NFTの始め方・買い方をわかりやすく徹底解説!関連仮想通貨も紹介

2021年に話題になり始めたこともあり、注目を集めている「NFT」。NFTについて興味がある人であれば、どのようにして始めれば良いのか気になるでしょう。

NFTを保有するメリットは多くあるため、購入する方法を押さえておくのがおすすめです。NFTの特徴や買い方を把握しておけば、欲しくなったときにすぐアクションできます。

そこでこの記事では、NFTの始め方・買い方について解説します。

NFTの特徴やメリット、注意点についても触れるので、ぜひ参考にしてみてください。
監修者 橋本 欣典 チューリンガム株式会社 COO
株式会社クシム CTO
東京大学大学院経済学研究科金融システム専攻。 bitFlyerの経営戦略部にてデリバティブ商品設計、仮想通貨AML 体制構築を BUIDLにてリサーチャーとして交換業向けコンサルティング、アドレストラッキングツールのアルゴリズムを開発。 ScalingBitcoin2019にて論文を発表。
監修者 田原 弘貴 チューリンガム株式会社 CTO
東京大学在学中に学生団体東京大学BitPenguinを設立。年中小企業診断士を取得し、財務面や事業戦略などのアドバイスも行う。 2019年創設者の一人としてEnigmaプロトコルに関わる研究開発会社であるturingum株式会社を設立。
NFTの波に乗るならCoincheck!

Coincheck NFT

暗号資産交換業者が運営する国内初のマーケットプレイスであるCoincheck NFT(β版)は、ユーザー同士がNFTや仮想通貨(暗号資産)の交換取引が可能
ネットワーク手数料も出品や購入時のガス代も無料。仮想通貨取引サービスであるCoincheckとサービスが一体化しているため、Coincheckで取り扱っている10種類以上の仮想通貨でかんたん決済、売買ができます

そもそもNFTとは?わかりやすく簡単に解説

NFTとは

NFTとはNon Fungible Tokenの略で、非代替性トークンという意味です。デジタルデータは簡単にコピーできますが、NFTであれば唯一無二のデジタル資産としての価値を持てます。

そしてNFTではアート・音楽・ゲームなどの分野で注目されており、特定の目的で資産価値を持ちやすいです。

NFTが進んでいる分野

NFTはデジタルデータに価値を持たせられるため、さまざまな分野の参入が期待されている市場です。

また、NFTアートは誰でも購入・販売可能で、専用のマーケットプレイスで販売されており、主に暗号資産を使って購入できます。

ブロックチェーン技術を使っている

このNFTは、主に暗号資産である「イーサリアム(ETH)」の「ブロックチェーン技術」を採用しています。

 ブロックチェーンとは、ネットワーク内で発生した取引内容を「ブロック」と呼ばれる台帳に記録する改ざんが困難な仕組みです。

そのため、NFTは偽造ができないことを証明された「鑑定書つきのデジタルデータ」として認識されています。

デジタルデータの本物・偽物の判別がつくようになるため、将来的にも普及・活用が進むと期待されているコンテンツです。

NFT市場はまだまだ発展途上であり、将来的に価値が高まると期待されています。

NFTの始め方や買い方(取引方法)5ステップ

NFTの買い方

NFT取引の始め方5ステップ
  1. 暗号資産取引所で口座を開設する
  2. ウォレットを作る
  3. ウォレットに入金する
  4. NFTマーケットにログインする
  5. NFTコンテンツを購入する

1.暗号資産取引所で口座を開設する

NFTを購入するためには、支払いに必要な暗号資産を用意する必要があります。そのため、まずは暗号資産取引所の口座を開設しましょう。口座を作りNFTを購入する原資を用意できます。

開設する方法は暗号資産取引所によって異なりますが、メールアドレスと本人確認書類を用意し、指示に従って必要な情報(氏名・住所・電話番号)を入力すれば完了です。

迷っている方は、独自のNFTプラットフォーム「Coincheck NFT(β版)」を展開しているCoincheckで口座開設するのがおすすめです。詳しくは後述します。

