仮想通貨のマイニングとは?おすすめ?やり方などわかりやすく解説!

「マイニングってどういう仕組み?」
「マイニングって個人でもできるの?やり方を詳しく知りたい!」

あなたはこんな疑問を持っていませんか?

仮想通貨に少し興味のある人なら、マイニングについて聞いたことはあるはず。しかし、どのような仕組みなのか、さっぱり理解できない人が大半でしょう。

この記事では、マイニングの仕組みや種類、そしてやり方について詳しく解説します。

あなたが仮想通貨について全く知識がなかったとしても、わかるように解説しますのでぜひ最後までご覧ください!

仮想通貨のマイニングとは?

マイニングを一言で言うと、仮想通貨の承認作業です。

仮想通貨は、円やドルのような法定通貨と違って発行者がいません。その代わり、マイニングをする人(通称マイナー)が取引情報を承認し、その報酬として新規発行されいるという仕組みになっているのです。

 ブロックチェーン上にはブロックがあり、ブロックにまとめられた取引情報をチェックすることを承認と言います。

例えばビットコインの場合、1ブロックを承認するごとに12.5ビットコインが得られます。

ビットコインの現在価格は1BTC=700万円前後。つまり、もしマイニングに成功すれば8,000万円以上の報酬が得られます。

仮想通貨を発行することで多額の報酬が得られますから、みんながこぞってマイニングするというわけですね。

仮想通貨のマイニングの仕組みをやさしく解説

マイニングの仕組みを知るには、いくつかの用語について解説する必要があります。

少しだけ難しい話になりますので、ただマイニングをやってみたいだけという人は、飛ばしても問題ありません。

まず、以下の手順でマイニングについて解説していきます。

マイニングの仕組みについて
  • ハッシュ関数を計算する
  • ナンスの見つかったブロックは改ざん不能=承認完了となる

(1)ハッシュ関数を計算する

マイニングの作業は、ハッシュ関数の計算作業です。

 ハッシュ関数とは
代入が簡単な代わりに、結果からは代入した値が分からない関数のことです。

マイニングでは、ハッシュ関数にさまざまな値を代入していきます。

そして、代入して出てきたハッシュ関数がある一定の数値(ナンス)よりも小さくなった時、マイニングは成功となり報酬が与えられます。

ハッシュ関数の特性上、代入値は全くわかりません。だから、コンピューターを使ってマイニング成功までひたすら代入する作業を繰り返すのです。

(2)ナンスの見つかったブロックは改ざん不能=承認完了となる

なぜナンスを見つける=承認になるのかというと、ナンスが見つかったブロックは事実上改ざんができなくなってしまうからです。

ブロックチェーンではいくつものブロックがあります。それぞれのブロック内に取引情報がまとめられているのですが、もしひとつのブロックを改ざんしてしまうと、それ以降のブロックの取引情報(ナンスも含む)も全て変わってしまいます。

つまり、取引を改ざんしようと思うと、それ以降のブロックのナンスも計算し直す必要があるということです。

現在、世界中のマイナーが巨額の資金を投入して、高性能なコンピューターに計算を行わせています。

ナンスひとつ見つけるだけでもこれだけ大規模に行われているのですから、改ざん者だけで複数のナンスを計算し直すのはほぼ不可能ですよね。

これがビットコインのアルゴリズム、PoW(ProofofWorks)の由来になっています。

仮想通貨のマイニングの基本用語をチェック!

マイニングに成功すれば、確かに多額の利益が得られます。

しかし、先ほどもお伝えした通り計算作業は容易なことではないため、ハッシュレートとディフィカルティの2つを使って、利益を計算することになります。

こちらも難しそうだと感じるなら、読み飛ばしても大丈夫です!

