ブロックチェーンとは?基礎知識や活用例をわかりやすく解説

仮想通貨やNFTの台頭によって、新たな社会のインフラとなりつつある「ブロックチェーン」。セキュリティの強さやシステムダウンしにくいなどの大きな特徴があります。

ブロックチェーンは近年話題になっている新しい技術ですので、どのようなものなのかわからない、詳しく知りたいという方も多いでしょう。

そこで今回はブロックチェーンとは何か、特徴やメリット・デメリット、実際に活用されている事例や仮想通貨との関連性なども詳しく説明していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

ブロックチェーンによってさらに豊かな生活が送れるようになるかもしれません。
監修者 橋本 欣典 チューリンガム株式会社 COO
株式会社クシム CTO
東京大学大学院経済学研究科金融システム専攻。 bitFlyerの経営戦略部にてデリバティブ商品設計、仮想通貨AML 体制構築を BUIDLにてリサーチャーとして交換業向けコンサルティング、アドレストラッキングツールのアルゴリズムを開発。 ScalingBitcoin2019にて論文を発表。
監修者 田原 弘貴 チューリンガム株式会社 CTO
東京大学在学中に学生団体東京大学BitPenguinを設立。年中小企業診断士を取得し、財務面や事業戦略などのアドバイスも行う。 2019年創設者の一人としてEnigmaプロトコルに関わる研究開発会社であるturingum株式会社を設立。

ブロックチェーンとは一体何か?

ブロックチェーンは近年誕生した新たな技術です。仮想通貨やNFTなどの分野で活用されています。現在ではより幅広い分野での導入が期待されているのです。

この章ではブロックチェーンとはどのようなものなのかについて解説していきます。  

ブロックチェーンとは?

ブロックチェーンとはオンライン上で行われた取引履歴を暗号化し、記録するデータベースです。

過去から現在までデータをブロックのように区分けし、1本の鎖のように繋げることから「ブロックチェーン」という名前が付けられました。

 新たな社会のインフラとなる可能性を秘めています。

仮想通貨などで活用されていた技術ですが、近年では様々な分野で活用すべく、研究が進められています。現在では医療や金融業界などで既に導入されており、コストの軽減化や処理速度の向上などの効果が現れています。

別名「分散型台帳」とも呼ばれています。

ブロックチェーンと仮想通貨の違い

ブロックチェーンは度々仮想通貨と混同されます。中には「ブロックチェーンと仮想通貨と同じ物」という認識の方もいることでしょう。

端的に言えば、ブロックチェーンと仮想通貨は全く違う物です。ブロックチェーンは仮想通貨を管理する基礎的な技術となっています。

 仮想通貨はブロックチェーン技術の上で成り立っています。

また仮想通貨は金融・サービス業界に大きな影響を及ぼしますが、ブロックチェーンはその他の業界での活用も期待されています。

そもそも全く違うものだということを認識しましょう。

ブロックチェーンの主な特徴とは?

ブロックチェーンは従来のネットシステムとは一線を画する技術となっています。ではどのような特徴があるのでしょうか?

