仮想通貨ポルカドット(DOT)の今後の価格予想や将来性を徹底解説

「ポルカドットはどんな仮想通貨?」
「ポルカドットは今買うべき?将来の値動きを知りたい!」

あなたはこんな疑問を持っていませんか?

ポルカドットは通貨の名称ではなく、分散型のWeb社会の実現を目指すプロジェクトです。そこで用いられているネイティブ通貨はDOT(ドット)と呼ばれています。

この記事では、ポルカドットに興味があるあなたのために、ポルカドットの簡単な解説、および将来性についてまとめました。

ポルカドットの概要がサクッとわかりますので、ぜひ最後までご覧ください!

ポルカドット(DOT)とは

ポルカドットはスイスにある「Web3財団」が開発しており、「Web3.0」の実現を目指したプロジェクトです。

ここで使用される仮想通貨のことを「ドット(DOT)」と呼びます。

 Web3.0とは
分散型Web世界のこと。ブロックチェーンを用いて個人のデータをユーザーが分散管理する仕組みになっている。

従来のネットでは、個人データ(IDやパスワード等)を始めとするさまざまな情報はGoogle等の「企業」が管理してきました。

しかしWeb3.0の世界では、個人情報はすべてユーザーが管理するため、セキュリティの向上が望めます。

何年後かはわかりませんが、今後はWeb3.0が浸透していくと言われています。

ポルカドット(DOT)には5つの特徴がある

ポルカドットは従来の仮想通貨と比べ、次のような特徴を持っています。

ポルカドットの特徴
  • 分散型Web世界を実現できる
  • セキュリティ性能が高い
  • スケーラビリティ問題を解決できる
  • 関連プロジェクトがたくさんある
  • 分岐なしでアップグレードできる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

(1)分散型Web世界を実現できる

ポルカドットのネットワークを用いれば、分散型Web世界を実現可能です。

現在のインターネットは企業によって管理され、ほとんどの個人データは企業が保持しています。しかし、個人情報の悪用や流出が時折問題になっていました。

ポルカドットの実現する分散型Web世界「Web3.0」では、ネットと個人が直接繋がり、データも各自管理されるため、よりセキュリティが担保されるようになります。

なお、Web3.0はすでに実現している企業も少なくありません。

ほんの一例を挙げると、NFTのマーケットプレイス「Opensea」では、IDやパスワードが不要で、仮想通貨のウォレットを接続するだけでアクセス可能になっています。

これから長い時間をかけてWeb3.0に移行していくと言われています。

(2)セキュリティ性能が高い

ポルカドットはセキュリティも優秀です。

従来の通貨に用いられているアルゴリズム「PoW」や「PoS」では、セキュリティを保つために多くの資源を割いてきました。

しかしポルカドットはセキュリティ向上に資源を割く必要がありません。

リソースを割くことなくセキュリティ維持できるため、性能が高いのが特徴です。

(3)スケーラビリティ問題を解決できる

ポルカドットではスケーラビリティ問題が発生しません。

 スケーラビリティ問題とは
取引量が多くなったときに取引の処理が遅れ、遅延や手数料の増加を引き起こす問題のこと。

ビットコインやイーサリアム等は利用者が特に多く、スケーラビリティ問題が顕著に現れています。

しかし、ポルカドットは「パラチェーン」という並列型ブロックチェーンを利用して複数チェーンで取引を処理しているため、スケーラビリティ問題に陥りません。

簡潔に言うと処理性能が優れているということですね!

