宅建士の平均年収を役職・地域・年代別で徹底解説!年収が高い理由も

宅地建物取引士(以下宅建士)は、毎年約20万人が受験している規模の大きい国家資格のひとつです。資格取得によって仕事の幅も広がるため、気になっている方も多いのではないでしょうか?

宅建士の年収や仕事内容について詳しく知ったうえで目指すかどうか検討したいという方に向けて、今回は宅建士の年収に関する内容を中心に詳しく解説します。

宅建士の基本情報や資格取得方法についても紹介しているので、参考にしてみてください。

宅建士が平均年収より高い理由やおすすめ通信講座も併せて紹介します。

※出典:不動産適正取引推進機構

宅建士の平均年収【企業勤め・独立開業】

企業に勤めた場合の年収

企業勤めの宅建士が仕事をこなす様子

宅建士の資格を活かして働く場所として最も多いのは、不動産業界です。令和2年分民間給与実態統計調査結果によると、不動産業界の平均給与は約42万円、平均賞与は約48万円ほどであるため、年収に換算すると約550万円です。

宅建士として企業に勤めた場合の年収
不動産業界の平均給与 約42万円
平均賞与額 約48万円
合計年収 約550万円

さらにマイナビ転職などの求人サイトを見てみると、宅建士は固定給の他に資格手当が設定されており、月1〜3万円がプラスで支給されています。

 つまり不動産業界で働くうえで宅建士の資格があれば、それ以外の人より年間12〜36万円ほど年収が高く、キャリアアップを目指すことも可能でしょう。

ただし勤務先の地域や企業規模、勤続年数や役職などを考慮すると、年収は多少前後します。

宅建士の業務内容によっても年収に開きがあるため、どんな業務内容を担当するのかも大きなポイントです。

出典:令和2年分民間給与実態統計調査結果
出典:マイナビ転職

独立開業した場合の年収

開業宅建士が仕事をしている様子

独立開業した宅建士の平均年収を公的に記載したデータはありませんが、宅建士が取り扱う商品は不動産なので、1件あたりの顧客単価が高く大きく稼げる可能性が高いです。

 例えば宅建士のひとつの業務である不動産売買。2,000万円の不動産売買を仲介すると、手数料として最大72.6万円(税込)を受け取れます

仮にこの規模の不動産の仲介取引を月に5件行えば、約435万円の報酬を得られます。人件費や諸経費等を差し引いたとしても、月に数百万円程度の利益を出すことは可能です。