この章ではブロックチェーンの主な特徴について解説していきます。ブロックチェーンには以下のような特徴があります。

ブロックチェーンの特徴
  • 不特定多数の人たちによって管理されている
  • データ改竄が困難
  • システムが止まりにくい

不特定多数の人たちによって管理されている

ブロックチェーンの主な特徴として特定の管理者は存在せず、不特定多数の人たちによって管理されているという点が挙げられます。

従来のシステムは「中央集権・特化型」の管理体制を採用していました。こちらはサービスを提供している企業がデータの全てを管理するといった方法です。

 システムの不具合や情報漏洩が起きてしまうのが課題となっていました。

一方でブロックチェーンは、ユーザーそれぞれが管理しているという「分散型台帳技術」というシステムになっています。

このシステムにより様々な課題が改善されています。

データ改竄が困難

ブロックチェーンは不特定多数の人々に共同で管理されるシステムです。そのためデータの改竄が非常に困難だという側面があります。

従来のシステムだと、管理者のシステムに侵入して仕舞えば、データを抜き取ったり改竄したりすることができてしまいました。

 そのようなことを防ぐためにセキュリティ能力は年々向上しています。

しかしブロックチェーンでは不特製多数の人々が管理しているため、一箇所に侵入してデータを改竄しても、他の管理者にすぐにバレてしまうのです。

ブロックチェーンのデータを不正操作するなら、管理者一人一人のシステムに侵入しなければなりません。

システムが止まりにくい

ブロックチェーンの特徴としてはシステムが止まりにくいという点も挙げられます。ブロックチェーンのシステムが止まってしまうと取引履歴を記録できないという事態に陥ってしまいます。

従来のシステムでは管理者のサーバーがダウンしてしまうと、システム全体が停止してしまうというリスクがありました。

 システムがダウンするとサービスが利用できなくなったり、情報漏洩が起きます。

しかし前章で解説した通り、ブロックチェーンは複数のユーザーに管理されているので、その一部がシステムダウンを引き起こしたりしても、ブロックチェーン全体には特に影響しません。

システムが絶えず動き続けることを「ゼロダウンタイム」といいます。

ブロックチェーンの種類とは?

ブロックチェーンは主に「パブリックチェーン」と「プライベートチェーン」の2種類に分かれています。 パブリックチェーンは誰でもネットワークに参加できるブロックチェーンで、中央管理者は存在しません。

 取引の承認速度が遅いという課題があります。

プライベートチェーンは関係者のみネットワークに参加できるブロックチェーンで、中央管理者が存在しています。

主に企業などで活用されることが期待されており、取引の承認速度が早いことが特徴を持っています。

主な違いとしてはネットワークに参加する人が挙げられます。

ブロックチェーンのメリット・デメリットとは?

ここまでブロックチェーンの特徴などについて解説してきました。ではブロックチェーンにはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

この章ではブロックチェーンのメリット・デメリットを解説していきます。ブロックチェーンを導入する前にしっかり把握しておきましょう。

ブロックチェーンのメリット

ブロックチェーンのメリット
  • セキュリティ性能が高い
  • 送金コストが低い
  • システムダウンしにくい

セキュリティ性能が高い

ブロックチェーンのメリット、1つ目はセキュリティ性能が高いという点が挙げられます。これにはブロックチェーンのシステムが関わっています。

ブロックチェーンには特定の管理者が存在せず、ネットワークに参加している人たちで管理しています。

 データ管理が一箇所ではなく、分散されて保存されているというイメージです。

そのためデータ改竄を行うことが非常に困難で、管理者の1人のシステムに侵入しても、他の管理者に不正にデータを改竄したことがバレてしまいます。

データ不正改竄のリスクを分散できます。

送金コストが低い

ブロックチェーンのメリット、2つ目は送金コストが低いという点です。特に海外への送金のコストはかなり抑えられます。

一般的な金融機関を利用して海外に送金をすると入出金手数料・振り込み手数料などがかかってしまいます。

 日本からアメリカに金融機関を通じて送金する場合、手数料が3000円ほどかかってしまいます。

ブロックチェーンを利用して送金を行うと、約50円程度の手数料で送金を行うことができます。中には無料で送金ができる取引所も存在します。

新たな送金手段としての活用が期待されています。

システムダウンしにくい

ブロックチェーンのメリット、3つ目はシステムダウンしにくいという点が挙げられます。ブロックチェーンには特定の管理者が存在しません。

ネットワークに参加している不特定多数の人たちによって管理されているので、一部がシステムダウンしてもブロックチェーン全体がダウンしてしまうようなことはありません。

 ハッキングや不具合によってシステムダウンが起こることが多いです。

従来のネットワークシステムでは、データが一箇所にまとめられていることが多いので、管理サーバーがダウンしてしまうとシステム全体が利用できなくなってしまいます。

基本的にサービスが使えなくなってしまうということはありません。

ブロックチェーンのデメリット

ブロックチェーンのデメリット
  • 取引速度が遅くなってしまう可能性がある
  • 悪意を持った利用者が紛れ込むリスクがある
  • 記録されたデータは削除できない