(4)関連プロジェクトがたくさんある

ポルカドットは関連プロジェクトが多いのも特徴です。

その理由は、「ブリッジ」という機能によって、ビットコインを始めさまざまなネットワークに接続できるからです。

連携の自由度が高いため、ポルカドットを用いたプロジェクトが多数立ち上げられています。

例えば「Kusama」は、ポルカドットのテスト用として作られたプロジェクトで、ポルカドットとほぼ同じベースを用いています。

多くのネットワークに繋げるので、幅広い可能性を秘めています。

(5)分岐なしでアップグレードできる

ポルカドットは分岐、つまりはハードフォークなしでアップグレードできるのも特徴です。

 ハードフォークとは
ブロックチェーンを分岐させ、新しい通貨を生み出すこと。
例えば、ビットコインキャッシュはビットコインのハードフォークにより誕生した。

従来の通貨はハードフォークを行うことでアップグレードしてきましたが、ブロックチェーンの特性からそう簡単にできるものではありません。

しかし、ポルカドットならハードフォークせずにアップグレードできるため、より柔軟に開発を進められます。

開発の自由度の高さもポルカドットが注目される理由ですね。

ポルカドット(DOT)の現在価格

2022年1月現在、ポルカドットは1DOT = 28円前後です。

ポルカドットは時価総額上位に来ていますが、実は2020年8月に取引開始されたばかりの通貨。

当初は落ち着いていましたが、年末にはポルカドットのテストプロジェクト「Rococo」が稼働したことで、大きく成長しました。

2021年5月には、最高値である48ドルを記録しています。

その後、中国で仮想通貨のサービスが全面的に禁止されたことで他のコインと共に暴落、現在は持ち直しながら28ドルまで回復しています。

ここからまた最高値を更新するような動きなので注目ですね。

ポルカドット(DOT)の将来性に関する3つのポイント

これから取引する人は、ポルカドットが将来的に値上がりするのか気になるところでしょう。

そこでこの項では、ポルカドットの将来性に関する重要なポイントをまとめました。

ポルカドットの将来性に関するポイント
  • Web3.0の実現
  • プロジェクトの進捗
  • ステーキングによる成長

もう少し具体的に見ていきましょう。

(1)Web3.0の実現

ポルカドットが真に評価されるのは、やはりWeb3.0が実現してからになるでしょう。

現在、インターネットのほとんどはGAFA(Google,Apple,Facebook,Amazon)を始めとする企業が管理しています。おそらく、あなたが今使っているブラウザもGoogleかAppleによって提供されているものでしょう。

しかし、企業も完璧ではないため、個人情報の流出や悪用などが問題視されています。

Web3.0がより多くの人に広まれば、中央管理者のいないWeb世界になります。現状ではまだ聞き慣れない単語ですが、今後この流れは加速していく可能性が高いです。

Web3.0が実現すれば、ポルカドットの価格にもポジティブな影響を与えるでしょう。

(2)プロジェクトの進捗

ポルカドットは簡単にブロックチェーンを構築できるのも大きな魅力です。

実際、多くの企業・団体がプロジェクトの開発を進めており、その数は300以上に上ります。以下は、ポルカドットを利用したプロジェクトの代表例です。

ポルカドットのプロジェクトの例
  • Kusama
  • Acala Network
  • Reef Finance
  • Centrifuge
  • Moonbeam

