IT系資格のおすすめを徹底解説!資格を取得するメリットとは?

近年ネット社会の発展により、IT業界への就職を目指す人も非常に増えてきました。しかし「未経験者だから就職できないだろう」と考える方も多いのではないでしょうか。

そこで有利になるのが、IT系資格の取得です。今回は数あるIT系資格の中から、未経験者向け〜経験者向けに分けておすすめの資格を紹介します。

資格を取得するメリットや各資格の難易度も解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

特に未経験からIT業界の転職を目指す方は必見です!

おすすめのIT系資格は?難易度はどれくらい?

IT系の仕事に就いている、もしくはこれから就職・転職する予定であるという方はIT系資格を取得することをおすすめします。

この章ではIT系資格の概要や難易度について解説していきます。 

IT系資格の種類

IT系資格は「国家資格」「民間資格」の2つに分類されます。 国家資格は、ITに関する知識を広く取得できる資格となっています。民間資格に比べて受験料が安いのが特徴です。

 ネットワークスペシャリスト、ITストラテジストなどが国家資格にあたります。

対して民間資格は企業が自社製品に対する知識度を測るための資格となっています。資格ごとに有効期限が定められており、受験料も高額です。

JavaScriptなどのプログラミング言語や、マイクロソフトなどIT系の仕事をするのには欠かせないツールの資格が多くあります。

自分に必要な資格はどれか考えてみましょう。

IT系資格の難易度は?

IT系資格の難易度は資格によって異なり、取得しやすいものもあれば、合格率が極端に低いものもあります。

国家資格の中で1番難易度が低いのは「ITパスポート」で合格率は約50%です。対して難易度が1番高いのはネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリストで合格率は約14%となっています。

 ネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリストは年一回しか試験が実施されません。

民間資格の合格率は基本的に公開されていません。企業の製品に特化した資格ですので、難易度は人によって異なるでしょう。

民間資格は随時開催という形式をとっているものが多いです。

人気IT系資格は?

IT系資格の中で人気なのはITパスポート、基本情報技術者試験といった情報処理系の資格となっています。この2つの資格は難易度が低く、初心者でも取得しやすいため非常に人気です。

これからIT系の資格を取りたい、もしくはIT業界に就職・転職したいと考えている方は、この2つの資格取得を目指してみると良いでしょう。

取得しておいて損はない資格です。

おすすめのIT系資格【未経験者編】

ここからはジャンルごとにおすすめのIT資格をご紹介していきます。IT資格は種類が多いので、自分の状況に当てはまる章を参考にしてみてください。

最初に紹介するのは未経験者におすすめなIT系資格です。どの資格も難易度は高くないので、独学でも十分取得可能です。

おすすめのIT系資格【未経験者編】
  • ITパスポート
  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • MOS

ITパスポート

ITパスポートは通称「ITパス」とも呼ばれている国家資格で、「IT系資格の登竜門」としても知られています。

難易度もさほど高くないため、初心者が独学で学習しても十分合格を狙えます。ITパスポートの概要は以下のとおりです。

ITパスポート
  • 試験日:随時開催
  • 受験料:税込7,500円(2022年4月より)
  • 出題内容:ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系
  • 合格点:正答率60%、それぞれの章の基準点をクリア

ITパスポートに合格するための勉強時間は、初心者で100時間、経験者で30〜40時間だと言われています。

市販されている教材を購入して、しっかり学習すれば十分合格は可能です。

ITパスポートの教材は数多く販売されています。

近年のITパスポートの試験は合格率が50〜58%付近であることから、2人に1人が合格できているのが現状です。特にIT職での実務経験がある方であれば独学でも十分合格は可能といわれる資格の一つです。

 独学は費用がほとんどかからない点が大きなメリットですが、1人で学習するモチベーションの維持や不明点の解決に時間がかかるなどのデメリットを補いたい方や、IT関係の知識に自信がないという方は通信講座の利用をおすすめします。

