ライトコイン(LTC)とは?今後の価格予想や将来性など徹底解説

ライトコインは、2011年にビットコインの技術を応用して誕生した仮想通貨の一種で、アルトコインの中でも歴史が古く知名度も高いことから気になっている人は多いのではないでしょうか。

購入することで多くのメリットが期待される銘柄でもありますが、今後の価格予想や将来性、買い時はいつなのでしょうか。

今回は、ライトコインがどのような仮想通貨なのか詳しく紹介します。

これからライトコインへの投資を考えている人は、特徴を押さえておくのがおすすめです。
監修者 橋本 欣典 チューリンガム株式会社 COO
株式会社クシム CTO
東京大学大学院経済学研究科金融システム専攻。 bitFlyerの経営戦略部にてデリバティブ商品設計、仮想通貨AML 体制構築を BUIDLにてリサーチャーとして交換業向けコンサルティング、アドレストラッキングツールのアルゴリズムを開発。 ScalingBitcoin2019にて論文を発表。
監修者 田原 弘貴 チューリンガム株式会社 CTO
東京大学在学中に学生団体東京大学BitPenguinを設立。年中小企業診断士を取得し、財務面や事業戦略などのアドバイスも行う。 2019年創設者の一人としてEnigmaプロトコルに関わる研究開発会社であるturingum株式会社を設立。

ライトコイン(LTC)とは?

ライトコイン

ライトコインとは、2011年にビットコインの技術を応用して誕生した仮想通貨の一種です。

開発したのは元Googleの社員である「Charlie Lee氏」であり、「日常的な決済手段として使われるために開発された」ともいわれています。

現在ではさまざまな種類の仮想通貨がありますが、その中でもライトコインは古くから存在しています。

 ビットコインの次に歴史が古くアルトコインの中でも認知度が高いです。そのため、ライトコインを扱っている国内の仮想通貨取引所は多いです。

ライトコインの発行上限枚数は約8,400万枚を予定しており、ビットコインの4倍近くあります。詳細は後述しますが、処理速度が高速であり価値も安定しやすい仮想通貨といわれています。

アルトコインの中でもビットコインとの関連性が高く、影響を受けやすいのも大きな特徴といえるでしょう。

今後も手軽な決済手段を実現するために、積極的に新技術の導入や決済事業者との提携を進めています。

ライトコイン(LTC)の価格・相場

ライトコインの価値

ライトコインの価格は、2022年3月8日現在で約1万1500円です。2017年の12月に約3万4000円まで上昇しますが、それまで長い期間数百円程度の価格で推移していました。

しかし、3万円台と一度ピークを迎えた後は価格は下がり続け、2018年の12月には3000円台まで下がります。

そして、ライトコインの半減期は「2019年8月」といわれていたこともあり、2019年に買い込み需要が高まり、価格は一気に5倍近くまで上がりました。

 しかし、その後は2020年のコロナショックにより、約5000円前後まで下降しているのです。

その後は、2020年末に大手決済サービスである「ペイパル」が、仮想通貨を決済手段として使えるようになるサービスを提供しています。

このことにより、ライトコインの価格は上昇を続け、2021年の5月に約3万7000円まで上がります。

2022年に入ってからは、約1万7000円からスタートし、細かい増減はあるものの、全体を通して下降傾向にあるのです。

ライトコイン(LTC)とビットコイン(BTC)の関係性

ライトコインとビットコイン

ライトコインはビットコインの派生として生まれた仮想通貨です。

ビットコインはトランザクション(取引)の処理速度が遅いことがデメリットであるため、その課題を解決する目的で開発された経緯があります。

これはシステムの処理能力に限界があるため、利用者が急増すると処理が追いつかず、取引や決済までに時間がかかるというものです。

 ライトコインはsegwitというシステムを導入し活用することで、取引データを圧縮できるため1つのブロックにより多くの取引データを格納できます。

その結果、1つのブロックでより多くの取引データを処理でき、承認スピードを早められるため、取引手数料を小さくできるのです。

さらに、ライトコインはビットコインと違い発行枚数の上限も異なります。ビットコインの発行枚数上限は約2100万枚ですが、ライトコインの発行上限枚数は約8400万枚です。

