おすすめのマーケティング系資格を紹介|資格を取得すべき人は?

マーケティング職と聞くと、高収入でかっこいいというイメージを持つ方も多いでしょう。

実際、現在ではWEBマーケティングが非常に重要な役割を果たしており、マーケターの活躍の幅も広がってきています。

マーケターを目指しているという方は、マーケティングに役立つ資格を取得するのがおすすめです。

今回は数多くの資格の中から、おすすめのマーケティング系資格をWEB、SEO対策、分析スキルとジャンル別にご紹介していきたいと思います。

初心者でも合格可能な資格もたくさんありますので、是非チェックしてみてください。

【ジャンル別】おすすめのマーケティング系資格

この章ではおすすめのマーケティング系資格をジャンル別にご紹介していきます。今回は以下のようなジャンルに分類しました。

おすすめのマーケティング系資格
  • WEBマーケティングにおすすめのマーケティング系資格
  • 分析スキルを示すマーケティング資格
  • SEOに関するマーケティング資格

WEBマーケティングにおすすめのマーケティング系資格

最初にご紹介するのは転職・就職に有利なマーケティング系資格です。これからマーケティング職を目指す方は、ぜひチャレンジしてみてください。

WEBマーケティングにおすすめのマーケティング系資格
  • マーケティング・ビジネス実務検定
  • マーケティング検定
  • IMA検定
  • ネットマーケティング検定
  • Google広告認定資格
  • ビジネス著作権検定