長年培っている膨大な資料を有する通信講座は、他の資格と比較すると非常に安価な受講料で、かつ合格率90%を超える講座も複数あります。

当サイトがおすすめする質が高く合格の近道になり得るITパスポートの資格に強い通信講座は以下のとおりです。

表は右にスクロールできます。

ITパスポートの資格取得におすすめの通信講座
スタディング
たのまな
資格の大原
フォーサイト
ユーキャン
スタディング たのまな 資格の大原 フォーサイト ユーキャン
価格 7,920円 11,000円 15,000円 16,800円 26,800円

合格率

90.2% 非公開 非公開 90.2% 非公開

おすすめポイント

学習はすべてスマホで完結 eラーニングとテキストで理解を深める 質問対応が充実している 合格率と教材のクオリティが高い 丁寧なテキストで初学者でも学習しやすい
詳細

出典:各種公式サイト・すべて税込み価格・2022年7月時点
※ランキングは価格の安い順

基本情報技術者試験

基本情報技術者試験はITエンジニアが必要とする知識の習得度を測る国家資格です。ITパスポートよりもレベルが1段階高い資格となっています。

合格率も例年25%前後となっており、難易度は高いです。基本情報技術者試験の概要は以下の通りです。

基本情報技術者試験
  • 試験日:4月第3日曜日・10月第3日曜日の年2回
  • 受験料:税込7,500円
  • 出題内容:ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系
  • 合格点:正答率60%

基本情報技術者試験に合格するには初心者で100〜200時間もの学習時間が必要だと言われています。 基礎をしっかり固めつつ、過去問で実際に出題された問題を解きましょう。

過去問に類似した問題が出題されたケースも非常に多いので、徹底的に過去問対策を行うのが重要です。

基本情報技術者試験は午前・午後の1日がかりで行われます。

応用情報技術者試験

応用情報技術者試験は先ほど紹介した、基本情報技術者試験の上位資格に当たる国家資格です。

基本情報技術者試験よりもさらに難易度は高くなっています。応用情報技術者試験の概要は以下の通りです。

応用情報技術者試験
  • 試験日:4月第3日曜日・10月第3日曜日の年2回
  • 受験料:税込7,500円
  • 出題内容:ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系
  • 合格点:正答率60%

基本情報技術者試験と出題内容はさほど変わりませんが、問題の難易度は確実に上がっています。

合格率は毎年20%前後と非常に厳しいですが、高度なITスキルを求める人には有利に働く資格です。

エンジニアを目指す人はチャレンジしてみましょう。

MOS

MOSは正式名称を「Micro Office Specialist」という国家資格で、WordやExcelなどのスキル証明になる資格です。

WordやExcelなどのソフトを使用している企業は非常に多いため、人気の高い資格となっています。MOSの概要は以下の通りです。

MOS
  • 試験日:随時開催
  • 受験料:7,800〜11,800円(学割2000円引き)
  • 出題内容:試験科目によって異なる
  • 合格点:正答率70%が目安

MOSはWord、Excel、PowerPointなどの科目がありますが、使用頻度の高いWord、Excelには「スペシャリスト」「エキスパート」の2つのレベルが設定されています。

取得すればビジネスで実践可能なスキルの証明になりますので、就活・転職活動にも有利です。

受験料、出題内容、試験方式は科目によって異なります。

おすすめのIT系資格【技術者編】

続いてはすでにエンジニアとして仕事をしていて、より高いスキルを求めている方におすすめのIT系資格です。

中には難易度が非常に高い資格もありますが、取得できればスキルの証明にもつながるので、頑張ってチャレンジしてみてください。

おすすめのIT系資格【技術者編】
  • ネットワークスペシャリスト
  • オラクルマスター
  • システムアーキテクト

ネットワークスペシャリスト

ネットワークスペシャリストは、ITエンジニアのスキル・知識の習得度を測るための資格試験です。

この試験の歴史は古く、昭和63年の「オンライン情報処理技術者試験」から始まっています。ネットワークスペシャリスト試験の概要は以下の通りです。

ネットワークスペシャリスト
  • 試験日:4月第3日曜日の年1回
  • 受験料:税込5,700円
  • 出題内容:ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系、ネットワーク、システム構築など
  • 合格点:正答率60%

