を知れるのでオススメです。

FXのスプレッドで注意すべき3つのポイント

それでは、FXのスプレッドについて注意をすべき点はどのような点になるのか、以下3つのポイントを軸に解説します。

FXのスプレッドで注意すべきポイント
  • 市場参加者が少ないタイミングでの取引
  • 原則固定スプレッドでも広がることがある
  • 相場の急変動時は約定ポイントがズレる

市場参加者が少ないタイミングでの取引

FX取引では流動性の低い市場参加者が少ない時間帯は、価格が不安定なりやすくスプレッドが広がるケースが多いので要注意。

例えば、米ドル/円の通貨ペアの場合、夜中の2時3時頃は多くの人が寝ている時間なので市場参加者が少なく流動性が低いです。

 流動性が低い時間に取引を行うと、注文レートと約定レートの乖離が広がり、大きくスリッページする確率が高いので気をつけましょう。

特に取引量の少ない時間帯は、チャートが持ち合い相場を形成しトレンドの方向性が出ていないので、上昇するのか下降するのか全くわかりません。

FXトレーダーは「待つのも仕事のうち」と言われているように、無茶なトレードをせず、チャンスの時に狙いを定めてトレードするようにしましょう。

方向性が分からないうちは相場を見守りましょう。

原則固定スプレッドでも広がることがある

固定スプレッドでも「原則固定」ということは、特別な場合は別として一般的には適用されるという意味があります。

なので、原則固定スプレッドだとしても、スプレッドが変動しやすいタイミングはあるので注意が必要です。

 例えば、重要指標発表(米国雇用統計、FOMC、景気動向指数、ECB政策理事会)、突発的なイベントや流動性の低い時期(年末年始、夏休み、クリスマス、夜中)などが挙げられます。

これらは固定スプレッドでもスプレッドが大きく動く要因にりますので、一度トレードを控えて静観することをおすすめします。

特に重要指標発表時は乱高下の激しいチャートになるため、FX会社が取引量を制限します。するとスプレッドが2銭3銭と瞬間的に広がることが多いので要注意です。

相場の急変動時は約定ポイントがズレる

要人発言(金融政策、経済政策)や突発的なイベント(ワクチン開発、世界的なテロ、北朝鮮のミサイル、アメリカ大統領の発言)などが起こると相場が急変動します。

すると、ボラティリティの高い相場になるため、注文レートと約定レートの乖離から大きくズレたポジションにエントリーしてしまうケースが稀に起こり得るのです。

 例えば、「米ドル/円」の為替レートで「110.000円」に買いエントリーを行ったにも関わらず、「110.030円」に約定してしまうなどが挙げられます。

この「3銭」の差がFXでは大きく勝敗を分けるので、相場の急変時はなるべくトレードしない方が身のためです。

一方「ボラティリティが高い」=「チャンスの証」でもあるため、スキャルピングトレーダーなどの短期取引メインの方であれば、積極的に取引してもいいかもしれません。

FX会社も取引の制限をかけスプレッドをわざと広げるので要注意。

スプレッドが狭い!おすすめのFX口座6選を徹底比較

GMOクリック証券

GMOクリック証券FX

GMOクリック証券のおすすめポイント
  • 三つ星評価の月曜日8:00~金曜日17:00安心サポート
  • NPSベンチマーク調査ネット証券部門1位
  • 売買手数料の安さはFX業界トップクラス
  • 2016年開始で5年で73万口座突破
    ※公式サイトより