マーケティング・ビジネス実務検定

マーケティング・ビジネス実務検定は「国際実務マーケティング協会」が運営する検定試験です。

2005年に開始された検定で、マーケティング実務に関する能力・知識を総合的に判断する内容となっています。

 C級(基礎)、B級(応用)、A級(上級者)の3つのレベルに分かれています。

マーケティング系資格の入門的資格で、C級・B級は実務経験がない初心者でも十分合格可能な難易度となっています。

汎用性の高いマーケティング知識を習得できます。

マーケティング検定

マーケティング検定は民間資格では珍しい、内閣府の認定を受けた検定試験です。こちらは「公益社団法人日本マーケティング協会」が運営しています。

 知名度が非常に高く、研修で利用している企業もあります。

マーケティングに関する知識を幅広く学習でき、初心者でも十分合格可能な難易度です。3級であれば、40時間程度の学習時間で取得できると言われています。  

IMA検定

今すぐにでも実績が欲しいマーケターにはIMA検定を受験することをおすすめします。

IMA検定はWEBマーケティングに関する知識・スキルを問う検定です。WEBマーケティングに必要なノウハウを習得することができます。

 解説講座と受験料がセットになったパックも存在し、2ヶ月ほどで取得できます。

IMA検定は「スタンダード」「プロフェッショナル」の2つのレベルに分かれており、スタンダードであれば初心者でも十分合格は可能です。

プロフェッショナルでは最新のWEBマーケティングノウハウを学べるので、スキルアップしたい人は受験してみると良いでしょう。

解説講座は全6回のeラーニングで行われます。

ネットマーケティング検定

ネットマーケティング検定はWEBマーケティングの基礎を学習し、実務に活かすことを目的に開催されている検定試験です。

2012年にスタートしたネットマーケティング検定は、WEB上でのビジネスが活発化したことによって注目を集めています。

 合格率が70〜80%前後と、そこまで難易度は高くありません。

ネットを利用した集客やブランディングなど、WEBマーケティングを行う上で欠かせない知識を身につけることができます。

20時間程度学習すれば合格できると言われているので、ぜひチャレンジしてみてください。   

Google広告認定資格

Google広告認定資格はGoogle広告の基礎知識をつけ、実務に活かすことを目的にした資格です。

Googleのサービスをよく利用するというマーケターは取得しておくと良いでしょう。

 2018年までは「GoogleAdwards」という名称の資格でした。

Google広告認定資格は「Academy for Ads」を受講し、修了後に行われるテストで80%以上正当することで取得できます。

難易度はさほど高くはありませんが、確実に合格したいという方は、じっくり学習してから試験に臨んだ方が良いでしょう。   

ビジネス著作権検定

ビジネス著作権検定はその名の通り、著作権に関する知識を問う資格で、2004年から実施されています。

近年では既存の商品を元に、新たな商品を生み出すというビジネスも盛んに行われており、著作権の知識は必須だと言えます。

 著作権とは創作物に関する権利のことで、作者の死後70年まで有効です。

著作権を侵害してしまうと、法人の場合3億円以下の罰金が課されます。

著作権に関する知識がないと、知らず知らずのうちに著作権を侵害し、会社を倒産に追い込んでしまう可能性もあるのです。  

分析スキルを示すマーケティング資格

続いてご紹介するのは分析スキルを証明するのに役立つマーケティング系資格です。 取得しておくと実務でも非常に役立つでしょう。

分析スキルを示すマーケティング資格
  • ビジネス統計スペシャリスト
  • 統計士・データ解析士
  • 統計検定
  • ウェブ解析士(初級)
  • Webアナリスト検定
  • GAIQ

ビジネス統計スペシャリスト

ビジネス統計スペシャリストは「株式会社オデッセイコミュニケーションズ」が運営している資格試験です。

2017年4月に登場し、マーケティングでは欠かせないデータ分析能力を測る資格として注目を集めてきました。

 年齢・学歴・実務経験などの制限がなく、誰でも受験できます。

ビジネス統計スペシャリストでは、主に使用頻度の高いExcelを利用し、データ分析をする能力が問われます。

レベルは「ベーシック」「スペシャリスト」の2段階です。

統計士・データ解析士

統計士・データ解析士は「一般財団法人 実務教育研究所」が運営している検定試験です。

基本的には文部科学省が認定している通信講座を受講し、取得できる資格となっています。

 どちらも約半年程度の学習時間があれば合格できます。

通信講座の「現代統計実務講座」を受講すると統計士、「多変量解析実務講座」を受講するとデータ解析士の資格を取得できます。

試験は通信講座修了時に行われます。

統計検定

統計検定は「一般財団法人 統計質保証推進協会」が運営する全国統一検定試験です。

データを分析し、将来起こりうる事象を予測・仮説を立てる能力を問われます。そのためデータを客観的に分析する能力が必要です。

 1〜4級までレベルがあり、3・4級は初心者向けです。

マーケティング職のみならず、データ分析は非常に重要な能力であるため、多くの企業の研修で利用されています。

3・4級の合格率は約75%と非常に高いので、初心者でも受験してみることをおすすめします。   

ウェブ解析士(初級)

