社労士の難易度は高い?合格率や学習するポイントを解説!

社労士試験は社労士になるためには合格しなくてはならない試験です。毎年約4万人もの人が受験しており、その合格率は7%前後と非常に難易度の高い試験となっています。

しかし社労士になることができれば活躍の幅も広く、自身のキャリアに大きなメリットを与えてくれることでしょう。今回は社労士試験の難易度や合格率などを解説していきます。

学習するポイントやおすすめの学習方法なども紹介しますので、社労士試験合格を目指す方はぜひ最後までご覧ください。

一朝一夕で合格できる試験ではありません。

社労士とはどんな資格?難易度はどれくらい?

社労士試験には毎年約4万人の受験者がおり、合格を目指して日々学習しています。では社労士とはどのような資格なのでしょうか?

この章では社労士の資格・試験概要、必要な学習時間、難易度などについて解説していきます。  

社労士とは?

社労士とは労働・人事に関する業務全体を行う仕事です。社労士は昭和43年6月に「社労士法」が制定されたことにより誕生しました。

正式名称を「社会保険労務士」という社労士には、労災・国民年金・労働基準法などの法律知識、それらに関する書類作成能力などが求められます。

 コンサルタントとして活躍している社労士も存在します。

労働・人事に関する仕事は社労士の独占業務となっているため、非常に需要が高く、幅広いシーンで活躍できることでしょう。

コンサルタント業務は弁護士・税理士・司法書士も行えます。

社労士の試験内容

社労士試験の内容は、大きく分けて「労働法系」「社会保障系」の2つです。社労士試験ではこの2つの科目について深く問う出題が多くなっています。

 科目数は10科目にも上り、決して量は少なくありません。

労働法系科目としては労働基準法・労働者災害補償保険法・雇用保険法などの労働に関する法律の問題が出題されます。

一方社会保障系科目では、健康保険法・厚生年金保険法・国民年金法などの法律知識が問われるのです。  

社労士試験の合格点

社労士試験の合格基準は全部で17個も設定されています。社労士試験に合格するためにはこの合格基準17個全てをクリアしなければなりません。

社労士試験の問題は「選択式問題」「択一式問題」が出題され、それぞれに合格基準点が設定されています。

 合格基準点は毎年変動します。

選択式問題の配点は40点で、そのうち23点前後を獲得すれば合格基準はクリアできると言われています。

また択一式問題の配点は70点で、そのうち41〜49点程度獲得できれば、合格基準をクリアできるでしょう。

難易度が高く、受験生の平均点が低いと救済措置がとられる場合もあります。

社労士合格に必要な学習時間

社労士試験に合格するために必要な学習時間は約1000時間程度だと言われています。これは1日3時間学習したとしても、1年近くかかります。

社労士試験で出題される科目は全部で8科目もあり、それぞれ非常に深い知識を求められます。そのため非常に膨大な学習時間を要するのです。

 社労士合格までの試験回数は平均4回程度です。

出題される範囲全てで深い知識を試されるため、しっかりスケジュールを立てて効率的な学習をすることが必要です。

社労士試験は毎年8月に行われますので、前年の夏前から学習を始めることをおすすめします。

学習時間を見ればどれだけ難易度の高い試験か分かるでしょう。

社労士の難易度は高い?

社労士の偏差値は62に位置づけられています。弁護士が75、司法書士が72に位置付けられていることから難易度が高くないと感じる方もいるでしょう。

確かに他の難関資格と比べると偏差値は落ちますが、社労士試験で出題される問題は他の難関資格と大きく異なります。

 社労士の合格率は7%前後です。

行政書士や弁護士試験では広い分野の出題がされるのに対して、社労士試験は狭い分野で深い知識が求められます。

また社労士試験は合格基準が非常に多く設定されていることからも、決して難易度が低い試験ではないということが伺えるでしょう。

「社労士試験の方が行政書士より難しかった」という意見も多く見られました。

社労士の難易度とは?合格率の推移

社労士は合格率が7%前後を推移している難関資格の一つです。出題される分野の難易度は高く、合格までのハードルは相当高いと言えるでしょう。

では実際の試験で毎年7%前後の合格率を記録しているのでしょうか?過去5年間の合格率の推移をまとめてみました。

社労士試験の合格率
  • 2021年:7.9%
  • 2020年:6.9%
  • 2019年:6.6%
  • 2018年:6.3%
  • 2017年:6.8%