このように独立開業し多くの業務をこなすほど、年収が高くなります。逆に独立宅建士は、個人の力量によって年収が変動しやすいともいえるでしょう。

実力がある方は初年度から高額な収入を得ることができます。

宅地建物取引業法による計算

【役職別】宅建士の平均年収

宅建士の主任が顧客と契約を結ぶ様子

宅建士の平均年収を役職別に紹介すると、以下のようになります。

宅建士の役職別平均年収
主任 約400万円〜700万円程度
係長 約600〜700万円
課長 700万円程度
部長 750〜850万円程度

それぞれについて簡単に解説します。

主任

宅建士の主任の平均年収は、求人サイトindeed(インディード)を参考にすると、400万円〜700万円程度となっています。

 主任は管理職ではなく、一般社員と同様に実務をこなしつつ管理業務などの雑務をします。社員として入社後、昇進して1番最初に就く可能性の高い役職です。

現場で働く一般社員を管理・指導する役割があるため、年収が高い傾向にあります。

出典:indeed

係長

係長が仕事をこなす様子

宅建士の係長の平均年収は、求人情報サイト(求人ボックス)を参考にすると、企業によっても異なりますが約600〜700万円となっています。

 係長は一般社員が初めて就く管理職なので、宅建士の平均年収の約100万円収入が上がります。

役職に就くと労働基準法上の「管理監督者」となるため、責任的立場になることで管理職手当が付き、大きく年収が上がるのが理由です。

出典:求人ボックス

課長

宅建士の課長が仕事をこなす様子

宅建士の課長の平均年収は、求人サイトindeed(インディード)を参考にすると、企業にもよりますが700万円程度が相場となっています。

キャリアアップに成功すれば、高収入を狙える職業であるといえるでしょう。また、課長クラスは40代後半から50代の方が多くの割合を占めています。

出典:indeed

部長

部長が仕事をこなす様子

宅建士の部長の平均年収は、転職サイトdoda(デューダ)の求人情報を参考にすると、750〜850万円程度となっています。

 部長クラスになると、経営者側の視点で働く役職なので、勤め先によっては年収が1,000万円以上を超える会社もあります。

特にメガバンクや大手不動産会社などは、部長クラスになると数千万円を超えてくるので、宅建士として大きく稼ぎたい方は就職・転職で大手企業に入社し実績を積み上げましょう。

出典:転職・求人doda(デューダ)

【地域別】宅建士の平均年収

宅建士の平均年収を地域別に紹介すると、以下のようになります。

宅建士の地域別平均年収
東京都 約700万円程度
大阪府 約500万円〜600万円
愛知県 約600万円

それぞれについて簡単に解説します。

東京

東京23区の様子

宅建士の平均年収が1番高いのは、東京都の約700万円。物件価格から仲介料を算出するケースもあり、都心部の方が年収が高い傾向にあります。

 求人サイト(求人ボックス)で見てみると、東京都で宅建士を募集する多くの企業では、企業規模にもよりますが700万円以上を提示するケースが多いです。

東京都は多くの企業が集まっていることから、求人数だけでなく募集している職種が多いのも特徴です。目指す業界によっては東京の方が就職しやすいです。

出典:求人ボックス 宅建士の求人 東京都

大阪

大阪の様子

平均年収が2番目に高いのは、大阪府の約500万円〜600万円。宅建士の求人数は約2000件あり、物件数が豊富にあることから需要が高く宅建士が活躍する場が多いです。

 求人情報・転職サイトdoda(デューダ)を見ると、企業規模にもよりますが予定年収が500万円〜600万円、500万円〜800万円と明記されているケースが多く見受けられます。

大阪は日本第2位の都市であり、東京都同じく人口密度が高いです。宅建士の年収は物価や不動産価格に依存するため、需要が高く年収が高い傾向となっています。

出典:求人情報・転職サイトdoda(デューダ)大阪

愛知

愛知県名古屋市の様子

平均年収が3番目に高いのは、愛知県の約600万円。愛知県名古屋市は日本三大都市の1つなので、不動産の需要が多く宅建士が活躍する場があります。

 求人サイトのindeed(インディード)を見ると、宅建士の求人数は約1000件と他県に比べて豊富です。予定年収も他業種に比べて高い傾向となっています。

また、愛知県の平均年収は544.8万円で全国3位となっていますが、宅建士の年収は600万円です。一般の平均年収より約50万円ほど年収が高くなっています。

出典:indeed 宅建士の求人 愛知県

【年代別】宅建士の平均年収

宅建士の平均年収を年代別に紹介すると、以下のようになります。

宅建士の年代別平均年収
20代 約300万円~380万円
30代 約420万円~480万円
40代 約500万円~600万円

それぞれについて簡単に解説します。

20代

20代宅建士の年収を示した様子

フォーサイトが独自に集計したデータを参考にすると、20代宅建士の平均年収は約300万円~380万円となっています。

 dodaエージェントサービスのデータによると、20代全体の平均年収は341万円なので他の職業と大差ありません。

とはいえ宅建士は実績次第で高収入を狙える職業なので、早いうちからスキルアップを意識しキャリアを積んでおきましょう。

出典:フォーサイト 20代宅建士の平均年収
出典:dodaエージェントサービス 平均年収ランキング(年代別・年齢別の年収情報)

30代

30代宅建士の年収を示した様子

上記と同じくフォーサイトが独自に集計した30代宅建士の平均年収データを参考にすると、約420万円~480万円となっています。

 dodaエージェントサービスを参考にすると全職種を合わせた30代前半の平均年収は437万円であり、宅建士はそれを上回っています

30代になると実績やノウハウを付け独立・開業を目指す宅建士が増える傾向にあり、中には年収1,000万円を超える宅建士もいます。

不動産業界は実力主義なので、結果を出している営業職は年収が高い傾向にあるといえるでしょう。

出典:フォーサイト 30代宅建士の平均年収
出典:dodaエージェントサービス 平均年収ランキング(年代別・年齢別の年収情報)