ウェブ解析士は「一般社団法人 ウェブ解析士協会」が運営している検定試験です。

「上級ウェブ解析士」「ウェブ解析士マスター」と資格ごとに難易度は異なり、ウェブ解析士は初級の資格にあたります。

 合格率は60%前後と、初心者でも合格可能な難易度です。

ウェブ解析士試験では、ウェブ解析の基本からデータ標本の活用、レポート作成といった内容が出題されます。

実務に役立てることを重視して作られた資格なので、マーケティング職で実用可能な知識を身につけることが可能です。

Webアナリスト検定

Webアナリスト検定は「一般社団法人日本Web協会」が運営する検定試験です。

主にGoogleアナリティクスを利用して、実践的なデータ解析スキルを問われる試験内容となっています。

 5時間で全体を学習できる講座が用意されているのも特徴です。

合格率は80%前後と難易度も非常に低いため、初心者でも講座を見てしっかり学習すれば十分合格可能な資格となっています。

公式テキスト、講座、受験料全部合わせても約26,000円程度で取得できます。

GAIQ

GAIQは「Googleアナリティクス個人認定検定」の略で、Googleアナリティクスの公認資格です。

マーケティング業界ではユーザーの心理や行動を分析する必要があり、その際にGoogleアナリティクスが役立ちます。

 GoogleアナリティクスはWEBサイトユーザーがどのような行動を起こしたか数値化するツールです。

Googleアナリティクスを使いこなすことができれば、マーケターとして大きな成果を残しやすくなります。

WEBサイトだけでなく、Youtubeなどでも活用できますので、取得しておくと良いでしょう。  

SEOに関するマーケティング資格

続いてはSEOに関するマーケティング資格です。SEOとは「検索エンジン最適化」と訳され、WEBマーケティングには多大な影響を与えます。

そんなSEOに関するマーケティング資格としては以下のような資格が挙げられます。

SEOに関するマーケティング資格
  • SEO検定
  • Webライティング能力検定

SEO検定

SEO検定とは「検索エンジン最適化」に関する知識を体系的に学べる資格試験です。WEBマーケティングをする上でSEOの知識は必要でしょう。

自社でWEBサイトを作ったとしても、そのサイトが閲覧されなくては全く意味がありません。

 SEO対策をすることによって、検索順位を上位に持っていくことも可能です。

SEO検定を取得しているとWEBマーケティングに役立つだけでなく、SEOコンサルタントとして働く道も開けます。

1〜4級までレベルがありますが、それぞれ合格率は90%近くなっていますので、是非チャレンジしてみてください。

予備知識がなくても十分合格可能です。

Webライティング能力検定

Webライティング能力検定は2012年に「一般社団法人WEBライティング協会」が立ち上げた検定試験です。

文章力はもちろん、WEBライティング・コピーライティング・SEOの知識などを体系的に学ぶことができます。

 サイバーエージェントやKDDIなどの大手企業からも受験者がいます。

Webライティング能力検定は点数によって等級が変わり、1級を取得するには80点以上得点する必要があります。

53点取れば3級は取得できるので、SEOの知識をつけたい、WEBライティングについて学習したいと言う方は受験してみることをおすすめします。

Webライティング技能検定もありますが、運営元が違う別資格です。

マーケティング系資格は必要?おすすめする人

ここまでマーケティングにおすすめの資格をご紹介してきましたが、「マーケティングに資格は必要なの?」と疑問に思う方もいることでしょう。

この章ではマーケティングに資格はいるのか、必要のない人とはどのような人かなどを解説していきます。  

マーケターに資格は不要

マーケティング職に就職・転職するために必要となる資格というものは基本的にはありません。

しかし未経験からマーケティング職に就くためには、自分にマーケティングの知識・スキルがあると証明できると有利になります。

 転職組の場合、即戦力を求められることが多いので、特に必要と言えるでしょう。

そのためマーケティング職を目指すなら、1つは資格を持っておくと良いでしょう。初心者でも十分合格できるレベルの資格も存在します。

マーケティング・ビジネス実技検定など汎用性の高い資格がおすすめです。

資格が必要な人

マーケティング系資格が必要な人としては以下のような人が挙げられます。当てはまったら勉強してみてはいかがでしょうか?

