【2022年5月】仮想通貨取引所ランキング9選|初心者必見おすすめ徹底比較!

仮想通貨(暗号資産)の取引をする際に必ず必要になってくる※1のが仮想通貨取引所です。しかし金融庁に登録されている優良な仮想通貨取引所は2022年5月17日時点で30社※2と多く、迷ってしまうでしょう。

そこで本記事では、仮想通貨取引に特におすすめできる厳選した仮想通貨取引所を9社徹底比較。あなたに最適な取引所の選び方も紹介します。

加えて、ビットコインなどのおすすめの銘柄や、後悔しない暗号資産の選び方暗号資産取引を始めるときの注意点について詳しく網羅的に解説していきます。

また、本記事では各暗号資産(仮想通貨)取引所の利用状況を221名の方に独自にアンケートを取りました。

この記事を読み込むだけで、納得して仮想通貨の取引を始められるでしょう。

当サイトおすすめの人気仮想通貨取引所3選

当サイトでは、仮想通貨取引所選びで重要な会社の信用度などから各仮想通貨取引所を比較した結果、以下の3社をおすすめしています。

おすすめの暗号資産取引所3選

おすすめの仮想通貨取引所3選

どこの仮想通貨取引所にするか迷っている方は、500円から取引可能で初心者でもアプリが使いやすいと評判のCoincheckに申し込んでみることをおすすめします。
Coincheck
DMM Bitcoin
BITPoint
bitFlyer
マネックスビットコイン
GMOコイン
コインチェック
DMMビットコイン
BITPOINT
ビットフライヤー
マネックス証券
GMOコイン
取引所手数料
無料
無料※1
BitMatch取引手数料を除く
無料
約定数量 × 0.01 ~ 0.15% (単位: BTC)
無料
Maker:-0.01%
Taker:0.05%
販売所手数料
無料
無料
無料
無料
無料
無料
レバレッジ
-
2倍
-
2倍
2倍
2倍
最低取引額
約500円〜
約1000円〜
約500円〜
約1円〜
約1000円〜
約180円〜
取引通貨数
17種類
15種類
12種類
15種類
4種類
20種類
キャンペーン
2,500円相当のビットコインプレゼント
2022年6月30日まで
新規口座開設で
もれなく2,000円
プレゼント
2022年5月31日まで
新規口座開設で
3,000円相当
暗号資産を
プレゼント
-
-
暗号資産の購入で
現金1,000円
プレゼント
(毎日抽選10名)

おすすめの人気仮想通貨取引所9選を比較

おすすめの人気仮想通貨取引所9選
  • Coincheck
  • DMM Bitcoin
  • BITPOINT
  • bitFlyer
  • GMOコイン
  • LINE BITMAX
  • bitbank
  • マネックスビットコイン
  • DeCurret

Coincheck(コインチェック)

コインチェック

Coincheck(コインチェック)の特徴

Coincheckは、親会社が東証一部上場企業のマネックスグループ。セキュリティ技術が高く、安心安全に取引を行えるでしょう。

特におすすめなのがCoincheckアプリです。シンプルな設計で見た目の使いやすさに優れているのが特徴で一目で使い方が分かるので、投資初心者の方でもすぐに使いこなせるでしょう。

 2021年上半期「国内の暗号資産取引アプリ」部門では、ダウンロード数No.1となっており、ユーザビリティが評判です。
公式サイトより。対象期間:2020年 データ協力:AppTweak

アプリ内では500円から取引可能なので「大きな額を投資するのは怖い」「はじめての投資だからまずはお試しでやりたい」という方にも最適です。

各チャートにはチャット機能が用意されており、投資家のコミュニケーションが活発に行われています。参考にすると良いでしょう。
※出典:PRTIMES

さらにコインチェックでは暗号資産取引初心者におすすめなCoincheckつみたてと呼ばれる自動積立サービスがあります。

「毎日チャートは追えない、難しいことは分からない」という方でも、 一定額を毎月自動で投資してくれるので着実に仮想通貨を増やしていきたいと言う方にもおすすめです。

Coincheckつみたても15通貨対応可能で、他の通貨も順次追加が予定されています。
公式サイトより。BTC, ETH, ETC, LSK, XRP, XEM, LTC, BCH, MONA, XLM, QTUM, BAT, IOST, ENJ, OMG 

Coincheck(コインチェック)の基本情報

取引通貨数

17種類

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. LSK(リスク)
  5. FCT(ファクトム)
  6. XRP(リップル)
  7. XEM(ネム)
  8. LTC(ライトコイン)
  9. BCH(ビットコインキャッシュ)
  10. MONA(モナコイン)
  11. QTUM(クアンタム)
  12. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  13. IOST(アイオーエスティー)
  14. ENJ(エンジンコイン)
  15. OMG(オーエムジー)
  16. PLT(パレットトークン)
  17. XYM(シンボル)
レバレッジ レバレッジなし
送金手数料 無料
取引所手数料 無料
入金手数料 通常無料
出金手数料 一律407円

出典:Coincheck公式

今だけ!お得なキャンペーン情報
SANDキャンペーン
  • SAND取扱い開始記念キャンペーン!※1

※1 ※2022年5月24日 〜 2022年6月7日 23:59キャンペーン期間中にCoincheckにおいて「SAND」を合計5万円以上購入された方の中から、抽選で10名様に10万円をプレゼント

DMM Bitcoin

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinの特徴

DMM Bitcoinは、DMMグループが運営する仮想通貨取引所です。

 DMM.comグループ全体では年間に2,000億円以上の売上を超える大企業。仮想通貨事業以外にも電子書籍、FX事業など様々な幅広いジャンルで事業展開しています。

特にDMM Bitcoinは、レバレッジ取引が魅力。国内最多級の21通りもの組み合わせで暗号資産取引が可能です。

土日祝日含め365日LINEやメールでのサポート体制をとっているので、仮想通貨初心者でも安心して取引できるところがメリットです。

DMM Bitcoinの独自の注文方法にBitmatch注文という仕組みがあります。

『BitMatch注文』はDMM Bitcoinが提示する価格を参考に、30秒間「ミッド(中値)価格」で取引が成立できるシステムです。

 取引所のようにマッチングするのは売り手と買い手ですが、約定相手はDMM Bitcoinとなります。

通常販売所ではスプレッドがあり、見えない手数料が大きくかかりますが、BitMatch注文なら最小限に抑えられるのです。

販売所形式と取引所形式の良いところを取ったハイブリッド注文方法と言えるでしょう。

DMM Bitcoinの基本情報

取引通貨数

15通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. XRP(リップル)
  5. BCH(ビットコインキャッシュ)
  6. LTC(ライトコイン)
  7. XLM(ステラルーメン)
  8. XEM(ネム)
  9. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  10. QTUM(クアンタム)
  11. OMG(オーエムジー)
  12. MONA(モナコイン)
  13. XTZ(テゾス)
  14. ENJ(エンジンコイン)
  15. XYM(シンボル)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 現物取引:無料
レバレッジ取引:無料
※BitMatch取引手数料は2円〜
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料
  • 銀行振込 : 無料
    ※銀行手数料の負担あり
  • クイック入金 : 無料