発行枚数の上限が多いことから、価値は安定しやすいといえるでしょう。

決済速度はビットコインより早いため、今後、高速かつ安全に決済できる仮想通貨として注目されています。

ライトコイン(LTC)の半減期について

ライトコインの半減期

仮想通貨には「半減期」という期間があります。半減期とは、時間の経過とともに仮想通貨の発行数を減らすことにより、価値が上昇する可能性を高めるものです。

ビットコインを始めとする仮想通貨は、取引データやさまざまな数値データを記録するために、膨大な計算処理が必要になります。

このデータはデジタル上の帳簿のようなものであり、改ざんできないため仮想通貨の価値を保っているのです。

 この計算処理のことを「マイニング」と呼び、計算する人を「マイナー」と呼び、マイニングした報酬として決まった数の通貨を得られます。

半減期とは、この報酬である通貨の枚数が減少・半減する期間であり、仮想通貨の種類によって決まっています。

半減期は得られる報酬が少なくなることからマイナーの活動が鈍り、仮想通貨の供給量が低下する時期です。仮想通貨の供給量が低下することで希少性が増し、価値が高くなる仕組みです。

ビットコインの場合は21万ブロックごとに半減期が訪れますが、ライトコインの場合は84万ブロックごとに半減期が訪れます。

ビットコインよりも半減期が訪れる間隔が長く、過去に2回半減期が訪れたときはいずれも価格が上昇しています。

ライトコイン(LTC)の将来性

ライトコイン

ライトコインは、今後実用化されていくと見込まれています。もともと実用化を重視して開発された仮想通貨であり、処理速度・決済速度が早いことから手数料が低いのが特徴です。

そのため、今後は決済サービスとして普及することが予想されています。ライトコインの利用が広く普及することで、価値は高まるでしょう。

また、ライトコインはビットコインと特性が似ているため、ビットコインの価値変動の影響を受けやすいです。

 実際に、ビットコインの欠点を補うために開発された仮想通貨であり、ビットコインに万が一のことがあったときの避難先としての側面があります。

現在、アメリカなどでは「ビットコインETF」が承認され、個人投資家なども参入しやすいため価値が高まると予想されています。

同様に仮想通貨ETFにより、ライトコインへ手軽に投資できるようになれば、将来的にライトコインの価値は高まると考えられるでしょう。

ライトコイン(LTC)の今後を予想!最新情報は?

決済手段として普及

ライトコインはペイパルで使われるようになりましたが、今後は他の決済・送金手段として使われる見込みです。先程の通り、新技術の導入や決済事業者との提携を活発に進めています。

ビットコインよりも処理速度=決済速度が早いことから、決済手段として注目されています。このように、ライトコインがより普及することにより、価格は高まっていくと考えられるでしょう。

ライトニングネットワークの導入

ライトコインでは今後、ライトニングネットワークを本格的に導入する可能性が高いです。

 ライトニングネットワークとは、取引自体をブロックチェーンの外部で行い、取引の最初と最後のデータをブロックチェーンに記録する仕組みです。

この技術を活用することで、少額の決済でも効率良く処理できるため、送金手数料を下げられます。

ライトコインは、2018年にライトニングネットワークの運用実験に成功している実績があります。

ビットコインの影響

ビットコインの影響

他にも、今後はビットコインの価格上昇による影響を受け、ライトコインの価格も高まると予想されています。

 先程の通り、ビットコインは「ビットコインETF」の承認により、今後は価格が高まる可能性が高いでしょう。

それに追随する形でライトコインの需要も高まりやすいです。ライトコインの将来性を考えるときは、ビットコインの動向にも注意することが大切です。

ライトコイン(LTC)を購入できるおすすめ取引所5選

これから仮想通貨投資を始めてみようと考えている方にとって、どの仮想通貨取引所を利用するかは大切なポイントになってきます。

現在、金融庁に登録されている安全な仮想通貨取引所は31社存在しますが、ご自身にとって最適な取引所は何を基準に選ぶべきか迷ってしまいますね。

そこで、今回は当サイトでおすすめしている取引所を厳選してピックアップ。

いずれの取引所も特長が異なりますので、徹底比較して開設を検討してくださいね。

※2022年6月時点

おすすめの暗号資産取引所3選

Coincheck(コインチェック)