(1)ハッシュレート

ハッシュレートとは、単純にいうと「計算力」を表す言葉です。

単位はH/sで、1秒間に200回計算できるコンピューターならハッシュレートは200H/sといったように表されます。

マイニングを行う際は、自分のコンピューターがどれくらいのハッシュレートが出るのか、そしてマイニングしようとしている通貨はどれくらいハッシュレートがあるのか、この2つを知らなければいけません。

ただし、マイニングには手数料や電気代などもかかりますし、後述のディフィカルティも考慮する必要があります。

(2)ディフィカルティ

ディフィカルティとは「マイニングの難易度」を表す指標です。

先ほども解説した通り、世界中でマイナーが高性能なコンピューターを使ってハッシュレートの計算を行なっています。

しかし、より高性能なコンピューターが登場するとブロックが形成される感覚が短くなってしまうため、ナンスの値を増やして難易度を調整しているのです。

よって、難易度が上昇すると得られる報酬は少なくなってしまいます。

マイニングの際は、ハッシュレートとディフィカルティについて必ず把握しておかなければいけません!

仮想通貨のマイニング4つの種類

一言でマイニングと言ってもさまざまで、以下の4種類があります。

マイニングの4つの種類
  • クラウドマイニング
  • プールマイニング
  • ソロマイニング
  • データマイニング

それぞれの特徴を簡潔に解説していきます。

(1)クラウドマイニング

クラウドマイニングは、マイナーに投資する方法です。

自分ではマイニングを行わず、投資者を募っているマイナーを探してそこに投資し、そしてマイニングで得られた報酬から配当をもらう、という形になっています。

自分ではコンピューターを用意できない、もしくはマイニングの知識がないと言った場合でも、事実的にマイニングに参加できるというわけです。

ただし、何度も言うようにマイニングとは非常に大変な作業。マイナーが倒産したり、資金を持ち逃げしたりする可能性もありますので、信頼できる投資先を探しましょう。

クラウドマイニングは、株の投資信託のようなものだと考えてもらえればOKです!

(2)プールマイニング

プールマイニングは、複数人でマイニングを行う方法です。

もし自分がマイニングに失敗したとしても、プール(チームのようなもの)のメンバーがマイニングに成功すると、その報酬を受け取ることができます。ただし、報酬量は仕事量に合わせて支払われることになっています。

複数人でマイニングを行うことによって、リスクを分散できるというわけですね!

(3)ソロマイニング

ソロマイニングとは、文字通り1人でマイニングを行う方法です。

これが最も基本形と言えるかもしれません。ソロで行うのは難易度もリスクも高いですが、その代わり報酬は全て自分が受け取れます。クラウドマイニングやプールマイニングのように、仲介料などもかかりません。

ある意味ハイリスク・ハイリターンな方法だと言えるでしょう。

(4)データマイニング

データマイニングは、有効なパターンやルールを発掘する方法です。

これは企業などで使われている方法ですね。例えば、商品Aを買った人は商品Bも購入する可能性が高い、などのパターンを見つけられます。いわゆるマーケティングの手法のひとつで、マイニングから得られた情報をもとに、パターンやルールを導き出せるのです。

マイニングはおすすめ?メリット・デメリット

メリット

マイニングのメリットは、安定した収入になる点です。資金力や知識がなくても、クラウドマイニングという方法もあります。

自分に合った方法を選択すれば、株式の配当金のように、継続的に収入を得ることができるでしょう。

一方でデメリットは、必ず利益が得られるとは限らない点です。

ソロマイニングやプールマイニングには多額の資金が必要になります。さらに、電気代等の維持費もかかってきますから、採算が取れないと初期費用を払っただけて終わってしまうでしょう。

マイニングを行っているのは誰?

