仮想通貨のトロン(TRON)とは?特徴と将来性&値動きのポイントを紹介

トロン(TRON)は、中国で開発された仮想通貨で、音楽やゲームなどのデジタルコンテンツを楽しむためのプラットフォーム名でもあります。

そんなトロンについて、具体的にどんな仮想通貨なのか、また今後値上がりする可能性があるのか、買い時はいつか知りたい方は非常に多いです。

この記事では、トロン(TRON)の特徴や値動きのポイント、今後の価格や将来性について詳しくまとめました。

トロンがどのような通貨なのか5分でわかりますので、ぜひ最後までご覧ください!

トロン(TRON)とは

トロンは、ジャスティン・サン氏によって開発されました。デジタルコンテンツ(音楽や動画など)を保存できるプラットフォームで、youtubeなど従来のプラットフォームと違って「非中央集権型」なのが特徴です。

 非中央集権型とは
管理者のないシステム。従来のプラットフォームには必ず管理者が存在したが、ブロックチェーン技術によって管理者を撤廃することに成功した。

管理者を排するメリットは、クリエイターや視聴者が自由にコンテンツを謳歌できることにあります。

ビットコインは、ブロックチェーンを送金等に用いてきました。一方、トロンではデジタルコンテンツを楽しむ場を作るためにブロックチェーンを用いており、ここが大きく異なるポイントですね。

トロン(TRON)の5つの特徴

トロンの大きな特徴は、次の5つが挙げられます。

トロンの特徴まとめ
  • 非中央集権型
  • 処理速度が早い
  •  dAppsを開発できる
  • 個人でICOできる
  • ロードマップを公開している

それぞれ詳しく解説していきます。

(1)非中央集権型

トロンが従来のプラットフォームと異なる点は、非中央集権型ということです。例えば、YouTubeはYouTube社が運営しています。一方、トロンは管理者をなくすことで次のような問題を解決することに成功しました。

非中央集権型のメリット
  • 利用料や手数料がかからない
  • 広告がなくなった
  • サーバーダウン等のトラブルがなくなった

非中央集権型のプラットフォームでは、ユーザーが直接クリエイターに報酬を支払えます。

広告もないため、ユーザーもクリエイターも満足できるシステムを実現しています。

(2)処理速度が早い

ビットコインを始め、従来の仮想通貨は処理速度が遅いという問題を抱えていました。しかし、トロンはその処理速度問題を解決しています。なぜなら、トロンは従来の仮想通貨よりも圧倒的にブロック生成スピードが早いからです。

トロンのブロック生成速度は、毎秒2,000件。ビットコインは16件/秒、それを改良したビットコインキャッシュでも24件/秒ですから、トロンの速度がいかに早いかわかるでしょう。

出典:TRON

トロンは処理速度が非常に早いため、プラットフォーム内の決済もスムーズです。

(3) dAppsを開発できる

dappsとは、難しそうに感じるかもしれませんが要は「中央管理者のいないサービスを提供するアプリケーション」のことです。トロンはイーサリアム等と同様、dappsの開発もできます。

dappsのアプリケーションは、今までイーサリアムが主体だったのですが、新しい仮想通貨がどんどんdappsの開発に参入してきています。

例えば、トロンを利用したゲームには「エピックドラゴンズ」などがあります。

開発者のジャスティン・サン氏は、一時的ですが「トロンのdappsのボリューム(通貨数)がイーサリアムを上回った」とツイートしています。

(4)個人でICOできる

近年では、新たな資金調達手段としてICOが登場しました。

 ICOとは
事業を立ち上げたい人が独自のトークンを発行し、それを投資家に配る代わりに資金を調達する方法。

トロンは、個人でICOができるのが大きな特徴です。

例えば、クリエイターが作品を作る資金を調達するためトークンを発行、それを投資家に配ることで資金を得られます。一方投資家側は、クリエイターが人気になればトークンが値上がりして利益を得られるというわけですね。

ICOが広まれば、トロンの価格が上昇する可能性もあります!