資格が必要な人
  • マーケティング未経験者
  • マーケティングの基礎知識をつけたい人
  • スキル・キャリアアップを狙っている人

マーケティング職は専門用語が飛び交うことも多いので、基礎知識を習得しておかないと満足に仕事ができません。

資格を取得すると、その学習過程でマーケティングに関する知識を習得できますので、これからマーケターを目指す人は、1つの目標にしてみると良いでしょう。

会社によっては資格手当がつく場合があります。

資格がいらない人

既にマーケターとしてある程度勤務実績を積んだ人は、マーケティング系資格が必要ないでしょう。

マーケティング系資格は知識の習得やスキル向上を目的に行われており、既に就職して仕事ができているなら必要ありません。

 マーケティング系資格は受験料が高いので、費用対効果が薄い可能性があります。

もし現状の職場環境・業務内容に満足しているのであれば、無理に資格取得に時間を割かず、業務に集中しましょう。

もっと新しい知識を習得したい、キャリアアップしたいと思ってから準備をしても遅くはありません。

マーケティング系資格を取得するなら通信講座がおすすめ

マーケティング系資格を取得したいという方は、通信講座の受講をおすすめします。特にマーケティング未経験者にはきっと役立つでしょう。

通信講座はスマホやパソコンなどがあれば、いつでもどこでも講義が受けられるのがメリットです。

 専門の講師が講義してくれるので、非常にわかりやすいです。

また何かわからないところがあっても、すぐにサポートへ質問し、解決することができます。

マーケティング職未経験で「何から手をつけたら良いのかわからない」という方は、ぜひ検討してみてください。

通信講座は5万円程度で受講できる講座が多いです。

マーケティング系資格の取得におすすめの通信講座

ユーキャン

ユーキャン

こんな人におすすめ
  • 豊富な選択肢の中から取得する資格を選びたい
  • まだ取得したい資格が明確に決まっていない
  • 有名な会社の方が安心できる

テレビCMや雑誌広告でもお馴染みの「ユーキャン」は、幅広いジャンルの資格取得の講座を開催しており、その展開ジャンル数はなんと18ジャンル講座数はおよそ160種類も揃えられています。

なかには他の通信講座では取り扱いのないニッチなジャンルの資格講座も開催されており、知名度と人気を兼ね揃える理由が伺えますね。

どんな資格を取りたいか具体的に決まっていない人にも、以下の方法であなたに最適な講座を見つけてくれる診断が用意されています。

ユーキャンの最適な講座診断チェック

ほかにも、「オススメ資格ガイド」や「好きを学ぼう!」といった、”少し興味があるけど何から始めたらいいのかわからない…””何が自分に合っているのか分からない…”といった気持ちにも寄り添ってくれます。

もちろん、学びたいことが明確に決まっている方にもおすすめです。

 ユーキャン受講生が効果的に学習ができるよう「学びオンラインプラス」が用意されており、以下のようなサービスを無料で受けることができます。

たとえば、合格・修了までの学習スケジュールの管理や外出時などのスキマ時間に有効活用できるテスト機能でテキストの復習がいつでもでき、また分からないことは専用サイトからすぐに講師に直接質問できます。

一度資料を請求してみてじっくり選んでみてくださいね。

ユーキャンの基本情報

講座数 160種類以上
講座ジャンル
  • 法律・ビジネス
  • 医療・保育
  • 美容・ライフスタイル
  • 介護・福祉
  • 語学
  • IT・パソコン
  • ペン字・書道
  • デザイン・イラスト
  • 食・料理
主な受講費用例(税込)
  • ファイナンシャルプランナー(FP):4,980円×13回=64,740円
  • 簿記3級:3,300円×12回=39,600円
  • 整理収納アドバイザー:44,000円(一括)
  • ケアマネジャー:3,900円×13回=50,700円
  • ネイリスト:6,700円×18回=120,600円
支払い方法
  • 教材・商品に同封の払込用紙(郵便局・ゆうちょ銀行・コンビニ・LINEpay請求書払い)
  • クレジットカード(Visa・Mastercard・JCB・アメリカンエキスプレス・ダイナースクラブ)
運営会社 株式会社ユーキャン

