リップル(XRP,ripple)の特徴と最新ニュース|今後の値動き・将来性を予想

「リップルの今後の値動きが気になる!」

「リップルは値上がりするのかな?今購入するべきか悩む…」

あなたはこのように悩んでいませんか?

リップルは価格変動が激しい銘柄です。特に、現在はSECと裁判を起こしており、今後の動向が気になるところだと思います。

本記事では、2022年現在の最新ニュースと今後の値動きに関する7つのポイントについて解説します。

リップルの今後の値動きが予想できますので、ぜひ最後までご覧ください!

リップル(XRP,ripple)の最新ニュースと今後の動向

リップルはこれまでも大きな値動きを繰り返してきました。

まず現在の状況を確認するために、2022年執筆現在の最新ニュースを紹介します。

リップルに関する最新ニュース
  • SECとの裁判
  • Trangloとの提携
  • RippleNetの採用
  • SBIによる国際送金サービス
  • CBDC分野への進出

それぞれ詳しく解説します!

(1)SECとの裁判

2020年、リップル社はSEC(米国証券取引委員会)に起訴されました。

起訴された理由は、リップルを証券として登録していなかったことです。他の仮想通貨は非中央集権制ですが、リップルはリップル社が管理する通貨のため、このような議論を生みました。

リップルが有価証券ではなく、仮想通貨だと認められれば勝訴となりますが…

起訴から1年近く経っていますが、いまだに決着は着いていません。

(2)Trangloとの提携

2021年3月、リップル社はアジア企業の「Trango」の株式を取得すると発表。

Trangoは、フィリピンを中心に国際送金サービスを提供しており、リップルを活用することによる送金コストの解決を図っています。

リップルを利用した送金サービスがインフラ基盤になれば、大きく注目されることでしょう!

これが実現すれば、仮想通貨が生活の一部として使われるということですね。今後の期待が高まります。

(3)RippleNetの採用

2021年5月、エジプト銀行が金融企業「LuLu International Exchange」と提携。

その2社間の送金に、リップル社の「RippleNet」が利用されると発表されました。利用者が増えれば、リップル社の知名度向上やリップルの価格上昇に繋がるかもしれません。

リップルは送金面で有利ですので、どんどん採用する企業や金融機関が増えてきています!

(4)SBIによる国際送金サービス

2021年7月、日本のSBIレミット株式会社がリップル社と提携。

国内初の、仮想通貨を用いた国際送金サービスを開始しました。このサービスでは、リップルを間に挟むことで異なる通貨同士の高速送金を実現しています。

さらに、手数料も従来の銀行送金と比べて安価です!

リップルの主戦力である東南アジアを中心に、事業を拡大していく見込みです。

(5)CBDC分野への進出

2021年9月、リップル社は「CBDC」分野への試験運用を開始しました。

 CBDCとは
中央通貨が発行するデジタル通貨。各国の法定通貨建てで債務として発行される。

ブロックチェーン技術を利用したCBDCは、世界各国で注目されています。今後、国際送金の基準となる日が来るかもしれません。

特に、リップルは送金に特化した通貨ですので、白馬の矢が立ったのでしょう。

リップル(XRP,ripple)とは?3つの特徴について解説

リップルは、他の仮想通貨にない特徴を持っています。とはいえ、概要を詳しく理解している人は少ないと思いますので、この項ではリップルの3つの特徴を解説します。

リップルの3つの特徴
  • 通貨同士の交換に使える
  • 中央集権制であること
  • 発行枚数が多い

それぞれ順に見ていきましょう。

(1)通貨同士の交換に使える

リップルの特徴1つ目は、通貨同士の交換に使えること。

リップルを利用すれば、銀行を通さず通貨の交換が可能です。例えば、円やドルを交換する際には、円をリップルに交換して、そのリップルをドルに交換するといった具合です。

一見手間を挟んでいるように見えますが、銀行を通さないことで手数料を大幅に削減することに成功しています。

さらに、送金スピードも早く交際送金が可能ですので、送金手段としては非常に優れています!