2.ウォレットを作る

口座を開設したら、NFTの売買に使用するための「ウォレット」を作成します。ウォレットとは保有している暗号資産を管理するツールのことです。

暗号資産取引所の中にはウォレットを利用できるものがあるため、便利な取引所を選ぶのがおすすめです。

 他にも、暗号資産のウォレットでは「MetaMask(メタマスク)」などがあります。

MetaMaskはイーサリアム系のブロックチェーン通貨やNFTを管理できるウォレットです。そのため、NFTのやり取りが目的の人であればMetaMaskを使う人が多いです。

Coincheckの口座を開設してCoincheck NFT(β版)を利用する場合は、CoincheckのNFT専用ウォレットがあるので秘密鍵の管理をすることなく安全に取引できます。

3.ウォレットに入金する

暗号資産を入金する

ウォレットを作成したら、ウォレットに暗号資産を入金します。NFTマーケットではイーサリアムを使用することが多いため、暗号資産取引所でイーサリアムを購入しましょう。

購入したイーサリアムをウォレットに送金することで入金が完了します。

4.NFTマーケットにログインする

NFTコンテンツは専用のNFTマーケット(プラットフォーム)で販売されています。このNFTマーケットを利用する際にもログインが必要です。

NFTマーケットによっては、保有しているウォレットの種類でログインできるものもあります。

例えば、NFTマーケットの1つである「OpenSea」であれば、MetaMaskでログイン可能です。

 国内の暗号資産取引所であるCoincheckは「Coincheck NFT」を運営しており、Coincheckのアカウントでそのままログインできます。

NFTマーケットでは、誰でもコンテンツを出品したり購入できたりするのが特徴です。

現状のNFTマーケットの種類はそこまで多くありませんが、今後はNFT市場の盛り上がりに連動して増加すると見込まれています。

5.NFTコンテンツを購入する

NFTマーケットにログインしたら、好きなNFTコンテンツを選び購入しましょう。購入したいコンテンツの「購入ボタン」を選択するだけと簡単です。

支払いはウォレット内の暗号資産になるため、ウォレット内の通貨が不足していると購入できないので注意してください。

NFTの3つのメリット・できること

NFTのゲーム

NFTのメリット・できること
  • プログラマビリティ
  • NFTを自由に移転できる
  • 相互運用性

プログラマビリティ

NFTはプログラミングにより、そのデータ自体に機能を付加することが可能です。コンテンツにプログラムを組み込むことで、さらに使用用途の幅が広がるでしょう。

また、このプログラマビリティにより、アーティストやクリエイターが収益を得やすくなるため注目されています。

 従来の仕組みだと新品が売れたときに収益が発生しますが、中古が売れたときには収益は発生しません。

そこで、NFTの場合だと「転売時にも代金の一部がクリエイターに支払われる」というプログラムを仕込むことができます。

このような仕組みを付加することで、流通が発生する度に収益を得やすくなるでしょう。

NFTを自由に移転できる

NFTのデータは、特定のサービスではなくブロックチェーン上に記録されています。そのため、ビットコインなどの暗号資産と同じように、NFTコンテンツを自由に移転できるのです。

例えば、NFTコンテンツに対応したゲーム(ブロックチェーンゲーム)の場合、異なるゲーム間で同じアイテムを利用できます。

 NFTの技術を活用することにより、契約などのやり取りも簡単になるでしょう。

例えば、今までの契約だと信頼性を担保するために書類を用意し、複雑な手続きが必要です。

しかし、NFTであればブロックチェーン技術により信頼性がすでに担保されているため、今まで必要だった手続きを省略できます。

このように、NFT活用により自由度は増すと考えられるでしょう。

相互運用性

相互利用のイメージ

NFTはブロックチェーンにひもづくさまざまなプラットフォームで利用できます。つまり、異なるプラットフォームでも相互運用ができるのです。

従来の仕組みのプラットフォームだと、そのプラットフォームが利用停止になってしまうと、その後コンテンツは利用できません。

しかし、NFTの場合、複数のプラットフォームで管理・運用できるため、1つのプラットフォームが使えなくなっても今まで通りに利用できます。

 異なるプラットフォームで同じコンテンツを利用するには、対応した形式であることが必要です。

そのため、今後はさまざまなプラットフォームで同一のコンテンツを利用できるように、コンテンツの種類に合った形式の標準化が進んでいます。

NFTを購入する際の注意点(デメリット)