出典:アガルートアカデミーアカデミー

過去5年間では7%前後で推移していますが、2015年では合格率2.7%と非常に低く、それに比べると合格率は回復傾向にあります。

社労士試験には「学歴」「実務経験」「厚生労働大臣認可国家試験合格」のうち1つを満たさなくてはいけないという受験資格があります。

ある程度の学力を備えている受験者が集まってこの合格率なので、非常に難易度は高い試験だと言えるでしょう。

社労士試験は予想されている難易度よりも高いという意見も多いです。

社労士の難易度が高い理由とは?

社労士試験の合格率は約7%と弁護士・行政書士などに比べると合格しやすく見えてしまいます。しかしそれらの資格よりも社労士試験は難しいという意見も少なくありません。

それはなぜなのでしょうか?この章では社労士試験の難易度が高い理由について解説していきます。

社労士の難易度が高い理由
  • 特定分野の深い知識が求められる
  • 合格基準が細かい
  • 膨大な学習時間を要する

特定分野の深い知識が求められる

社労士試験の難易度が高い理由としては、特定分野の深い知識が求められるという点が挙げられます。

社労士試験では「労働法系」「社会保障系」の2つが主に出題されるのですが、問題の難易度が非常に高いです。

 その中でも10科目に分かれているため、範囲は膨大です。

対して弁護士・司法書士試験は範囲は非常に広いですが、出題される問題の内容としては浅めです。

そのため司法書士試験と社労士試験の2つに合格した人の意見を聞くと「社労士試験の方がキツかった」という声もあります。  

合格基準が細かい

社労士試験には全部で17の合格基準点が設定されています。これは弁護士・司法書士試験などと比べても非常にシビアな数字です。

合格基準は大きく分けて科目ごとの基準点、選択式・択一式問題それぞれの総合点、試験全体の総合点が設定されています。

 合格目安としては正答率70%です。

総合でそれだけ高得点を残しても、基準点を満たしていない科目が1つでもあれば合格にはなりません。

この細かな合格基準の設定も、社労士試験の難易度を上げている要因の1つでしょう。

全科目満遍なく得点しなければいけません。

膨大な学習時間を要する

社労士試験に合格するために必要な学習時間は約1000時間程度だと言われています。そのため1年近くは試験対策に費やすことになるのです。

膨大な学習時間を必要とするため、社会人として働きながら学習している人などは学習時間を確保するだけで相当ハードルは高くなるでしょう。

 必要な学習時間には個人差があります。

また合格するまで同じ学習をしていれば良いというわけではなく、法改正などが起こると出題内容も変化するため、別に対策が必要です。

予備校などに通っていると法改正などの情報は頻繁に入手できますが、独学で学習する場合は、自分から情報収集をする必要があります。

何回も試験を受けてやっと合格するという人も珍しくありません。

社労士の難易度は非常に高い!合格するためのポイントは?

社労士試験は合格率7%前後と非常に難易度の高い資格です。そのため合格するために効率的に学習したいと思っている人も多いでしょう。

この章では難易度の高い社労士試験に合格するためのポイントについて解説していきます。

社労士試験に合格するポイント
  • 基礎からしっかり固める
  • 優先順位の高い科目から学習する
  • 綿密な学習スケジュールを練る
  • 過去問・模試は必ず取り組む