GMOクリック証券は、かの有名な手企業であるGMOグループが運営するFX口座です。

 GMOクリック証券の良さは、「手数料やスプレッドの安さ」「取引ツールの見やすさや分かりやすさ」「大手企業という安心感」などが挙げられます。

スプレッドに関しては原則固定スプレッドで米ドル/円(0.2銭)で提供しています。投資情報やテクニカル指標、分析ツールなど総合的に評価の高いFX口座です。

※最短での取引開始には「スマホでスピード本人確認」により本人確認書類等の提出が必要

GMOクリック証券のスプレッドの特徴

GMOクリック証券では業界最小水準のスプレッドを掲げています。主要通貨ペアのスプレッドは以下の通りです。
※公式サイトの文言による。スプレッドは原則固定

米ドル/円 0.2銭
ユーロ/円 0.4銭
ポンド/円 0.9銭
豪ドル/円 0.5銭
NZドル/円 0.7銭

またGMOクリック証券は取引手数料・入出金手数料・口座維持手数料・口座開設手数料が無料に設定されています。

なるべく手数料を抑えて投資を行いたいという方にはおすすめです。

デモ口座サービスもありますので試しに利用してみるのも良いでしょう。

※最短での取引開始には「スマホでスピード本人確認」により本人確認書類等の提出が必要

出典:GMOクリック証券公式



DMM FX

DMMFX

DMM FXのおすすめポイント
  • 日本最大級の累計80万口座突破
  • 最短1時間で取引開始できる
  • 365日24時間クイック入金サービス対応
  • 安心・安全100%の信託保全
  • 高機能取引ツールが充実している
    ※公式サイトより

DMM FXは日本で最大級のFX口座と言っても過言ではないほどの機能性を有したFX口座なので、FXをこれから始めるなら初心者には、とてもおすすめのFX口座となっています。

 特に初心者でも分かりやすいシンプルな操作性と、経験者に嬉しい豊富な機能が取り揃えてあるため、幅広いニーズに対応しているところが魅力です。

また、スプレッドに関しても業界最狭水準のスプレッドで提供してくれて、メジャー通貨・マイナー通貨共に21通貨ペアと豊富に取り揃えてあるのでおすすめのFX口座です。

DMM FXは初めての人にも安全で使いやすいでしょう。

DMM FXのスプレッドの特徴

DMM FXでは独自のスプレッド基準を設定しています。 DMM FXのスプレッドは原則固定となっています。主な通貨ペアのスプレッドは以下の通りです。

米ドル/円 0.2銭
ユーロ/円 0.5銭
ポンド/円 0.9銭
豪ドル/円 0.6銭
NZドル/円 0.8銭

DMM FXでは複数のカバー先等から受けるレートを元に独自生成したレートを利用者に提示しており、最高の取引環境を維持できるようにしています。

一部の通貨のスプレッドは業界最狭水準となっているので、うまく使い分けるとコストを抑えた取引をできるでしょう。

リアルタイムレートでDMM FXのスプレッドを確認できます。

出典:DMM FX公式



外為どっとコム

外為どっとコム

外為どっとコムのおすすめポイント
  • HDI格付け調査「Webサポート/問合せ窓口(電話)部門」で最高評価の三ッ星を獲得(2019年-2021年)
  • 最短当日で取引をスタートできる
  • スワップポイントが高水準
  • 累計口座開設数50万口座突破
    ※公式サイトより

外為どっとコムはFX一筋19年の歴史と実績があり、FX初心者や経験者でも最適な資産運用環境で取引できるよう「お客様第一主義」を徹底している老舗FX口座です。

 最低取引単位1,000通貨でFX取引を始められるため、「これからFXをやってみたい」という方にはピッタリな口座と言えます。

また、外為どっとコムは各種手数料が全て無料かつ、スプレッドに関しては、業界最狭水準スプレッドなので有利な立ち回りで取引ができます。
※公式サイトの文言による

少額資金から試しにFXを始めたい人には最適です。

外為どっとコムのスプレッドの特徴

外為どっとコムでは、業界最狭水準のスプレッドで取引を提供しています。主要通貨ペアのスプレッドは以下の通りです。
※公式サイトの文言による。2022年5月23日時点

米ドル/円 0.2銭
ユーロ/円 0.4銭※キャンペーンスプレッド。詳細は公式HPをご確認ください。
ポンド/円 0.9銭
豪ドル/円 0.5銭※キャンペーンスプレッド。詳細は公式HPをご確認ください。
NZドル/円 1.0銭※キャンペーンスプレッド。詳細は公式HPをご確認ください。
※原則固定(例外あり)