今後開発が進めば、よりポルカドットを用いたサービスの普及が予想されます。

このように、ポルカドットはかなりの可能性を秘めている通貨です。

(3)ステーキングによる成長

ポルカドットはステーキングにより利益を得ることも可能です。

 ステーキングとは
仮想通貨を第三者に貸し出して、ブロックチェーンのセキュリティ向上に貢献することで報酬を受け取る仕組み。

ステーキングは放置するだけで利益を得られます。利回りも3〜6%程度で、銀行預金などよりずっと高いですよね。

ステーキングサービスがより普及すれば、ポルカドットを長期保有する投資家が増える可能性もあります。

ただし、ポルカドットをステーキングできる場がまだ少ないのが現状です。

ポルカドット(DOT)の今後の値上がりについて

ポルカドットの将来性について断言はできません。

しかし、将来性は高いと言えるでしょう。まず、他の仮想通貨と違ってプロジェクト自体が独特で、今後似たような仮想通貨が出てこない限り競合が少ないのがポイントです。

また、Web3.0への取り組みも将来的にほぼ確実に進んでいくと言われています。

とはいえ、Web3.0はまだまだ発展途中で、完全に浸透するには時間がかかると考えられます。したがって、ポルカドットはある程度長い目で投資する必要があるでしょう。

ポルカドット(DOT)を取引する際の3つの注意点

仮想通貨取引には一定のリスクがあります。ポルカドットを取引する際は、以下の3点に注意してください。

ポルカドットを取引する際の注意点
  • 将来性を考えて投資する
  • 分散投資でリスクヘッジする
  • 積立投資を利用する

それぞれわかりやすく解説します。

(1)将来性を考えて投資する

ポルカドットへの投資は将来性を考えて行いましょう。

どんな仮想通貨でも、将来性は重要だからです。

極端な話、性能が低くてあまり使い道のない通貨は可能性がないとみなされるため、長期での値上がりを期待するのは難しいです。

先にも説明した通り、ポルカドットは十分に将来性のある通貨ですが、競合が現れて地位が脅かされたり、プロジェクトが頓挫したりする可能性も考えられます。

将来性があるか判断するため、常に仮想通貨関連のニュースに目を通しておいた方が良いです。

(2)分散投資でリスクヘッジする

可能なら投資先は分散させましょう。

ポルカドットのみに集中投資していると、もし通貨がダメになった際に致命的なダメージを負ってしまいます。

しかし、ビットコインやイーサリアムなど他の通貨にも投資しておけば、リスクを減らすことが可能です。

これは仮想通貨に限らず、株や債券などどんな投資にも言えることですね。

投資するなら、将来有望な通貨を集めてポートフォリオを作っておきましょう。

(3)積立投資を利用する

安全に投資するなら、積立機能を利用するのも手です。

いわゆる「ドルコスト平均法」ですね。

通貨を高い場面でも安い場面でも関係なく買い付けし続けることで、購入価格が均されてリスクヘッジすることができます。

自分で売買タイミングを図れればベストですが、ほとんどの人はそう上手くいかないでしょう。下手に考えて失敗するくらいなら、積立投資することをおすすめします。

積立投資なら設定しておくだけで良いので、投資の手間が省けるのもメリットです。

ポルカドット(DOT)以外におすすめのアルトコイン

ポートフォリオを作る際、どんな仮想通貨を選べばいいか悩む人も多いでしょう。そこで、ポルカドット以外でおすすめのアルトコインをまとめてみました。

おすすめのアルトコイン
  • イーサリアム
  • リップル
  • ネム

それぞれの特徴についてわかりやすく解説します。

(1)イーサリアム

最もおすすめのアルトコインはイーサリアム(ETH)です。

独自の「スマートコントラクト」という機能により、分散型金融「DeFi」や分散型アプリケーション開発「dApps」など、幅広い分野での活躍が期待されています。

  スマートコントラクトとは
あらかじめ条件を設定しておき、その条件が満たされた際に自動で契約を履行する仕組み。

2021年度はDeFiで大きく注目を集め、値上がりを果たしました。

アルトコインならまずイーサリアムを購入すると良いでしょう。
イーサリアムについてはこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

(2)リップル

リップル(XRP)はコンセプトの明快さが魅力の通貨です。

リップル社によって作られた通貨で、今までよりスムーズな国際送金を目標にしています。

非中央集権を謳っている他の通貨と違い、リップルは完全な中央集権制の通貨であることも珍しいですね。

 中央集権制
通貨に管理者や発行主体があること。多くの仮想通貨は、ブロックチェーン技術により非中央集権制になっている。

現在は銀行を始めさまざまな金融機関に提携を果たしており、今後の活躍に期待できます。

国際送金に使われるのであれば、需要がなくなることもなさそうですよね。
リップルについてはこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