基礎からしっかり固める

社労士試験に合格するためには、まずは基礎からしっかり固めていきましょう。社労士試験の基礎にあたるのは労働基準法です。

労働基準法は1947年に制定された法律で、労働者が持つ権利の保障を目的に賃金、休暇、労働時間などについて細かく記載されています。

 憲法を基に制定された労働基準法は、全ての労働科目の基本です。

労働基準法は社会人として働きながら学習している人にとっては馴染みもあり、理解しやすい内容でしょう。

まずは労働基準法に関する知識を固めてから、応用的な内容に進んでいくことをおすすめします。

基礎を固めれば、他の科目を理解しやすくなります。

優先順位の高い科目から学習する

社労士試験の基礎となる労働基準法を学習したら、続いては優先順位の高い科目から学習するよう意識しましょう。

例えば労働基準法の中には「労働保険徴収法」という法律があります。これは「労災保険法」「雇用保険法」の徴収に関する内容となっています。

そのためこの場合は「労災保険法」「雇用保険法」から学んだ方が、「労働保険徴収法」を理解しやすくなるでしょう。

 基礎学習から応用学習に移るのが鉄則です。

また社会保険科目では「健康保険法」という法律について出題されます。これは日本で最も古い法律なので重点的に学習するようにしてください。

優先順位をつけることで効率的な学習にもつながります。

綿密な学習スケジュールを練る

社労士試験に合格するために必要な学習時間の目安は約1000時間となっており、これを達成するためには約1年の期間が必要です。

そのため試験本番の1年前から逆算して、綿密な学習スケジュールを立てることが非常に重要となってきます。

 社労士試験のモデルスケジュールを紹介しているサイトも数多くあります。

スケジュールを立てないと、毎日ダラダラと学習してしまい、1年後の本番までモチベーションを保つことはできません。

できるだけ細かく学習スケジュールを作成し、毎日の学習に目的意識を持って取り組みましょう。

進度に合わせて柔軟に学習スケジュールを変更するのも重要です。

過去問・模試は必ず取り組む

ある程度のところまで学習が進み、自信が持てるようになったら過去問・模試に取り組みましょう。

過去問・模試に取り組むことによって、実際に出題される問題の雰囲気や時間配分を掴むことができます。

 模試は予備校などで行われていることが多いです。

また過去問・模試に取り組んでいると、試験本番で同じような問題が出題されることもあります。そうなればその科目で満点を狙うことも可能です。

過去問・模試に取り組んだら、しっかり結果を見て反省し、自分の弱点を徹底的に潰すつもりで学習することをおすすめします。

雰囲気を掴むためにも必ず1度は会場に行って、模試を受けましょう。

難易度の高い社労士に合格するための学習方法とは?

社労士試験の難易度は非常に高く、1年間でいかに効率的に学習するかがポイントとなってきます。ではどのような学習方法をとったら良いのでしょうか?