出典:DMM Bitcoin公式サイト

今だけ!お得なキャンペーン情報
DMM Bitcoinキャンペーン情報
  • 新規口座開設完了で、全員にもれなく"即時"2,000円をプレゼントキャンペーン※1
  • ハズレなし!最大3,000円がもらえる!はじめてのレバレッジ取引キャンペーン ※2
  • マーケットレポート連動企画!スプレッド縮小キャンペーン※3


※1 期間:2022年4月1日(金)7時00分~2022年8月1日(月)6時59分まで

※2 期間:2022年4月28日(木)7:00 ~ 2022年6月1日(水)6:59まで/はじめて3万円以上のレバレッジ取引をされた方の中から抽選にて1等~3等のプレゼント金額が”必ず”当たる

※3 期間:2022年4月1日(金)~2022年5月31日(火)まで / 実施時間:土日祝日・メンテナンス時間を除く、マーケットレポート公開日の15時00分~21時00分※その日のマーケットレポートを公開後、15時00分から開始。WEBサイトに掲載しているマーケットレポートの中で、その日に取り上げた暗号資産銘柄とBTC/JPY、ETH/JPY、XRP/JPYのいずれかの銘柄一つについて、スプレッドを縮小。

詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ

BITPOINT(ビットポイント)

BITPOINT

BITPOINT(ビットポイント)の特徴
  • 大手にないが魅力的なアルトコインを取り扱う
  • 各種手数料が無料
  • 新規口座開設でお得なキャンペーンを実施中

BITPOINT(ビットポイント)は、2017年9月に金融庁の認可を受けた東証2部上場の株式会社リミックスポイントの子会社が運営する取引所です。

BITPOINTでは、コインチェックやbitFlyerなどの大手にはないアルトコインが取引できるのが最大の特徴です。

 トロン(TRX)エイダ(ADA)ジャスミー(JMY)など大きな話題になった通貨も取り扱っています。

またビットコインキャッシュ(BCH)・ライトコイン(LTC)・ベーシックアテンショントークン(BAT)などのレンディング(貸暗号資産サービス)も可能です。

レンディングをすれば保有通貨を取引所に一定期間貸しておくだけで賃借料を受け取れるので、アルトコインでコツコツ投資をしたい人におすすめです。

取り扱い通貨は少ないので、他の取引所と併用するのがおすすめです。

BITPOINTの基本情報

取引通貨数

12通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. BCH(ビットコインキャッシュ)
  4. XRP(リップル)
  5. LTC(ライトコイン)
  6. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  7. TRX(トロン)
  8. ADA(エイダ)
  9. JMY(ジャスミー)
  10. DOT(ポルカドット)
  11. LINK(チェーンリンク)
  12. DEP(ディープコイン)
レバレッジ
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料 無料

出典:BITPOINT公式サイト

今だけ!お得なキャンペーン情報
BITPointキャンペーン情報
  • 3種の暗号資産BTC・ETH・IOSTがもらえる口座開設キャンペーン※1
  • 100,000JMY以上の入金で10名様に10万円相当のJMY(ジャスミー)をプレゼント!※2

※1 期間:2022年4月28日(木)16時 ~ 2022年5月31日(火)16時まで。期間中に、口座開設が完了した方。1,000円相当のBTCか、ETHか、IOSTの合計で3,000円相当をプレゼント

※2 2022年4月25日16時〜2022年5月31日16時/期間中に、100,000JMY以上の入金をされた方/100,000JMYの入金毎に、1口分の当選確率がアップ!抽選で10名に10万円相当のJMYをプレゼント

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer

bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴
  • ビットコイン国内取引量6年連続No.1※1
  • 140カ国の取引所の中でNo.1※2のセキュリティ
  • 当サイト独自調査でも利用者数第1位

※1 Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)
※2 Sqreen社調べ。20181月発表、世界140の仮想通貨取引所を対象に調査。

bitFlyer(ビットフライヤー)は国内ビットコイン取引量6年連続No.1の大手仮想通貨取引所。

三菱UFJキャピタル・三井住友海上キャピタル・みずほキャピタルなどが出資している信頼性の高い会社(株式会社bitFlyer)が運営しています。

当サイトが独自に調査した仮想通貨取引所の利用に関するアンケートでは、bitFlyer(ビットフライヤー)の利用者数が1位でした。(全体の26%)

bitFlyer(ビットフライヤー)はセキュリティ技術がとても高く、「仮想通貨取引所対象のセキュリティ調査」で世界No.1の実績があります。
Sqreen 社調べ。2018年1月発表、世界140の仮想通貨取引所を対象に調査。

 一部仮想通貨では、秘密鍵を複数必要とするマルチシグに対応しており、強固な仕組みとなっています。

またお客さまの資産はコールドウォレットで保管。オフラインで保管されているのでハッキングのリスクもありません。

脆弱性チェックやウイルスチェックも定期的に行っており、セキュリティを重視した取引所です。

bitFlyer(ビットフライヤー)の基本情報

取引通貨数

15通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. LTC(ライトコイン)
  5. BCH(ビットコインキャッシュ)
  6. MONA(モナコイン)
  7. LSK(リスク)
  8. XRP(リップル)
  9. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  10. XLM(ステラルーメン)
  11. XEM(ネム)
  12. XTZ(テゾス)
  13. DOT(ポルカドット)
  14. LINK(チェーンリンク)
  15. XYM(シンボル)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 無料

出典:ビットフライヤー公式

マネックスビットコイン

マネックスビットコインの特徴の特徴

マネックスビットコインはマネックス証券が提供しているサービスです。マネックスビットコインを提供している「マネックス証券」は、コインチェックを運営しているマネックスグループの子会社です。

マネックス証券自体の創設は1999年で、現在では口座開設数が190万件を突破し、SBI証券・楽天証券に次ぐ大手証券会社となっています。

仮想通貨の取引数やセキュリティなどの面から見ても、初心者は大手企業を利用するのがおすすめです。

 

マネックスビットコインでは「CFD取引」に対応しており、少額からでも主要仮想通貨を購入できるというメリットがあります。

CFD取引とは、証券会社に実際かかる購入金額の何分の1かの証拠金を預けることによって取引するというシステムです。実際に仮想通貨を購入するわけではなく、売買した時に発生する利益・損益のみを決済します。