(3)ネム

ネム(XEM)はセキュリティが非常に高いのが特徴です。

ネットワーク参加者、つまりノードがお互いを監視することで不正をなくす「Eigen Trus」というシステムが用いられています。

仮想通貨の悩みであるハッキングを防げる通貨として注目され、政府との連携も行われています。

仮想通貨のセキュリティ問題を語る上で、重要になってくる通貨ですね。
ネムについてはこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

ポルカドットを売買できる取引所

ポルカドットを売買できる取引所は次の2社です。

ポルカドットを扱っている取引所
  • bitFlye
  • GMOコイン

bitFlyerは初心者におすすめの取引所です。

1円から仮想通貨に投資することができ、積立投資にも対応しているため投資タイミングがわからない人でも始めやすくなっています。

初心者がポルカドットを取引するならbitFlyerが良いでしょう。

GMOコインはレバレッジ取引が魅力です。

14種類ものコインでレバレッジ取引できるため、短期間で大きな利益を狙いたい人に適していると言えるでしょう。

なお、次項ではおすすめの仮想通貨取引所を紹介しています。取引所によってサービス内容や扱っている通貨が少しずつ異なるため、ぜひ参考にしてみてください!

おすすめ仮想通貨取引所

Coincheck(コインチェック)

コインチェック

Coincheck(コインチェック)の特徴

Coincheckは、親会社が東証一部上場企業のマネックスグループ。セキュリティ技術が高く、安心安全に取引を行えるでしょう。

特におすすめなのがCoincheckアプリです。シンプルな設計で見た目の使いやすさに優れているのが特徴で一目で使い方が分かるので、投資初心者の方でもすぐに使いこなせるでしょう。

 2021年上半期「国内の仮想通貨取引アプリ」部門では、ダウンロード数No.1※1となっており、ユーザビリティが評判です。

アプリ内では500円から取引可能なので「大きな額を投資するのは怖い」「はじめての投資だからまずはお試しでやりたい」という方にも最適です。

各チャートにはチャット機能が用意されており、投資家のコミュニケーションが活発に行われています。参考にすると良いでしょう。

さらにコインチェックでは仮想通貨取引初心者におすすめなCoincheckつみたてと呼ばれる自動積立サービスがあります。

「毎日チャートは追えない、難しいことは分からない」という方でも、 一定額を毎月自動で投資してくれるので着実に仮想通貨を増やしていきたいという方にもおすすめです。

Coincheckつみたても15通貨※2対応可能で、他の通貨も順次追加が予定されています。

Coincheck(コインチェック)の基本情報

取引通貨数

17種類

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. LSK(リスク)
  5. XRP(リップル)
  6. XEM(ネム)
  7. LTC(ライトコイン)
  8. BCH(ビットコインキャッシュ)
  9. MONA(モナコイン)
  10. QTUM(クアンタム)
  11. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  12. IOST(アイオーエスティー)
  13. ENJ(エンジンコイン)
  14. OMG(オーエムジー)
  15. PLT(パレットトークン)
  16. XYM(シンボル)
  17. SAND(サンド)
レバレッジ レバレッジなし
送金手数料 無料
取引所手数料 無料
入金手数料 通常無料
出金手数料 一律407円

今だけ!お得なキャンペーン情報
SANDキャンペーン
  • SAND取扱い開始記念キャンペーン!※1

※1 ※2022年5月24日 〜 2022年6月7日 23:59キャンペーン期間中にCoincheckにおいて「SAND」を合計5万円以上購入された方の中から、抽選で10名様に10万円をプレゼント

DMM Bitcoin

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinの特徴

DMM Bitcoinは、DMMグループが運営する仮想通貨取引所です。DMM.comグループ全体では年間に2,000億円以上の売上を超える大企業です。

特にDMM Bitcoinは、レバレッジ取引が魅力。国内最多級の21通りもの組み合わせで仮想通貨取引が可能です。土日祝日含め365日LINEやメールでのサポート体制をとっているので、仮想通貨(仮想通貨)初心者でも安心して取引できます。

