GMTとはどんな仮想通貨?今後の将来性やSTEPNでの使い道や価格

GMTとは、STEPNというゲーム内で用いられるガバナンストークンで、投票やゲームの進行に利用できます。

GMTはGSTとどう違うのか、具体的にどのような機能があるのか、今後値上がりするのか気になる方も多いでしょう。

今回は、GMTはどんな仮想通貨なのか、STEPN内でどのような役割があるのか、どうやって取引すればいいのか詳しくまとめました。

GMTはどのような仮想通貨か簡単に理解できますので、ぜひ最後までご覧ください!

GMTとはどんな仮想通貨?

GMTとはどんな仮想通貨?

GMTは、STEPN内で使われるガバナンストークンです。

STEPNは「Move to Earn」と呼ばれる新しいジャンルのゲームで、スニーカーNFTを購入して移動することで、仮想通貨を稼ぐことができます。

NFTとは?
非代替性トークンの略で、ブロックチェーンを用いることで、唯一無二のコンテンツを作り出す仕組みのこと

STEPNにはGSTとGMTの2種類のトークンがあります。GSTは主にゲーム内で報酬として受け取れるのに対し、GMTトークンは主に運営への投票権として利用できます。

GMTの仮想通貨としての3つの特徴

GMTの特徴

GMTは他の仮想通貨と比較して、次のような特徴があります。

GMTの特徴
  • STEPN内のトークン
  • エアドロップで配布された
  • BinanceによるIEOが行われた

(1)STEPN内のトークン

ガバナンストークンとは、プロジェクトの方向性について発言権を得られるトークンのこと。GSTと違って上限が決まっているためインフレすることはなく、値段が上がりやすいという特徴があります。

また発言権だけでなく、GSTと同じようにスニーカーのレベルアップに必要になります。

(2)エアドロップで配布された

エアドロップで配布された

GMTは過去、STEPN内のユーザーに対してエアドロップが実施されました。

エアドロップとは?
特定の仮想通貨を持っている人に対して、無料で通貨が配布されるイベントのようなもの。主に企業や取引先などが主体となって行っている。

エアドロップが行われると、売る人が増えて価格が下がってしまう傾向にあります。

しかしこのエアドロップは初期ユーザーのみに絞って行われたため叩き売りが起こりにくく、価格にはあまり影響を与えませんでした。

(3)BinanceによるIEOが行われた

2022年3月、BinanceによるIEOが行われました。

IEOとは、プロジェクトの運営者が取引所を通じてトークンを一般ユーザーに販売し、資金調達する方法のこと。

Binanceは審査が厳しく、厳格な審査が行われた上でIEOが認められるため、ある程度信頼性のあるトークンだと言えるでしょう。

STEPNが注目されていたこともあり、IEO直後は価格上昇を果たしています。

GMTのSTEPN内での使い道

GMTのSTEPN内での使い道

GMTはSTEPN内で次のような使い道があります。

GMTの使い道
  • STEPN内での発言や投票
  • スニーカーのレベルアップ
  • ジェムのレベルアップ
  • スニーカーのミント

(1)STEPN内での発言や投票

ガバナンストークンは名前の通り、投票などに用いられるトークンです。

GMTトークンを保有していることで、STEPNの今後の方向性について発言する権利が得られます。

株式会社と株主の関係性をイメージしてもらうとわかりやすいでしょう。

こうした仕組みから、今までのゲームと違って運営の一存でゲームの方向性が決められるわけではなく、ユーザーの意見も取り入れた上で運営が可能になっています。

(2)スニーカーのレベルアップ

スニーカーのレベルアップ

GMTはゲームのプレイにも必要になります。

STEPNではスニーカーNFTを強化することで、稼ぐ効率を上げられるのが特徴です。以前はレベルアップはほぼGSTだけでできましたが、アップデートによってGMTもたくさん必要になりました。

レベル 費用 解放される機能
1 1GST
2 2GST
3 3GST
4 4GST
5 10GST
10GMT
ソケット解放
Mint
6 6GST
7 7GST
8 8GST
9 9GST
10 30GST
30GMT
ソケット解放
レンタル可能
11 11GST
12 12GST
13 13GST
14 14GST
15 15GST ソケット解放
16 16GST
17 17GST
18 18GST
19 19GST
20 60GST
60GMT
ソケット解放
21 21GST
22 22GST
23 23GST
24 24GST
25 25GST
26 26GST
27 27GST
28 28GST
29 29GST
29GMT
30 100GST
100GMT
GMTを稼げる