 CFD取引は「差額決済取引」とも呼ばれています。

現状、ビットコインやイーサリアムなどの主要仮想通貨は非常に高額な資金を必要とする場合が多く、初心者の参入ハードルが非常に高くなっています。

しかしマネックスビットコインでは0.01BTCから取引することができます。主要仮想通貨を購入するのに必要な金額としては以下の通りです。

マネックスビットコイン公式サイトより

マネックスビットコインを利用すれば、最低1,000円程度から主要仮想通貨への投資が始められるので、試しに投資をしてみたいという方にもおすすめです。

レバレッジは大きな損失を生むリスクもあるので、ほどほどにしましょう。

マネックスビットコインの基本情報

取引通貨数

4種類

  1. BTC(ビットコイン)
  2. BCH(ビットコインキャッシュ)
  3. ETH(イーサリアム)
  4. XRP(リップル)
レバレッジ 最大2倍
送金手数料 無料
取引所手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 無料

出典:マネックスビットコイン公式

GMOコイン

GMOコイン

GMOコインの特徴

GMOコインは、「GMOインターネットグループ」が運営する仮想通貨取引所です。2017年と割と早い時期から金融庁から認可を受けており、信頼できる取引所です。

GMOコインの取扱銘柄数は、2022年4月27日時点で国内最多の20種類を達成し、さらに2021年度オリコン顧客満足度調査の「現物取引」部門で1位を獲得しています。

 「取引のしやすさ」「手数料の妥当性」「提供情報の充実さ」など多くの項目で1位の信頼を勝ち取っています。

これは、最小取引数量が少ないことや、各種手数料が無料であること、また流動性が高く取引したいタイミングで約定できるなどが理由です。

ユーザーファーストの取引所なので、できるだけ損をしないように作られていると言えます。

GMOコインの基本情報

取引通貨数

20通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. BCH(ビットコインキャッシュ)
  4. LTC(ライトコイン)
  5. XRP(リップル)
  6. XEM(ネム)
  7. XLM(ステラルーメン)
  8. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  9. QTUM(クアンタム)
  10. ENJ(エンジンコイン)
  11. XTZ(テゾス)
  12. OMG(オーエムジー)
  13. DOT(ポルカドット)
  14. ATOM(コスモス)
  15. XYM(シンボル)
  16. MONA(モナコイン)
  17. ADA(カルダノ)
  18. MKR(メイカー)
  19. DAI(ダイ)
  20. LINK(チェーンリンク)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料
  • Maker:-0.01%
  • Taker:0.05%
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料
  • 銀行振込:無料
    ※振込手数料の負担あり
  • 即時入金:無料

出典:GMOコイン

bitbank(ビットバンク)

bitbank

bitbankの特徴
  • スプレッド業界最狭クラスの販売所
  • アルトコインが取引所で購入可能

bitbankは、ビットバンク株式会社が運営する取引所。業界最狭クラスのスプレッドで提供している仮想通貨取引所です。公式より

bitbankのおすすめポイントは、すべてのアルトコインが取引所形式で購入できることです。

ビットコインやメジャーアルトコインを取引所形式で扱える業者は多いですが、マイナーアルトコインは販売所形式でしか扱えないことも多いです。

 販売所形式はスプレッドの差が大きくムダな手数料がかかるデメリットがありますが、すべてのアルトコインを取引所形式で扱えるbitbankは良心的と言えるでしょう。

2つ目のおすすめポイントは、仮想通貨取引量が国内No.1の実績があることです。取引量が多いと流動性も高くなるので、売買したいタイミングで約定できるメリットがあります。

またICORating調べでは、セキュリティも国内No.1に輝いた実績があるので、安心して資産を預けることができるでしょう。

マルチシグやコールドウォレットなどハッキング対策も万全です。

bitbankの基本情報

取引通貨数

15種類

  1. BTC(ビットコイン)
  2. XRP(リップル)
  3. ETH(イーサリアム)
  4. LTC(ライトコイン)
  5. BCC(ビットコインキャッシュ)
  6. MONA(モナコイン)
  7. XLM(ステラルーメン)
  8. QTUM(クアンタム)
  9. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  10. OMG(オーエムジー)
  11. XYM(シンボル)
  12. LINK(チェーンリンク)
  13. MKR(メイカー)
  14. BOBA(ボバネットワーク)
  15. ENJ(エンジンコイン)
レバレッジ 無し
送金手数料 詳しくはこちら
取引所手数料 Maker-0.02%
Taker0.12%
入金手数料

振込入金:振込手数料のみ

即時入金:無料

出金手数料 550円/770円(3万円以上)

出典:bitbank公式サイト

LINE BITMAX

LINE BITMAX

LINE BITMAXのここがオススメ
  • LINEユーザーならすぐ始められる
  • LINE Payが利用可能で入出金が簡単
  • 国内で唯一、LINK(LN)を取り扱い
  • 暗号資産貸出サービスに対応

LINE BITMAXは、国内約8,600万人が利用するコミュニケーションアプリ、LINEのグループ会社が運営する仮想通貨取引所です。

LINEウォレットからアクセス可能で、LINEアプリから気軽に申し込み・利用ができるのが魅力。BTC・ETH・XRP・LTC・BCH・LINKの6種類の通貨がトレード可能です。

LINE BITMAXはLINEアプリからログインができ、口座開設も取引もLINE上から行えます。投資経験がない方でも、LINEユーザーなら始めやすいのがメリットの1つです。

 わざわざ取引所アプリをインストールをする必要がなく、取引画面にすぐアクセスができます。

また、LINE Payと連携が可能であり、LINE Payから入金すれば手数料が無料で利用できます。LINEが母体となっているため、経営破綻したり取引所閉鎖するリスクが少ないのと考えられるのもメリットでしょう。

 さらに、LINE BITMAXは国内で唯一、LINK(LN)を取り扱っている取引所です。

LINKはLINE株式会社の傘下である「LVC社」開発のブロックチェーン上で使用する通貨で、2021年には20倍以上高騰しており、将来性が期待されています。

LINEのブロックチェーン上でNFTマーケットもリリースされたので、NFTの注目が高まればLINKにも価値がついてくる可能性は高いでしょう

LINKは将来LINE経済圏内で広く流通する可能性があり、値上がりが期待できる仮想通貨です。

LINE BITMAXの基本情報

取引通貨数

6種類

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH)(イーサリアム)
  3. XRP(リップル)
  4. BCH(ビットコインキャッシュ)
  5. LTC(ライトコイン)
  6. LINK(リンク)
レバレッジ
取引所手数料 無料
入金手数料