コインチェック

Coincheck(コインチェック)の特徴

Coincheckは、親会社が東証一部上場企業のマネックスグループ。セキュリティ技術が高く、安心安全に取引を行えるでしょう。

特におすすめなのがCoincheckアプリです。シンプルな設計で見た目の使いやすさに優れているのが特徴で一目で使い方が分かるので、投資初心者の方でもすぐに使いこなせるでしょう。

 2021年上半期「国内の仮想通貨取引アプリ」部門では、ダウンロード数No.1※1となっており、ユーザビリティが評判です。

アプリ内では500円から取引可能なので「大きな額を投資するのは怖い」「はじめての投資だからまずはお試しでやりたい」という方にも最適です。

各チャートにはチャット機能が用意されており、投資家のコミュニケーションが活発に行われています。参考にすると良いでしょう。

さらにコインチェックでは仮想通貨取引初心者におすすめなCoincheckつみたてと呼ばれる自動積立サービスがあります。

「毎日チャートは追えない、難しいことは分からない」という方でも、 一定額を毎月自動で投資してくれるので着実に仮想通貨を増やしていきたいという方にもおすすめです。

Coincheckつみたても15通貨※2対応可能で、他の通貨も順次追加が予定されています。

Coincheck(コインチェック)の基本情報

取引通貨数

17種類

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. LSK(リスク)
  5. FCT(ファクトム)
  6. XRP(リップル)
  7. XEM(ネム)
  8. LTC(ライトコイン)
  9. BCH(ビットコインキャッシュ)
  10. MONA(モナコイン)
  11. QTUM(クアンタム)
  12. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  13. IOST(アイオーエスティー)
  14. ENJ(エンジンコイン)
  15. OMG(オーエムジー)
  16. PLT(パレットトークン)
  17. XYM(シンボル)
レバレッジ レバレッジなし
送金手数料 無料
取引所手数料 無料
入金手数料 通常無料
出金手数料 一律407円

今だけ!お得なキャンペーン情報
Coincheckキャンペーン情報
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※1 2022年4月22日 14:00〜2022年6月30日 23:59 ・期間中にCoincheckアプリにてかんたん本人確認で口座開設 ・口座開設してから72時間以内に入金完了 対象の方全員に2,500円相当のBTCをプレゼント

※2 2022年6月12日 0:00 〜 2022年7月10日 23:59

DMM Bitcoin

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinの特徴

DMM Bitcoinは、DMMグループが運営する仮想通貨取引所です。DMM.comグループ全体では年間に2,000億円以上の売上を超える大企業です。

特にDMM Bitcoinは、レバレッジ取引が魅力。国内最多級の21通りもの組み合わせで仮想通貨取引が可能です。土日祝日含め365日LINEやメールでのサポート体制をとっているので、仮想通貨(仮想通貨)初心者でも安心して取引できます。

DMM Bitcoinの独自の注文方法にBitmatch注文という仕組みがあります。

 『BitMatch注文』は、DMM Bitcoinが提示する価格を参考に、30秒間「ミッド(中値)価格」で取引が成立できるシステムです。

取引所のようにマッチングするのは売り手と買い手ですが、約定相手はDMM Bitcoinとなります。通常販売所ではスプレッドがあり、見えない手数料が大きくかかりますが、BitMatch注文なら最小限に抑えられるのです。

販売所形式と取引所形式の良いところを取ったハイブリッド注文方法と言えるでしょう。

DMM Bitcoinの基本情報

取引通貨数

19通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. XRP(リップル)
  5. BCH(ビットコインキャッシュ)
  6. LTC(ライトコイン)
  7. XLM(ステラルーメン)
  8. XEM(ネム)
  9. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  10. QTUM(クアンタム)
  11. OMG(オーエムジー)
  12. MONA(モナコイン)
  13. XTZ(テゾス)
  14. ENJ(エンジンコイン)
  15. XYM(シンボル)
  16. TRX(トロン)
  17. カルダノ(ADA)
  18. ポルカドット(DOT)
  19. アイオーエスティー(IOST)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 現物取引:無料
レバレッジ取引:無料
※BitMatch取引手数料は2円〜
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料
  • 銀行振込 : 無料
    ※銀行手数料の負担あり
  • クイック入金 : 無料