取引速度が遅くなってしまう可能性がある

ブロックチェーンのデメリット、1つ目は取引速度が遅くなってしまう可能性があるという点です。ブロックチェーンは蓄積されたデータが多ければ多いほど処理速度が遅くなってしまいます。

 個々人のネットワーク・パソコンのスペックによっても異なります。

従来のネットワークシステムでは、高性能のサーバーを完備していれば、取引速度は格段に上がりますが、管理者が分散しているブロックチェーンではそうはいきません。

仮想通貨では取引速度を高めるためのアップデートを実施していますが、現状では迅速な取引を行うことは難しいでしょう。

一回の取引で10分かかるということも珍しくありません。

悪意を持った利用者が紛れ込むリスクがある

ブロックチェーンのデメリット、2つ目は悪意を持った利用者が紛れ込むリスクがあるという点が挙げられます。 ブロックチェーンのネットワークには誰でも参加できるが故に、このリスクは避けられないでしょう。

 大勢のハッカーが紛れ込み、一部のデータを丸ごと書き換えてしまうこともできます。

プライベートチェーンを導入すると参加者を選別することができるので、悪意を持った人を排除することは可能です。

しかしそうするとブロックチェーンの自由さが損なわれてしまうので、良いことばかりではないでしょう。   

記録されたデータは削除できない

ブロックチェーンのデメリット、3つ目は記録されたデータは削除できないという点です。

ブロックチェーンはデータを改竄することが難しく、セキュリティ能力が非常に高いというメリットがありますが、それが裏目に出る可能性があります。

 データの誤入力があった場合などは修正することはできなくなってしまいます。

そのため個人情報を入力する際には細心の注意を払う必要があります。

情報は暗号化されますが、他の管理者にも情報が共有されます。

ブロックチェーンが活用されている事例とは?

ブロックチェーンは次世代の基礎となる可能性を秘めている最新技術ですが、実際どのように活用されているのでしょうか?

この章ではブロックチェーンが活用されている事例をご紹介していきます。ブロックチェーンは以下のようなサービスで利用されています。

ブロックチェーンが活用されている事例
  • Coincheck NFT
  • NEXCHAIN

Coincheck NFT

ブロックチェーンが活用されている事例、1つ目はCoincheck NFTです。Coincheck NFTは大手仮想通貨取引所「Coincheck」が提供しているNFTプラットフォームです。

NFTは音楽・画像・動画などのデジタルデータをブロックチェーン上に記録するシステムとなっています。

 ブロックチェーン上に取引履歴を記録することで、唯一無二の価値を与えてくれます。

Coincheck NFTではNFTアートをはじめとする様々なNFT商品を取引することが可能です。

仮想通貨ウォレットを所有していれば誰でも取引できますので、初めてNFT作品を購入したいという方にはおすすめのサービスです。

NFTマーケットプレイスとしては国内でも大手に分類されます。
海外にもNFTの取引場所(マーケットプレイス)はたくさんありますが、初めてNFT購入・取引に挑戦するならCoincheck NFTで買ってみることをおすすめします。
もしもの際に日本語で問い合わせできますし、通常取引時にかかる「ガス代」と言われる手数料もCoincheck NFTなら無料なので購入しやすいです。
Coincheck NFTを始めるには、Coincheckのアカウントを作って仮想通貨を購入する必要がありますので、下記のボタンから公式サイトに飛び、会員登録しましょう。

仮想通貨を購入するならCoincheckがおすすめ!