LINE Pay:無料

銀行:無料(振込手数料のみ)

出金手数料

LINE Pay110(税込)

銀行:400(税込)

出典:LINE BITMAX公式

DeCurret(ディーカレット)

DeCurret(ディーカレット)

DeCurretの特徴
  • 暗号資産から電子マネーのチャージが可能
  • 株主が大手企業

DeCurretは2018年に誕生した、比較的新しい仮想通貨取引所です。セキュリティに注力しており、顧客資産のコールドウォレットでの管理や、マルチシグの利用を採用しています。

DeCurretのおすすめポイントは、仮想通貨から電子マネーへのチャージができること。楽天Edy・nanacoギフト・au PAY プリペイドカードなどへの電子マネーに365日いつでもチャージ可能です。

 今までなら取引所から銀行口座へ、銀行口座から電子マネーへチャージが必要でしたが、その手間が省けます。

1回あたりのチャージ額の最低額は1,000円となっており、3,000円以上なら手数料無料で利用可能です。

PC・スマホどちらでもチャージできるので、利便性も高くおすすめです。

DeCurretへ出資している企業は大手が多いのが特徴です。

 三菱UFJ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行・KDDI株式会社・NTT・SBIホールディングスなど、株主は誰もが知っている有名企業ばかり。

大手が出資しているので信頼度も高く、安心して取引を行えるでしょう。

設立期間が短いため、通貨数や知名度は他社に劣りますが今後伸びてくる可能性は高いでしょう。

DeCurretの基本情報

取引通貨数

7種類
BTC(ビットコイン)
ETH(イーサリアム)
XRP(リップル)
LTC(ライトコイン)
BCH(ビットコインキャッシュ)
ONT(オントロジー)
QTUM(クアンタム)

レバレッジ 無し
送金手数料 仮想通貨により異なる
取引所手数料 Taker:0.23%
Maker:-0.03%
入金手数料 通常入金:0円
クイック入金:0円
出金手数料 275円(税込)

※1 キャンペーン開催期間  2021/06/01 00:00 〜 2022/01/09 23:59
※2 開催期間 2022年1月10日(月)00
:00 ~ 2022年3月31日(木)23:59
出典:DeCurret公式サイト

仮想通貨取引所のおすすめの選び方4つ

仮想通貨取引所を選ぶ際は、下記のポイントをチェックして比較することをおすすめします。

暗号資産取引所のおすすめの選び方

仮想通貨取引所の選び方
  • 取扱通貨数と種類を比較
  • スプレッドと取引手数料を比較
  • 安全面などのセキュリティ面を比較
  • 取引アプリの使いやすさで比較

取扱通貨数と種類を比較

取り扱い通貨数と種類を比較して、自分が投資したい仮想通貨があるかどうかを確認することも大事です。

メジャーな通貨でいうとビットコインなどがありますが、中にはニッチな通貨で取引したいという方もいるでしょう。

 特にアルトコインはボラティリティが高くユニークな値動きをするため、大きな値上がりが期待でき、大きく価格が上下するのが特徴的です。

ただ、大きく動くということは大きく利益を得られる反面、それと同等の確率で損するため、一概に稼ぎやすいとは言い難いです。

とはいえ、トレーダーにとって乱高下の激しい銘柄は旨味があるので、取引所を選ぶ際は自身が取引したい銘柄があるかどう確認しましょう。

ビットコイン以外の銘柄にも興味があるなら、取扱数が多い取引所がオススメです。

表は右にスクロールできます。

取り扱い銘柄数ランキング
GMOコイン
Coicheck
DMM Bitcoin
bitFlyer
BITPoint
GMOコイン コインチェック DMMビットコイン bitFlyer BITPOINT
取扱銘柄数
※2022年4月時点
20種類 17種類 15種類 15種類 12種類

取扱銘柄

▼銘柄をチェック
BTC(ビットコイン)
ETH(イーサリアム)
BCH(ビットコインキャッシュ)
LTC(ライトコイン)
XRP(リップル)
XEM(ネム)
XLM(ステラルーメン)
BAT(ベーシックアテンショントークン)
OMG(オーエムジー)
XTZ(テゾス)
QTUM(クアンタム)
ENJ(エンジンコイン)
DOT(ポルカドット)
ATOM(コスモス)
ADA(カルダノ)
MKR(メイカー)
DAI(ダイ)
LINK(チェーンリンク)
XYM(シンボル)
MONA(モナコイン)
▼銘柄をチェック
BTC(ビットコイン)
ETH(イーサリアム)
ETC(イーサリアムクラシック)
LSK(リスク)
XRP(リップル)
XEM(ネム)
LTC(ライトコイン)
BCH(ビットコインキャッシュ)
MONA(モナコイン)
XLM(ステラルーメン)
QTUM(クアンタム)
BAT(ベーシックアテンショントークン)
IOST(アイオーエスティー)
ENJ(エンジンコイン)
OMG(オーエムジー)
PLT(パレットトークン)
SAND(サンド)
▼銘柄をチェック
BTC(ビットコイン)
ETH(イーサリアム)
ETC(イーサリアムクラシック)
XRP(リップル)
BCH(ビットコインキャッシュ)
LTC(ライトコイン)
XLM(ステラルーメン)
XEM(ネム)
BAT(ベーシックアテンショントークン)
QTUM(クアンタム)
OMG(オーエムジー)
MONA(モナコイン)
XTZ(テゾス)
ENJ(エンジンコイン)
XYM(シンボル)
▼銘柄をチェック
BTC(ビットコイン)
ETH(イーサリアム)
ETC(イーサリアムクラシック)
LTC(ライトコイン)
BCH(ビットコインキャッシュ)
MONA(モナコイン)
LSK(リスク) XRP(リップル)
BAT(ベーシックアテンショントークン)
XLM(ステラルーメン)
XEM(ネム)
XTZ(テゾス)
DOT(ポルカドット)
LINK(チェーンリンク)
XYM(シンボル)
▼銘柄をチェック
BTC(ビットコイン)
ETH(イーサリアム)
BCH(ビットコインキャッシュ)
XRP(リップル)
LTC(ライトコイン)
BAT(ベーシックアテンショントークン)
TRX(トロン)
ADA(エイダ)
JMY(ジャスミー)
DOT(ポルカドット)
LINK(チェーンリンク)
DEP(ディープコイン)