(5)ロードマップを公開している

仮想通貨投資において、将来性は非常に重要です。いくら一時的に注目されて時価総額が上がっても、何の開発プランもない通貨は一過性に過ぎません。

トロンでは、公式サイトで次のようなロードマップを公開しています。

ロードマップ名 内容
Exodus 無料でプラットフォーム生成
Odyessey コンテンツ作成のためのプラットフォーム生成
Great Voyage クリエイターがトロンを報酬として得られるようにする
Apollo クリエイターが独自トークンを発行できるようにする
Star Trek ブロックチェーンを活用してデジタルアイテムを作成する
Eternity ゲームの発展を目指す

出典:ホワイトペーパー2.0

このロードマップを見ることで、トロンが今後どのように開発されていくのかがわかるようになっています。

将来性がわかっていれば、投資判断も立てやすいです!

トロン(TRON)の現在価格&これまでの値動き

トロンのこれまでの値動きは、以下のチャートの通りです。

最も注目すべきポイントは、BitPointへの上場です。BitPointは国内取引所のひとつ。国内取引所への上場というのは、仮想通貨の信頼性において非常に重要なことで、上場発表の際はトロンも大きく値上がりしました。

金融庁にも国内取引所に取り扱われている銘柄をまとめた「ホワイトリスト」を公開しています。

さらに、9月には同じく国内取引所の「Huobi Japan」でも取り扱いを発表されました。今後も取り扱う取引所が増えれば、トロンの流通量も増えるでしょう。今後の動きに期待できます。

トロン(TRON)は将来値上がりする?価格に影響する5つのポイント

トロンは2021年に入り、国内取引所への上場で大きく値上がりしました。しかし、気になるのはここからの値動きだと思います。

そこでこの項では、トロンの将来の値動きに関するポイントをまとめました。

トロンの価格に関する5つのポイント
  • ロードマップの進捗
  • 大手企業との提携
  • 他のDeFi銘柄に押されがち
  • 創業者の悪評
  • 国内取引所への上場

それぞれ詳しく解説します。

(1)ロードマップの進捗

トロンでは、公式サイトにてロードマップを公開しています。ロードマップの通りに開発が進んでいけば、その分値動きに影響を与えることが予想されます。

繰り返しですが、トロンのロードマップをおさらいしましょう。

トロンのロードマップ
  • Exodus
  • Odyessey
  • Great Voyage
  • Apollo
  • Star Trek
  • Eternity

上記のロードマップは、2017〜2027年の10年間で計画されています。あまり開発予定を公開しない仮想通貨も多い中、このように計画がわかっていると投資計画が立てやすいです。

ただし予定がある分、それが狂うと値動きにマイナスの影響を与える可能性もあります。

ロードマップが公開された通りに進んでいけば、値上がりにも期待できます!

(2)大手企業との提携

現代では、さまざまな仮想通貨が企業との提携を果たしています。企業との提携は、どれだけ通貨が支持されているかの指標になるため、重要なポイントですね。

参考までに、トロンは次のような企業と提携を果たしています。

トロンと提携している企業
  • Samsung
  • Opera
  • Obike
  • Swisscom
  • BitTorren

トロンでは、自社プラットフォームを展開するだけでなく、大手企業と提携してより多くのユーザーを取り込んでいくことが予想されます。

企業との提携が実現するということは、それだけ実用性を認められたということですね!

(3)他のDeFi銘柄に押されがち

2021年に入ってから、DeFi(分散型金融)が大きく注目を浴びました。イーサリアムを始めとしたDeFi関連銘柄は大きく値上がりしたものの、その分トロンの注目度が下がってしまう可能性があります。

より注目度の高い仮想通貨がある場合、そちらに開発リソースが割かれてしまうわけですね!

したがって、DeFiの伸びに期待するなら、銘柄への投資も視野に入れておきましょう。

(4)創業者の悪評

トロンに投資する際は、創業者への評価にも注意しましょう。というのも、創業者のジャスティン・サン氏に関する悪評がいくつか出回っているからです。

ジャスティン・サン氏は、トロンを通じて違法な資金調達を行っていると中国のメディアに報じられました。

他にも、同氏が違法なポルノビジネスに関わっている、買収先の企業の従業員からハラスメントで訴えられるなど、悪評が出回っています。

本人は否定していますが、これらの評判がトロンの値動きに影響を与えることは想像に難くありません。

(5)国内取引所への上場

2021年11月現在、トロンを扱っている取引所は多くありません。しかし、今年に入ってから2社の国内取引所(BitPointとHuobi Japan)に上場を果たしました。

他の仮想通貨にも言えることですが、国内取引所への上場はビッグニュースです。

上場が発表された際に大きく値上がりしたことから、信頼性が認められたということですね!