この章では社労士試験に合格するための学習方法について解説していきます。学習方法としては以下の3つが考えられます。

社労士試験に合格するための学習方法
  • 独学
  • 予備校・スクール
  • 通信講座

独学

社労士試験に合格するための学習方法として、まず考えられるのが独学です。受験者の中には独学で社労士試験に合格している人も一定数存在します。

独学は費用が抑えられて、自分のペースで学習できるという大きなメリットがあります。費用面では他の学習方法よりも圧倒的に安く済むでしょう。

 社労士試験の教材は非常に豊富です。

しかし社労士試験は法律系の問題が大半を占めており、予備知識を持たない人が独学で学習しても理解に時間がかかるでしょう。

地道な努力を続ければ独学でも合格が不可能なわけではありませんので、しっかりスケジュールを立てて効率的な学習を心がけるようにしてください。

他の学習方法に比べると非効率な方法なことは否めません。

予備校・スクール

社労士試験を受験する人の多くが、予備校やスクールに通って学習しています。近年では予備校やスクールの数も増え、地方でも通いやすくなっています。

予備校・スクールに通うメリットとしては理想的な学習環境が手に入るということです。予備校に行けば社労士試験の専門家の講義を受けることができます。

 洗練されたカリキュラムやわからないこともすぐに解決できるのも強みです。

予備校・スクールに通うのは最も効率的な学習方法だと言えますが、入学に多額の費用がかかるというのがネックです。

お金・時間に余裕があって、本気で社労士試験の合格を目指す方は、予備校・スクールに通うことをおすすめします。

通学式の予備校・スクールに通うと20〜30万円ほどかかります。

通信講座

法律に関する予備知識がなく、予備校・スクールに通うほどお金・時間に余裕がないという方は、通信講座の受講をおすすめします。

通信講座には予備校・スクールよりも圧倒的に低コストで、パソコンやスマホがあればいつでもどこでも学習できるというメリットがあります。

 5万円程度で受講できる通信講座が多いです。

大手予備校が社労士試験専門の通信講座を開設しているケースも多く、質の高い講義を家にいながら受講することができます。

合格率が25%を超えている実績を持っている通信講座も存在しており、これから社労士試験合格を目指す人にとって心強い味方になってくれるのは間違いないでしょう。

社労士講座を開設している通信講座は非常に多いので、自分に合った講座を受講してみてください。

社労士試験に合格するなら!おすすめの通信講座徹底比較

合格率が過去5年間7%を推移しており難易度が高い社労士試験。膨大な学習時間を要し、特定分野の深い知識まで求められるということもあり、独学で学ぶことは非効率と言わざるを得ないのが現状です。

そんな社労士試験に合格するためには社労士の試験合格や資格取得に強い通信講座の利用をおすすめします。社労士試験対策に強い通信講座は比較的多くありますが、各社によって強みや特長は異なります。

価格帯が安いものから合格率が30%に近い講座も存在しますので、ご自身に合った通信講座を見つけてみてくださいね。

表は右にスクロールできます。

社労士の資格取得におすすめの通信講座
スタディング フォーサイト アガルート LEC東京リーガルマインド 資格のキャリカレ
価格 46,800円 78,800円 79,800円 60,000円円 64,900円

合格率

非公開 29.4% 25% 6.60% 非公開

おすすめポイント

学習はすべてスマホで完結 もし不合格でも全額返金 合格したら受講料全額返金! 割引制度や無料講義が充実 もし不合格でも全額返金
詳細

出典:各種公式サイト
※価格はすべて税込み・2022年7月時点

STUDYing(スタディング)

SATUDYing 社労士

STUDYing(スタディング)がおすすめな理由
  • 受験のプロ早苗先生の講義で質の高い学習ができる
  • 50年分の出題実績を分析したカリキュラムが魅力
  • スライド講義なので動画がインプットのメイン
  • 紙媒体の教材はなくスマホだけで学習を完結できる
  • 学習レポート機能で全ての学習進捗が自動で記録

STUDYingの社労士講座のおすすめポイント

スマホ時代のeラーニング「STUDYing(スタディング)」が手掛ける社会保険労務士講座は、丁寧で分かりやすいビデオ講座と問題練習を最適な順番で学習可能です。

 コースは大きく分けて3つあり、1つ目の社労士合格コースは、基礎知識の習得から試験直前対策の白書、法改正、横断整理まで学習でき、合格に必要な知識の習得と問題演習を行えます。

2つ目の総合コースは、試験前までの総仕上げができる直線対策と合格試験を受講でき、3つ目のフルコースは、社労士試験の科目を身近な事例から理解できる入門講座となっています。

いずれのコースも無理なく短期間で合格できる講座を目指して開発されているので、全くの初心者でも理解しやすい内容です。忙しい人でも短期間で合格を目指すことが可能です。

社会保険労務士講座は、各担体ごとに問題練習ができるカリキュラムなので、インプットとアウトプットを並行しながら効率的に学習できます。

基本情報

主な講座の価格※1
  • 最安:22,000円
    (社労士直前答練・模試コース)
  • 46,800円
    (社労士合格コース:ベーシック)
  • 59,800円
    (社労士合格コース:スタンダード)
  • 74,800円※おすすめ
    (社労士合格コース:フル)
教材の特長
  • 豊富な図解を使ったビデオ・音声講座
  • 検索やメモができるWebテキスト
  • 重要論点を科目別に厳選した過去問題集
サポート体制
  • 勉強仲間機能
  • 学習フロー
  • 学習レポート
  • マイノート機能
  • スタディングアプリ
合格率・合格実績 合格者の声69名掲載中 ※2
学習スタイル オンライン
対応地域 全国

今だけ!お得なキャンペーン情報
STUDYingキャンペーン
  • スタディングの全商品でお使いいただける10%OFFクーポンを進呈!※1

※出典:公式サイト
※1:2022年7月時点
※2:2021年度実績

フォーサイト

フォーサイト 行政書士

フォーサイトがおすすめな理由
  • 全国7.9%に比べて29.4%※1合格率が約3.72倍※1も高い
  • 短期合格が可能なプログラム
  • フルカラーテキストで頭に入りやすい
  • 不合格時の全額返金保証あり