40代

40代宅建士の年収を示した様子

フォーサイトが独自に集計した40代宅建士の平均年収データを参考にすると、500万円~600万円となっています。

 dodaエージェントサービスのデータを見ると40代全体の平均年収502万円なので、宅建士はそれを上回っています。

40代になると主任や係長など役職に就く人や、大手事務所への転職、独立などに挑戦する人も多く収入が上がるケースが増えています。

また、管理職に就けば役職手当の他に、基本給やボーナスアップも期待できるでしょう。

出典:フォーサイト 40代宅建士の平均年収
出典:dodaエージェントサービス 平均年収ランキング(年代別・年齢別の年収情報)

宅建士が平均年収より高い理由

国税庁「民間給与実態統計調査」のデータによるとサラリーマンの平均年収は433万円です。企業に勤めた場合の宅建士の平均年収は約550万円であるため、年収の高い職業だといえるでしょう。

下記では、宅建士が年収が高い理由について詳しく解説します。

出典:国税庁「民間給与実態統計調査」

国家資格なので信用度が高い

顧客からの信用度を示した様子

宅建士は不動産業界はもちろんのこと、金融業界・建設業界でも役立つ国家資格なので社会的信用度が非常に高い職業です。

 そのため不動産業界から他の業種に仮に転職する場合でも、資格保有者は優先的に採用されやすい可能性があります。

また不動産会社は宅建士がいなければ成立しないため、大半の会社が宅建士に「宅建手当」を支給しており、一般社員よりも収入が高い傾向に。

さらに将来独立したいという方は、宅建の資格を取得していれば1人でも企業が可能でコストを抑えて働けるので自由な働き方にも期待できます。

現在不動産業界で働いている方や、将来独立を検討されている方は宅建取得を考えてみてもよいでしょう。

資格を持つ人にしかできない仕事がある

宅建士の権威性を示した様子

宅建士にしかできない3つの独占業務として、「重要事項の説明」「重要事項説明書への記名・押印」「契約書への記名・押印」があります。

これら3つの業務は宅建士を取得している人のみしか扱えない独占業務です。そのため、他業種に比べて年収が高い傾向にあります。不動産取引において宅建士はとても重要な役割を担っています。

平均年収の高い年代が多い

40代宅建士が仕事をこなす様子

令和元年度末のデータである「年齢階層別・男女別宅地建物取引士資格登録者数一覧表」を見てみると、年齢階層別の構成比は40歳台が25.5%と約4分の1を占めています。

上記で前述したように40代宅建士は独立やキャリアによって年収アップを期待できる時期です。そのため全体の平均年収を引き上げていると考えられるでしょう。

出典:年齢階層別・男女別宅地建物取引士資格登録者数一覧表

宅建士の資格取得方法

宅建士の資格勉強をする男性

宅建士の試験は、基本年に1回実施されます。例年10月の第3日曜日に全国の都道府県で実施され、合格発表は11月の最終水曜日または12月の第1水曜日です。

宅建士の資格を取得するには、試験の6ヶ月以上前から学習を始めるのが最適だといえるでしょう。

 勉強方法はスクールや通信講座、独学などがありますが、一番のおすすめは通信講座です。試験に出やすい部分を教えてもらえるため、効率よく学習できます。

さらに動画講義で学習できる場合もあるので、通勤・通学、カフェで休憩している時間など、隙間時間を有効活用して学習できる点もメリットだと言えます。

下記では、宅建士の資格取得のおすすめの通信講座を紹介します。

宅建士の資格取得におすすめの通信講座

宅建士講座を開講している通信講座は非常に多いため、迷ってしまう方も多いでしょう。以下では、当サイトが自信を持っておすすめする宅建士の資格取得におすすめの通信講座を合格率や学習スタイルを比較して紹介します。