今だけ!お得なキャンペーン情報
DMM Bitcoinキャンペーン情報
  • 新規口座開設完了で、全員にもれなく"即時"2,000円をプレゼントキャンペーン※1
  • 400名に当たる!最大1万円プレゼント!入金&取引キャンペーン※2
  • マーケットレポート連動企画!スプレッド縮小キャンペーン(第10弾)※3


※1 期間:2022年4月1日(金)7時00分~2022年8月1日(月)6時59分まで

2022年5月25日(水)7時00分~2022年7月1日(金)6時59分

2022年6月1日(水)~2022年7月29日(金)土日祝日・メンテナンス時間を除く、マーケットレポート公開日の15時00分~21時00分※その日のマーケットレポートを公開後、15時00分から開始となります。

詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ

出典:DMM Bitcoin公式サイト

※1 2022年3月現在、国内仮想通貨交換業者のWEBサイト調べ

※3 スマホでスピード本人確認を利用して7:00-22:00の間に口座開設申込をした場合

BITPOINT(ビットポイント)

BITPOINT

BITPOINT(ビットポイント)の特徴
  • 大手にないが魅力的でマイナーなアルトコインを多く取り扱う
  • 各種手数料が無料
  • 新規口座開設でお得なキャンペーンを実施中

BITPOINT(ビットポイント)は、2017年9月に金融庁の認可を受けた東証2部上場の株式会社リミックスポイントの子会社が運営する取引所です。

BITPOINTでは、コインチェックやbitFlyerなどの大手にはないアルトコインが取引できるのが最大の特徴です。

 トロン(TRX)エイダ(ADA)ジャスミー(JMY)など大きな話題になった通貨も取り扱っています。

またビットコインキャッシュ(BCH)・ライトコイン(LTC)・ベーシックアテンショントークン(BAT)などのレンディング(貸仮想通貨サービス)も可能です。

レンディングをすれば保有通貨を取引所に一定期間貸しておくだけで賃借料を受け取れるので、アルトコインでコツコツ投資をしたい人におすすめです。

この機会にぜひ口座開設をしてお得に仮想通貨を手に入れましょう。

BITPOINTの基本情報

取引通貨数

12通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. BCH(ビットコインキャッシュ)
  4. XRP(リップル)
  5. LTC(ライトコイン)
  6. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  7. TRX(トロン)
  8. ADA(エイダ)
  9. JMY(ジャスミー)
  10. DOT(ポルカドット)
  11. LINK(チェーンリンク)
  12. DEP(ディープコイン)
レバレッジ -
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料 無料

今だけ!お得なキャンペーン情報
BITPOINTキャンペーン
  • 期間中に口座開設で1,000円相当のDEPをプレゼント
  • 口座開設後、期間中に20,000円相当のDEP購入した方に2,000円相当のDEPをプレゼント
  • 合計最大で3,000円相当をプレゼント

キャンペーン期間:2022年5月31日(火)16:00~2022年6月30日(木)16:00

bitFlyerの特徴
  • ビットコイン取引量国内6年連続No.1※1
  • 15種類のアルトコインを取引可能
  • 各種取引手数料が無料
  • 1円から仮想通貨を購入できる
  • 7年以上ハッキング0

bitFlyerは株式会社bitFlyerによって2014年にサービスが開始された仮想通貨取引所です。ビットコインの取り扱い量は仮想通貨業界でトップをひた走っており、「ビットコイン取引量国内6年連続No.1」※1となっています。

bitFlyerでは1円から仮想通貨を購入することが可能です。少額取引可能な仮想通貨取引所でも最低取引金額は500〜1,000円というところが多いので、これは破格の数字と言えるでしょう。