(2)中央集権制であること

リップルの特徴2つ目は、中央集権制であることです。

ビットコインを始め、多くの仮想通貨はブロックチェーンのシステムを活用して、管理者のいない非中央集権制を実現しています。

しかし、リップルはリップル社が全面的に管理している通貨。承認もビットコインのようなマイニングではなく、同社が認めたノード(参加者)のみが可能です。

事実的に、発行量が管理されているというわけですね。

このシステムは賛否両論ですが、低コストの送金を実現するのに一役買っています!

(3)発行枚数が多い

リップルの特徴3つ目は、発行枚数が多いことです。

多くの仮想通貨には発行上限があります。例えば、ビットコインの発行枚数は最大でも2,100万枚ですが、リップルは最大1,000億枚と非常に多いです。

発行枚数が多いことから、これからの展開によっては世界中で送金手段として使われる可能性があるということですね。

なお、送金に使われたリップルは消失するため、限界に達することはありません。

リップル(XRP,ripple)の現在価格&これまでの値動き

2021年末から2022年1月までのリップルの値動きについて解説していきます。

2022年1月のリップルの値動きは下降トレンド気味でした。 2021年12月のレジスタンスラインは110円前後を推移していましたが、その反動で95円前後まで下落しています。

第1サポートラインであった97円を下回ってしまっているので、このまま行くとサポートラインが85円台まで下落することも十分考えられます。

逆に言えば購入するチャンスとも取れるため、これからリップルを購入しようと思っている方は、今から準備しておいた方が良いでしょう。

下降トレンドの後は上昇トレンドに転じる傾向もあります。

リップル(XRP,ripple)の値動きに関する7つのポイント

前述の通り、リップルはちょうどレンジ相場にあります。ここから再度高騰気になるところだと思いますので、この項ではリップルの価格を予想する7つのポイントをまとめました。

リップルの価格を予想する7つのポイント
  • SECとの裁判
  • リップル社のIPO
  • 金融機関との提携
  • 仮想通貨に関する規制
  • Paypalとの提携
  • 発展途上国での活用
  • クレジットカード決済への導入

それぞれ詳しく見ていきましょう。

(1)SECとの裁判

リップルの値動きに関するポイント1つ目は、SECとの裁判の結果です。

最初に解説しましたが、リップル社は「リップルが有価証券にあたるのか」をめぐり、現在SECと訴訟中です。これに勝てばリップルの価格上昇の要因になるでしょう。

当然、敗訴となれば暴落してしまう恐れがありますので要注意です。

現在リップルを取引するのであれば、裁判の結果には注意する必要があります。投資するにしても、現状では少額が無難ですね。

(2)リップル社のIPO

リップルの値動きに関するポイント2つ目は、リップル社のIPOです。

 IPOとは
いわゆる上場のこと。例えば、リップル社が上場すれば誰でも証券市場でリップル社の株式を売買できるようになる。

リップル社は現在、IPOを目指しています。同社の責任者も、前述のSECとの裁判が済めばIPOするかもしれないと述べており、今後に期待できます。

過去にIPOを表明しただけで価格上昇に繋がっているため、実施されれば価格にインパクトを与えるでしょう。

(3)金融機関との提携

リップルの値動きに関するポイント3つ目は、金融機関との提携です。

前述の通り、リップルは数少ない中央集権型の仮想通貨です。よって、銀行などの支持を得やすく、世界各国の金融機関と提携しています。

銀行や政府は典型的な中央集権ですから、リップルは仕組み的に支持を得やすいです!