ビットコインのマイニングは、主に中国のマイナーによって行われていました。

当初、世界中のビットコインの75%が中国でマイニングされていたとされています。

しかし、2021年5月に入ってから、中国当局が仮想通貨サービスを全般禁止。マイニングも電気代がかかり、環境に悪いとのことから禁止されてしまいました。

 中国国内では、マイニング施設への電力供給が強制的に停止させられてしまったという事件も起こりました。

このような事情から、中国以外の国へマイナーが移動しています。

中国で仮想通貨が禁止されたことにより、マイナーの数は減少してディフィカルティ(難易度)は一時的に下がっている状態です。

仮想通貨のマイニングのやり方と注意点

マイニングは一見難しそうに見えますが、うまくいけば継続的に利益を得られます。

ここからは、実際にマイニングをやってみたい人向けにおすすめのマイニングのやり方や注意点について詳しく解説します。

(1)初心者にはクラウドマイニングがおすすめ

初心者がマイニングを行うなら、クラウドマイニングがおすすめです。

 クラウドマイニングとは
マイニングを行っている個人再生や企業、団体に出資して、その配当をもらう方法。

ハッシュレートやディフィカルティの項で解説した通り、ソロマイニングやプールマイニングは、独自で計算を行う必要があります。

さらに、パソコンを購入するのには大量の資金が必要になりますし、知識がないと採算も取れないでしょう。

しかし、クラウドマイニングであれば個人でもマイニングに参考できます。

(2)クラウドマイニングを行う際の注意点

クラウドマイニングは便利な方法ですが、リスクもあります。

主に以下の3つのリスクについては必ず知っておきましょう。

クラウドマイニングのリスク
  • 詐欺に遭う可能性がある
  • 事業に失敗する可能性がある
  • ハッキングを受ける可能性がある

それぞれ詳しく見ていきましょう。

(1)詐欺に遭う可能性がある

クラウドマイニングのリスク1つ目は、詐欺に遭うリスクがあること。

出資者を募っている人の中には、実際は全くマイニングを行う気がなく、お金を持ち去って逃げようと考えてるマイナーもいます。

特に、誰でも稼げる、確実に利益が出る等の謳い文句を使っている場合は詐欺の可能性が非常に高いですので、近づいてはいけません。

(2)事業に失敗する可能性がある

クラウドマイニングのリスク2つ目は、失敗するリスクがあること。

自分が出資したマイナーが善良な事業者だったとしても、事業に失敗して破綻してしまっては同じことです。この場合も、詐欺にあった場合と同じく資金を全て失うことになります。

自分でマイニングに関する知識を深め、成功する事業なのか見極めなければいけません。

(3)ハッキングを受ける可能性がある

クラウドマイニングのリスク3つ目は、ハッキングリスクがあること。

例えマイニングが上手くいったとしても、ハッキングを受けるケースもあります。仮想通貨はネットワーク上だけの通貨なので、常にこういったリスクがつきまとうのです。

事業者がきちんとセキュリティ対策をしているのか、ここも重要なポイントになってきます!

(3)マイニングの税金について

マイニングで得た利益は、雑所得に分類されます。

雑所得は累進課税となっており、マイニングで得た利益に応じて20〜45%の税金がかかりますので、必ず申告する必要があります。

 確定申告を怠ると「脱税」となり、強烈なペナルティが科せられます。

税金のことを考えず、マイニングで出た利益を全額使ってしまうのもよくある失敗パターンですね。
この記事を読んで、「やっぱりマイニングは難しいかな」と思った方は、ぜひ仮想通貨取引から始めてみませんか。
コインチェックなら500円から仮想通貨取引ができ、初心者におすすめの取引所となっています。以下におすすめの仮想通貨取引所を紹介しますので、参考にしてください。

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これから仮想通貨投資を始めてみようと考えている方にとって、どの仮想通貨取引所を利用するかは大切なポイントになってきます。

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Coincheck(コインチェック)

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Coincheck(コインチェック)の基本情報

取引通貨数

17種類

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
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  6. XRP(リップル)
  7. XEM(ネム)
  8. LTC(ライトコイン)
  9. BCH(ビットコインキャッシュ)
  10. MONA(モナコイン)
  11. QTUM(クアンタム)
  12. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  13. IOST(アイオーエスティー)
  14. ENJ(エンジンコイン)
  15. OMG(オーエムジー)
  16. PLT(パレットトークン)
  17. XYM(シンボル)
レバレッジ レバレッジなし
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DMM Bitcoin

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinの特徴

DMM Bitcoinは、DMMグループが運営する仮想通貨取引所です。DMM.comグループ全体では年間に2,000億円以上の売上を超える大企業です。

特にDMM Bitcoinは、レバレッジ取引が魅力。国内最多級の21通りもの組み合わせで仮想通貨取引が可能です。土日祝日含め365日LINEやメールでのサポート体制をとっているので、仮想通貨(仮想通貨)初心者でも安心して取引できます。