外為どっとコムはスプレッドが狭いのに加えて、取引手数料やクイック入金手数料、出金手数料などが全て無料となっていますので、コストを抑えたFX投資が可能です。

出典:外為どっとコム公式



外貨ex byGMO

GMO外貨

外貨ex byGMOのおすすめポイント
  • 各種手数料が無料
  • 口座開設申し込みは最短5分で完了
  • 取り扱い通貨ペアは24種類と豊富
  • FXを学べるコンテンツが充実している

外貨ex byGMOは「GMOインターネットグループ」によって運営されているFXサービスです。

 GMOインターネットグループはネットワークに強い企業なので、強固なセキュリティや初心者でも使いやすいツールが魅力となっています。

外貨ex byGMOのスプレッドはユーロ/円0.5銭、ポンド/円0.9銭(原則固定)となっており、他社とさほど変わりません。

外貨ex byGMOのスプレッドの特徴

外貨ex byGMOでは24通貨ペアを取引することができます。主要通貨ペアのスプレッドは以下の通りです。
※スプレッドは原則固定

米ドル/円 0.2銭
ユーロ/円 0.5銭
ポンド/円 0.9銭
豪ドル/円 0.6銭
NZドル/円 1.2銭

業界最狭水準と掲げている他社とさほど変わらないので、スプレッドは狭めだと言っても良いでしょう。

また外貨ex byGMOでは提携銀行からのクイック入金手数料は無料に設定されています。

提携銀行は三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・楽天銀行・PayPay銀行・住信SBIネット銀行・セブン銀行・イオン銀行です。

出典:外貨ex byGMO公式サイト



ThinkMarkets

ThinkMarkets

ThinkMarketsのおすすめポイント
  • サブスク型のFXサービスを提供
  • 特定の通貨ペアはスプレッド0
  • 高性能なスマホアプリを配信
  • 最大80通貨ペアを取引できる

ThinkMarketsは国内で初めてサブスク型のFXサービスをリリースしているFX会社です。元々はオーストラリアで誕生し、日本では2022年2月にサービスが開始されました。

 現在では世界各国で50万人を超えるユーザーを獲得しています。

ThinkMarketsの特徴としては、3つのコースから選べるサブスクサービスが挙げられます。1,500円・3,000円・5,000円のコースから自分の予算に合わせて選択できます。

コースごとに取引できる通貨ペアの種類や一回の注文条件が変化しますので、自分の取引スタイルに合わせて選んでみてください。

一部スプレッドが0円に設定されている通貨ペアもあるので、非常にお得です。

ThinkMarketsのスプレッドの特徴

ThinkMarketsでは3つのコース全てで、米ドル/円・ユーロ/米ドルのスプレッドが0に設定されています。しかし、このスプレッドを利用するには時間的な条件があり、時間外ではスプレッドが広がることもあるので注意が必要です。

朝9時~翌朝6時

(米国の夏時間の場合は1時間繰り上げ)

スプレッド0円
それ以外の時間 米ドル/円:2.8pips
ユーロ/米ドル:2.6pips

基本的にスプレッドは「原則固定・例外あり」とされており、重要指標が発表された際などの相場が荒れる時に広がってしまうこともあります。

スプレッド実績値はコチラ

ThinkMarketsの基本情報

最低取引単位 1,000通貨
取引手数料
無料
取扱通貨ペア数 80通貨ペア
スプレッド
※原則固定、例外あり
コースによって異なる
レバレッジ 最大25倍
最低入金額 1,500円

出典:ThinkMarkets公式サイト



LINE FX

LINE FX

LINE FXのおすすめポイント
  • 業界最狭水準のスプレッド
    ※公式サイトの文言による
  • LINE通知で重要なニュースを通知
  • 少額から取引が可能
  • アカウント連携で口座開設が簡単

LINE FXは「LINE証券株式会社」によって提供されているFXサービスです。メッセージアプリ「LINE」と連携することですぐに口座を開設できるという手軽さがあります。