NFTのデメリット

NFTのデメリット・注意点
  • 取引手数料がかかる
  • 保管場所の確保が必要
  • 著作権問題

取引手数料がかかる

NFTはイーサリアムのブロックチェーン技術を使用しています。イーサリアムのネットワークを使用する場合、取引の度に手数料が発生するのが大きな注意点です。

この手数料は「ガス代」と呼ばれ、ネットワークの使用状況によって変動し、高騰するとNFTの価値以上の価格になる可能性もあります。

 ガス代は、NFTコンテンツを購入したときだけでなく、出品したときにも発生します。

NFTのやり取りによって収益を得たいと考えていても、ガス代によって相殺される可能性があるので注意が必要です。

Coincheckの口座を開設して、Coincheck NFT(β版)を利用する場合はガス代がかかりません。手数料を気にせず取引できるので、初めてのNFT取引に適していると言えます。

保管場所の確保が必要

購入したNFTコンテンツは、利用したNFTマーケットには保管できません。そのため、保管場所を用意する必要があります。主な保管場所の種類は次の3つです。

保管場所の種類
  • ソフトウェアウォレット
  • IPFS(分散型ストレージ)
  • ハードウェアウォレット

先程のMetaMaskなどは、ソフトウェアウォレットに該当します。管理が簡単であり初心者でも扱いやすいのが特徴です。

 しかし、オンライン上で管理することになるため、ハッキングのリスクがあります。

IPFSはオフラインの環境にNFTを保存するためのストレージで、ハッキングのリスクは小さくなるもののデータ管理が複雑なので初心者には分かりにくいです。

ハードウェアウォレットは、ハッキングできないハードウェアにNFTを保存します。カードやUSBメモリのようなデバイスもあり使いやすいですが、価格が高く使用方法も複雑です。

このようにNFTを購入した後は、適切に保管しなければなりません。

著作権問題

著作権のイメージ

NFTコンテンツは、デジタルデータである作品に唯一無二の価値が付与される仕組みです。しかし、NFTコンテンツを購入しても完全に自分のものになるわけではありません。

そのため、著作権や商標の利用権を得ることはできないのです。例えば、人気漫画である「ワンピース」の作品がNFT化したことで話題になりました。

 このようなNFTコンテンツを購入しても、その作品を使った商品を作成し販売することはできません。

現在では、NFTコンテンツに関する権利や仕組みなどは整備の段階であり、明確なルールはないので注意しましょう。

NFTが買えるおすすめのマーケット5選

NFTマーケットおすすめ5選
  • Coincheck NFT(β版)
  • Adam by GMO(β版)
  • Nanakusa
  • OpenSea
  • Rarible

Coincheck NFT(β版)

Coincheck NFT

出典:Coincheck

Coincheck NFTは、暗号資産取引所である「Coincheck」が運営するNFTマーケットです。

 現在ではまだβ版ですが、「CryptoSpells」「The Sandbox」「Sorare」「NFTトレカ」など、さまざまなコンテンツを扱っています。

さらに、NFTコンテンツの購入・出品時にガス代が発生しません。他にもNFTの売買に利用できる暗号資産の種類も豊富であるため、利便性も高いです。

Adam by GMO(β版)