トロン(TRON)は購入すべき?保有するメリットとは

トロンは十分に将来性があると言えるでしょう。トロンは、分散型のプラットフォーム開発を進めています。今後、従来の中央集権型のプラットフォーム(YouTubeなど)に代わるコンテンツになるかもしれません。

これに加え、Samsungなどの大手企業とも提携を果たしていることから、将来を有望視されているとの見方もできるでしょう。

何のためにあるのかわからない有象無象の通貨と比べれば、十分に価値は見出せそうです。

一方で、DeFi関連銘柄に押されていることや、創業者のジャスティン・サン氏に対する悪評が気になるところです。特に、後者はより情報が明らかになればトロンの開発自体ストップしてしまう可能性もないとは言い切れません。

トロン(TRON)で利益を出す際の3つのポイント

トロンを取引する際は、特に以下の3点に注意しておきましょう。

トロンを取引する際のポイント
  • 下落に備えておく
  • 長期目線で投資する
  • 情報収集を欠かさない

それぞれ詳しく解説します。

(1)下落に備えておく

取引のポイント1つ目は、下落にしっかり備えること。

トロンに限らず、仮想通貨の値動きは為替や株よりも大きいです。したがって、投資家のコメントや国の法改正等で、あっという間に価格が変動してしまいます。

短期で利益を狙える反面、同じくらいリスクが大きいのです。

トロンは将来性の高い銘柄ではありますが、下落のタイミングは必ず訪れます。それに、下落したまま二度と戻らない可能性もあるのです。

よって、失っても問題ない余剰資金で取引することを心掛けましょう。

(2)長期目線で投資する

取引のポイント2つ目は、長期目線で投資すること。

いかに将来性のある通貨とはいえど、下落は必ず訪れます。もしトロンの将来性に魅力を感じて投資するなら、下落しても手放さないことが大切です。

そのためにも、最初から長期目線で保有することが重要だと言えるでしょう。

短期目線の取引では、どうしても高値掴み・安値売りになってしまいがちです。

(3)情報収集を欠かさない

取引のポイント3つ目は、情報収集を欠かさないこと。仮想通貨は値動きが不安定で、歴史も浅いです。したがって、為替取引のようなチャート分析はほぼ通用しないと考えておきましょう。

チャート分析が通用しないなら、取引の際はそれ以外の情報を意識するしかありません。

仮想通貨で見るべき情報は、通貨によって異なります。

例えば、トロンの場合は創業者の評判や大手企業との提携、ロードマップの進捗状況などが挙げられるでしょう。

なお、次項ではおすすめの取引所を紹介しています。取引所によって手数料や取引方法などの条件が異なるため、ぜひご覧ください。

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  6. LTC(ライトコイン)
  7. XLM(ステラルーメン)
  8. XEM(ネム)
  9. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  10. QTUM(クアンタム)
  11. OMG(オーエムジー)
  12. MONA(モナコイン)
  13. XTZ(テゾス)
  14. ENJ(エンジンコイン)
  15. XYM(シンボル)
  16. TRX(トロン)
  17. カルダノ(ADA)
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  19. アイオーエスティー(IOST)
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2022年6月1日(水)~2022年7月29日(金)土日祝日・メンテナンス時間を除く、マーケットレポート公開日の15時00分~21時00分※その日のマーケットレポートを公開後、15時00分から開始となります。

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出典:DMM Bitcoin公式サイト

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BITPOINT(ビットポイント)

BITPOINT

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BITPOINT(ビットポイント)は、2017年9月に金融庁の認可を受けた東証2部上場の株式会社リミックスポイントの子会社が運営する取引所です。

BITPOINTでは、コインチェックやbitFlyerなどの大手にはないアルトコインが取引できるのが最大の特徴です。

 トロン(TRX)エイダ(ADA)ジャスミー(JMY)など大きな話題になった通貨も取り扱っています。

またビットコインキャッシュ(BCH)・ライトコイン(LTC)・ベーシックアテンショントークン(BAT)などのレンディング(貸仮想通貨サービス)も可能です。

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  6. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  7. TRX(トロン)
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bitFlyerでは1円から仮想通貨を購入することが可能です。少額取引可能な仮想通貨取引所でも最低取引金額は500〜1,000円というところが多いので、これは破格の数字と言えるでしょう。