 LINE FXの魅力としては「少額投資が可能」「LINEアカウントとの連携で口座が簡単に開設できる」などがあげられます。

またLINE FXでは業界最狭スプレッド※1を実現しており、米ドル/円は0.2銭※2で提供されています。 他の通貨ペアのスプレッドも非常に狭いので、コストを抑えてFX投資を始めたい方にはおすすめです。
※1 公式サイトの文言による
※2 2022年5月23日現在

普段LINEを使っている方は馴染みやすいでしょう。

LINE FXのスプレッドの特徴

LINE FXでは23通貨ペアで業界最狭水準のスプレッドを提供しています。主要通貨ペアのスプレッドは以下の通りです。
※公式サイトの文言による。2022年5月23日時点

米ドル/円 0.2銭
ユーロ/円 0.3銭
ポンド/円 0.5銭
豪ドル/円 0.3銭
NZドル/円 0.5銭

主要通貨ペアのスプレッドを見てみると、他社のFX会社よりもスプレッドが非常に狭くなっています。

ただしこちらは9:00〜翌3:00の間のスプレッドで、これ以外の時間ではスプレットが広くなりますのでご注意ください。

スプレッドが広くなっても他社と同じくらいのスプレッドになります。

出典:LINE FX公式サイト

スプレッドが狭いFX口座を選ぶ2つのポイント

スプレッドが狭いFX口座を選ぶ2つのポイント
  • スプレッドの種類
  • 約定力の高さ

スプレッドの種類

なるべくコストを抑えてFX投資を行いたいという方は、スプレッドの種類に注目しましょう。FXのスプレッドには以下の2種類が存在します。

FXのスプレッド
  • 原則固定:スプレッドが一定金額に保たれる
  • 変動制:レートの変動によってスプレッドが変化する

変動制の場合は状況に応じてスプレッドが変化するので、取引をするたびにスプレッドの金額も気にしなければなりません。

一方で原則固定はどんな状況でもスプレッドは固定されているので、取引のたびにスプレッドを確認する必要がなくなります。

現在ではほとんどのFX口座が原則固定となっています。

約定力の高さ

スプレッドが狭いFX口座を選ぶ際には、約定力の高さにも注目しましょう。約定力とは利用者の希望通りの取引を完了させる能力を指します。

FXは数秒でチャートが大幅な変動を見せることもあり、利用者の取引処理に時間がかかってしまうと、その間に事態が悪化してしまう可能性もあります。

 このような誤差のことを「スリッページ」といいます。

約定力が高いFX口座であればこのようなリスクを軽減することができるので、なるべくそのようなFX口座を選ぶようにしましょう。

スリッページ実績を開示しているFX会社もあります。

※最短での取引開始には「スマホでスピード本人確認」により本人確認書類等の提出が必要

実際に1年間投資した場合の主要FX会社の取引コストを徹底比較

実際に1年間投資した場合の主要FX会社の取引コスト比較

ここでは実際に1年間主要FX会社で投資をした際にかかるコストを比較していきます。今回の条件は1年間でそれぞれの通貨に1,000通貨を2000回取引したと仮定します。

表は右にスクロールできます。

1年間投資した場合の主要FX会社の取引コスト比較
FX口座名 DMM FX
外為どっとコム ヒロセ通商sq
DMM FX GMOクリック証券 FXネオ LINE FX 外為どっとコム ヒロセ通商
米ドル/円 4,000円 4,000円 4,000円 4,000円 4,000円
ユーロ/円 10,000円 10,000円 10,000円 8,000円 8,000円~32,000円
ポンド/円 20,000円 20,000円 20,000円 14,000円 20,000円
豪ドル/円 4,000円 14,000円 14,000円 10,000円 12,000円
NZドル/円 116,000円 24,000円 24,000円 20,000円 16,000円
※2023年2月時点