※2022年5月25日現在。銘柄数が同一の場合は当サイトからの申込件数上位順に並べています。

レバレッジと取引手数料を比較

仮想通貨取引所の選び方

利益をできるだけ手元に残すためにも、手数料が安い仮想通貨取引所を選ぶことに越したことはないでしょう。

一口に手数料と言っても、様々な種類があります。下記の関連記事では、大手仮想通貨取引所の各種手数料をまとめた表が記載してありますので、ぜひご覧ください。

安全性などのセキュリティ面を比較する

取引所のおすすめな選び方として、信頼性のある取引所かどうかをチェックすることがポイントです。

仮想通貨は現時点で15,000種類以上ありますが、中には信頼し難い仮想通貨を取り扱う取引所があったり、出金拒否なんて噂のある取引所もあります。

 それに加えSNSなどで怪しげな取引所や仮想通貨を斡旋または、はめ込みする方もいらっしゃるので注意する必要があります。

仮想通貨は株のようにストップ安が無く、平日祝日問わず24時間取引されるため、いつ大暴落するか分からない非常にハイリスクハイリターンな金融商品です。

そもそもがリスクの高い投資なので、厳しい審査にクリアした金融庁の登録を受けた安全性の高い国内取引所を選びましょう。

特に海外の取引所は怪しいところもあるので注意が必要です。
セキュリティを特に重視するなら、bitFlyerがおすすめです。bitFlyerは世界最高水準のセキュリティを提供し、日米欧で唯一暗号資産交換業の認可を受けた取引所です。

取引アプリの使いやすさで比較

取引所の選び方

取引アプリの使いやすさを比較するのもおすすめです。仮想通貨を取り扱いする際には、スマホアプリから取引所にアクセスする機会も多いからです。

チェックの際には、レイアウトの見やすさや動きの軽さ、必要な機能が搭載されているか、といった点を比べるといいでしょう。

 アプリに求める性能は人によって異なります。分析ツールが必要な人、できるだけシンプルな画面が好きな人など色々でしょう。

実際にインストールして開いて見るとよくわかりますが、取引所によってアプリの機能や、インターフェイスは様々です。

少し触ってみるだけでも、好みに合うかどうかの判断がつくこともあります。

アプリの使い心地を知るには、実際に触ってみるのが一番。自分に合った取引所アプリを探してみましょう。
仮想通貨アプリの評価ランキング
bitbank
bitFlyer
Coincheck
DMM Bitcoin
BITPOINT
GMOコイン
bitbank bitFlyer コインチェック DMMビットコイン BITPOINT GMOコイン
app storeの評価

レビュー件数

18,967 件 106,095 件 90,865 件 ‎7,855 件 178件 375件
詳細
※掲載評価は2022年5月時点での数値。評価数値が同じ場合はレビュー件数が多い順。

おすすめの仮想通貨銘柄3選

おすすめの暗号資産銘柄

この章では、おすすめの代表的な暗号資産を3つ紹介します。

ほぼ全ての仮想通貨取引所が取り扱っていますので、上記で紹介したおすすめの暗号資産取引口座を無料で開設したら下記の暗号資産の中から選んで取引を初めてみましょう!

おすすめの暗号資産銘柄
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)

ビットコイン(BTC)

ビットコインは、数ある仮想通貨の中でも時価総額No.1を誇ります。世界で初めて生まれた仮想通貨で、まさにあらゆる仮想通貨の中で王者と言える存在です。

当サイトの独自アンケートでも、ビットコインの取引をしている人が約7割を占めていました。2009年に誕生した当初はほぼ無価値でしたが、2022年4月現在は、1BTC=500万円を超える金額にまで成長しています。

 ビットコインの価格は上下を繰り返しながらも、毎年のように高値を更新しています。

そのため、今後もまだビットコインの価格は、上がり続けるという意見も多いです。

 

ちなみに、専門家の中には「ビットコインは将来的に1BTC=1億円に達する」と予想する声もあります。
通貨名 ビットコイン
単位 BTC
時価総額 102,803,692,997,389円
時価総額ランキング 1位
発行上限 2,100万枚

出典:coinmarketcap

イーサリアム(ETH)

おすすめの仮想通貨銘柄/アルトコイン

イーサリアムも将来性を期待できるおすすめ通貨です。時価総額はビットコインに次いで高く、2位につけています。

イーサリアムの最初の特徴として、スマートコントラクトを利用できる点が挙げられます。

 スマートコントラクトは契約の自動化を指します。人の手を介さずに契約を遂行できるため、様々なジャンルへの応用が期待されています。

また、イーサリアムはDeFi(分散型金融)の分野で使われているのも特徴的です。分散型取引所(DEX)や分散型アプリ(dApps)の作成に、すでに実用化されています。

今後、イーサリアムが使用される機会はさらに増えていくと見られており、価格上昇の可能性も期待できるでしょう。

実用性という意味では、イーサリアムはビットコイン以上に将来性があるでしょう。
通貨名 イーサリアム
単位 ETH
時価総額 ¥53,914,308,976,464
時価総額ランキング 2位
発行上限 無し

出典:coinmarketcap

リップル(XRP)

おすすめの仮想通貨銘柄/アルトコイン

リップルは国際送金専用仮想通貨として、高い将来性を期待されています。

現在ほとんどの国際送金は、SWIFTというシステムを利用して行われています。SWIFTでの送金は手数料が数千円以上と高く、着金までにかかる時間も長いです。

 具体的には着金までに、数日間の時間と、数千円以上の手数料がかかるのが一般的です。

このように、着金が遅く手数料も高いのが現在の海外送金です。この状況を変えることを期待されているのがリップル。

リップルは送金が高速のため、国際送金に実用化されれば、今とは段違いに送金速度が早くなります。その際には、送金にかかる時間はわずか数秒程度です。

送金ソリューションのリップルネットには、55カ国以上の数百箇所の金融機関が参加しています。
通貨名 リップル
単位 XRP
時価総額 4,054,937,956,310円
時価総額ランキング 8位
発行上限 1,000億枚

出典:coinmarketcap

今回は代表的な暗号資産を紹介しましたが、もう少しマイナーな暗号資産の魅力が知りたい方は、下記の記事もおすすめです。

仮想通貨銘柄のおすすめの選び方ポイント

銘柄の選び方

仮想通貨銘柄の選び方
  • 将来性を期待できる要素があるかを見る           
  • 時価総額が高い通貨を選ぶ
  • 国内取引所での取り扱いがあるかを確認する