DMM Bitcoinの独自の注文方法にBitmatch注文という仕組みがあります。

 『BitMatch注文』は、DMM Bitcoinが提示する価格を参考に、30秒間「ミッド(中値)価格」で取引が成立できるシステムです。

取引所のようにマッチングするのは売り手と買い手ですが、約定相手はDMM Bitcoinとなります。通常販売所ではスプレッドがあり、見えない手数料が大きくかかりますが、BitMatch注文なら最小限に抑えられるのです。

販売所形式と取引所形式の良いところを取ったハイブリッド注文方法と言えるでしょう。

DMM Bitcoinの基本情報

取引通貨数

19通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. XRP(リップル)
  5. BCH(ビットコインキャッシュ)
  6. LTC(ライトコイン)
  7. XLM(ステラルーメン)
  8. XEM(ネム)
  9. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  10. QTUM(クアンタム)
  11. OMG(オーエムジー)
  12. MONA(モナコイン)
  13. XTZ(テゾス)
  14. ENJ(エンジンコイン)
  15. XYM(シンボル)
  16. TRX(トロン)
  17. カルダノ(ADA)
  18. ポルカドット(DOT)
  19. アイオーエスティー(IOST)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 現物取引:無料
レバレッジ取引:無料
※BitMatch取引手数料は2円〜
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料
  • 銀行振込 : 無料
    ※銀行手数料の負担あり
  • クイック入金 : 無料

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DMM Bitcoinキャンペーン情報
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※1 期間:2022年4月1日(金)7時00分~2022年8月1日(月)6時59分まで

2022年5月25日(水)7時00分~2022年7月1日(金)6時59分

2022年6月1日(水)~2022年7月29日(金)土日祝日・メンテナンス時間を除く、マーケットレポート公開日の15時00分~21時00分※その日のマーケットレポートを公開後、15時00分から開始となります。

詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ

出典:DMM Bitcoin公式サイト

※1 2022年3月現在、国内仮想通貨交換業者のWEBサイト調べ

※3 スマホでスピード本人確認を利用して7:00-22:00の間に口座開設申込をした場合

BITPOINT(ビットポイント)

BITPOINT

BITPOINT(ビットポイント)の特徴
  • 大手にないが魅力的でマイナーなアルトコインを多く取り扱う
  • 各種手数料が無料
  • 新規口座開設でお得なキャンペーンを実施中

BITPOINT(ビットポイント)は、2017年9月に金融庁の認可を受けた東証2部上場の株式会社リミックスポイントの子会社が運営する取引所です。

BITPOINTでは、コインチェックやbitFlyerなどの大手にはないアルトコインが取引できるのが最大の特徴です。

 トロン(TRX)エイダ(ADA)ジャスミー(JMY)など大きな話題になった通貨も取り扱っています。

またビットコインキャッシュ(BCH)・ライトコイン(LTC)・ベーシックアテンショントークン(BAT)などのレンディング(貸仮想通貨サービス)も可能です。

レンディングをすれば保有通貨を取引所に一定期間貸しておくだけで賃借料を受け取れるので、アルトコインでコツコツ投資をしたい人におすすめです。

この機会にぜひ口座開設をしてお得に仮想通貨を手に入れましょう。

BITPOINTの基本情報

取引通貨数

12通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. BCH(ビットコインキャッシュ)
  4. XRP(リップル)
  5. LTC(ライトコイン)
  6. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  7. TRX(トロン)
  8. ADA(エイダ)
  9. JMY(ジャスミー)
  10. DOT(ポルカドット)
  11. LINK(チェーンリンク)
  12. DEP(ディープコイン)
レバレッジ -
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
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入金手数料 無料