例えば日本なら、三菱UFJ銀行やりそな銀行など50近い銀行と提携を果たしています。

価値の証明が難しい仮想通貨において、金融機関の支持を得られるのは大きいですね。今後も、より多くの機関と提携していくことが予想されます。

(4)仮想通貨に関する規制

リップルの値動きに関するポイント4つ目は、仮想通貨への規制です。リップルに限らずすべての銘柄に言えることですが、仮想通貨に関する法律が制定された際は大きく高騰・暴落します。

例えば、2017年に日本政府が改正資金決済法を発表、仮想通貨が正式に金融商品だと認められた際は大きく高騰しました。

一方、2021年に中国政府が国内での仮想通貨関連のサービスをすべて禁止すると決定した際は、仮想通貨全体が暴落しています。

政府によって仮想通貨への対応は異なります。今後も、仮想通貨に関する法律は価格に大きな影響を与えるでしょう。

(5)Paypalとの提携

リップルの値動きに関するポイント5つ目は、Paypalとの提携です。2021年8月、Paypalが仮想通貨の保有・売買が可能になるサービスを開始すると発表し、一部仮想通貨の価格に大きな影響を与えました。

現在、ビットコインやイーサリアム等のメジャーな通貨が採用されていますが、リップルなまだ取扱を開始していません。

リップルとPaypalが提携することで、価格上昇の要因になる可能性は高いです!

(6)発展途上国での活用

リップルの値動きに関するポイント6つ目は、発展途上国での活用です。

日本では、法定通貨に十分な信頼性があります。しかし、発展途上国の中には自国通貨の信頼性が低いために、仮想通貨が重宝される場合も多いです。

自国通貨の価値が低い国では、価値保存手段としてビットコインなどの仮想通貨が扱われているのです。

例えば、インドは法定通貨の信頼性が低いのに加え、仮想通貨に関する技術が発展しているため、この国を元にリップルが広く使われるようになるかもしれません。

他にも、エジプト政府も「RippleNet」を利用した国際送金の導入に積極的です。

(7)クレジットカード決済への導入

リップルの値動きに関するポイント7つ目は、カード決済の導入です。

2021年2月、MasterCardが年内に仮想通貨での決済に対応すると発表しました。リップルは決済に特化した通貨ですので、十分に採用される可能性はあるでしょう。

リップルがカード決済の手段として採用されれば、間違い無く注目を浴びるでしょう。

また、MasterCardが仮想通貨に対応すると表明したことで、VISAなど他のカード会社も後を追う可能性もあり得ます。

リップル(XRP,ripple)の今後の値動き&将来性について

リップルは仮想通貨の中でも「決済に特化している」という特徴があります。

アルトコインの中では、特に目的がハッキリしていて投資方針は立てやすいでしょう。各国の金融機関との提携も進んでおり、少しずつ活躍の基盤を築いています。

ただし、リップルはイベントが多く、いつ高騰や暴落してもおかしくないという側面もあります。

特に、現在はSECとの裁判が行われており、結果はまだわかりません。

今後裁判に敗訴して下落というシナリオも十分予想できますので、現状では少額投資にとどめた方が無難だと言えるでしょう。

リップルの将来が明るいと考えられる理由3つ

リップルは今後伸びる仮想通貨だと言われています。リップルは数多く存在する銘柄の中でも実用化が進んでおり、金融機関でも導入されています。

この章ではリップルの将来が明るいと考えられている理由を3つほどご紹介していきます。投資先を検討する上で参考にしてみてください。

リップルの将来が明るいと考えられる理由3選
  • 発行総数が上限に達している
  • リップル送金ネットワークの普及
  • アジアを中心にリップルの実用化が進んでいる