宅建士の通信講座の選び方ポイントは、受講料はもちろんのこと、合格実績、サポート体制、教材の分かりやすさやご自身が求める学習体制か、などに注目すると良いでしょう。

各社、特長が異なりますのでご自身に合った講座を選んでくださいね。

宅建の合格率は、ご紹介したとおり2021年で15.6%と非常に低く、また必要な学習時間も目安で200時間から300時間となっています。

このことから、スクールに通うことも視野に入れつつも本業やその他なかなか時間が思うようにとれなかったり効率よく学習がしたい場合は、いつでもどこでも好きなときに好きなだけ本格的に学習が可能な通信講座の受講をおすすめします。

 特にフォーサイトといった通信講座を利用すると、通常15.6%の合格率が82%までアップします。

当サイトがおすすめする質が高い通信講座は以下のとおりです。

表は右にスクロールできます。

宅建士の資格取得におすすめの通信講座
名称 スタディング アガルート フォーサイト クレアール ユーキャン
おすすめポイント
  • スマホ学習に特化した学習システム
  • 受講料がとにかく安い
  • 短期間で合格までたどり着くカリキュラム
  • 業界トップクラスの合格実績
  • フルカラーのテキストで初心者でも分かりやすい
  • 割引制度も充実
  • 圧倒的な合格実績
  • 最短で合格を目指すカリキュラム
  • 不合格の場合、全額返金保証
  • 初心者からでも合格を目指せるカリキュラム
  • 充実した学習サポート
  • 合格お祝い金制度あり!
  • 業界最大手の通信講座
  • 長年の運営で培った独自のノウハウ
  • 分かりやすい教材を多数揃えている

合格実績

合格者680名以上(2021年度試験) 43.7% 82% 非公開 非公開
価格 19,800円 54,780円 59,800円 41,860円 58,000円
サポート体制 特になし
  • 質問サポート
  • Facebookグループ
  • 合格特典
  • 質問機能
  • スケジュール自動作成
  • eライブスタディ
  • 質問サポート
  • セーフティーコース
  • 担任制
  • 質問サポート
  • 添削サポート

教育訓練給付金制度対象講座

× ×
詳細

※出典:各通信講座公式サイト・2022年7月時点・すべて税込み価格

STUDYing

スタディング

STUDYingのおすすめポイント
  • スマホ学習に特化した学習システム
  • 受講料がとにかく安い
  • 短期間で合格までたどり着くカリキュラム

宅建士のおすすめ通信講座、1社目は「STUDYing」です!STUDYingはスマホ学習に特化した学習システムを採用していることで有名な通信講座となっています。

宅建士の講座も開講されており、2021年度試験では680名もの合格者を輩出しています。転職や就職に有利な資格を取得したい方にもおすすめです。

 初心者向けの基礎コースから試験対策に特化したコースまで用意されています。

宅建士講座の主任講師は、20年以上にわたり講師や教材作成に携わるベテランです。忙しい受験生のために、近年の宅建試験でよく出るところだけを分析し重点的に学習指導。合格に持っていきます。

またSTUDYingには紙のテキストなどは存在せず、全てデジタル化されています。そのためコストを極限まで抑えられているため、業界最安値を実現できているのです。

スマホでも効率的に学習できるようにカリキュラムが組まれているので、通信講座を初めて利用するという方でも安心できるでしょう。

通勤・通学などのスキマ時間でも学習しやすいので忙しい受験生におすすめです!

STUDYingの基本情報

主な講座の価格※1
  • 最安
    一括:14,960円(税込)
    分割:月々1,347円×12回
    「宅建士合格コース(2022年度版試験対応)」
  • 一括:7,590円(税込)
    「【2022年度更新版】宅建士合格コース」
  • 7,480円(税込)
    「冊子版オプション(2022年度版宅建士 基本講座テキスト)」
教材の特長
  • ビデオ講義とWEBテキスト
  • スマート問題集
  • セレクト過去問集
  • 13年分テーマ別過去問集
サポート体制
  • 学習フロー
  • 学習レポート
  • マイノート機能など
合格率・合格実績 680名以上合格※2
学習スタイル オンライン
対応地域 全国