今だけ!お得なキャンペーン情報
BITPOINTキャンペーン
  • 期間中に口座開設で1,000円相当のDEPをプレゼント
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キャンペーン期間:2022年5月31日(火)16:00~2022年6月30日(木)16:00

bitFlyerの特徴
  • ビットコイン取引量国内6年連続No.1※1
  • 15種類のアルトコインを取引可能
  • 各種取引手数料が無料
  • 1円から仮想通貨を購入できる
  • 7年以上ハッキング0

bitFlyerは株式会社bitFlyerによって2014年にサービスが開始された仮想通貨取引所です。ビットコインの取り扱い量は仮想通貨業界でトップをひた走っており、「ビットコイン取引量国内6年連続No.1」※1となっています。

bitFlyerでは1円から仮想通貨を購入することが可能です。少額取引可能な仮想通貨取引所でも最低取引金額は500〜1,000円というところが多いので、これは破格の数字と言えるでしょう。

ビットコインはもちろん、イーサリアムやリップルなどの主要アルトコインも1円から購入できます。

 アルトコインは販売所での取り扱いがメインとなっています。

またbitFlyerはセキュリティ対策も万全で、7年間1度もハッキング被害に遭っていません。利用者が安心して取引できるようなサポート体制も充実しています。

大手仮想通貨取引所ならではの手厚いサービスが受けられますので、口座を開設しておいて損はない取引所と言えるでしょう。

新規口座開設は最短10分で完了します。

bitFlyerの基本情報

取引通貨数

15種類

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • LSK(リスク)
  • FCT(ファクトム)
  • XRP(リップル)
  • XEM(ネム)
  • XTZ(テゾス)
  • LTC(ライトコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • MONA(モナコイン)
  • XLM(ステラルーメン)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • DOT(ポルカドット)
  • LINK(チェーンリンク)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 0.01 ~ 0.15%
取引所手数料 無料
主な通貨の送金手数料(BTC)※bitWireを除く 0.0004BTC
入金手数料
  • 住信SBIネット銀行からの入金:無料
  • 住信SBIネット銀行以外からの入金:330 円(税込)
出金手数料
  • 三井住友銀行への出金:220円〜440円(税込)
  • 三井住友銀行以外への出金:550円〜770円(税込)

今だけ!お得なキャンペーン情報
bitFlyerキャンペーン情報
  • 毎日最大 10 名様に 1,000 円が当たる!アプリ限定ログインボーナスプログラム※1

※1 2020 年 7 月 1 日(水)午前 00 時 00 分~終了期間未定

出典:bitFlyer公式サイト

※1 2016〜2021年Bitcoin日本語情報サイト調べ

GMOコイン

GMOコイン

GMOコインの特徴
  • 取扱銘柄数国内No.1※1 
  • 500円から積立投資を行える「つみたて仮想通貨」
  • 現物の売買からレバレッジ取引まで、1つのアプリでできる
  • 信頼と実績の「GMOインターネットグループ」が運営
  • 各種手数料が無料

GMOコインは「GMOインターネットグループ」によって運営されている仮想通貨取引所です。

 GMOインターネットグループは東証プライム上場企業で、グループ内で積み上げてきた金融サービスノウハウ・高性能なセキュリティを駆使して、利用者が安心・安全な取引を行えるサービスを目指しています。

GMOコインの特徴は取り扱い通貨の豊富さ。現在20種類の仮想通貨を取り扱っており、取扱銘柄数は国内No.1※1となっています。

ビットコイン・イーサリアム・リップルなどのメジャー銘柄はもちろん、コスモスやダイなど他の取引所ではなかなかみられないようなアルトコインも取り扱っています。

取り扱い銘柄が多いと分散投資の選択肢も広がります。

また、GMOコインでは仮想通貨取引初心者でも手軽に投資できるつみたて仮想通貨を提供しています。

つみたて仮想通貨は毎月自動的に一定額を仮想通貨に投資してくれるので、普段忙しくてチャートを気にしていられない人や、仮想通貨の知識があまりない人でも安心です。

毎月500円から、ビットコインなど18銘柄に投資することができます。

GMOコインの基本情報

取引通貨数

20種類

  • BTC(ビットコイ)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • LTC(ライトコイン)
  • XRP(リップル)
  • XEM(ネム)
  • XLM(ステラルーメン)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • OMG(オーエムジー)
  • XTZ(テゾス)
  • QTUM(クアンタム)
  • ENJ(エンジンコイン)
  • DOT(ポルカドット)
  • ATOM(コスモス)
  • XYM(シンボル)
  • MONA(モナコイン)
  • ADA(カルダノ)
  • MKR(メイカー)
  • DAI(ダイ)
  • LINK(チェーンリンク)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料
  • 現物取引:Maker:-0.01%
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主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料 無料※銀行手数料の負担あり
出金手数料 無料