フォーサイトの社労士講座のおすすめポイント

フォーサイトの社労士通信講座を利用した受験者の合格率は、全国7.9%に比べて29.4%の約3.72倍※1と非常に高い実績を誇ります。

 講座で使用する紙テキストはフルカラーで、デジタルだけでは頭に残りにくい情報までインプットしやすくなっています。

バリューセット3を選択した方がもし不合格だった場合、講座料金はすべて返金されて翌年分に充てられる点もうれしいポイントです。

eラーニング「ManaBun(マナブン)」を活用すれば、ライフスタイルに合わせた学習スケジュールを自動で立ててくれます。

基本情報

主な講座の価格※1
  • 最安:57,800円
    (単科講座:基礎講座)
  • 78,800円
    (バリューセット1)
  • 110,800円
    (バリューセット2)
  • 121,800円
    (バリューセット3:通常セット)
  • 133,800円
    (バリューセット3:通常セット+DVD)
教材の特長
  • デジタル・紙の両方に応じた効率的なテキスト
  • コストパフォーマンスに優れた合格に最適な教材
  • eラーニングによる場所を選ばない学習スタイル
サポート体制
  • 質問対応
  • 個別カウンセリング
  • フォローメルマガ
  • 全額返金保証※バリューセット3のみ
  • 教育訓練給付金制度(一般教育訓練)※バリューセット1・2
合格率・合格実績 29.4%(3.72倍) ※2
学習スタイル 通信
対応地域 全国

※出典:公式サイト
※1:2022年7月現在
※2:2021年度実績

アガルートアカデミー

アガルートアカデミー 社労士

アガルートアカデミーがおすすめな理由
  • 合格率が全国平均の約3.16倍も高い
  • 割引セールによってリーズナブルな価格で受講できる
  • 合格時に3万円プレゼントor受講大全額返金特典でモチベーションアップ!
  • Facebookで質問できる

アガルートアカデミーの社労士講座のおすすめポイント

アガルートアカデミーを利用した社労士受験者の合格率は25%と全国平均の約3.16倍と、非常に高い実績を誇ります。

 知識の習得具合などによりカリキュラムがいくつか用意されており、期間限定で割引セールが実施されていることも。

料金を抑えながら満足できる講座を受けたいという方には、アガルートアカデミーがおすすめです。

合格特典として3万円プレゼントか、受講代全額返金を選べるので、勉強のモチベーションアップにもつながるでしょう。

基本情報

主な講座の価格※1
  • 最安:76,780円
    (単科:直前対策パック)
  • 87,780円
    (基礎講義・総合講義)
  • 195,800円~
    (入門総合カリキュラム:フル)
  • 151,800円~
    (入門総合カリキュラム:ライト)
教材の特長
  • 出題カバー率90%以上のテキスト・問題演習
  • 音声D/Lや倍速機能付きのオンライン講義
サポート体制
  • Facebook質問制度(無料・回数無制限)
  • 月1回ホームルーム
  • 定期カウンセリング(オプション)
合格率・合格実績 25%(3.16倍) ※2
学習スタイル 通信
対応地域 全国

※出典:公式サイト
※1:2022年6月現在
※2:2021年度実績

LEC東京リーガルマインド

LEC東京リーガルマインドのおすすめポイント
  • 講座の種類が豊富
  • 割引システムも充実
  • 大手資格予備校ならではのクオリティ

LEC東京リーガルマインドの社労士講座のおすすめポイント

LEC東京リーガルマインドは資格系予備校としては名門の大手企業となっており、基本的に通学制の講座が多いなかで近年では通信講座の開設にも力を入れています。

 社労士をはじめとする難関国家資格の講座は種類が豊富です。

通学講座がメインですので、通信講座の受講料も他社と比べると高額に設定されています。しかし名門という名にふさわしいカリキュラムが組まれていますので、初学者でも十分合格を目指せるでしょう。