発行総数が上限に達している

リップルの将来が明るいと考えられている理由の一つとして、発行総数が上限に達しているという点があります。

2021年11月の時点でリップルの総発行数は100億万枚に達しており、これはリップルの上限発行数になっています。

 仮想通貨には価値を保証するために発行上限枚数が定められています。

リップルは発行上限枚数に達しているため今後新たに発行されることはなく、現在流通しているほとんどのリップルもリップル社と創業者が保有しています。

そのため今後リップルは希少価値が高くなり、価格も高騰していくと考えられています。

リップルは国際送金システムで取引されるたびに減少する特徴を持っています。

リップル送金ネットワークの普及

リップル送金ネットワークの普及が進んでいるのも、リップルの将来が明るいと考えられている理由の一つです。

リップルは「Ripple net」というネットワークを保有しており、これに世界中の大手金融機関が参加しています。

 三菱UFJ銀行やSBIレミットなども参加しています。

送金ネットワークに多くの金融機関が参加していることから、リップルは信頼できる仮想通貨としてこれから成長していくことが十分考えられます。

またリップルは新たな決済サービスや送金システムをリリースしていきますので、それらが普及すればするほどリップルの価値は上がっていくでしょう。

リップルはアジア圏での普及に力を入れています。

アジアを中心にリップルの実用化が進んでいる

前章でも軽く触れましたが、リップル社がアジア圏を中心に普及させようとしているのも、今後大きく成長すると考えられている要因です。

アジアは全ての州の中でも最も人口が多く、そこでリップルを普及させることができれば、より多くの人がリップルを利用することになります。

 人口総数1位中国、2位インドとアジアには人口数世界トップ2が揃っています。

また法定通貨の信頼度が高くないというのもアジアの特徴です。日本は法定通貨の信頼度が高く、仮想通貨に懐疑的な目を向ける方も多いでしょう。

しかし法定通貨の信頼度が低い国では、仮想通貨と法定通貨が同等の価値を持っており、より利用されやすいという側面があります。

リップルがアジアで普及するかどうかも今後の命運を分けると言えるでしょう。

リップルが買える!おすすめの仮想通貨取引所5選を徹底比較

Coincheck(コインチェック)

コインチェック

Coincheck(コインチェック)の特徴

Coincheckは、親会社が東証一部上場企業のマネックスグループ。セキュリティ技術が高く、安心安全に取引を行えるでしょう。

特におすすめなのがCoincheckアプリです。シンプルな設計で見た目の使いやすさに優れているのが特徴で一目で使い方が分かるので、投資初心者の方でもすぐに使いこなせるでしょう。

 2021年上半期「国内の仮想通貨取引アプリ」部門では、ダウンロード数No.1※1となっており、ユーザビリティが評判です。

アプリ内では500円から取引可能なので「大きな額を投資するのは怖い」「はじめての投資だからまずはお試しでやりたい」という方にも最適です。

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さらにコインチェックでは仮想通貨取引初心者におすすめなCoincheckつみたてと呼ばれる自動積立サービスがあります。

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Coincheckつみたても15通貨※2対応可能で、他の通貨も順次追加が予定されています。

Coincheck(コインチェック)の基本情報

取引通貨数

17種類

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
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  4. LSK(リスク)
  5. XRP(リップル)
  6. XEM(ネム)
  7. LTC(ライトコイン)
  8. BCH(ビットコインキャッシュ)
  9. MONA(モナコイン)
  10. QTUM(クアンタム)
  11. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  12. IOST(アイオーエスティー)
  13. ENJ(エンジンコイン)
  14. OMG(オーエムジー)
  15. PLT(パレットトークン)
  16. XYM(シンボル)
  17. SAND(サンド)
レバレッジ レバレッジなし
送金手数料 無料
取引所手数料 無料
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出金手数料 一律407円

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DMM Bitcoin

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinの特徴

DMM Bitcoinは、DMMグループが運営する仮想通貨取引所です。DMM.comグループ全体では年間に2,000億円以上の売上を超える大企業です。

特にDMM Bitcoinは、レバレッジ取引が魅力。国内最多級の21通りもの組み合わせで仮想通貨取引が可能です。土日祝日含め365日LINEやメールでのサポート体制をとっているので、仮想通貨(仮想通貨)初心者でも安心して取引できます。

DMM Bitcoinの独自の注文方法にBitmatch注文という仕組みがあります。

 『BitMatch注文』は、DMM Bitcoinが提示する価格を参考に、30秒間「ミッド(中値)価格」で取引が成立できるシステムです。

取引所のようにマッチングするのは売り手と買い手ですが、約定相手はDMM Bitcoinとなります。通常販売所ではスプレッドがあり、見えない手数料が大きくかかりますが、BitMatch注文なら最小限に抑えられるのです。