ゲームを本格的にプレイするには、GMTが必須だと言えるでしょう。

(3)ジェムのレベルアップ

ジェムとは、スニーカーのソケットに埋め込んで強化できるアイテムのこと。ジェムをスニーカーに装着することで、スニーカーの属性を変えられます。

ジェムにはレベルの概念が存在し、レベルを上げることで装着した時に得られる効果が高まります。

レベル4以上にあげるにはGMTが必要になる他、アップグレードの成功率を上げるにはGMTの保有数が重要になります。

(4)スニーカーのミント

スニーカーのミント

ミントとは、スニーカー同士を合成して新しいスニーカーを生み出す機能です。

ミントを行うにはスニーカーのレベルが5以上である、耐久値が減っていないなどの条件があり、さらにGSTやGMTが必要になります。

ミントを行うかどうかは、ゲームをどのように進めるかによって決めていきましょう。

GMTを取り扱っている仮想通貨取引所は?

GMTを取り扱っている取引所

GMTは現在、海外取引所でしか取り扱いがありません。

まずは国内取引所でビットコイン等を購入し、以下のような海外取引所に送金して購入する必要があります。

GMTを購入できる取引所
  • Binance
  • Bybit
  • Gate.io
  • MEXC
  • KuCoin

​なお、ビットコインを購入するなら「Coincheck」がおすすめです。初心者にも扱いやすく、取り扱い通貨数がトップクラスに多いため、ぜひ登録しておきましょう。

GMTの買い方

GMTの買い方

これからGMTを購入する方は、以下の手順で取引しましょう。

GMTを購入する手順
  1. 国内取引所で口座開設
  2. ビットコインを購入
  3. 海外取引所にビットコインを送金
  4. 海外取引所でGMTを購入

(1)国内取引所で口座開設

GMTは国内取引所での取り扱いがありません。よって、まずは国内取引所でビットコイン等を購入して、海外取引所に送金する必要があります。

国内取引所で有名なのは以下の5社です。詳しくは後述します。

国内取引所
  • Coincheck
  • DMM Bitcoin
  • BITPOINT
  • bitFlyer
  • GMOコイン

最もおすすめなのは「Coincheck」です。

Coincheckは国内最多の取り扱い通貨数を誇り、初心者でも簡単に取引できるシンプルさが魅力です。仮想通貨を取引するなら、ぜひ登録しておきましょう。

(2)ビットコインを購入

ビットコインを購入

口座開設したら​​ビットコインを購入しましょう。仮想通貨を購入するには、取引所と販売所の2種類の方法があります。

販売所は取引所とやりとりする方式で、手数料が高い代わりにやりとりは楽なので初心者向けです。

取引所はユーザー間でやりとりする方法で、操作は難しいですが手数料を抑えられるため、ある程度仮想通貨に慣れてきたら利用してみましょう。

(3)海外取引所にビットコインを送金

次に海外取引所で口座開設しましょう。海外取引所の中では、利用者数や規模がトップクラスの「Binance」がおすすめです。

口座開設が完了したら、その取引所で送金アドレスを取得してコピーし、国内取引所で送金アドレスを貼り付けて送金しましょう。

 アドレスを間違えて送金してしまうと、二度と仮想通貨が戻ってこないため、まずはお試しで少額から送金するように

(4)海外取引所でGMTを購入

海外取引所でGMTを購入

海外取引所への送金が完了したら、早速ビットコインでGMTを購入しましょう。

次にトレード、クラシックの順にクリックし、検索窓にBNBと入力します。そして、その中からBNB/BTCのペアを選択し、購入を選択してください。

交換する際は、購入ボタンの上にあるゲージを使えば、自分が交換したいパーセンテージを自動で入力してくれます。

GMTをステーキングで稼ぐ方法

GMTは過去、DeFiステーキングで稼ぐこともできました。しかし、現在DeFiステーキングは終了しており、ステーキングでGMTを増やすことはできません。

自動で増やすなら「Binance貯金」がおすすめです。

Binanceで口座開設し、「稼ぐ」の欄から「貯蓄」を選択します。そしてGMTを選択して貯蓄する金額を入力すると、自動でGMTを稼げます。

なお、次項ではおすすめの仮想通貨取引所を紹介しています。

GMTを購入するため、ビットコインを海外取引所に送金する際は国内取引所での口座開設が必要ですので、ぜひ参考にしてください。

国内のおすすめ暗号資産(仮想通貨)取引所

Coincheck(コインチェック)