ネットワークスペシャリストはITエンジニアのスキルを証明する上で非常に有効な資格ですが、非常に難易度は高いです。

ある程度実務経験を積んだ上で、徹底的な試験対策を行わないと、合格はできないと思ってください。

合格率は14%前後と非常に低くなっています。

オラクルマスター

オラクルマスターは日本オラクル社が主催している資格試験です。

難易度がBronze、Silver、Gold、Platinumの4段階に分かれており、Silver以上に合格すると、世界共通の資格として利用することができます。

オラクルマスター
  • 試験日:随時開催
  • 受験料:会場試験28,728円、オンライン試験14,688円(税別)
  • 出題内容:データベース管理、SQL
  • 合格点:正答率60%

オラクルマスターは「Oracle Database」シリーズに関する問題が出題されます。

データベース管理などITエンジニアにも有効なスキルの証明にもなるので、興味のある方はチャレンジしてみることをおすすめします。

2009年の時点で資格保有者は20万にも上っています。

おすすめのIT系資格【キャリアアップ希望者編】

最後に自身をよりキャリアアップさせたいと考えている方におすすめのIT系資格をご紹介していきます。

特にITコンサルタントなどの仕事をしたい人は以下のようなITマネジメント系の資格がおすすめです。

おすすめのIT系資格【キャリアップ希望者編】
  • ITストラテジスト
  • 情報処理安全確保支援士

ITストラテジスト

ITストラテジストは情報処理技術者の区分の中で、難易度が最高クラスに高い資格です。

非常にレベルの高いIT知識を必要としており、合格率は15%前後となっています。そんなITストラテジストの概要は以下の通りです。

ITストラテジスト
  • 試験日:10月第3週日曜日の年一回
  • 受験料:5700円(税込)
  • 出題内容:ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系
  • 合格点:午前1・2、午後1試験で正答率60%、午後2試験でAランク

ITストラテジスト資格を取得するとCIOやITコンサルタント、情報システム部門長などの職種に大きく近づきます。

ただしこれらの職種は資格の有無よりも、実績が評価されることも多いので、資格を持っていれば仕事ができるというわけではありません。

資格を取得することで1歩近づくのは間違いありません。

情報処理安全確保支援士

情報処理安全確保支援士は情報セキュリティのスペシャリストを認定する国家資格です。

2017年から開始された比較的歴史の浅い試験ですが、非常にレベルは高く、合格率は20%を下回っています。

情報処理安全確保支援士
  • 試験日:春季・秋季の年2回
  • 受験料:5700円
  • 出題内容:ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系
  • 合格点:正答率60%

情報処理安全確保支援士は取得したらおしまいという資格ではなく、定期的な更新が必要です。

毎年オンライン講習を受講する必要があり、3年に一度実践講習が課されています。

オンライン講習は2万円、実践講習は8万円の費用がかかります。

おすすめの通信講座

ユーキャン

ユーキャン

こんな人におすすめ
  • 豊富な選択肢の中から取得する資格を選びたい
  • まだ取得したい資格が明確に決まっていない
  • 有名な会社の方が安心できる

テレビCMや雑誌広告でもお馴染みの「ユーキャン」は、幅広いジャンルの資格取得の講座を開催しており、その展開ジャンル数はなんと18ジャンル講座数はおよそ160種類も揃えられています。

なかには他の通信講座では取り扱いのないニッチなジャンルの資格講座も開催されており、知名度と人気を兼ね揃える理由が伺えますね。

どんな資格を取りたいか具体的に決まっていない人にも、以下の方法であなたに最適な講座を見つけてくれる診断が用意されています。

ユーキャンの最適な講座診断チェック

ほかにも、「オススメ資格ガイド」や「好きを学ぼう!」といった、”少し興味があるけど何から始めたらいいのかわからない…””何が自分に合っているのか分からない…”といった気持ちにも寄り添ってくれます。

もちろん、学びたいことが明確に決まっている方にもおすすめです。

 ユーキャン受講生が効果的に学習ができるよう「学びオンラインプラス」が用意されており、以下のようなサービスを無料で受けることができます。

たとえば、合格・修了までの学習スケジュールの管理や外出時などのスキマ時間に有効活用できるテスト機能でテキストの復習がいつでもでき、また分からないことは専用サイトからすぐに講師に直接質問できます。