販売所形式と取引所形式の良いところを取ったハイブリッド注文方法と言えるでしょう。

DMM Bitcoinの基本情報

取引通貨数

15通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. XRP(リップル)
  5. BCH(ビットコインキャッシュ)
  6. LTC(ライトコイン)
  7. XLM(ステラルーメン)
  8. XEM(ネム)
  9. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  10. QTUM(クアンタム)
  11. OMG(オーエムジー)
  12. MONA(モナコイン)
  13. XTZ(テゾス)
  14. ENJ(エンジンコイン)
  15. XYM(シンボル)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 現物取引:無料
レバレッジ取引:無料
※BitMatch取引手数料は2円〜
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料
  • 銀行振込 : 無料
    ※銀行手数料の負担あり
  • クイック入金 : 無料

今だけ!お得なキャンペーン情報
DMM Bitcoinキャンペーン情報
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※1 期間:2022年4月1日(金)7時00分~2022年8月1日(月)6時59分まで

※2 期間:2022年4月28日(木)7:00 ~ 2022年6月1日(水)6:59まで/はじめて3万円以上のレバレッジ取引をされた方の中から抽選にて1等~3等のプレゼント金額が”必ず”当たる

※3 期間:2022年4月1日(金)~2022年5月31日(火)まで / 実施時間:土日祝日・メンテナンス時間を除く、マーケットレポート公開日の15時00分~21時00分※その日のマーケットレポートを公開後、15時00分から開始。WEBサイトに掲載しているマーケットレポートの中で、その日に取り上げた暗号資産銘柄とBTC/JPY、ETH/JPY、XRP/JPYのいずれかの銘柄一つについて、スプレッドを縮小。

詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ

出典:DMM Bitcoin公式サイト

※1 2022年3月現在、国内仮想通貨交換業者のWEBサイト調べ

※3 スマホでスピード本人確認を利用して7:00-22:00の間に口座開設申込をした場合

BITPOINT(ビットポイント)

BITPOINT

BITPOINT(ビットポイント)の特徴
  • 大手にないが魅力的でマイナーなアルトコインを多く取り扱う
  • 各種手数料が無料
  • 新規口座開設でお得なキャンペーンを実施中

BITPOINT(ビットポイント)は、2017年9月に金融庁の認可を受けた東証2部上場の株式会社リミックスポイントの子会社が運営する取引所です。

BITPOINTでは、コインチェックやbitFlyerなどの大手にはないアルトコインが取引できるのが最大の特徴です。

 トロン(TRX)エイダ(ADA)ジャスミー(JMY)など大きな話題になった通貨も取り扱っています。

またビットコインキャッシュ(BCH)・ライトコイン(LTC)・ベーシックアテンショントークン(BAT)などのレンディング(貸仮想通貨サービス)も可能です。

レンディングをすれば保有通貨を取引所に一定期間貸しておくだけで賃借料を受け取れるので、アルトコインでコツコツ投資をしたい人におすすめです。

この機会にぜひ口座開設をしてお得に仮想通貨を手に入れましょう。

BITPOINTの基本情報

取引通貨数

12通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. BCH(ビットコインキャッシュ)
  4. XRP(リップル)
  5. LTC(ライトコイン)
  6. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  7. TRX(トロン)
  8. ADA(エイダ)
  9. JMY(ジャスミー)
  10. DOT(ポルカドット)
  11. LINK(チェーンリンク)
  12. DEP(ディープコイン)
レバレッジ -
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料 無料

今だけ!お得なキャンペーン情報
BITPointキャンペーン情報
  • 3種の暗号資産BTC・ETH・IOSTがもらえる口座開設キャンペーン※1
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※1 期間:2022年4月28日(木)16時 ~ 2022年5月31日(火)16時まで。期間中に、口座開設が完了した方。1,000円相当のBTCか、ETHか、IOSTの合計で3,000円相当をプレゼント