将来性を期待できる要素があるかを見る

仮想通貨銘柄の選び方

次に将来を期待できる要素があるかどうかもチェックしましょう。長期的に価格が伸びる仮想通貨は、現実の世界で実用化を期待されていることが多いです。

特に2021年現在は、ゲーム・仮想空間(メタバース)・NFTアートなど、様々な分野で仮想通貨が実用化され始まっています。

 現在最も広く使われているのはイーサリアム。将来性を期待されており、時価総額が非常に高いです。

イーサリアム以外にも、様々な分野での活用を期待されている通貨は存在します。そういった通貨を購入することで、将来大きな利益をもたらしてくれるかもしれません。

特に利用目的のない仮想通貨は、長い目で見ると忘れられていく存在になりがち。存在価値があるかどうかを必ず確認しましょう。

時価総額が高い通貨を選ぶ

仮想通貨銘柄の選び方

まずは、時価総額の高さで選ぶといいでしょう。時価総額が高い通貨は多数の人により購入されており、需要の多さが証明されているからです。

また、時価総額の高さで、その仮想通貨が多くの人から信頼されていることが分かります。そのため、投資する上で大きな安心材料になるでしょう。

 時価総額が高い通貨が、詐欺通貨である可能性は極めて低いと言えます。

また、時価総額の高い通貨は、取扱い取引所が多いというメリットもあります。

複数の取引所で扱われている仮想通貨であれば、仮に一つの取引所で上場廃止になったとしても、他の取引所で現金化できるからです。

時価総額が低く上場取引所が少ない仮想通貨は、一つの取引所で上場廃止になると、現金化できなくなるリスクがあります。
2022年4月6日現在、時価総額が1位なのはビットコイン(BTC)です。2位のイーサリアムとは倍以上の差をつけており、暗号資産の代表と言えるでしょう。

国内取引所での取り扱いがあるかを確認する

仮想通貨銘柄の選び方

3つ目のポイントは、国内の取引所で扱われているかどうかです。日本では仮想通貨取引所の運営には、金融庁の許可が必要です。

そのため、マネーロンダリングに利用される可能性があるような、危険性の高い通貨は取り扱いできません。

 以前コインチェックにあった、モネロやzcashは、匿名性が高いため上場廃止されました。

そのため、日本の取引所で取り扱いしている仮想通貨は安全性が高く、信頼して購入できるものばかりです。

国内取引所にある通過を購入しておけば、詐欺に遭うような心配も必要ないでしょう。

国内取引所で扱われている通貨のリストをホワイトリストといいます。ホワイトリスト入りの通貨を投資対象にしましょう。

仮想通貨で稼ぐための5つのポイントとコツ

暗号資産で稼ぐためのポイント

暗号資産で稼ぐためのポイント
  • 少額から始める
  • 複数の取引所を開設する
  • 長期でポジションを保有する
  • テクニカル分析
  • ファンダメンタルズ分析

少額資金から始めてみる

 

仮想通貨で稼ぐなら、いきなり大金を入れて取引するのではなく、数千円〜数万円以内の少額資金からスタートしてみてください。

というのも、いきなり大金を入れて運用しても、資金に応じた取引スキルが身に付いていないので、初心者は特に資金を減らすことになります。

 それよりも「このくらいのお金なら無くなっても大丈夫」くらいの気持ちで投資した方が、精神的にも楽に取引できるため資金が増えていきやすいです。

複数の取引所を開設する

仮想通貨で稼ぐコツは、一つだけの取引所だけではなく、二つ三つと複数の取引所を開設することがポイントです。

当サイトが独自に調査したアンケートによると、体の4割以上の方が2社以上仮想通貨取引所を開設していました

Q 開設した仮想通貨取引所の口座数はいくつですか?

口座数

アンケート回答の内訳

開設した仮想通貨取引所
の口座数
割合
1社 56.2%
2社 26.9%
3社 9.1%
4社以上 7.8%

独自アンケート調査の詳細はこちら

仮想通貨取引所口座を複数開設するメリットは大きく分けて3つあります。
1.サーバーがダウンしてしまったときのリスクヘッジ

1つ目はサーバーがダウンしてしまった時のリスクヘッジです。

 仮想通貨は最近流行りの投資先とあって世界中で大人気が故に、度々取引所でサーバーダウンすることがよくあります。

大手取引所であるビットフライヤー、コインチェック、DMM Bitcion、GMOコインなどの取引所は全て登録しておきましょう。

2.取引所独自の強みを活かす

2つ目は取引所の特徴を活かした機能を最大限利用することがポイントです。

例えば、ビットフライヤーで使用できるイナゴフライヤーで取引状況を確認したり、板情報を見たりと、複数登録することで情報収集の速度が上がる点がメリットです。

投資は情報戦なので、短時間の間に少しでも多くの情報を得ることが、チャンスを逃さず稼げるコツなのです。
3.アービトラージで利益UP

3つ目はアービトラージと言われる、取引所間で生まれる価格差を利用して利益を上げるところがポイントです。

例えば、ビットフライヤーでビットコインを購入し、それをDMM bitcoinやBITPOINTなどで売ることで利益を上げられます。

複数の取引所を開設しておけばリスクが少なく利益を上げられるため、少しでも得したいなら複数取引所を登録しましょう。

長期的にポジションを保有する

仮想通貨で稼ぐための5つのポイントとコツ

仮想通貨で稼ぐなら、一度暗号資産を保有(ポジションを保有)したら数ヶ月から一年の間は、長期的に保有することをおすすめします。

というのも、仮想通貨のようなボラティリティ(値動き)の激しい金融商品は、一度大きく高値を付けると急に底値をつける確率が高いのが特徴。長期で保有した方が勝率が高くなりがちです。

 一方で数分から数時間程度で決済を行う短期取引では、大口の機関投資家が意図的にチャートを動かしてくるので、下がると思ったら急に上がることがよくあります。

短期的な値動きに個人投資家は良くも悪くも相場のカモにされてしまうので、長期的にポジションを保有して稼いだ方がストレスなく投資ができ精神衛生的にも良いです。

よくネット上ではガチホ「ガチ(本気)でホールド(保持)する」と言われています。毎日チャートを見る必要がなく、短期取引よりも大きな利益を得やすいのでおすすめです。

テクニカル分析をする

ここから少し上級編になります。

仮想通貨で稼ぐコツ4つ目は、短期保有の売買を意識し数時間から数日で決済を行う投資方法が有効です。そこでポイントになるのがテクニカル分析です。

 テクニカル分析とは、過去に発生した価格や出来高の実績や時系列を見て分析・予測する取引方法です。

短期取引は人の心理がチャートに現れるため、直近高値や直近安値の点と点を結ぶと、綺麗なチャートの形になる傾向があります。

短期売買で稼がれたい方はまずはテクニカル分析を学び、徐々に取引を重ね勝率の高いチャートパターンや形を見つけることから始めましょう。

ファンダメンタルズ分析をする

仮想通貨で稼ぐための5つのポイントとコツ

仮想通貨で稼ぐには、世界各国の経済政策や景気、発行元の財務状況や活動内容などの外的要因をチェックすることが稼ぐコツです。

そこでポイントになるのがファンダメンタルズ分析です。

 ファンダメンタルズとは、世界経済の動向や景気、財務状況や重要人物の発言、法律の改正など、将来の仮想通貨の価格を予測・分析する方法です。

仮想通貨も株や為替と同じように、世界的な事件や事故、政治や経済ニュースの影響を強く受けるため、外的要因から一気に価格が変動することがよくあります。

なので、通貨の発行元の活動内容や財務状況、仮想通貨に携わる主要人物の発言や法律の改正、大手企業の仮想通貨事業への参入など、様々な情報をインプットすることが大切です。