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 アルトコインは販売所での取り扱いがメインとなっています。

またbitFlyerはセキュリティ対策も万全で、7年間1度もハッキング被害に遭っていません。利用者が安心して取引できるようなサポート体制も充実しています。

大手仮想通貨取引所ならではの手厚いサービスが受けられますので、口座を開設しておいて損はない取引所と言えるでしょう。

新規口座開設は最短10分で完了します。

bitFlyerの基本情報

取引通貨数

15種類

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  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • LSK(リスク)
  • FCT(ファクトム)
  • XRP(リップル)
  • XEM(ネム)
  • XTZ(テゾス)
  • LTC(ライトコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • MONA(モナコイン)
  • XLM(ステラルーメン)
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  • DOT(ポルカドット)
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販売所手数料 0.01 ~ 0.15%
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出典:bitFlyer公式サイト

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GMOコイン

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取り扱い銘柄が多いと分散投資の選択肢も広がります。

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つみたて仮想通貨は毎月自動的に一定額を仮想通貨に投資してくれるので、普段忙しくてチャートを気にしていられない人や、仮想通貨の知識があまりない人でも安心です。

毎月500円から、ビットコインなど18銘柄に投資することができます。

GMOコインの基本情報

取引通貨数

20種類

  • BTC(ビットコイ)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • LTC(ライトコイン)
  • XRP(リップル)
  • XEM(ネム)
  • XLM(ステラルーメン)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • OMG(オーエムジー)
  • XTZ(テゾス)
  • QTUM(クアンタム)
  • ENJ(エンジンコイン)
  • DOT(ポルカドット)
  • ATOM(コスモス)
  • XYM(シンボル)
  • MONA(モナコイン)
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出典:GMOコイン公式サイト

※1 JVCEA 「取扱仮想通貨及び仮想通貨概要説明書」をもとに算出

トロン(TRON)に関するよくある質問

トロンはどんな仮想通貨?
YouTube等のような、デジタルコンテンツを保存できるプラットフォームです。
ただし、従来と違って非中央集権型ですので、管理者がいません。これにより、広告や手数料を排することに成功しています。
トロンにはどんな将来性があるの?
トロンはアプリケーション開発が可能です。
他にも、個人でICO(資金調達)ができるため、クリエイターが作品を作るために視聴者から資金を集める、といったことができるようになります。
トロンは将来的に値上がりするの?
将来の値動きに関しては誰も断言できません。
しかし、トロンは新しいデジタルコンテンツのプラットフォームとして注目を浴びていて、多数の大手企業とも連携しています。
今後、YouTube等従来のプラットフォームに置き換わるかもしれません。
トロンはどこで購入できるの?
2021年11月現在、トロンを購入できる取引所は多くありません。
国内で言えば、BitPointとHuobi Japanに上場しているため、そちらから取引すると良いでしょう。
海外業者ならこれ以外の選択肢もありますが、海外の取引所は日本の金融庁から警告を受けており、安全とは言い切れません。
トロンの値動きで不安なポイントは?

開発者の悪評が気になるところです。
開発者のジャスティン・サン氏は、違法や資金調達やポルノへの関与、ハラスメントなど悪い噂が絶えない人物です。
したがって、投資する際はその点に留意しておきましょう。

まとめ

トロンはデジタルコンテンツを保存できるプラットフォームです。デジタルコンテンツの保存だけなら、YouTubeなど従来のプラットフォームでも可能でした。

しかし、トロンは管理者のいない非中央集権型のため、クリエイターと視聴者の間にかかる手数料を削減しています。

仮想通貨の発達により、こういった非中央集権型のプラットフォームが主流になる可能性もあるでしょう。

最後に、トロンの将来性に関するポイントをおさらいしましょう。

トロンの価格に関する5つのポイント
  • ロードマップの進捗
  • 大手企業との提携
  • 他のDeFi銘柄に押されがち
  • 創業者の悪評
  • 国内取引所への上場

トロンは将来性が高い通貨ですが、不安要素もあります。投資の際は万が一の下落に備えて余剰資金で行うと共に、トロンや仮想通貨に関する情報収集を行いながら投資しましょう。

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