※2 2022年4月25日16時〜2022年5月31日16時/期間中に、100,000JMY以上の入金をされた方/100,000JMYの入金毎に、1口分の当選確率がアップ!抽選で10名に10万円相当のJMYをプレゼント

bitFlyerの特徴
  • ビットコイン取引量国内6年連続No.1※1
  • 15種類のアルトコインを取引可能
  • 各種取引手数料が無料
  • 1円から仮想通貨を購入できる
  • 7年以上ハッキング0

bitFlyerは株式会社bitFlyerによって2014年にサービスが開始された仮想通貨取引所です。ビットコインの取り扱い量は仮想通貨業界でトップをひた走っており、「ビットコイン取引量国内6年連続No.1」※1となっています。

bitFlyerでは1円から仮想通貨を購入することが可能です。少額取引可能な仮想通貨取引所でも最低取引金額は500〜1,000円というところが多いので、これは破格の数字と言えるでしょう。

ビットコインはもちろん、イーサリアムやリップルなどの主要アルトコインも1円から購入できます。

 アルトコインは販売所での取り扱いがメインとなっています。

またbitFlyerはセキュリティ対策も万全で、7年間1度もハッキング被害に遭っていません。利用者が安心して取引できるようなサポート体制も充実しています。

大手仮想通貨取引所ならではの手厚いサービスが受けられますので、口座を開設しておいて損はない取引所と言えるでしょう。

新規口座開設は最短10分で完了します。

bitFlyerの基本情報

取引通貨数

15種類

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • LSK(リスク)
  • FCT(ファクトム)
  • XRP(リップル)
  • XEM(ネム)
  • XTZ(テゾス)
  • LTC(ライトコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • MONA(モナコイン)
  • XLM(ステラルーメン)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • DOT(ポルカドット)
  • LINK(チェーンリンク)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 0.01 ~ 0.15%
取引所手数料 無料
主な通貨の送金手数料(BTC)※bitWireを除く 0.0004BTC
入金手数料
  • 住信SBIネット銀行からの入金:無料
  • 住信SBIネット銀行以外からの入金:330 円(税込)
出金手数料
  • 三井住友銀行への出金:220円〜440円(税込)
  • 三井住友銀行以外への出金:550円〜770円(税込)

出典:bitFlyer公式サイト

※1 2016〜2021年Bitcoin日本語情報サイト調べ

GMOコイン

GMOコイン

GMOコインの特徴
  • 取扱銘柄数国内No.1※1 
  • 500円から積立投資を行える「つみたて仮想通貨」
  • 現物の売買からレバレッジ取引まで、1つのアプリでできる
  • 信頼と実績の「GMOインターネットグループ」が運営
  • 各種手数料が無料

GMOコインは「GMOインターネットグループ」によって運営されている仮想通貨取引所です。

 GMOインターネットグループは東証プライム上場企業で、グループ内で積み上げてきた金融サービスノウハウ・高性能なセキュリティを駆使して、利用者が安心・安全な取引を行えるサービスを目指しています。

GMOコインの特徴は取り扱い通貨の豊富さ。現在20種類の仮想通貨を取り扱っており、取扱銘柄数は国内No.1※1となっています。

ビットコイン・イーサリアム・リップルなどのメジャー銘柄はもちろん、コスモスやダイなど他の取引所ではなかなかみられないようなアルトコインも取り扱っています。

取り扱い銘柄が多いと分散投資の選択肢も広がります。

また、GMOコインでは仮想通貨取引初心者でも手軽に投資できるつみたて仮想通貨を提供しています。

つみたて仮想通貨は毎月自動的に一定額を仮想通貨に投資してくれるので、普段忙しくてチャートを気にしていられない人や、仮想通貨の知識があまりない人でも安心です。

毎月500円から、ビットコインなど18銘柄に投資することができます。

GMOコインの基本情報

取引通貨数

20種類

  • BTC(ビットコイ)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • LTC(ライトコイン)
  • XRP(リップル)
  • XEM(ネム)
  • XLM(ステラルーメン)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • OMG(オーエムジー)
  • XTZ(テゾス)
  • QTUM(クアンタム)
  • ENJ(エンジンコイン)
  • DOT(ポルカドット)
  • ATOM(コスモス)
  • XYM(シンボル)
  • MONA(モナコイン)
  • ADA(カルダノ)
  • MKR(メイカー)
  • DAI(ダイ)
  • LINK(チェーンリンク)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料
  • 現物取引:Maker:-0.01%
  • Taker:0.05% ・レバレッジ:無料
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料 無料※銀行手数料の負担あり
出金手数料 無料