出典:ユーキャン公式サイト

資格の大原

おすすめの通信講座5つを比較

こんな人におすすめ
  • 国家資格を取得する予定
  • 就職のために資格を取得したい
  • 通学受講、技術指導を受けたい

資格の大原は、国家資格の取得を目指す講座が多く揃っており、資格を取得して就職を目指すという人に向いている通信講座です。

国家公務員資格に強く、実技指導がしっかり受けられたり、資格取得後の就職支援なども受けられるので、目標を持って受講したいという人には向いているでしょう。

 資格取得後に就職した卒業生も多いようです。

全国に教室があるので、社会人が仕事が終わってから通学するのにも向いているでしょう。カリキュラムや教材の充実度に関しても良い評判が見られました。

教室数が多く、中には運営がうまくいってないような教室もあるようなので、受講を決める際には事前に教室へ見学に行ってみると安心かもしれません。

全体の評判も大切ですが、教室に勤務している担当者との相性も大切です。

講座を選択しやすいように、セミナーや説明会なども頻繁に行われています。実際の様子を見て受講を検討できる点は安心でしょう。

資格の大原の基本情報

講座数 33種類
講座ジャンル
  • 公務員
  • 会計
  • 法律
  • ビジネス・経営
  • 医療・福祉・保育
主な受講費用例(税込)
  • 国家総合職(法律)コンパクト合格コース:258,000円
  • 簿記3級合格コース:22,000円~
  • MOS3科目パック:50,000円
支払い方法
  • インターネット申し込みの場合:クレジットカード・銀行振込・コンビニ決済・教育ローン
  • 窓口申し込みの場合:現金・クレジットカード・デビットカード・銀行振込・教育ローン
運営会社 学校法人大原学園

出典:資格の大原公式サイト

たのまな(ヒューマンアカデミー)

おすすめの通信講座5つを比較

こんな人におすすめ
  • 幅広い選択肢の中から受講する講座を決めたい
  • 通学して講義を受けたい
  • 資格取得後、就職のためのサポートを受けたい

13のカテゴリと250の講座から選択が可能な「たのまな」では、実用的な専門資格から、副業や趣味の資格まで幅広い資格の取得が可能です。

大手通信講座の中では比較的に講座費用は安く、通学制の講座が用意されていたり、合格サポート、資格取得後の就職サポートなど手厚い支援が心強いでしょう。

 たのまなが人気な理由の一つに、無料延長サポートと再チャレンジ制度が挙げられます。

たのまなでは、やむを得ない事情で時効期間を延長せざるを得ないときも無料で受講サポート期間の延長を受け付けています。

質問や添削も延長して受け付けてくれるため、学びたい気持ちを途切れさせることがありません。

また、万が一途中で講座を終了してしまった…という時でも再チャレンジが可能!申込みの際と同一の講座を、なんと半額で再チャレンジさせてくれます。

ほかにも、プロの講師が納得がいくまで何度でも質問に丁寧に回答をしてくれます。質問は全講座対応しており、フォームやメール、郵送、FAXでも受け付けてくれるので安心して学べますね。

たのまなの基本情報

講座数 250種類以上
講座ジャンル
  • ビジネス資格
  • Web・パソコン
  • フード・食事
  • 癒し・キレイ
  • 心理・カウンセラー
  • 医療・調剤
  • デコ・アクセサリー
  • ネイル・ジェルネイル
  • 動物・ペット
  • 語学
  • 医療・調剤
  • 保育・介護
  • 趣味・実用
主な受講費用例(税込)
  • 医療事務講座:初回3,470・2回目以降3,300円×11回=39,770円
  • 調剤薬局事務講座:初回4,323円・2回目以降3,400円×9回=34,923円
  • 保育士完全合格講座:初回3,849円・2回目以降3,200円×17回=58,249円
  • グラフィックデザイナー:初回4,656円・2回目以降4,200円×14回=63,456円
支払い方法
  • クレジットカード
  • 銀行振込
  • NP後払い
  • 代金引換
  • 教育ローン
  • Amazon Pay
運営会社 ヒューマンアカデミー株式会社

出典:たのまな公式サイト

フォーサイト

フォーサイト

こんな人におすすめ
  • 国家資格を取りたい
  • スマホやPCでも学習したい
  • なるべく費用を抑えたい

難関試験をなんとしてでも合格したいという方は通信講座「フォーサイト」の利用をおすすめします。

フォーサイトは累計受講者数が約32万人もおり、毎年数多くの受講生を合格に導いています。しかも毎年の平均合格率よりも大幅に多いのです。

 2020年度では行政書士が3.86倍、宅建が3.92倍、社会保険労務士が3.72倍全国平均合格率より高いという結果が出ています。

フォーサイトでは自社で独自開発したテキストや講義動画がわかりやすいと好評を得ています。

また割引制度、キャッシュバック、返金制度なども充実していますので、安心です。

2つ目の資格取得が最大60%引きになる「ダブルライセンス制度」が好評です。

フォーサイトの基本情報

講座数 18種類
講座ジャンル
  • ビジネス・経営
  • 法律
  • インテリアコーディネーター
主な受講費用例(税込)
  • ファイナンシャルプランナー(FP):60,800円
  • 宅地建物取引士:59,800円
  • 社会保険労務士(社労士):78,000円
  • ITパスポート:16,800円
  • インテリアコーディネーター:41,800円
支払い方法
  • クレジットカード払い
  • 代金引換払い(現金のみ)
  • 銀行振込
  • コンビニ決済
運営会社 株式会社フォーサイト