Adam by GMO

出典:Adam by GMO

Adam by GMOは、GMOインターネットグループが運営している、国内のNFTマーケットです。

 アートやイラストなどの芸術作品をメインに扱っており、出品されている作品も充実しています。

クレジットカードや銀行振込を利用することで、暗号資産を使わずにNFTコンテンツを購入できるのも特徴です。

Nanakusa

Nanakusa

出典:Nanakusa

Nanakusaは、株式会社スマートアプリが運営するNFTマーケットです。日本企業が運営しているマーケットであるため、サイト内は日本語表記なので安心感があるでしょう。

Nanakusaでもクレジットカードを使うことができ、日本円を使ってNFTを購入できます。

OpenSea

OpenSea

出典:OpenSea

OpenSeaは、世界最大級のNFTマーケットです。日本国内だけでなく世界中のアーティストの作品が集まっています。

 さまざまなブロックチェーンに対応していることから、ガス代を抑えられます。

ユーザー数が多く出品数も多いため、目当てのコンテンツを見つけやすいでしょう。

Rarible

Rarible

出典:Rarible

RaribleはアメリカのNFTマーケットの1つです。独自のトークン(暗号資産)であるRARIを使って取引ができます。

アート作品だけでなくゲームアイテムも売買でき、誰でも簡単にNFTを発行できるのも魅力です。

NFT初心者はCoincheck NFT(β)の利用がおすすめ

coincheck nft

初めてNFT投資、取引を始めるならまずはCoincheck NFT(β版)の利用をおすすめします。海外のマーケットと違い日本語対応ですので、いざというときに日本語で問い合わせができます

前述の通りガス代も発生しないので、最初のNFTマーケットとして取り組みやすいでしょう。

NFTに慣れるまでの入門編といったイメージで捉えてもいいですね。

既にCoincheckに登録済みの方は、マイページからすぐに始めることができます。まだCoincheckの口座を開設していない人は、下記のボタンから公式ページに飛びアカウントを作ってみましょう。

NFT関連のおすすめ仮想通貨7選

NFT関連のおすすめ仮想通貨7選
  • エンジンコイン(ENJ)
  • サンドボックス(SAND)
  • パレットトークン(PLT)
  • チリーズ(CHZ)
  • フロウ(FlOW)
  • ラリブル(RARI)
  • ディセントラランド(MANA)

エンジンコイン(ENJ)

エンジンコインはブロックチェーンベースのプラットフォームである「Enjinプラットフォーム」で使われる暗号資産です。

 Enjinプラットフォームを使いゲームを開発することができ、ゲーム内のアイテムを現実世界の価値で売買できます。

NFTコンテンツのやり取りも可能であり、同じプラットフォームを使ったゲームであれば、同一のアイテムを共有できるなどの特徴があります。

暗号資産名 Enjin Coin/エンジンコイン
通貨単位 ENJ
発行数上限 1,000,000,000
公開・取引年 2017年
時価総額 135,407,073,528円
現在(2022年3月15日)の価格 156.44円

出典CoinMarketCap

エンジンコインは下記の仮想通貨取引所で取り扱いがあります。気になる方は無料で会員登録し、エンジンコインの取引を始めてみましょう。

表は右にスクロールできます。

名称 Coincheckコインチェックsq DMM Bitcoin GMOコイン
取り扱い通貨

17種類
BTC(ビットコイン)
ETH(イーサリアム)
ETC(イーサリアムクラシック)
LSK(リスク)
XRP(リップル)
XEM(ネム)
LTC(ライトコイン)
BCH(ビットコインキャッシュ)
MONA(モナコイン)
XLM(ステラルーメン)
QTUM(クアンタム)
BAT(ベーシックアテンショントークン)
IOST(アイオーエスティー)
ENJ(エンジンコイン)
OMG(オーエムジー)
PLT(パレットトークン)
SAND(サンド)