今だけ!お得なキャンペーン情報
STUDYing 行政書士キャンペーン情報
STUDYing 行政書士キャンペーン情報
  • 今すぐ試せる!無料セミナー、無料講座|メールアアドレスとパスワードを設定して送信し、送られてきたメール内リンクをクリックするとマイページで無料セミナーと講座が無料で受講できる!※1
  • 対象コース受講後に行政書士試験に合格したら、お祝い金として1万円がもらえる!※1 ※2

公式サイト

※1 終了期間未定

※出典:公式サイト
※1:2022年7月時点
※2:2021年度実績

アガルート

アガルート

アガルートのおすすめポイント
  • 業界トップクラスの合格実績
  • フルカラーのテキストで初心者でも分かりやすい
  • 割引制度も充実

宅建士のおすすめ通信講座、2社目は「アガルート」です!アガルートは創設から日が浅い比較的新しめの通信講座ですが、高い合格実績と個性的なCMで一躍有名になりました。

アガルートの特徴としては高い合格実績が挙げられます。宅建士講座に関して言えば、令和3年度の宅建士試験の合格率は43.7%という高い数字を叩き出しています。

 全国平均は17.67%です。

またアガルートでは割引制度も充実しています。「再受講割引制度」「他校乗換割引制度」「家族割引制度」など多種多様です。割引制度を利用して受講すれば、受講料が最大で20%もお得になるので、積極的に利用していきましょう。

割引制度を使えば1万円以上もお得になります!

アガルートの基本情報

主な講座の価格※1
  • 最安:54,780円(税込)
    「ゼロから合格カリキュラム(初学者向け)」
  • 76,780円(税込)
    「スピード合格カリキュラム(中上級者向け)」
教材の特長
  • 出題傾向・実績に即したフルカラーテキスト
  • 講義とテキストは持ち歩き可能
  • USBメモリオプション
サポート体制 質問サポートしてくれるフォロー制度
合格率・合格実績 43.7% ※2
学習スタイル オンライン
対応地域 全国

今だけ!お得なキャンペーン情報
アガルートアカデミー 宅建キャンペーン情報
  • 2022合格目標 ゼロから合格カリキュラム/スピード合格カリキュラム受講者で2022年の宅建試験に合格した場合,全額返金かお祝い金1万円の合格特典あり!※1

公式サイト

※1 2022年12月31日

※出典:公式サイト
※1:2022年7月時点
※2:2021年度実績

フォーサイト

フォーサイト

フォーサイトのおすすめポイント
  • 圧倒的な合格実績
  • 最短で合格を目指すカリキュラム
  • 不合格の場合、全額返金保証

宅建士のおすすめ通信講座、3社目は「フォーサイト」です!フォーサイトは業界でもトップレベルの合格率を叩き出していることで有名です。

 宅建全国平均合格率は17.7%のところ、フォーサイトの宅建士講座を受講した人の合格率は82%となっています。2021年度878名が合格し、これは全国平均合格率の4.63倍の数値です。

フォーサイトでは重要なポイントだけ重点的に学習するカリキュラムとなっていますので、短期間での合格も十分可能です。

eラーニングをはじめとする教材をフル活用していけば、独学よりも効率的に学習を進めていけるでしょう。時点の累計受講者数は69,499名と、たくさんの人がフォーサイトの宅建士講座を受講しています。

不合格の場合に受講料を返金してくれるコースもあります。
教材は月々3,500円×18回(送料別)と、月の負担金額としては決して高すぎる値段ではないでしょう。宅建士の資格取得を目指すなら、フォーサイトでの受講をおすすめします。
※バリューセット1の分割払い例(初回のみ4,653円)

フォーサイトの基本情報

主な講座の価格※1
  • 最安:セット割価格:44,800円(税込)
    「バリューセット1 2022年試験対策(基礎+過去問講座)」
  • セット割価格:64,800円(税込)
    「バリューセット2 2022年試験対策(基礎+過去問+直前対策講座)」
  • セット割価格:69,800円(税込)
    「バリューセット3 2022年試験対策(基礎+過去問+直前対策+科目別答練+過去問一問一答演習)」
教材の特長
  • eライブスタディ
  • 過去問一問一答演習
  • 合格点主義フルカラーテキスト
  • テキスト分析・改訂システム
  • 図表・フローチャート
サポート体制
  • eラーニングシステム「ManaBun」
  • 合格者スタッフによる充実の質問受付
  • 個別カウンセリング
合格率・合格実績
  • 合格率:82%
  • 782名合格 ※2
学習スタイル オンライン
対応地域 全国