DMM Bitcoinの独自の注文方法にBitmatch注文という仕組みがあります。

 『BitMatch注文』は、DMM Bitcoinが提示する価格を参考に、30秒間「ミッド(中値)価格」で取引が成立できるシステムです。

取引所のようにマッチングするのは売り手と買い手ですが、約定相手はDMM Bitcoinとなります。通常販売所ではスプレッドがあり、見えない手数料が大きくかかりますが、BitMatch注文なら最小限に抑えられるのです。

販売所形式と取引所形式の良いところを取ったハイブリッド注文方法と言えるでしょう。

DMM Bitcoinの基本情報

取引通貨数

15通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. XRP(リップル)
  5. BCH(ビットコインキャッシュ)
  6. LTC(ライトコイン)
  7. XLM(ステラルーメン)
  8. XEM(ネム)
  9. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  10. QTUM(クアンタム)
  11. OMG(オーエムジー)
  12. MONA(モナコイン)
  13. XTZ(テゾス)
  14. ENJ(エンジンコイン)
  15. XYM(シンボル)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 現物取引:無料
レバレッジ取引:無料
※BitMatch取引手数料は2円〜
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料
  • 銀行振込 : 無料
    ※銀行手数料の負担あり
  • クイック入金 : 無料

今だけ!お得なキャンペーン情報
DMM Bitcoinキャンペーン情報
  • 新規口座開設完了で、全員にもれなく"即時"2,000円をプレゼントキャンペーン※1
  • ハズレなし!最大3,000円がもらえる!はじめてのレバレッジ取引キャンペーン ※2
  • マーケットレポート連動企画!スプレッド縮小キャンペーン※3


※1 期間:2022年4月1日(金)7時00分~2022年8月1日(月)6時59分まで

※2 期間:2022年4月28日(木)7:00 ~ 2022年6月1日(水)6:59まで/はじめて3万円以上のレバレッジ取引をされた方の中から抽選にて1等~3等のプレゼント金額が”必ず”当たる

※3 期間:2022年4月1日(金)~2022年5月31日(火)まで / 実施時間:土日祝日・メンテナンス時間を除く、マーケットレポート公開日の15時00分~21時00分※その日のマーケットレポートを公開後、15時00分から開始。WEBサイトに掲載しているマーケットレポートの中で、その日に取り上げた暗号資産銘柄とBTC/JPY、ETH/JPY、XRP/JPYのいずれかの銘柄一つについて、スプレッドを縮小。

詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ

出典:DMM Bitcoin公式サイト

※1 2022年3月現在、国内仮想通貨交換業者のWEBサイト調べ

※3 スマホでスピード本人確認を利用して7:00-22:00の間に口座開設申込をした場合

BITPOINT(ビットポイント)

BITPOINT

BITPOINT(ビットポイント)の特徴
  • 大手にないが魅力的でマイナーなアルトコインを多く取り扱う
  • 各種手数料が無料
  • 新規口座開設でお得なキャンペーンを実施中

BITPOINT(ビットポイント)は、2017年9月に金融庁の認可を受けた東証2部上場の株式会社リミックスポイントの子会社が運営する取引所です。

BITPOINTでは、コインチェックやbitFlyerなどの大手にはないアルトコインが取引できるのが最大の特徴です。

 トロン(TRX)エイダ(ADA)ジャスミー(JMY)など大きな話題になった通貨も取り扱っています。

またビットコインキャッシュ(BCH)・ライトコイン(LTC)・ベーシックアテンショントークン(BAT)などのレンディング(貸仮想通貨サービス)も可能です。

レンディングをすれば保有通貨を取引所に一定期間貸しておくだけで賃借料を受け取れるので、アルトコインでコツコツ投資をしたい人におすすめです。

この機会にぜひ口座開設をしてお得に仮想通貨を手に入れましょう。

BITPOINTの基本情報

取引通貨数

12通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. BCH(ビットコインキャッシュ)
  4. XRP(リップル)
  5. LTC(ライトコイン)
  6. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  7. TRX(トロン)
  8. ADA(エイダ)
  9. JMY(ジャスミー)
  10. DOT(ポルカドット)
  11. LINK(チェーンリンク)
  12. DEP(ディープコイン)
レバレッジ -
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料 無料