割引システムが充実していますので、うまく活用してみてください。

基本情報

主な講座の価格※1
  • 最安:33,000円~
    (直前ベーシックパック)
  • 225,000円~
    (合格コース:通学・Webフォロー付き/通信と通学・Web動画・音声D/L・スマホ)
  • 245,000円~
    (しっかり基礎+合格コース:通学・Webフォロー付き/通信と通学・Web動画・音声D/L・スマホ)
教材の特長
  • 要点を覚えるだけでなく法的な分析も理解できるテキスト
  • 過去問対策がスマホで効率的に学べる
  • スマホでも見れる紙レジュメ付き
サポート体制
  • 学習中の応援メッセージ(不定期配信):通信生のみ
  • 通信制ホットライン
  • 自習室の利用可
  • 教えてチューター
  • 一般常識メルマガ
  • 教育訓練給付金(一般教育訓練)
合格率・合格実績 合格者体験記を掲載 ※2
学習スタイル
  • 通信
  • 通学
対応地域
  • 通学:全国
  • 通信:全国

※出典:公式サイト
※1:2022年6
月現在
※2:2021年度実績

今だけ!お得なキャンペーン情報
LEC東京リーガルマインド キャンペーン
  • 8月末までがお得!期間中にお申込するだけで、大幅割引・特典がうけられるチャンス!※1

    資格のキャリカレ

    資格のキャリカレ 社労士

    資格のキャリカレのおすすめポイント
    • お得な受講料
    • スピード合格に特化したカリキュラム
    • 合格したら2講座目が無料で受講できる
    • 万が一不合格の場合受講料全額返金

    資格のキャリカレの社労士講座のおすすめポイント

    資格のキャリカレはお得な受講料と充実したサポート体制に定評のある通信講座となっています。他社では比較的高額な社労士講座も、資格のキャリカレであれば約65,000円で受講することができます

     不合格の際の返金保証などもついているので、非常にお得です。

    資格のキャリカレでは短期合格を実現できるようなカリキュラムとなっており、受験生を多方面からサポートしてくれます。

    合格実績が公表されていないため少々の不安は残りますが、実際に利用して合格を勝ち取った口コミなども多いので、クオリティーは問題ないでしょう。

    受講料はStudyinに次ぐお得さとなっています。

    基本情報

    主な講座の価格※1
    • 最安:74,900円※ネット申し込みで1万円割引
      (社会保険労務士合格指導講座)
    教材の特長
    • テキストと過去問題集に重要ポイントを集約
    • 映像講義はスマホも対応で1講義10分~60分に時短化
    • 過去20年分の問題を徹底分析した過去問題集
    サポート体制
    • 全額返金保証
    • 無料質問サポート
    • 添削指導あり
    • 長期学習サポート
    • 就職・転職サポート
    合格率・合格実績 合格者の声を掲載 ※1
    学習スタイル 通信
    対応地域 全国

    ※出典:公式サイト
    ※1:2022年7月現在

    ユーキャン

    ユーキャン 社労士

    ユーキャンのおすすめポイント
    • 過去10年間で2,549名が合格
    • 初学者でも学びやすい
    • 最大12ヶ月間のサポート期間
    • 圧倒的な知名度と信頼度

    ユーキャンの社労士講座のおすすめポイント

    ユーキャンでは幅広い通信講座を取り扱っており、もちろん社労士講座も開設しています。最大1年間サポートをしてくれるので初学者でも安心して学習に取り組むことができるでしょう。

     ユーキャン公式サイトで講座の「相性診断」が行えますので、受講前に受けてみることをおすすめします。

    ユーキャン最大の特徴としてはその合格実績です。ユーキャンの社労士講座では10年間で累計2500名もの合格者を輩出しています。

    長年の通信講座運営で編み出した独自のカリキュラム・教材がその合格実績を作り出しているのでしょう。

    ユーキャンではビジネスから趣味まで多種多様な講座を受講することが可能です。

    基本情報

    主な講座の価格※1
    • 最安:79,000円
      (社会保険労務士(社労士)合格指導講座:一括払い)
    • 79,680円
      (社会保険労務士(社労士)合格指導講座:分割払い)
    教材の特長
    • 重要度と出題頻度を記載したテキスト
    • 必要な要素がまとまっているのでノートに書き写す手間なし
    • Web動画・Webテストがスマホで受けられる
    サポート体制
    • 教育訓練給付制度(一般教育訓練)対象
    • 質問対応(1日3問まで)
    • 添削指導あり(11回)
    • 指導サポート期間延長
    • 学びオンラインプラス
    合格率・合格実績 過去10年間で2,549名合格※1
    学習スタイル 通信
    対応地域 全国