コインチェック

Coincheck(コインチェック)の特徴

Coincheckは、親会社が東証一部上場企業のマネックスグループ。セキュリティ技術が高く、安心安全に取引を行えるでしょう。

特におすすめなのがCoincheckアプリです。シンプルな設計で見た目の使いやすさに優れているのが特徴で一目で使い方が分かるので、投資初心者の方でもすぐに使いこなせるでしょう。

 2021年上半期「国内の暗号資産取引アプリ」部門では、ダウンロード数No.1となっており、ユーザビリティが評判です。

公式サイトより。対象期間:2021年 データ協力:AppTweak

アプリ内では500円から取引可能なので「大きな額を投資するのは怖い」「はじめての投資だからまずはお試しでやりたい」という方にも最適です。

各チャートにはチャット機能が用意されており、投資家のコミュニケーションが活発に行われています。参考にすると良いでしょう。
※出典:PRTIMES

さらにコインチェックでは暗号資産取引初心者におすすめなCoincheckつみたてと呼ばれる自動積立サービスがあります。

「毎日チャートは追えない、難しいことは分からない」という方でも、 一定額を毎月自動で投資してくれるので着実に仮想通貨を増やしていきたいと言う方にもおすすめです。

また、NFTマーケットである「Coincheck NFT(β版)」も展開。人気の「The Sandbox」「CryptoSpells」「Sorare」など、さまざまなタイトルのNFTを取り扱っています。

Coincheckつみたても15通貨対応可能で、他の通貨も順次追加が予定されています。
公式サイトより。BTC, ETH, ETC, LSK, XRP, XEM, LTC, BCH, MONA, XLM, QTUM, BAT, IOST, ENJ, OMG 

Coincheck(コインチェック)の基本情報

取引通貨数

18種類

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. LSK(リスク)
  5. XRP(リップル)
  6. XEM(ネム)
  7. LTC(ライトコイン)
  8. BCH(ビットコインキャッシュ)
  9. MONA(モナコイン)
  10. XLM(ステラルーメン)
  11. QTUM(クアンタム)
  12. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  13. IOST(アイオーエスティー)
  14. ENJ(エンジンコイン)
  15. OMG(オーエムジー)
  16. PLT(パレットトークン)
  17. XYM(シンボル)
  18. SAND(サンド)
レバレッジ -
仮想通貨入金手数料 無料
仮想通貨送金手数料(一例) BTC:0.0005BTC
ETH:0.005ETH
XRP:0.15XRP
取引所手数料 Taker手数料:0.000%
Maker手数料:0.000%
販売所手数料

取引手数料:無料
手数料相当額:0.1〜5.0%
(カバー先又は当社取引所の価格に対して)
※価格の急変時や市場の流動性などにより、上記を超える手数料相当額を含んだ売買価格を提示する場合があります。

日本円入金手数料

銀行振込:通常無料(振込手数料はお客様負担)
コンビニ入金:770〜1,018円
クイック入金:770〜円

日本円出金手数料 407円

出典:Coincheck公式

今だけ!お得なキャンペーン情報
コインチェックキャンペーン
  • 【口座開設&入金で全員もらえる!】ビットコインあげちゃうキャンペーン※1

※1 2022年7月1日 00:00〜2022年9月30日 23:59 ・期間中にCoincheckアプリにてかんたん本人確認で口座開設 ・口座開設してから72時間以内に入金完了 対象の方全員に1,500円相当のBTCをプレゼント