今だけ!お得なキャンペーン情報
BITPointキャンペーン情報
  • 3種の暗号資産BTC・ETH・IOSTがもらえる口座開設キャンペーン※1
  • 100,000JMY以上の入金で10名様に10万円相当のJMY(ジャスミー)をプレゼント!※2

※1 期間:2022年4月28日(木)16時 ~ 2022年5月31日(火)16時まで。期間中に、口座開設が完了した方。1,000円相当のBTCか、ETHか、IOSTの合計で3,000円相当をプレゼント

※2 2022年4月25日16時〜2022年5月31日16時/期間中に、100,000JMY以上の入金をされた方/100,000JMYの入金毎に、1口分の当選確率がアップ!抽選で10名に10万円相当のJMYをプレゼント

bitFlyerの特徴
  • ビットコイン取引量国内6年連続No.1※1
  • 15種類のアルトコインを取引可能
  • 各種取引手数料が無料
  • 1円から仮想通貨を購入できる
  • 7年以上ハッキング0

bitFlyerは株式会社bitFlyerによって2014年にサービスが開始された仮想通貨取引所です。ビットコインの取り扱い量は仮想通貨業界でトップをひた走っており、「ビットコイン取引量国内6年連続No.1」※1となっています。

bitFlyerでは1円から仮想通貨を購入することが可能です。少額取引可能な仮想通貨取引所でも最低取引金額は500〜1,000円というところが多いので、これは破格の数字と言えるでしょう。

ビットコインはもちろん、イーサリアムやリップルなどの主要アルトコインも1円から購入できます。

 アルトコインは販売所での取り扱いがメインとなっています。

またbitFlyerはセキュリティ対策も万全で、7年間1度もハッキング被害に遭っていません。利用者が安心して取引できるようなサポート体制も充実しています。

大手仮想通貨取引所ならではの手厚いサービスが受けられますので、口座を開設しておいて損はない取引所と言えるでしょう。

新規口座開設は最短10分で完了します。

bitFlyerの基本情報

取引通貨数

15種類

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • LSK(リスク)
  • FCT(ファクトム)
  • XRP(リップル)
  • XEM(ネム)
  • XTZ(テゾス)
  • LTC(ライトコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • MONA(モナコイン)
  • XLM(ステラルーメン)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • DOT(ポルカドット)
  • LINK(チェーンリンク)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 0.01 ~ 0.15%
取引所手数料 無料
主な通貨の送金手数料(BTC)※bitWireを除く 0.0004BTC
入金手数料
  • 住信SBIネット銀行からの入金:無料
  • 住信SBIネット銀行以外からの入金:330 円(税込)
出金手数料
  • 三井住友銀行への出金:220円〜440円(税込)
  • 三井住友銀行以外への出金:550円〜770円(税込)

出典:bitFlyer公式サイト

※1 2016〜2021年Bitcoin日本語情報サイト調べ

GMOコイン

GMOコイン

GMOコインの特徴
  • 取扱銘柄数国内No.1※1 
  • 500円から積立投資を行える「つみたて仮想通貨」
  • 現物の売買からレバレッジ取引まで、1つのアプリでできる
  • 信頼と実績の「GMOインターネットグループ」が運営
  • 各種手数料が無料