今だけ!お得なキャンペーン情報
GMOコイン キャンペーン情報
  • 暗号資産(仮想通貨)の購入で毎日10人に1,000円が当たる!※1
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※1 終了期間未定

出典:GMOコイン公式サイト

※1 JVCEA 「取扱仮想通貨及び仮想通貨概要説明書」をもとに算出

仮想通貨のマイニングに関するよくある質問

マイニングは何のために行っているの?
仮想通貨の承認のために行っています。
マイニングによってブロックが承認されると、報酬として仮想通貨が支払われます。
例えば、ビットコインの場合はマイニングに成功するたびに1.25BTC(日本円で8,000万円以上)が支払われることになっています。
承認ってどういうことなの?
仮想通貨は、法定通貨と違って国や政府といった発行者がいません。
そこで、参加者であるマイナーがマイニングによって通貨を発行しているのです。ざっくり言うと、これを承認と呼んでいます。
マイニングって具体的に何をやっているの?
マイニングではハッシュ関数の計算を行なっています。
ハッシュ関数に値を代入し続けることで「ナンス」という値を見つけ出します。ナンスが見つかったブロックは事実改ざん不能になるため、これを商人としているのです。
ビットコインのマイニングはスマホからでもできる?
残念ながら、スマホから直接マイニングはできません。
マイニングとは、膨大な計算作業です。世界中のマイナーが超高性能のコンピューターを使って計算をしており、スマホで参入できる世界ではありません。
しかし、クラウドマイニングを利用すれば、個人でも間接的にマイニングに参加することができます。
ビットコイン以外でもマイニングはできる?

はい、可能です。
むしろ、ビットコインのようなメジャーな銘柄はあまりに競争が激しく、とてもではありませんが今から参入することはできません。
しかし、ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)であれば、収益性が望める可能性もあるでしょう。

クラウドマイニングにはどんなリスクがあるの?
まず、クラウドマイニングには詐欺リスクがあります。
マイニングで儲かるといって出資者を募り、そのまま資金を持ち逃げしてしまうような人もいるでしょう。
それに、出資者がちゃんとした人だったとしても、マイニングで採算が取れずに破綻してしまう可能性もあります。クラウドマイニングとはいえ、選定の知識は必要になるのです。
マイニングで得た利益には税金がかかる?

マイニングの利益は雑所得に分類されます。
雑所得は累進課税となっており、所得に応じて20〜45%の税金がかかりますので、必ず確定申告を行いましょう。

まとめ

マイニングとは、仮想通貨を承認する作業です。

ビットコイン等の仮想通貨は、ブロックチェーンという技術を用いられています。ブロックチェーンの各ブロック内には、それぞれ取引に必要な情報が記載されており、その中の「ナンス」という数字を発見することで承認となります。

マイニングに成功すると、多額の報酬を受け取れるため、世界中のマイナーが高性能なコンピューターを稼働させ、日々計算作業を行なっているのです。

最後に、マイニングの種類についておさらいしておきましょう。

マイニングの種類
  • クラウドマイニング
  • プールマイニング
  • ソロマイニング
  • データマイニング

個人で行う際は、ほぼクラウドマイニングになるでしょう。

マイニングを行う際は、ハッシュレートやディフィカルティを考慮して採算が取れるのか考える必要があります。それに、コンピューター等の初期投資も多額になりますが、クラウドマイニングであればその問題を解決できます。

興味があれば、ぜひクラウドマイニングから始めてみましょう。

「やっぱりマイニングは難しいかな」と思った方は、ぜひ仮想通貨取引から始めてみませんか。コインチェックなら500円から仮想通貨取引ができ、初心者におすすめの取引所となっています!

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