15種類
BTC(ビットコイン)
ETH(イーサリアム)
ETC(イーサリアムクラシック)
XRP(リップル)
BCH(ビットコインキャッシュ)
LTC(ライトコイン)
XLM(ステラルーメン)
XEM(ネム)
BAT(ベーシックアテンショントークン)
QTUM(クアンタム)
OMG(オーエムジー)
MONA(モナコイン)
XTZ(テゾス)
ENJ(エンジンコイン)
XYM(シンボル)
21種類
BTC(ビットコイン)
ETH(イーサリアム)
BCH(ビットコインキャッシュ)
LTC(ライトコイン)
XRP(リップル)
XEM(ネム)
XLM(ステラルーメン)
BAT(ベーシックアテンショントークン)
OMG(オーエムジー)
XTZ(テゾス)
QTUM(クアンタム)
ENJ(エンジンコイン)
DOT(ポルカドット)
ATOM(コスモス)
ADA(カルダノ)
MKR(メイカー)
DAI(ダイ)
LINK(チェーンリンク)
XYM(シンボル)
MONA(モナコイン)
FCR(FCRコイン)
項目名は変更

※2022年6月2日時点

サンドボックス(SAND)

サンドボックスはNFTゲームの1つであり、ゲーム内で利用する暗号資産でもあります。このゲームはメタバース(仮想空間)でさまざまなキャラクターを設定して遊ぶものです。

ゲーム内のキャラクターやアイテムに価値を持たせることができ、暗号資産を使って売買できます。

SANDは2022年5月24日からCoincheckが取り扱いを開始しました。ぜひ無料で口座開設して購入しましょう。

暗号資産名 The Sandbox/サンドボックス
通貨単位 SAND
発行数上限 3,000,000,000
公開・取引年 2020年
時価総額 362,571,764,094円
現在(2022年3月15日)の価格 322.45円
サンドボックス(SAND)取引が唯一できる仮想通貨取引所

CoincheckSANDを取引するなら、国内で唯一取り扱いがあるCoincheckに登録しましょう。

金融庁の暗号資産交換業者に登録されているCoincheckは、親会社が東証一部上場企業であるマネックスグループ株式会社であることからセキュリティ技術も非常に高く、安心・安全に取引が可能です。

    出典CoinMarketCap

    パレットトークン(PLT)

    パレットトークンは、NFTを扱う「Paletteプラットフォーム」で利用する暗号資産です。

    イーサリアムのブロックチェーン手数料(ガス代)が安定していることもあり、利便性が高い環境でもあります。専門的な知識がなくてもNFTコンテンツを扱えるため注目されています。

    暗号資産名 Palette Token/パレットトークン
    通貨単位 PLT
    発行数上限 1,000,000,000
    公開・取引年 2021年
    時価総額 11,193,866,885円
    現在(2022年3月15日)の価格 27.67円

    パレットトークンはCoincheckで取引が可能です。ぜひ無料で口座開設して購入してみましょう。

    出典:CoinMarketCap

    チリーズ(CHZ)

    チリーズは、スポーツクラブとファンの人々の交流を生み出すプロジェクトで使われる暗号資産です。

    主にヨーロッパの有名サッカークラブも発行しており、ファンは暗号資産を購入することでチームを支援し、特典を受け取れます。

    NFTマーケットプレイスと提携しており、NFTのコンテンツのやり取りも行えます。

    暗号資産名 Chiliz/チリーズ
    通貨単位 CHZ
    発行数上限 8,888,888,888
    公開・取引年 2019年
    時価総額 136,295,016,261円
    現在(2022年3月15日)の価格 22.82円

    出典CoinMarketCap

    フロウ(FlOW)

    暗号資産のイメージ

    フロウは2021年に取引を開始した、比較的新しい暗号資産であり、今のところ海外の取引所のみ扱っています。

     次世代のゲーム・アプリなどに関するデジタル資産(NFT)をサポートする目的で開発されたため、NFT関連銘柄として注目されています。

    また、決済処理が迅速であり使い勝手が良い暗号資産の1つです。

    暗号資産名 Flow/フロウ
    通貨単位 FlOW
    発行数上限 なし
    公開・取引年 2021年
    時価総額 219,931,073,949円
    現在(2022年3月15日)の価格 621.39円