今だけ!お得なキャンペーン情報
フォーサイト 宅建キャンペーン情報
  • バリューセット3で受講者+フォーサイトの規定を満たしたにもかかわらず試験に合格できなかった場合、受講費用全額返金!※1

公式サイト

※1 終了期間未定

※出典:公式サイト
※1:2022年7月時点
※2:2021年度実績

クレアール

クレアール

クレアールのおすすめポイント
  • 初心者からでも合格を目指せるカリキュラム
  • 充実した学習サポート
  • 合格お祝い金制度あり!

宅建士のおすすめ通信講座、4社目は「クレアール」です!クレアールは初心者でも無理なく合格を目指せるカリキュラムと充実したサポート体制が特徴の通信講座となっています。

カリキュラムの内容としては「基本講座」で宅建士合格に必要な基礎知識を深めていき、「実践アップ演習講座」で試験対策など実践に特化した対策を積んでいきます。

 学習期間としては約1年です。

またクレアールでは宅建士講座を受講して試験に合格すると8,000円の合格お祝い金がもらえます。

お祝い合格金を受け取るためには合格体験記などを執筆する必要がありますが、大きな負担にはならないでしょう。

合格体験記は公式サイトに掲載されます。

クレアールの基本情報

主な講座の価格※1
  • 最安:26,800円(税込)
    「2022年合格目標 上級パーフェクトコース」
  • 59,800円(税込)
    「2022年合格目標 完全合格パーフェクトコース」
  • 71,800円(税込)
    「2022・23年合格目標 完全合格セーフティコース」
教材の特長
  • 映像講義だから時短学習
  • 総合模擬試験オリジナル問題集&解説講義
  • 一問一答Webテスト
サポート体制
  • メール・用紙で質問解答
  • 予約制カウンセリングなど
合格率・合格実績 非公開
学習スタイル オンライン
対応地域 全国
各種割引制度・
キャンペーン情報※1

※出典:公式サイト
※1:2022年7月時点

ユーキャン

ユーキャン

ユーキャンのおすすめポイント
  • 業界最大手の通信講座
  • 長年の運営で培った独自のノウハウ
  • 分かりやすい教材を多数揃えている

宅建士のおすすめ通信講座、5社目は「ユーキャン」です!ユーキャンは業界最大手の通信講座で、CMに力を入れているため知っている方も多いのではないでしょうか?

ユーキャンでは趣味からビジネス資格まで幅広い講座を開講しています。もちろん宅建士講座も開講しており、10年間で15,551名もの合格者を輩出しています。

 時点キャンペーンが行われており、普段よりお得に受講することができます。

ユーキャンでは長年の指導により培われてきた独自の合格ノウハウがカリキュラムに生かされており、最短3ヶ月で合格することが可能です。

要点を絞ったテキストや講義を利用することができますので、短期間で宅建士資格を取得したい方はぜひ受講してみてください。

スマホ学習にも対応しています。

ユーキャン

主な講座の価格※1 一括:63,000円(税込)
分割:3,960円(税込)×16ヶ月
「宅地建物取引士(宅建士)講座【教育訓練給付制度(一般教育訓練)対象講座】」
教材の特長
  • 最短3ヶ月で合格が目指せる演習カリキュラム
  • 基礎をスピーディーにインプットできる独自の内容
  • 本番に向けた予行演習ができる完成テキスト
サポート体制
  • 全国統一模擬試験
  • 講座DVDなど
合格率・合格実績 10年間の合格者累計:15,551名※2
学習スタイル オンライン
対応地域 全国