一度資料を請求してみてじっくり選んでみてくださいね。

ユーキャンの基本情報

講座数 160種類以上
講座ジャンル
  • 法律・ビジネス
  • 医療・保育
  • 美容・ライフスタイル
  • 介護・福祉
  • 語学
  • IT・パソコン
  • ペン字・書道
  • デザイン・イラスト
  • 食・料理
主な受講費用例(税込)
  • ファイナンシャルプランナー(FP):4,980円×13回=64,740円
  • 簿記3級:3,300円×12回=39,600円
  • 整理収納アドバイザー:44,000円(一括)
  • ケアマネジャー:3,900円×13回=50,700円
  • ネイリスト:6,700円×18回=120,600円
支払い方法
  • 教材・商品に同封の払込用紙(郵便局・ゆうちょ銀行・コンビニ・LINEpay請求書払い)
  • クレジットカード(Visa・Mastercard・JCB・アメリカンエキスプレス・ダイナースクラブ)
運営会社 株式会社ユーキャン

出典:ユーキャン公式サイト

資格の大原

おすすめの通信講座5つを比較

こんな人におすすめ
  • 国家資格を取得する予定
  • 就職のために資格を取得したい
  • 通学受講、技術指導を受けたい

資格の大原は、国家資格の取得を目指す講座が多く揃っており、資格を取得して就職を目指すという人に向いている通信講座です。

国家公務員資格に強く、実技指導がしっかり受けられたり、資格取得後の就職支援なども受けられるので、目標を持って受講したいという人には向いているでしょう。

 資格取得後に就職した卒業生も多いようです。

全国に教室があるので、社会人が仕事が終わってから通学するのにも向いているでしょう。カリキュラムや教材の充実度に関しても良い評判が見られました。

教室数が多く、中には運営がうまくいってないような教室もあるようなので、受講を決める際には事前に教室へ見学に行ってみると安心かもしれません。

全体の評判も大切ですが、教室に勤務している担当者との相性も大切です。

講座を選択しやすいように、セミナーや説明会なども頻繁に行われています。実際の様子を見て受講を検討できる点は安心でしょう。

資格の大原の基本情報

講座数 33種類
講座ジャンル
  • 公務員
  • 会計
  • 法律
  • ビジネス・経営
  • 医療・福祉・保育
主な受講費用例(税込)
  • 国家総合職(法律)コンパクト合格コース:258,000円
  • 簿記3級合格コース:22,000円~
  • MOS3科目パック:50,000円
支払い方法
  • インターネット申し込みの場合:クレジットカード・銀行振込・コンビニ決済・教育ローン
  • 窓口申し込みの場合:現金・クレジットカード・デビットカード・銀行振込・教育ローン
運営会社 学校法人大原学園

出典:資格の大原公式サイト

たのまな(ヒューマンアカデミー)

おすすめの通信講座5つを比較

こんな人におすすめ
  • 幅広い選択肢の中から受講する講座を決めたい
  • 通学して講義を受けたい
  • 資格取得後、就職のためのサポートを受けたい

13のカテゴリと250の講座から選択が可能な「たのまな」では、実用的な専門資格から、副業や趣味の資格まで幅広い資格の取得が可能です。

大手通信講座の中では比較的に講座費用は安く、通学制の講座が用意されていたり、合格サポート、資格取得後の就職サポートなど手厚い支援が心強いでしょう。

 たのまなが人気な理由の一つに、無料延長サポートと再チャレンジ制度が挙げられます。

たのまなでは、やむを得ない事情で時効期間を延長せざるを得ないときも無料で受講サポート期間の延長を受け付けています。

質問や添削も延長して受け付けてくれるため、学びたい気持ちを途切れさせることがありません。

また、万が一途中で講座を終了してしまった…という時でも再チャレンジが可能!申込みの際と同一の講座を、なんと半額で再チャレンジさせてくれます。

ほかにも、プロの講師が納得がいくまで何度でも質問に丁寧に回答をしてくれます。質問は全講座対応しており、フォームやメール、郵送、FAXでも受け付けてくれるので安心して学べますね。