ビットコインはもちろん、イーサリアムやリップルなどの主要アルトコインも1円から購入できます。

 アルトコインは販売所での取り扱いがメインとなっています。

またbitFlyerはセキュリティ対策も万全で、7年間1度もハッキング被害に遭っていません。利用者が安心して取引できるようなサポート体制も充実しています。

大手仮想通貨取引所ならではの手厚いサービスが受けられますので、口座を開設しておいて損はない取引所と言えるでしょう。

新規口座開設は最短10分で完了します。

bitFlyerの基本情報

取引通貨数

15種類

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • LSK(リスク)
  • FCT(ファクトム)
  • XRP(リップル)
  • XEM(ネム)
  • XTZ(テゾス)
  • LTC(ライトコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • MONA(モナコイン)
  • XLM(ステラルーメン)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • DOT(ポルカドット)
  • LINK(チェーンリンク)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 0.01 ~ 0.15%
取引所手数料 無料
主な通貨の送金手数料(BTC)※bitWireを除く 0.0004BTC
入金手数料
  • 住信SBIネット銀行からの入金:無料
  • 住信SBIネット銀行以外からの入金:330 円(税込)
出金手数料
  • 三井住友銀行への出金:220円〜440円(税込)
  • 三井住友銀行以外への出金:550円〜770円(税込)

今だけ!お得なキャンペーン情報
bitFlyerキャンペーン情報
  • 毎日最大 10 名様に 1,000 円が当たる!アプリ限定ログインボーナスプログラム※1

※1 2020 年 7 月 1 日(水)午前 00 時 00 分~終了期間未定

出典:bitFlyer公式サイト

※1 2016〜2021年Bitcoin日本語情報サイト調べ

GMOコイン

GMOコイン

GMOコインの特徴
  • 取扱銘柄数国内No.1※1 
  • 500円から積立投資を行える「つみたて仮想通貨」
  • 現物の売買からレバレッジ取引まで、1つのアプリでできる
  • 信頼と実績の「GMOインターネットグループ」が運営
  • 各種手数料が無料

GMOコインは「GMOインターネットグループ」によって運営されている仮想通貨取引所です。

 GMOインターネットグループは東証プライム上場企業で、グループ内で積み上げてきた金融サービスノウハウ・高性能なセキュリティを駆使して、利用者が安心・安全な取引を行えるサービスを目指しています。

GMOコインの特徴は取り扱い通貨の豊富さ。現在20種類の仮想通貨を取り扱っており、取扱銘柄数は国内No.1※1となっています。

ビットコイン・イーサリアム・リップルなどのメジャー銘柄はもちろん、コスモスやダイなど他の取引所ではなかなかみられないようなアルトコインも取り扱っています。

取り扱い銘柄が多いと分散投資の選択肢も広がります。

また、GMOコインでは仮想通貨取引初心者でも手軽に投資できるつみたて仮想通貨を提供しています。

つみたて仮想通貨は毎月自動的に一定額を仮想通貨に投資してくれるので、普段忙しくてチャートを気にしていられない人や、仮想通貨の知識があまりない人でも安心です。

毎月500円から、ビットコインなど18銘柄に投資することができます。

GMOコインの基本情報

取引通貨数

20種類

  • BTC(ビットコイ)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • LTC(ライトコイン)
  • XRP(リップル)
  • XEM(ネム)
  • XLM(ステラルーメン)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • OMG(オーエムジー)
  • XTZ(テゾス)
  • QTUM(クアンタム)
  • ENJ(エンジンコイン)
  • DOT(ポルカドット)
  • ATOM(コスモス)
  • XYM(シンボル)
  • MONA(モナコイン)
  • ADA(カルダノ)
  • MKR(メイカー)
  • DAI(ダイ)
  • LINK(チェーンリンク)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料
  • 現物取引:Maker:-0.01%
  • Taker:0.05% ・レバレッジ:無料
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料 無料※銀行手数料の負担あり
出金手数料 無料

今だけ!お得なキャンペーン情報
GMOコイン キャンペーン情報
  • 暗号資産(仮想通貨)の購入で毎日10人に1,000円が当たる!※1
  • 暗号資産FXで毎日1人に1万円が当たる※1

※1 終了期間未定

出典:GMOコイン公式サイト

※1 JVCEA 「取扱仮想通貨及び仮想通貨概要説明書」をもとに算出

まとめ

今回は、アルトコインの中でも知名度が高い「ライトコイン」について解説しました。ビットコインの課題を解決するために開発された仮想通貨であり、今後決済サービスとして普及することが見込まれています。

価格はビットコインと連動する特性もあることから、ビットコインと併せて投資する人も多いでしょう。

ライトコインを購入するためには、仮想通貨取引所の口座を開設する必要があるため、自分のスタイルに合った口座を作ってみてください。

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・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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