※出典:公式サイト
※1:2022年7
月時点(キャンペーン:〜2022年9月30日まで)
※2:2020年度までの実績

LEC東京リーガルマインド

東京リーガルマインド

LEC東京リーガルマインドのおすすめポイント
  • 試験予想問題の的中率が高い
  • 様々な学習方法を選べる
  • 割引制度が充実している

宅建士のおすすめ通信講座、6社目は「LEC東京リーガルマインド」です!LEC東京リーガルマインドは名門として有名な資格系予備校となっています。

通学コースがメインですが、近年では通信講座の開講にも力を入れており、宅建士の通信講座も開講されています。

 通信講座はWEB講座・DVD講座があります。

LEC東京リーガルマインドの特徴としては予想問題の精度が高いという点です。LEC東京リーガルマインドでは毎年予想問題を作成しているのですが、高頻度で的中させています。

通学講座がメインのため他の通信講座と比べるとやや高額になっていますが、割引制度が充実しているので積極的に活用しましょう。

最大で受講料が30%割引になるキャンペーンなども開催されています。

LEC東京リーガルマインドの基本情報

主な講座の価格※1
  • 最安:91,300円(税込)
    「ウルトラ合格ライトコース(通信・Web)」
  • 143,000円(税込)
    「春からチャージ合格フルコース(通信・Web)」
  • 110,000円(税込)
    「ウルトラ合格フルコース(通信・Web)」
教材の特長
  • テキスト&ウォーク問シリーズ「出る順」
  • 初学者でも理解しやすい基本テキスト&基本問題集「トリセツ」
  • 実力派講師陣
サポート体制
  • 実力派講師陣
  • 合格後のレベルアップサポート
合格率・合格実績 71.3% ※2
学習スタイル
  • オンライン
  • 通学
対応地域 通学・オンライン:全国
各種割引制度・
キャンペーン情報※1
  • 会員限定割引クーポン
  • 資格別クーポンなど

​​

※出典:公式サイト
※1:2022年7月時点
※2:2021年度実績

TAC

TAC

TACのおすすめポイント
  • 資格試験のエキスパート講師が多数在籍
  • 戦略的なカリキュラムで短期合格を目指す
  • 充実したサポート体制

宅建士のおすすめ通信講座、7社目は「TAC」です!TACは通学制の資格予備校ですが、近年では通信講座にも力を入れています。

宅建士講座も開講されており、WEB通信講座コースもあります。そのため家で実際に教室と同様のクオリティの高い講義を受けることができるのです。

 TACオリジナルのスマートテキストも利用できます。

またTACには資格予備校ならではのサポート体制も充実しています。その一つが通信講座受講生でも自習室の利用が可能だという点です。

TACでは講義で利用されていない教室を自習室として解放しています。サポート期間内であれば通信講座受講生でも利用できますので、ぜひ活用してみてください。

全国の校舎で利用が可能です!

TACの基本情報

主な講座の価格※1
  • 最安:89,000円(税込)
    ※入会金:10,000円
    「スマートWeb本科生(Web通信講座)」
  • 94,000円(税込)
    ※入会金:10,000円
    「チャレンジ本科生(Web通信講座)」
  • 64,000円(税込)
    ※入会金:10,000円
    「まるかじり本科生(Web通信講座)」
教材の特長
  • 試験対策エキスパート・頼れる講師陣
  • 戦略的カリキュラム
  • 合格ノウハウが詰まったオリジナル教材
サポート体制
  • 質問メール
  • 自習室
  • 無料体験入学など
合格率・合格実績 1,063名合格など ※2
学習スタイル オンライン
対応地域 オンライン・通学:全国
各種割引制度・
キャンペーン情報※1
【e受付限定】申込割引クーポン(5,500円)贈呈

※出典:公式サイト
※1:2022年7月時点(キャンペーン:2022年6月15日〜2022年8月31日)
※2:2021年度実績

まとめ

本記事では、宅地建物取引士の資格取得を検討されている方に向けて、宅建士の年代別・地域別・男女別の平均年収やおすすめ通信講座を紹介しました。

宅建士は企業勤務か独立開業するかなどによって収入は大きく異なりますが、一度資格を取得すれば就職や転職、今後のキャリアに有利に働きます。

通信講座を利用すれば、試験に出る問題を重点的に学習できることに加え、隙間時間を活用してスマホで講義が見れるなど効率的に学習できるので試してみてはいかがでしょうか。

今後不動産業界への就職を検討している方は、宅建士の学習をおすすめします。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
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