出典:GMOコイン公式サイト

※1 JVCEA 「取扱仮想通貨及び仮想通貨概要説明書」をもとに算出

リップルに関するよくある質問

リップルはどんな仮想通貨?
リップルは送金に特化した仮想通貨です。
リップル社が管理する中央集権制の通貨で、送金スピード・コスト共に優れているため、各国の金融機関と提携が進んでいます。
数ある仮想通貨の中でも、目的が非常にわかりやすいと言えるでしょう。
リップルは今後上昇するの?
今後の値動きは断言できません。
しかし、リップルは現在さまざまな金融機関と提携を進めています。リップルが送金の基盤になる準備はどんどん進んでいると言えるでしょう。
特に、発展途上国での活躍により価格上昇する可能性があります。
リップルの将来性が高いと言えるポイントは?
やはり金融機関の支持を得ていることが多いです。
多くの仮想通貨は、非中央集権制です。これは画期的なシステムではあるのですが、典型的な中央集権制である政府・銀行には不都合です。
したがって、中央集権制であるリップルが支持されやすいのです。
リップルの将来性に関して不安なポイントは?
2021年11月現在は、SECとの裁判の結果が気になります。
この裁判は、リップルが有価証券に該当するかどうかというもの。もし有価証券に該当すれば、不法で販売したことになってしまいます。
逆に、勝訴すれば価格上昇の要因になるでしょう。
リップルの過去の値動きの要因は?

リップルは比較的イベントが多く、値動きも大きい銘柄です。
2020年12月にSECから訴訟された際は、大きく下落しました。また、同年5月の中国政府の仮想通貨廃止でも暴落しています。
政府の仮想通貨に対する対応や裁判結果、そして各金融機関と提携など、さまざまなニュースをつぶさにチェックしましょう。

これからリップルに投資する際の注意点は?
現状ではSECとの裁判の結果に注意しましょう。
リップルは現在レンジ相場といっても良い状態です。もし勝訴すれば高騰しますが、仮に敗訴してしまえば大ダメージです。
したがって、リップルの将来性に期待して投資するにしても、今は少額から投資する方が賢明だと言えるでしょう。
リップルが訴訟されているのはなぜ?

リップルが有価証券かどうかで意見が割れています。
前述の通り、リップルは中央集権型の仮想通貨です。実際にはほぼリップル社が管理や発行を行なっているため、従来の仮想通貨とは異なります。
もしリップルが有価証券と認められた場合、証券会社でしか取引できなくなってしまう可能性もあります。

まとめ

リップルは、仮想通貨の中でも決済に特化しているのが特徴です。

また、珍しい中央集権制の通貨でもあり、その特性から銀行などの支持を得ています。

日本国内だけで見ても、三菱UFJ銀行やみずほ銀行など50近い銀行と提携しており、少しずつ基盤を築いています。

良くも悪くも、他の仮想通貨とは大きく毛色が異なる銘柄ですね!

一方、リップル社は現在SECと裁判を行なっているのが不安材料です。

勝訴すれば価格の上昇要因になり得ますが、逆に敗訴して暴落ということもあり得ますので、慎重な投資が求められるでしょう。

最後に、リップルの今後の値動きに関するポイントをおさらいします。

リップルの価格に関する7つのポイント
  • リップルの価格を予想する7つのポイント
  • SECとの裁判
  • リップル社のIPO
  • 金融機関との提携
  • 仮想通貨に関する規制
  • Paypalとの提携
  • 発展途上国での活用
  • クレジットカード決済への導入

あくまで大切なのは暴落するかどうかではなく、将来性です。

仮に暴落しても、リップルに将来性があれば十分に価格が戻る可能性もあります。さまざまな材料から将来性を判断した上で投資を行いましょう。

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