仮想通貨を購入したいと思っている方は「Coincheck」を利用するのがおすすめです。 Coincheckは東証一部上場企業の「マネックスグループ」が主要株主となっている、国内最大手の仮想通貨取引所です。

取り扱っている仮想通貨の銘柄はビットコインはもちろんアルトコインも豊富で、全部で18種類も取り扱っています。

 この取扱い数は国内の取引所では最大級です。

またCoincheckはアプリもリリースされており、いつでもどこでも仮想通貨を取引することができます。アプリは初心者でも使いやすい仕様になっていますので、仮想通貨に疎い人でも気軽に取り組めます。

Coincheck NFTとの互換性も抜群です。
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※2 2022年6月12日 0:00 〜 2022年7月10日 23:59

NEXCHAIN

ブロックチェーンが活用されている事例、2つ目は「NEXCHAIN」です!NEXCHAINは企業間情報連携推進共同事業となっています。

端的に言えば企業同士で情報交換に活用できるサービスとなっています。ブロックチェーン技術が導入されており、プライベートチェーンが活用されています。

 積水ハウス、NTTドコモ、東京ガスなど名だたる企業が利用しています。

NEXCHAINでは「引越し手続きのワンストップサービス」が代表的なサービスです。こちらはブロックチェーン技術で顧客情報を共有することで、引越しに必要な手続きの手間を削減することができます。

現在提供日程が検討されていますが、リリースされたら話題になりそうですね。

おすすめの仮想通貨取引所3選を徹底比較

これから仮想通貨投資を始めてみようと考えている方にとって、どの仮想通貨取引所を利用するかは大切なポイントになってきます。

現在、金融庁に登録されている安全な仮想通貨取引所は31社存在しますが、ご自身にとって最適な取引所は何を基準に選ぶべきか迷ってしまいますね。

そこで、今回は当サイトでおすすめしている取引所を厳選してピックアップ。

いずれの取引所も特長が異なりますので、徹底比較して開設を検討してくださいね。

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おすすめの暗号資産取引所3選

Coincheck(コインチェック)

コインチェック

Coincheck(コインチェック)の特徴

Coincheckは、親会社が東証一部上場企業のマネックスグループ。セキュリティ技術が高く、安心安全に取引を行えるでしょう。

特におすすめなのがCoincheckアプリです。シンプルな設計で見た目の使いやすさに優れているのが特徴で一目で使い方が分かるので、投資初心者の方でもすぐに使いこなせるでしょう。

 2021年上半期「国内の仮想通貨取引アプリ」部門では、ダウンロード数No.1※1となっており、ユーザビリティが評判です。

アプリ内では500円から取引可能なので「大きな額を投資するのは怖い」「はじめての投資だからまずはお試しでやりたい」という方にも最適です。

各チャートにはチャット機能が用意されており、投資家のコミュニケーションが活発に行われています。参考にすると良いでしょう。

さらにコインチェックでは仮想通貨取引初心者におすすめなCoincheckつみたてと呼ばれる自動積立サービスがあります。

「毎日チャートは追えない、難しいことは分からない」という方でも、 一定額を毎月自動で投資してくれるので着実に仮想通貨を増やしていきたいという方にもおすすめです。

Coincheckつみたても15通貨※2対応可能で、他の通貨も順次追加が予定されています。

Coincheck(コインチェック)の基本情報

取引通貨数

17種類

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. LSK(リスク)
  5. FCT(ファクトム)
  6. XRP(リップル)
  7. XEM(ネム)
  8. LTC(ライトコイン)
  9. BCH(ビットコインキャッシュ)
  10. MONA(モナコイン)
  11. QTUM(クアンタム)
  12. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  13. IOST(アイオーエスティー)
  14. ENJ(エンジンコイン)
  15. OMG(オーエムジー)
  16. PLT(パレットトークン)
  17. XYM(シンボル)
レバレッジ レバレッジなし
送金手数料 無料
取引所手数料 無料
入金手数料 通常無料
出金手数料 一律407円

今だけ!お得なキャンペーン情報
Coincheckキャンペーン情報
  • 【口座開設&入金で全員もらえる!】ビットコインあげちゃうキャンペーン※1
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※1 2022年4月22日 14:00〜2022年6月30日 23:59 ・期間中にCoincheckアプリにてかんたん本人確認で口座開設 ・口座開設してから72時間以内に入金完了 対象の方全員に2,500円相当のBTCをプレゼント