    出典CoinMarketCap

    ラリブル(RARI)

    ラリブルは、誰でも簡単に取引できるNFTマーケットプレイスであり、そこで使える暗号資産のことです。独自のNFTコンテンツを持つことができ、ロイヤリティの設定が可能です。

    OpenSeaと統合しており、OpenSeaで手に入れてたNFTコンテンツをラリブルで購入できます。

    暗号資産名 Rarible/ラリブル
    通貨単位 RARI
    発行数上限 なし
    公開・取引年 2020年
    時価総額 5,214,412,063円
    現在(2022年3月15日)の価格 784.58円

    出典CoinMarketCap

    ディセントラランド(MANA)

    暗号資産のイメージ

    ディセントラランドは、イーサリアムのブロックチェーンを利用したVR環境のプラットフォームです。

     そのプラットフォーム内で利用できる暗号資産が「MANA」であり、マナコインと呼ばれることもあります。

    VR空間内の土地・建物・アバターなどがNFTで作られており、新しく作り出すこともできます。

    暗号資産名 Decentraland/ディセントラランド
    通貨単位 MANA
    発行数上限 なし
    公開・取引年 2017年
    時価総額 497,005,131,970円
    現在(2022年3月15日)の価格 269.98円

    出典:CoinMarketCap

    よくある質問

    NFTとはどのようなものですか?
    NFTとはNon Fungible Tokenの略で、非代替性トークンという意味です。唯一無二のデジタル資産としての価値を持てるため注目が集まっています。詳しくはこちらをチェック
    NFTはどのような分野で進んでいますか?
    NFTが進んでいる分野としてはデジタルアート、ゲームアイテム、音楽、ファッション、スポーツ、漫画・アニメなどが挙げられます。
    NFTは安全ですか?
    NFTには「イーサリアム(ETH)」の「ブロックチェーン技術」を採用されており、偽造ができないことを証明された「鑑定書つきのデジタルデータ」として認識されています。
    NFTを始めるにはどのような手順を踏めば良いですか?
    NFTを始めるには暗号資産取引所で口座を開設する→ウォレットを作る→ウォレットに入金する→NFTマーケットにログインする→NFTコンテンツを購入するといった手順を踏みましょう。
    NFTの口座を作る上で必要な書類はありますか?
    NFTの口座を作る上で必要な書類としては、暗号資産取引所によって異なりますが、メールアドレスと本人確認書類があれば基本的に問題はありません。
    ウォレットとはなんですか?
    ウォレットとは保有している暗号資産を管理するツールのことです。財布のようなものと考えていただければ良いでしょう。
    NFTにはどのようなメリットがありますか?
    NFTを利用するメリットとしてはプログラマビリティを利用できる、NFTを自由に移転できる、相互運用性が高いなどが挙げられます。詳しくはこちらをチェック
    NFTを購入する際の注意点・デメリットを教えてください。
    NFTを購入する際の注意点・デメリットとしては、取引手数料がかかる、保管場所の確保が必要、著作権が侵害されている商品も多いなどが挙げられます。
    NFTを購入できるマーケットにはどのようなものがありますか?
    NFTを購入できるマーケットとしては、Coincheck NFT(β版)、Adam by GMO(β版)、Nanakusa、OpenSea、Raribleなどが挙げられます。
    NFT関連のおすすめ仮想通貨を教えてください。
    NFT関連のおすすめ仮想通貨としては、エンジンコイン(ENJ)、チリーズ(CHZ)、フロウ(FlOW)、ラリブル(RARI)、サンドボックス(SAND)、ディセントラランド(MANA)、パレットトークン(PLT)などが挙げられます。

    まとめ

    この記事では、NFTの始め方・買い方について解説しました。

    NFTは日本国内だけでなく世界中で注目されており、NFT関連銘柄は激しく値動きしています。

    NFTがどのようなものか興味がある人は、どのようにして始めれば良いのか買い方を押さえておきましょう。

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