DMM Bitcoin

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinの特徴

DMM Bitcoinは、DMMグループが運営する仮想通貨取引所です。

 DMM.comグループ全体では年間に2,000億円以上の売上を超える大企業。仮想通貨事業以外にも電子書籍、FX事業など様々な幅広いジャンルで事業展開しています。

特にDMM Bitcoinは、レバレッジ取引が魅力。国内最多級の23通りもの組み合わせで暗号資産取引が可能です。

土日祝日含め365日LINEやメールでのサポート体制をとっているので、仮想通貨初心者でも安心して取引できるところがメリットです。

DMM Bitcoinの独自の注文方法にBitmatch注文という仕組みがあります。

『BitMatch注文』はDMM Bitcoinが提示する価格を参考に、30秒間「ミッド(中値)価格」で取引が成立できるシステムです。

 取引所のようにマッチングするのは売り手と買い手ですが、約定相手はDMM Bitcoinとなります。

通常販売所ではスプレッドがあり見えない手数料が大きくかかりますが、BitMatch注文なら最小限に抑えられるのです。

販売所形式と取引所形式の良いところを取ったハイブリッド注文方法と言えるでしょう。

DMM Bitcoinの基本情報

取引通貨数

20通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. XRP(リップル)
  5. BCH(ビットコインキャッシュ)
  6. LTC(ライトコイン)
  7. XLM(ステラルーメン)
  8. XEM(ネム)
  9. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  10. QTUM(クアンタム)
  11. OMG(オーエムジー)
  12. MONA(モナコイン)
  13. XTZ(テゾス)
  14. ENJ(エンジンコイン)
  15. XYM(シンボル)
  16. TRX(トロン)
  17. カルダノ(ADA)
  18. DOT(ポルカドット)
  19. IOST(アイオーエスティー)
  20. ZPG(ジパングコイン)
レバレッジ 2倍
仮想通貨入金手数料 無料(マイナーへの手数料はお客様負担)
仮想通貨出金手数料 無料
販売所手数料 現物取引:無料
レバレッジ取引:無料
レバレッジ手数料 ポジション金額の0.04% / 日のレバレッジ手数料がロールオーバー時に発生
BitMatch取引手数料 詳細はこちら
取引所手数料 -
日本円入金手数料 振込入金手数料:無料(銀行手数料はお客様負担)
クイック入金手数料:無料
日本円出金手数料

無料

出典:DMM Bitcoin公式サイト

今だけ!お得なキャンペーン情報
DMM bitcoinキャンペーン
  • 新規口座開設完了で、全員にもれなく"即時"2,000円をプレゼントキャンペーン※1
  • ハズレなし!最大3,000円がもらえる!はじめてのレバレッジ取引キャンペーン※2
  • マーケットレポート連動企画!スプレッド縮小キャンペーン(第11弾)※3


※1 期間:2022年8月1日(月)7時00分~2023年2月1日(水)6時59分

※2 2022年8月1日(月)7:00 ~ 2022年9月1日(木)6:59

※3 2022年8月1日(月)~2022年9月30日(金)土日祝日・メンテナンス時間を除く、マーケットレポート公開日の15時00分~21時00分※その日のマーケットレポートを公開後、15時00分から開始となります。

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BITPOINT(ビットポイント)

BITPOINT

BITPOINT(ビットポイント)の特徴
  • ジャスミーなど大手にないが魅力的なアルトコインを取り扱う
  • 手数料が比較的安い|各種主要手数料が無料
  • 取引ツールが豊富
  • レンディングなど様々な投資方法に対応

BITPOINT(ビットポイント)は、2017年9月に金融庁の認可を受けた東証2部上場の株式会社リミックスポイントの子会社が運営する取引所です。

BITPOINTでは、コインチェックやbitFlyerなどの大手にはないアルトコインが取引できるのが最大の特徴です。

 トロン(TRX)エイダ(ADA)ジャスミー(JMY)など大きな話題になった通貨も取り扱っています。

またビットコインキャッシュ(BCH)ライトコイン(LTC)ベーシックアテンショントークン(BAT)などのレンディング(貸暗号資産サービス)も可能です。

レンディングをすれば保有通貨を取引所に一定期間貸しておくだけで賃借料を受け取れるので、アルトコインでコツコツ投資をしたい人におすすめです。

取り扱い通貨は少ないので、他の取引所と併用するのがおすすめです。

BITPOINTの基本情報

取引通貨数

14通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. BCH(ビットコインキャッシュ)
  4. XRP(リップル)
  5. LTC(ライトコイン)
  6. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  7. TRX(トロン)
  8. ADA(エイダ)
  9. JMY(ジャスミー)
  10. DOT(ポルカドット)
  11. LINK(チェーンリンク)
  12. DEP(ディープコイン)
  13. IOST(アイオーエスティー)
  14. KLAY(クレイ)
レバレッジ -
仮想通貨入金手数料 無料
仮想通貨出金手数料 無料
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
日本円入金手数料 即時入金サービス:無料
入金:お客様負担(振込手数料実費分)
日本円出金手数料 お客様負担(振込手数料実費分)

出典:BITPOINT公式サイト

今だけ!お得なキャンペーン情報
BITPOINTキャンペーン
  • キャンペーン期間中に、口座開設・入金・購入が完了した方に合計3,000円相当のDEPがもらえる!