※2 2022年6月12日 0:00 〜 2022年7月10日 23:59

DMM Bitcoin

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinの特徴

DMM Bitcoinは、DMMグループが運営する仮想通貨取引所です。DMM.comグループ全体では年間に2,000億円以上の売上を超える大企業です。

特にDMM Bitcoinは、レバレッジ取引が魅力。国内最多級の21通りもの組み合わせで仮想通貨取引が可能です。土日祝日含め365日LINEやメールでのサポート体制をとっているので、仮想通貨(仮想通貨)初心者でも安心して取引できます。

DMM Bitcoinの独自の注文方法にBitmatch注文という仕組みがあります。

 『BitMatch注文』は、DMM Bitcoinが提示する価格を参考に、30秒間「ミッド(中値)価格」で取引が成立できるシステムです。

取引所のようにマッチングするのは売り手と買い手ですが、約定相手はDMM Bitcoinとなります。通常販売所ではスプレッドがあり、見えない手数料が大きくかかりますが、BitMatch注文なら最小限に抑えられるのです。

販売所形式と取引所形式の良いところを取ったハイブリッド注文方法と言えるでしょう。

DMM Bitcoinの基本情報

取引通貨数

19通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. XRP(リップル)
  5. BCH(ビットコインキャッシュ)
  6. LTC(ライトコイン)
  7. XLM(ステラルーメン)
  8. XEM(ネム)
  9. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  10. QTUM(クアンタム)
  11. OMG(オーエムジー)
  12. MONA(モナコイン)
  13. XTZ(テゾス)
  14. ENJ(エンジンコイン)
  15. XYM(シンボル)
  16. TRX(トロン)
  17. カルダノ(ADA)
  18. ポルカドット(DOT)
  19. アイオーエスティー(IOST)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 現物取引:無料
レバレッジ取引:無料
※BitMatch取引手数料は2円〜
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料
  • 銀行振込 : 無料
    ※銀行手数料の負担あり
  • クイック入金 : 無料

今だけ!お得なキャンペーン情報
DMM Bitcoinキャンペーン情報
  • 新規口座開設完了で、全員にもれなく"即時"2,000円をプレゼントキャンペーン※1
  • 400名に当たる!最大1万円プレゼント!入金&取引キャンペーン※2
  • マーケットレポート連動企画!スプレッド縮小キャンペーン(第10弾)※3


※1 期間:2022年4月1日(金)7時00分~2022年8月1日(月)6時59分まで

2022年5月25日(水)7時00分~2022年7月1日(金)6時59分

2022年6月1日(水)~2022年7月29日(金)土日祝日・メンテナンス時間を除く、マーケットレポート公開日の15時00分~21時00分※その日のマーケットレポートを公開後、15時00分から開始となります。

詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ

出典:DMM Bitcoin公式サイト

※1 2022年3月現在、国内仮想通貨交換業者のWEBサイト調べ

※3 スマホでスピード本人確認を利用して7:00-22:00の間に口座開設申込をした場合

BITPOINT(ビットポイント)

BITPOINT

BITPOINT(ビットポイント)の特徴
  • 大手にないが魅力的でマイナーなアルトコインを多く取り扱う
  • 各種手数料が無料
  • 新規口座開設でお得なキャンペーンを実施中

BITPOINT(ビットポイント)は、2017年9月に金融庁の認可を受けた東証2部上場の株式会社リミックスポイントの子会社が運営する取引所です。

BITPOINTでは、コインチェックやbitFlyerなどの大手にはないアルトコインが取引できるのが最大の特徴です。

 トロン(TRX)エイダ(ADA)ジャスミー(JMY)など大きな話題になった通貨も取り扱っています。

またビットコインキャッシュ(BCH)・ライトコイン(LTC)・ベーシックアテンショントークン(BAT)などのレンディング(貸仮想通貨サービス)も可能です。

レンディングをすれば保有通貨を取引所に一定期間貸しておくだけで賃借料を受け取れるので、アルトコインでコツコツ投資をしたい人におすすめです。

この機会にぜひ口座開設をしてお得に仮想通貨を手に入れましょう。

BITPOINTの基本情報

取引通貨数

12通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. BCH(ビットコインキャッシュ)
  4. XRP(リップル)
  5. LTC(ライトコイン)
  6. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  7. TRX(トロン)
  8. ADA(エイダ)
  9. JMY(ジャスミー)
  10. DOT(ポルカドット)
  11. LINK(チェーンリンク)
  12. DEP(ディープコイン)
レバレッジ -
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料 無料