GMOコインは「GMOインターネットグループ」によって運営されている仮想通貨取引所です。

 GMOインターネットグループは東証プライム上場企業で、グループ内で積み上げてきた金融サービスノウハウ・高性能なセキュリティを駆使して、利用者が安心・安全な取引を行えるサービスを目指しています。

GMOコインの特徴は取り扱い通貨の豊富さ。現在20種類の仮想通貨を取り扱っており、取扱銘柄数は国内No.1※1となっています。

ビットコイン・イーサリアム・リップルなどのメジャー銘柄はもちろん、コスモスやダイなど他の取引所ではなかなかみられないようなアルトコインも取り扱っています。

取り扱い銘柄が多いと分散投資の選択肢も広がります。

また、GMOコインでは仮想通貨取引初心者でも手軽に投資できるつみたて仮想通貨を提供しています。

つみたて仮想通貨は毎月自動的に一定額を仮想通貨に投資してくれるので、普段忙しくてチャートを気にしていられない人や、仮想通貨の知識があまりない人でも安心です。

毎月500円から、ビットコインなど18銘柄に投資することができます。

GMOコインの基本情報

取引通貨数

20種類

  • BTC(ビットコイ)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • LTC(ライトコイン)
  • XRP(リップル)
  • XEM(ネム)
  • XLM(ステラルーメン)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • OMG(オーエムジー)
  • XTZ(テゾス)
  • QTUM(クアンタム)
  • ENJ(エンジンコイン)
  • DOT(ポルカドット)
  • ATOM(コスモス)
  • XYM(シンボル)
  • MONA(モナコイン)
  • ADA(カルダノ)
  • MKR(メイカー)
  • DAI(ダイ)
  • LINK(チェーンリンク)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料
  • 現物取引:Maker:-0.01%
  • Taker:0.05% ・レバレッジ:無料
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料 無料※銀行手数料の負担あり
出金手数料 無料

出典:GMOコイン公式サイト

※1 JVCEA 「取扱仮想通貨及び仮想通貨概要説明書」をもとに算出

よくある質問

ポルカドットって何?
Web3.0の実現するためのプロジェクトです。
そこで用いられるトークンをドット(DOT)と言います。企業の中央集権を終わらせ、個人でデータを管理するWeb世界を目指しています。
ポルカドットに投資するメリットは?
さまざまなプロジェクトに用いられている点です。
ポルカドットはさまざまなネットワークに接続できるため、現在多くの企業が関連プロジェクトと立ち上げ、テストが行われています。
ポルカドットに投資するデメリットは?
ある程度長期目線での投資が必要になることです。
Web3.0は確かに革新的ですが、一般に受けいれられるまで5年以上の月日がかかると考えられます。
ポルカドットが真に評価される日は、まだまだ遠いのかもしれません。
ポルカドットは将来的に値上がりするの?
将来の値動きを断言することはできません。
2021年は中国当局の規制の煽りを受けて下落しましたが、現在はある程度回復しています。この点も、将来性の高さを裏付けるポイントだと言えるでしょう。
ポルカドットの現在価格はどうなっているの?

2022年1月現在、28円前後で推移しています。
今後下落する可能性も最高値を更新する可能性も考えられるため、慎重に投資する必要があるでしょう。

まとめ

ポルカドットはWeb3.0の実現を目指すプロジェクトのこと。

Web3.0の世界では、従来のネットワークと違って個人データは個人の元で管理されるようになります。大企業による中央集権が終われば、セキュリティもより高まるはずです。

まだまだ普及は先の話になりそうですが、ポルカドットの将来性は高いと言えるでしょう。

最後に、ポルカドットの将来性に関するポイントをおさらいします。

ポルカドットの将来性に関するポイント
  • Web3.0の実現
  • プロジェクトの進捗
  • ステーキングによる成長

ポルカドットは将来性の高い通貨ですが、今後の値動きは未知数です。

時には長期的や視野も必要になりますので、仮想通貨関連のニュースをチェックしながら慎重に投資してください。

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