出典:フォーサイト

STUDYing(スタディング)

STUDYing(スタディング)

こんな人におすすめ
  • 学習効率を最大限まで上げたい
  • 隙間時間で学習したい
  • 無料講座を受けてみたい

STUDYingは隙間時間で学習することを前提とした、スマホ完結型の通信講座です。

STUDYingを運営している「KIYOラーニング株式会社」はITを駆使した会社で、まだ通信講座を解説して日は浅いですが、2021年1月には累計受講者10万人突破を達成しています。

 FPや司法書士、簿記、税理士などの難関資格を中心に講座を展開しています。

STUDYingで最も特筆すべき点はSTUDYingメソッド」でしょう。こちらは長年STUDYingが膨大なデータから研究した、効率的な学習法です。

STUDYingの教材は基本的にこのSTUDYingメソッドに基づいて作成されており、理論に基づいた学習を行うことが可能となっています。

STUDYingメソッドでは「短期集中」「出題頻度に注目」「隙間時間の活用」などが重視されています。

スタディングの基本情報

講座数 29種類
講座ジャンル
  • ビジネス・経営
  • 会計・金融
  • 法律
  • 不動産
  • IT
  • 公務員
  • 医療
  • 語学
主な受講費用例(税込)
  • 中小企業診断士講座:48,400円~
  • 司法書士講座:104,500円
  • 社会保険労務士講座:59,800円~
  • 簿記2級合格コース:19,800円
  • 宅地建物取引士講座:19,800円
支払い方法
  • クレジットカード
  • ペイジー支払
  • コンビニ支払
  • 銀行振込
  • ローン(分割払い)
  • 後払い(こんど払い byGMO)
運営会社 KIYOラーニング株式会社

今だけ!お得なキャンペーン情報
STUDYingキャンペーン
  • スタディングの全商品でお使いいただける10%OFFクーポンを進呈!※1

出典:スタディング公式サイト

よくある質問

マーケティング職に就くために資格は必要ですか?
マーケティング職に就職・転職するために必要となる資格というものは基本的にはありません。
マーケティング系資格が必要ないのはどんな人ですか?
既にマーケターとしてある程度勤務実績を積んだ人は、マーケティング系資格は必要ないでしょう。
転職・就職に有利になるマーケティング系資格はありますか?
転職・就職に有利になるマーケティング系資格としては、マーケティング・ビジネス実務検定、マーケティング検定、IMA検定などが挙げられます。
分析スキルをアピールするのに利用できる資格はありますか?
分析スキルをアピールするのに有効な資格としては、ビジネス統計スペシャリスト、統計士・データ解析士、統計検定などが挙げられます。
SEOに関するスキルをアピールできる資格はありますか?
SEOに関するスキルをアピールできる資格としては、SEO検定、Webライティング能力検定などが挙げられます。
マーケティング系資格を取るメリットを教えてください。
マーケティング系の資格を取るメリットとしては、実務や就職・転職に役立つ、マーケティングに関する知識を体系的に学ぶことができるなどが挙げられます。

まとめ

今回はマーケティングに役立つおすすめの資格をジャンル別にご紹介してきました。

マーケティング職に就くために必要な資格は特にありません。そのため誰でもマーケターになれるのです。

しかし初心者の場合、全く知識がない状態でマーケティング職に就くのは困難でしょう。

もしマーケティング職にどうしても就きたいという方は、マーケティング系資格を取得することをおすすめします。

初心者でも十分合格可能な資格も数多くありますので、積極的にチャレンジしてみてください。

独学に自信がないという方は通信講座の受講をおすすめします。

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・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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