たのまなの基本情報

講座数 250種類以上
講座ジャンル
  • ビジネス資格
  • Web・パソコン
  • フード・食事
  • 癒し・キレイ
  • 心理・カウンセラー
  • 医療・調剤
  • デコ・アクセサリー
  • ネイル・ジェルネイル
  • 動物・ペット
  • 語学
  • 医療・調剤
  • 保育・介護
  • 趣味・実用
主な受講費用例(税込)
  • 医療事務講座:初回3,470・2回目以降3,300円×11回=39,770円
  • 調剤薬局事務講座:初回4,323円・2回目以降3,400円×9回=34,923円
  • 保育士完全合格講座:初回3,849円・2回目以降3,200円×17回=58,249円
  • グラフィックデザイナー:初回4,656円・2回目以降4,200円×14回=63,456円
支払い方法
  • クレジットカード
  • 銀行振込
  • NP後払い
  • 代金引換
  • 教育ローン
  • Amazon Pay
運営会社 ヒューマンアカデミー株式会社

出典:たのまな公式サイト

フォーサイト

フォーサイト

こんな人におすすめ
  • 国家資格を取りたい
  • スマホやPCでも学習したい
  • なるべく費用を抑えたい

難関試験をなんとしてでも合格したいという方は通信講座「フォーサイト」の利用をおすすめします。

フォーサイトは累計受講者数が約32万人もおり、毎年数多くの受講生を合格に導いています。しかも毎年の平均合格率よりも大幅に多いのです。

 2020年度では行政書士が3.86倍、宅建が3.92倍、社会保険労務士が3.72倍全国平均合格率より高いという結果が出ています。

フォーサイトでは自社で独自開発したテキストや講義動画がわかりやすいと好評を得ています。

また割引制度、キャッシュバック、返金制度なども充実していますので、安心です。

2つ目の資格取得が最大60%引きになる「ダブルライセンス制度」が好評です。

フォーサイトの基本情報

講座数 18種類
講座ジャンル
  • ビジネス・経営
  • 法律
  • インテリアコーディネーター
主な受講費用例(税込)
  • ファイナンシャルプランナー(FP):60,800円
  • 宅地建物取引士:59,800円
  • 社会保険労務士(社労士):78,000円
  • ITパスポート:16,800円
  • インテリアコーディネーター:41,800円
支払い方法
  • クレジットカード払い
  • 代金引換払い(現金のみ)
  • 銀行振込
  • コンビニ決済
運営会社 株式会社フォーサイト

出典:フォーサイト

STUDYing(スタディング)

STUDYing(スタディング)

こんな人におすすめ
  • 学習効率を最大限まで上げたい
  • 隙間時間で学習したい
  • 無料講座を受けてみたい

STUDYingは隙間時間で学習することを前提とした、スマホ完結型の通信講座です。

STUDYingを運営している「KIYOラーニング株式会社」はITを駆使した会社で、まだ通信講座を解説して日は浅いですが、2021年1月には累計受講者10万人突破を達成しています。

 FPや司法書士、簿記、税理士などの難関資格を中心に講座を展開しています。

STUDYingで最も特筆すべき点はSTUDYingメソッド」でしょう。こちらは長年STUDYingが膨大なデータから研究した、効率的な学習法です。

STUDYingの教材は基本的にこのSTUDYingメソッドに基づいて作成されており、理論に基づいた学習を行うことが可能となっています。

STUDYingメソッドでは「短期集中」「出題頻度に注目」「隙間時間の活用」などが重視されています。

スタディングの基本情報

講座数 29種類
講座ジャンル
  • ビジネス・経営
  • 会計・金融
  • 法律
  • 不動産
  • IT
  • 公務員
  • 医療
  • 語学
主な受講費用例(税込)
  • 中小企業診断士講座:48,400円~
  • 司法書士講座:104,500円
  • 社会保険労務士講座:59,800円~
  • 簿記2級合格コース:19,800円
  • 宅地建物取引士講座:19,800円
支払い方法
  • クレジットカード
  • ペイジー支払
  • コンビニ支払
  • 銀行振込
  • ローン(分割払い)
  • 後払い(こんど払い byGMO)
運営会社 KIYOラーニング株式会社

今だけ!お得なキャンペーン情報
STUDYingキャンペーン
  • スタディングの全商品でお使いいただける10%OFFクーポンを進呈!※1

出典:スタディング公式サイト

IT系資格はおすすめできる?取得するメリットは?