    ※出典:公式サイト
    ※1:2022年7月現在

    クレアール

    クレアールのおすすめポイント
    • オリジナルの教材と戦略で最短合格
    • 不合格の場合は、受講期限が1年間延長
    • お祝い金制度も完備

    クレアールの社労士講座のおすすめポイント

    クレアールは社労士のような難関資格でも短期合格を目指す「非常識合格法」が有名な通信講座です。「非常識合格法」とは、クレアールが開講以降着実に積み上げてきたノウハウを活用した独自の学習システムです。

     このカリキュラムにより短期間での合格を実現しています。

    またクレアールの「セーフティーコース」を申し込むと、万が一社労士試験に不合格となってしまった場合、通信講座の受講期限が1年間延長されます。

    それだけでなく今まで受けていたサービスに加えて、他のコースの映像授業を閲覧することが可能になります。

    クレアールを受講するなら万が一に備えてセーフティーコースを申し込んでおくことをおすすめします。

    基本情報

    主な講座の価格※1
    • 最安:221,100円
      (社会科目先行学習型・一発合格ストレート15カ月BコースWEB)
    • 234,000円
      (全科目先行学習型・一発合格ストレート15カ月AコースWEB)
    • 280,000円
      (全科目先行学習型・一発合格ストレート15カ月セーフティAコースWEB)
    教材の特長
    • 早見再生・音声D/L可能なマルチデバイス対応の講義動画
    • 講義・過去問にQRコード付きで検索が可能
    • スマホ・PCで学べるWebテスト
    サポート体制
    • 回数無制限の質問対策
    • 月1メルマガ配信
    合格率・合格実績 236名合格※2
    学習スタイル 通信
    対応地域 全国

    ※出典:公式サイト
    ※1:2022年7月現在
    ※2:2021年度実績

    社労士の難易度に関するよくある質問

    社労士試験とはどのような試験ですか?
    社労士試験は労働・人事に関する業務全体を行う社労士になるための資格試験です。
    社労士試験ではどのような内容が出題されますか?
    社労士試験の内容は、大きく分けて「労働法系」「社会保障系」の2つです。社労士試験ではこの2つの科目について深く問う出題が多くなっています。
    社労士試験の合格率はどれくらいですか?
    社労士試験の合格率は7%前後で推移しています。合格率が3%を切る年もありましたが、近年は回復傾向にあります。
    社労士試験に合格するためには、どれくらいの学習時間を割けば良いでしょうか?
    社労士試験に合格するために必要な学習時間は約1000時間程度だと言われています。1日3時間の学習で、約1年の期間が必要です。
    社労士試験に合格するためのポイントはありますか?
    社労士試験に合格するためのポイントとしては基礎からしっかり固める、優先順位の高い科目から学習する、綿密な学習スケジュールを練る、過去問・模試は必ず取り組むなどが挙げられます。
    社労士試験対策におすすめの学習方法はありますか?
    社労士試験対策としては予備校・スクールに通うのが一般的です。費用面で不安な人は通信講座の受講をおすすめします。

    まとめ

    今回は社労士試験の難易度などについて解説してきました。

    社労士試験の合格率は7%前後と非常に難易度の高い試験だと言えます。

    予備校やスクールに通って学習するのが一般的ですが、この方法では多額の費用が必要となるため、躊躇してしまう方も多いでしょう。

    そんな方は費用が抑えられて、自分の生活に合わせて学習できる通信講座の受講がおすすめです。

    難易度の高い試験ですが、地道な学習を積み重ねていけば合格できるチャンスは誰にでもありますので、最後まで諦めず努力しましょう。

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