キャンペーン期間:2022年8月1日(月)16:00 ~ 2022年8月31日(水)16:00

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer

bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴
  • ビットコイン国内取引量6年連続No.1※1
  • 140カ国の取引所の中でNo.1※2のセキュリティ
  • 当サイト独自調査でも利用者数第1位

※1 Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)
※2 Sqreen社調べ。20181月発表、世界140の仮想通貨取引所を対象に調査。

bitFlyer(ビットフライヤー)は国内ビットコイン取引量6年連続No.1の大手仮想通貨取引所。

三菱UFJキャピタル・三井住友海上キャピタル・みずほキャピタルなどが出資している信頼性の高い会社(株式会社bitFlyer)が運営しています。

当サイトが独自に調査した仮想通貨取引所の利用に関するアンケートでは、bitFlyer(ビットフライヤー)の利用者数が1位でした。(全体の26%)

bitFlyer(ビットフライヤー)はセキュリティ技術がとても高く、「仮想通貨取引所対象のセキュリティ調査」で世界No.1の実績があります。
Sqreen 社調べ。2018年1月発表、世界140の仮想通貨取引所を対象に調査。

 一部仮想通貨では、秘密鍵を複数必要とするマルチシグに対応しており、強固な仕組みとなっています。

またお客さまの資産はコールドウォレットで保管。オフラインで保管されているのでハッキングのリスクもありません。

脆弱性チェックやウイルスチェックも定期的に行っており、セキュリティを重視した取引所です。

bitFlyer(ビットフライヤー)の基本情報

取引通貨数

17通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. LTC(ライトコイン)
  5. BCH(ビットコインキャッシュ)
  6. MONA(モナコイン)
  7. LSK(リスク)
  8. XRP(リップル)
  9. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  10. XLM(ステラルーメン)
  11. XEM(ネム)
  12. XTZ(テゾス)
  13. DOT(ポルカドット)
  14. LINK(チェーンリンク)
  15. XYM(シンボル)
  16. MATIC(ポリゴン)
  17. MKR(メイカー)
レバレッジ 2倍

仮想通貨送付手数料(一例)
※bitWire を除く

BTC:0.0004BTC
ETH:0.005ETH
XRP:無料

販売所手数料 無料
取引所手数料 約定数量 × 0.01 ~ 0.15%(単位: BTC)
日本円入金手数料 クイック入金(住信SBIネット銀行から):無料
クイック入金(住信SBIネット銀行以外):330円(税込)/件
日本円出金手数料 三井住友銀行の場合:220円(税込)
三井住友銀行以外の場合:550 円(税込)

出典:ビットフライヤー公式

今だけ!お得なキャンペーン情報
bitFlyerキャンペーン
  • ポリゴン、メイカー取扱開始記念!エントリー後、販売所にて仮想通貨を購入いただいた方の中から抽選で 15 名様に最大 5 万円が当たる!※1

※1 実施期間:2022年8月2日(火)~8月25日(木)午後11時59分

GMOコイン

GMOコイン

GMOコインの特徴

GMOコインは、「GMOインターネットグループ」が運営する仮想通貨取引所です。2017年と割と早い時期から金融庁から認可を受けており、信頼できる取引所です。

GMOコインの取扱銘柄数は、2022年4月27日時点で国内最多の20種類を達成し、さらに2021年度オリコン顧客満足度調査の「現物取引」部門で1位を獲得しています。

 「取引のしやすさ」「手数料の妥当性」「提供情報の充実さ」など多くの項目で1位の信頼を勝ち取っています。

これは、最小取引数量が少ないことや、各種手数料が無料であること、また流動性が高く取引したいタイミングで約定できるなどが理由です。

ユーザーファーストの取引所なので、できるだけ損をしないように作られていると言えます。
2022年7月6日からは新たにドージコインの取引が開始されました。当サイトでおすすめしている取引所のなかでは初なので、ドージコインが気になっている人はGMOコインで口座開設しましょう。