特に仮想通貨は、優良な情報を知っているか知らないかで勝負が決まるので、普段の生活から情報収集しましょう。

仮想通貨取引をする際の注意点

取引の注意点

仮想通貨取引の注意点
  • 余裕資金で取引する
  • 得体の知れない仮想通貨に投資しない
  • ハッキングリスクに注意する
  • レバレッジ取引に安易に手を出さない

余裕資金で取引する

仮想通貨取引に限った話ではありませんが、投資は必ず余裕資金で行いましょう。

仮想通貨は儲かるイメージが先行しがちですが、投資するタイミングによっては損失を出すことも考えられます。

 特に、暴落直前に仮想通貨を購入してしまうと、資金が大幅に減少してしまいます。

そのため、投資する資金は失っても構わない金額に留めておきましょう。間違っても、将来のための貯蓄や生活資金に手を出すことはオススメできません。

クレジットカードなどで投資を行い、借金を背負う人も存在します。リスクの取りすぎは身を滅ぼす可能性があります。

得体の知れない仮想通貨に投資しない

仮想通貨取引の注意点

2022年1月現在、世の中には16,000種類以上の仮想通貨が存在しています。その中には将来性が高いものもありますが、大部分は値上がりする可能性の無い草コインです。

そういった仮想通貨に投資してもお金を無駄にする可能性が高く、多くの場合利益をもたらしてはくれないでしょう。

 よくわからない仮想通貨に投資し、投資資金の大部分を失う人も珍しくありません。

そのため、時価総額ランキング下位の、得体の知れない仮想通貨には投資しないことをオススメします。

大きな値上がりを見込んで、草コインを買うのも悪くはありませんが、資金を全て失う危険があることは理解しておきましょう。

ハッキングリスクに注意する

仮想通貨取引の注意点

仮想通貨取引所には、ハッキングのリスクがあることを理解しておきましょう。取引所には多額の資金が保管されているため、世界中のハッカーたちから常に狙われています。

そのため、最悪の場合ハッキングの被害に遭い、預け入れた資金を失うリスクがあるのです。

 実際に、コインチェックでは2018年に580億円分という、巨額の仮想通貨が盗まれてしまいました。

コインチェックをはじめとした、仮想通貨取引所のセキュリティは数年前に比べ大きく向上しています。

しかし、それでもハッキングリスクは0にはなりません。資金の管理方法には気を配る必要があることは理解しておきましょう。

仮想通貨の保管の際には、ハードウェアウォレットを用意するなどして、ハッキングから資金を守ることが重要です。

レバレッジ取引に安易に手を出さない

仮想通貨取引の注意点

レバレッジ取引とは、保有資金以上の金額を運用できる取引手法のこと。レバレッジを掛けることで、資金効率を上昇させた取引が可能になります。

具体的には、仮想通貨取引では2倍までレバレッジを掛けられるため、取引が成功した際には、利益を2倍にできます。

 そのため、ついついレバレッジ取引に手を出したくなってしまいます。

しかし、利益が2倍になる可能性があるということは、裏を返せば損失も2倍になるリスクもあるということ。

最悪の場合保有資金以上の損失を出してしまい、借金状態に陥る可能性もあります。

レバレッジ取引の際には、損切などの資金管理を適切に行わないと、大幅な損失につながりやすくなってしまいます。

簡単!仮想通貨取引の始め方3ステップ

暗号資産取引の始め方

仮想通貨取引所によって多少異なりますが、暗号資産取引を始めるには、以下の手順で行う場合が多いです。どの仮想通貨取引所でも簡単に取引を始められますので、ぜひ無料で口座開設してみましょう。
参考:DMM Bitcoin口座開設の流れ

暗号資産取引の始め方3ステップ
  1. 取引所で口座を開設する
  2. 口座にお金を入金する
  3. 暗号資産を購入する

1.取引所で口座を開設する

まずはじめに、利用したい仮想通貨取引所の公式ページに行き、口座を開設しましょう。口座開設の手順は以下のように進めていきます。

口座開設の手順
  • メールアドレスの登録
  • 登録画面から個人情報の入力と本人確認書類の提出
  • アプリの「かんたん本人確認(クイック本人確認)」か、ハガキで本人確認を行う

取引所でメールアドレスを入力すれば、本登録のURLが送られてきます。必要事項を記入し、本人確認書類を提出しましょう。

本人確認書類には、運転免許証・個人番号カード・パスポート・在留カードなどが利用可能です。

 本人確認の方法は大きく2種類。アプリを使用した「かんたん本人確認(取引所により名称は異なる)」なら即日で口座開設できます。

ハガキでの本人確認を選んだ場合は、ハガキを受けとれば審査が終わります。これで口座開設完了です。不正利用を防ぐため、2段階認証の設定は必ず行いましょう。

2.口座にお金を入金する

入金する1万円札

口座開設ができたら、口座にお金を入金しましょう。多くの取引所では、「銀行振込・コンビニ入金・クイック入金(インターネットバンキング)」の3つの入金方法があります。

 クイック入金(インターネットバンキング)は即時入金可能なことが多いので、今すぐ仮想通貨を購入したい方におすすめの入金方法です。

提携しているインターネットバンキングなら手数料無料の場合も多いです。

3.暗号資産を購入する

入金が済んだら暗号資産銘柄を購入しましょう。取引所には「販売所形式」「取引所形式」の2種類の購入方法があります。

メリット デメリット
販売所 業者相手に売買を行うため、いつでも約定ができる。 スプレッドが広いため、手数料がかかる。
取引所 手数料が安い。 売買相手がいないと約定しない。アルトコインの扱いが少ない。

上記のようにメリット・デメリットがあるので、自分に合った方法で取引を行いましょう。できるだけ取引所形式を利用し、扱いのないアルトコインは販売所で売買するのがおすすめです。

取引の始め方をもっと詳しく知りたい方はこちら

仮想通貨取引についてのアンケート調査

初めて仮想通貨取引をする方は、どの取引所に登録してどの銘柄を買うか迷っている方も多いのではないでしょうか。

また、どの取引所や銘柄が人気なのかも気になりますよね。そこで当サイト独自アンケートを実施し、以下の項目を調査しました。

アンケート項目の内容
  • 仮想通貨取引に利用している主な取引所
  • 仮想通貨取引所を選ぶ際に重要視したこと
  • 主にどの仮想通貨を取引しているか
  • 仮想通貨の銘柄選びで重要視したこと

仮想通貨取引所選びや、取引する銘柄選びに迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

Q 仮想通貨取引をするにあたって主にどの取引所を利用していますか?