今だけ!お得なキャンペーン情報
BITPOINTキャンペーン
  • 期間中に口座開設で1,000円相当のDEPをプレゼント
  • 口座開設後、期間中に20,000円相当のDEP購入した方に2,000円相当のDEPをプレゼント
  • 合計最大で3,000円相当をプレゼント

キャンペーン期間:2022年5月31日(火)16:00~2022年6月30日(木)16:00

bitFlyerの特徴
  • ビットコイン取引量国内6年連続No.1※1
  • 15種類のアルトコインを取引可能
  • 各種取引手数料が無料
  • 1円から仮想通貨を購入できる
  • 7年以上ハッキング0

bitFlyerは株式会社bitFlyerによって2014年にサービスが開始された仮想通貨取引所です。ビットコインの取り扱い量は仮想通貨業界でトップをひた走っており、「ビットコイン取引量国内6年連続No.1」※1となっています。

bitFlyerでは1円から仮想通貨を購入することが可能です。少額取引可能な仮想通貨取引所でも最低取引金額は500〜1,000円というところが多いので、これは破格の数字と言えるでしょう。

ビットコインはもちろん、イーサリアムやリップルなどの主要アルトコインも1円から購入できます。

 アルトコインは販売所での取り扱いがメインとなっています。

またbitFlyerはセキュリティ対策も万全で、7年間1度もハッキング被害に遭っていません。利用者が安心して取引できるようなサポート体制も充実しています。

大手仮想通貨取引所ならではの手厚いサービスが受けられますので、口座を開設しておいて損はない取引所と言えるでしょう。

新規口座開設は最短10分で完了します。

bitFlyerの基本情報

取引通貨数

15種類

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • LSK(リスク)
  • FCT(ファクトム)
  • XRP(リップル)
  • XEM(ネム)
  • XTZ(テゾス)
  • LTC(ライトコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • MONA(モナコイン)
  • XLM(ステラルーメン)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • DOT(ポルカドット)
  • LINK(チェーンリンク)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 0.01 ~ 0.15%
取引所手数料 無料
主な通貨の送金手数料(BTC)※bitWireを除く 0.0004BTC
入金手数料
  • 住信SBIネット銀行からの入金:無料
  • 住信SBIネット銀行以外からの入金:330 円(税込)
出金手数料
  • 三井住友銀行への出金:220円〜440円(税込)
  • 三井住友銀行以外への出金:550円〜770円(税込)

今だけ!お得なキャンペーン情報
bitFlyerキャンペーン情報
  • 毎日最大 10 名様に 1,000 円が当たる!アプリ限定ログインボーナスプログラム※1

※1 2020 年 7 月 1 日(水)午前 00 時 00 分~終了期間未定

出典:bitFlyer公式サイト

※1 2016〜2021年Bitcoin日本語情報サイト調べ

GMOコイン

GMOコイン

GMOコインの特徴
  • 取扱銘柄数国内No.1※1 
  • 500円から積立投資を行える「つみたて仮想通貨」
  • 現物の売買からレバレッジ取引まで、1つのアプリでできる
  • 信頼と実績の「GMOインターネットグループ」が運営
  • 各種手数料が無料

GMOコインは「GMOインターネットグループ」によって運営されている仮想通貨取引所です。

 GMOインターネットグループは東証プライム上場企業で、グループ内で積み上げてきた金融サービスノウハウ・高性能なセキュリティを駆使して、利用者が安心・安全な取引を行えるサービスを目指しています。