以上が1年間実際に取引した際にかかる主要FX会社のコストです。こうしてみると、外為どっとコムは全通貨でコストが低いのがわかります。

 しかし全ての通貨でコストが最低水準というわけではなく、NZドル/円ではヒロセ通商に軍配が上がっています。

上記のことから、投資する通貨ペアによってFX口座を使い分けるのもおすすめです。

取引手数料は無料のFX会社が大多数

FX取引をする際のコストとしては取引手数料が挙げられますが、実は大半のFX会社が取引手数料を無料に設定しているのです。

また入出金手数料や口座開設・維持手数料も無料になっているFX会社も非常に多いので、サービス内容やスプレッドを見て、利用するFX会社を決めるのも良いでしょう。

口座を開設する前に手数料などの取引コストはしっかり確認しておきましょう。

長期的にコストを抑えるならスワップポイントにも注目

長期的なFX取引を考えているのであれば、スプレッドだけでなくスワップポイントも重要です。

 スワップポイントとは、金利差によって発生する利益を指します。

スワップポイントはポジションを保有している間は毎日付与されます。スワップポイントによる利益を得られれば、コストを抑え、利益を上げることにも繋がります。

スワップポイントの数値はスプレッド同様FX会社によって異なりますので、FX口座を開設する前に確認しておきましょう。

スワップポイントの数値が高ければ高いほど良いです。

※最短での取引開始には「スマホでスピード本人確認」により本人確認書類等の提出が必要

FXのスプレッドに関するよくある質問

FXのスプレッドとは?
「買値」と「売値」の差に生じる手数料のことをスプレッドと言い、取引するたびにスプレッド手数料はかかるので流動的なコストです。顧客はスプレッドが狭ければ狭いほどお得です。
FXのスプレッドの種類とは?
「原則固定スプレッド」と「変動スプレッド」の2つがあり、固定スプレッドは例外がない限りは一定水準のスプレッドを保ち、変動スプレッドは為替レートの変動によってスプレッド手数料が変わります。
なぜスプレッドが広がるのか?
年末年始やGW、クリスマスなど市場参加者が少ない流動性の低いタイミング、経済指標の発表時に予想値と乖離が大きいデータが出たタイミングなどは、スプレッドが広がるので注意が必要です。
FXのスプレッドの計算方法とは?
クロス円の場合は「スプレッド」×「通貨量」=「取引コスト」この計算式に当てはめ、ドルストレートの場合は一度pipsから円に直した後、計算式に当てはめればスプレッドの取引コストを割り出せます。
FXのスプレッドが変動しやすいタイミングとは?
日本時間21時30分頃は米国の経済指標(重要指標)が発表されるためスプレッドが大きく変動しやすいです。また、市場が開くタイミングや国を代表する要人発言のタイミングなどでスプレッドが変動しやすいです。
FXのスプレッドで注意するポイントとは?
原則固定スプレッドでもスプレッドが開くことがあったり、相場の急変動時には大きくスリッページが起こることがある点。また、市場参加者が少ない流動性の低い時間帯はスプレッドが広がるので注意しましょう。
初心者におすすめのFX口座とは?
業界最狭スプレッドかつコストを最小限に抑えて取引できる大手3社が提供する「DMM FX」「GMOクリック証券」「外為どっとコム」のFX口座は初心者には大変おすすめです。

まとめ

本記事では、これからFXを始める初心者に向けて、スプレッドの意味や仕組み、計算方法や注意するべきポイントについて詳しく解説させて頂きました。

スプレッドが動く時間帯やタイミングを把握しておけば、損失を防ぐことも逆にチャンスを掴める理由がお分かり頂けたのではないでしょうか。

FXで利益を上げるには、情報を知っているか知らないかだけで大きく変わってきますので、FX初心者はまずは勉強することから始めていきましょう。

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東証一部上場企業に10年勤務。得意先に車で移動中に交通事故に遭い、企業の福利厚生に関心を持ったことをきっかけにファイナンシャルプランナー資格の勉強を始める。資格取得後は保険会社に転職し、生命保険・損害保険の販売に従事。その後ファイナンシャルプランナーとして独立、現在では個人相談の他、金融関連の執筆やセミナーをメインに活動している。
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小野

編集・著者
小野

2016年よりFXをはじめとする金融ジャンルのコンテンツ制作などに従事。ユーザーの方に正確でフレッシュな情報提供を行うために、各口座の公式サイトや金融庁などの情報をはじめ、一次情報としての取材アンケート調査の実施に努めています。

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