IT系資格を取得しようとしている方の中には「この資格は何の役に立つのだろうか」と疑問に思っている方もいるでしょう。

実はIT系資格を取得することによって様々な恩恵を受けることができます。この章ではIT系資格を取得するメリットについて解説していきます。

IT系資格を取得するメリット
  • 持っているスキルを証明できる
  • 資格手当がもらえる可能性も
  • 新たな知識を得ることができる
  • 就職・転職に有利になる

持っているスキルを証明できる

IT系資格を取得すると、自身が習得している知識やスキルを客観的に証明することができます。

資格を取得しておくと、履歴書などに記載することができるので、就職・転職活動に非常に役立ちます。

 IT系資格が必要な業種は少ないですが、未経験者は採用されにくいです。

就職・転職活動などで資格をアピールする際は、証明書を用意しておきましょう。  

資格手当がもらえる可能性も

IT系資格を取得していると、会社によっては資格手当がもらえる可能性があります。

 国家資格を取得している人の方が、資格手当をもらえる可能性が高いです。

資格手当は月々の給料に上乗せされていきますので、収入アップにつながります。資格手当の相場としては1〜3万円程度となっています。  

新たな知識を得ることができる

IT業界で仕事をしたいと思っていても、実務経験のない未経験者だとどこから学習したら良いのかわからなくなってしまうこともあるでしょう。

そんな時IT系資格取得を目標にすると、ITに関する知識を効率的に学習することができるのです。

 予備知識がない状態から学習しても、十分合格可能な資格も多数あります。

また既にIT業界で仕事をしているという人でも、資格を取得することによって新たな知識を得ることもできます。

新たな知識を習得すると実務にも役立つので、積極的にチャレンジしてみると良いでしょう。  

就職・転職に有利になる

IT系の資格を持っていると就職・転職活動を有利に進められる場合があります。中には「文系でIT系企業に就職するのは難しい」と考えている人も多いでしょう。

そんな中、IT系資格を持っていると自身のスキル・知識を証明できるので、他の志望者と差別化を図ることができます。

 文系の方が競争率が高い傾向にあります。

また特別難しい資格を持っていなくても、資格を取得したという実績が評価される場合もあります。

自分で信念を持ってコツコツと学習する姿は、面接官に好印象を与えることもあるのです。

面接で資格について触れておくと良いでしょう。

よくある質問

IT系資格にはどんなものがありますか?
IT系資格は「国家資格」「民間資格」の2つに分かれており、国家資格はIT全体、民間資格は特定の製品について問われるという特徴があります。
IT系資格の難易度を教えてください。
IT系資格の難易度は資格によって異なります。未経験者はITパスポートなどの難易度が低い資格からチャレンジしてみることをおすすめします。
どんなIT系資格が人気ですか?
ITパスポート、基本情報技術者試験といった情報処理系資格が人気です。難易度の低さ、汎用性の高さなどが理由として挙げられます。
IT業界未経験者なのですが、どんな資格を取ればいいですか?
IT業界未経験者はITパスポートにチャレンジしてみることをおすすめします。ITの基礎知識を習得することができ、上位資格へのきっかけにもなるからです。
将来的を見据えてキャリアアップしたいのですが、おすすめの資格はありますか?
キャリアアップを狙う人はITストラテジスト、情報処理安全確保支援士、プロジェクトマネージャなどの資格がおすすめです。
IT系資格を取得するメリットを教えてください。
IT系資格を取得するメリットとしては持っているスキルを証明できる、資格手当がもらえる可能性がある、新たな知識を得ることができる、就職・転職に有利になるなどが挙げられます。

まとめ

今回はおすすめのIT資格をジャンル別にご紹介してきました。

IT系資格を取得すると就職・転職に有利になる、新たな知識・スキルを習得できるなどのメリットがあります。

特に「何を学習したら良いのかわからない」という初心者は、IT系資格取得に向けて学習するのがおすすめです。

様々なIT系資格がありますので、自分でもできそうなものからコツコツと学習していきましょう。

初心者には基礎的な資格がおすすめです。

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・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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