GMOコインの特徴は取り扱い通貨の豊富さ。現在20種類の仮想通貨を取り扱っており、取扱銘柄数は国内No.1※1となっています。

ビットコイン・イーサリアム・リップルなどのメジャー銘柄はもちろん、コスモスやダイなど他の取引所ではなかなかみられないようなアルトコインも取り扱っています。

取り扱い銘柄が多いと分散投資の選択肢も広がります。

また、GMOコインでは仮想通貨取引初心者でも手軽に投資できるつみたて仮想通貨を提供しています。

つみたて仮想通貨は毎月自動的に一定額を仮想通貨に投資してくれるので、普段忙しくてチャートを気にしていられない人や、仮想通貨の知識があまりない人でも安心です。

毎月500円から、ビットコインなど18銘柄に投資することができます。

GMOコインの基本情報

取引通貨数

20種類

  • BTC(ビットコイ)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • LTC(ライトコイン)
  • XRP(リップル)
  • XEM(ネム)
  • XLM(ステラルーメン)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • OMG(オーエムジー)
  • XTZ(テゾス)
  • QTUM(クアンタム)
  • ENJ(エンジンコイン)
  • DOT(ポルカドット)
  • ATOM(コスモス)
  • XYM(シンボル)
  • MONA(モナコイン)
  • ADA(カルダノ)
  • MKR(メイカー)
  • DAI(ダイ)
  • LINK(チェーンリンク)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料
  • 現物取引:Maker:-0.01%
  • Taker:0.05% ・レバレッジ:無料
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料 無料※銀行手数料の負担あり
出金手数料 無料

今だけ!お得なキャンペーン情報
GMOコイン キャンペーン情報
  • 暗号資産(仮想通貨)の購入で毎日10人に1,000円が当たる!※1
  • 暗号資産FXで毎日1人に1万円が当たる※1

※1 終了期間未定

出典:GMOコイン公式サイト

※1 JVCEA 「取扱仮想通貨及び仮想通貨概要説明書」をもとに算出

よくある質問

ブロックチェーンとはどのような物ですか?
ブロックチェーンとはオンライン上で行われた取引履歴を暗号化し、記録するデータベースです。
仮想通貨とブロックチェーンは違うのですか?
ブロックチェーンと仮想通貨は全く違う物です。ブロックチェーンは仮想通貨を管理する基礎的な技術で、仮想通貨はブロックチェーン技術の上で成り立っています。
ブロックチェーンの特徴を教えてください。
ブロックチェーンの特徴としては不特定多数の人たちによって管理されている、データ改竄が困難、システムが止まりにくいなどが挙げられます。
ブロックチェーンにはどのような種類がありますか?
ブロックチェーンは主に「パブリックチェーン」と「プライベートチェーン」の2種類に分かれています。
ブロックチェーンにはどのようなメリットがありますか?
ブロックチェーンのメリットとしてはセキュリティ性能が高い、送金コストが低い、システムダウンしにくいなどが挙げられます。
ブロックチェーンのデメリットを教えてください。
ブロックチェーンのデメリットとしては取引速度が遅くなってしまう可能性がある、悪意を持った利用者が紛れ込むリスクがある、記録されたデータは削除できないなどが挙げられます。

まとめ

今回はブロックチェーンとはどのようなものなのかについて解説してきました。 ブロックチェーンとはオンライン上で行われた取引履歴を暗号化し、記録するデータベースです。

仮想通貨やNFTの台頭によって、次世代の社会インフラとしても期待されている最新技術となっています。

ブロックチェーンの特徴のひとつとしては、特定の管理者が存在せずネットワーク利用者それぞれが管理を行うシステムとなっていることです。

そのためデータの改竄が難しく、システムダウンが起こりにくいというメリットがあります。今後私たちの生活に活用されていくことが予想されますので、今のうちからしっかりと知識を持っておきましょう。

ブロックチェーンは無限の可能性を秘めています。

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・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
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