利用している取引所

アンケート回答の内訳

表は右にスクロールできます。

1位 2位 3位
ビットフライヤー GMOコイン Coincheck
割合 26% 21.5% 19.2%

独自アンケート調査の詳細はこちら

全体の約4分の1の方がbitFlyerを使っている結果になりました。続いて、GMOコインやCoincheckも全体の2割ほどが利用しています。

1位のbitFlyerは、世界的に見てもトップクラスの安全性が魅力。初心者でも安心してお金を預けられます。

Q 仮想通貨取引所を選ぶ際に重要視したことはなんですか?

取引所選びで重要視したこと

アンケート回答の内訳

暗号資産選び
で重要視したこと
割合
会社の信用度 31.5%
手数料やスプレッドの安さ・狭さ 11.4%
取引高の高さ 10.0%
ツールやアプリの使いやすさ 10.0%
扱っている仮想通貨の種類の多さ 8.7%
管理体制 8.7%
最低取引価格の安さ 4.1%
流動性の高さ 3.7%
レバレッジ取引ができるか 1.8%
その他 10.0%

独自アンケート調査の詳細はこちら

仮想通貨取引所を決める際に重要視したところはなにか調査をしたところ、「会社の信用度」を重視する人が1番多い結果となりました。

仮想通貨はそもそもがリスクの高い投資と言われているので、金融庁の登録を受けた安全性の高い国内取引所を選ぶことをおすすめします。

当サイトでおすすめしている仮想通貨取引所はすべて金融庁の登録を受けた取引所であるため、どの取引所を選んでも間違いないでしょう。

特に安全性やセキュリティを重視して仮想通貨取引所を選ぶのであれば、bitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです。

Q 主にどの仮想通貨の銘柄を取引していますか?

取引している銘柄

アンケート回答の内訳

主に取引している
暗号資産
割合
ビットコイン(BTC) 67.1%
イーサリアム(ETH) 8.7%
リップル(XRP) 8.7%
モナコイン(MONA) 4.1%
ネム(XEM) 2.3%
アイオーエスティー(IOST) 0.9%
ビットコインキャッシュ(BCH) 0.9%
ライトコイン(LTC) 0.5%
リスク(LSK) 0.5%
その他 6.4%

独自アンケート調査の詳細はこちら

7割近くの方が「ビットコイン(BTC)」を選んでいました。2009年に誕生した世界初の暗号資産であるビットコイン。今でもたくさんの方が将来性を期待していると言えるでしょう。

Q 仮想通貨の銘柄選びに重要視したことはなんですか?

銘柄選びで重要視したこと

アンケート回答の内訳

暗号資産の銘柄
選びで重要視したこと
割合
通貨として信用度が高いか 22.8%
時価総額の高さ 22.4%
マーケットにおける流動性があるか 21.5%
通貨として将来性があるか 20.1%
ボラティリティの大きさ 1.8%
その他 11.4%

独自アンケート調査の詳細はこちら

ビットコインが有名なのは知っているけど、どうせなら「ビットコイン以外の暗号資産で取引したい」という方もいらっしゃるのではないのでしょうか。

そこで、暗号資産の銘柄選びで重要視するポイントを調査したところ、「通貨として信用度が高いか」という項目が1位でした。

しかし、その他「時価総額の高さ」「マーケットにおける流動性」「通貨としての将来性」もほぼ同率で重要視する項目に選ばれています。

「将来性」「時価総額」「国内取引所での取り扱い」全てを兼ね備えた暗号資産が、信用度の高い暗号資産と言えるでしょう。

詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ

アンケート調査の概要

調査概要 仮想通貨に関するアンケート
調査方法 インターネットリサーチ
調査対象 仮想通貨取引経験のある20〜60代以上の方
調査対象者数 221名(男性167名 女性54名)
調査実施日 2021年12月9日
調査対象地域 日本
調査実施会社 株式会社ジャストシステム
ファストアスク

おすすめの仮想通貨取引所や銘柄に関するよくある質問

おすすめの仮想通貨取引所とは?
おすすめの仮想通貨取引所はビットフライヤー、コインチェック、GMOコイン、DMM Bitcoin、ビットポイントなどの安心して取引できる大手国内取引所を使用しましょう。
おすすめの仮想通貨の銘柄とは?
おすすめの仮想通貨の銘柄はビットコイン、リップル、イーサリアム、ネム、ライトコインなど、ホワイトリストと言われる金融庁の登録を受けた取引所で扱う通貨が最適です。
仮想通貨取引所の選び方とは?
仮想通貨取引所の選び方は投資手法によっても異なりますが、スプレッドや取引手数料、レバレッジや証拠金維持率、ネット上での口コミ・評判などを参考にして選ぶ方が多いです。
仮想通貨で稼ぐためのポイントとコツとは?
仮想通貨で稼ぐコツは、複数の取引所で情報収集をしながらテクニカル分析&ファンダメンタルズ分析を行い、長期でポジションを保有することが稼ぐためのポイントです。
仮想通貨はいくらから始められる?
仮想通貨は1BTCが300万円ですが、0.0001BTCから購入可能です。日本円にすると取引所によって最低取引金額は異なりますが、最小約500円程度から始められます。
仮想通貨は本当に儲かるの?
仮想通貨は投資なので儲かるか儲からないかは人によります。ただ、過去の資産家価格バブルに比べ上昇率は非常に高く、少額から始め大きく儲けた方も沢山いらっしゃるのは事実です。
仮想通貨に投資する上で注意するべき点は?
仮想通貨の価値は必ず上昇するものではなく、電子データなのである日全てが無価値になる可能性があります。なので、ある程度のリスクとリターンを考慮した上で投資しましょう。

まとめ

ここまで、おすすめ仮想通貨取引所や銘柄、稼ぐためのポイントなどについて詳しくご紹介しました。

初心者が仮想通貨で稼ぐためには、日本国内の大手取引所を利用すること、メジャーな銘柄で少額から長期投資をすることが大切だとお分かりいただけたと思います。

特に仮想通貨投資は株式やFXに比べ、世界中が注目している流行りの金融商品であり、大きなリターンを得る確率の高い金融商品です。

今日からあなたも仮想通貨デビューをしてみてはいかがでしょうか。

関連記事

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
おすすめの記事