GMOコインの基本情報

取引通貨数

22通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. BCH(ビットコインキャッシュ)
  4. LTC(ライトコイン)
  5. XRP(リップル)
  6. XEM(ネム)
  7. XLM(ステラルーメン)
  8. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  9. QTUM(クアンタム)
  10. ENJ(エンジンコイン)
  11. XTZ(テゾス)
  12. OMG(オーエムジー)
  13. DOT(ポルカドット)
  14. ATOM(コスモス)
  15. XYM(シンボル)
  16. MONA(モナコイン)
  17. ADA(カルダノ)
  18. MKR(メイカー)
  19. DAI(ダイ)
  20. LINK(チェーンリンク)
  21. FCR(FCRコイン)
  22. DOGE(ドージコイン)
レバレッジ 2倍
仮想通貨入金手数料 無料(マイナーに支払う手数料はお客様負担)
仮想通貨出金手数料 無料
販売所手数料 無料
取引所(現物取引)手数料

Maker:-0.01%
Taker:0.05%

Maker:-0.03%
Taker:0.09%

日本円入金手数料
  • 銀行振込:無料
    ※振込手数料の負担あり
  • 即時入金:無料
日本円出金手数料 無料(大口出金:400円)

出典:GMOコイン

今だけ!お得なキャンペーン情報
GMOコイン キャンペーン情報
  • 暗号資産(仮想通貨)の購入で毎日10人に1,000円が当たる!※1
  • 暗号資産FXで毎日1人に1万円が当たる※1

※1 終了期間未定

GMTの現在価格

GMTの現在価格

2022年7月3日現在、1GMT = 約123円です。

GMTは現在低迷してしまっています。しかしこれはSTEPNやGMTそのものに悪いニュースがあったというよりも、仮想通貨市場全体が落ち込んでいるのが原因です。

今後市場が盛り上がれば、再度価格が上昇する可能性もあるでしょう。

なおGMTは国内取引所での取り扱いがなく、一度国内取引所でビットコイン等を購入し、海外取引所へ送金する必要があります。

GMTをいつでも取引できるよう、Coincheck等の国内取引所で口座開設しておきましょう。

GMTのチャートとこれまでの値動き

以下の画像は、GMTのこれまでの値動きを表すチャートです。

 

この項では、特に大きな値動きをピックアップして詳しく解説していきます。

大きな値動き
  • 取引所への上場で価格上昇
  • Binanceでリキッドスワップ開始
  • 仮想通貨市場全体が下落

(1)取引所への上場で価格上昇

 

GMTは2022年3月にバイナンスに上場しました。

Binanceは世界最大の取引所で、審査が厳しいことで知られています。この上場によりGMTは大きく注目を集め、価格が大きく上昇しました。

(2)Binanceでリキッドスワップ開始

上場した直後、Binanceはリキッドスワップを開始したと発表しました。

リキッドスワップとは?
DeFiの関連サービスの一種。指定された通貨を預け入れることで、報酬としてその通貨を交換した人が払った手数料の一部と、さらに利息を受け取れる。

GMTのリキッドスワップは非常に利回りが高いため大きな注目を集め、前日の上場と合わせてさらに価格上昇を後押ししました。

(3)仮想通貨市場全体が下落

 

5月に入ってからは、以下のような要因から仮想通貨市場全体が下落しています。

仮想通貨市場の下落要因
  • ロシア・ウクライナ間の戦争
  • 米金利上昇
  • 大手取引所の出金停止騒動

GMT自体に悪いニュースがあったわけではありません。

しかし、全てのアルトコインは仮想通貨市場全体の値動きに大きな影響を受けるため、低迷してしまっています。

しかし、今後価格が持ち直す可能性も考えられます。いつでも取引できるよう、初心者でも取引しやすい「Coincheck」に登録しておきましょう。

GMTは値上がりする?将来性に関する5つのポイント

GMTの将来性に関するポイント

この項では、GMTの将来性に関するポイントを解説していきます。

将来性に関するポイント
  • STEPNの発展
  • 運営によるエアドロップ
  • 新しい取引所への上場
  • 仮想通貨市場の盛り上がり
  • ロードマップの進捗

(1)STEPNの発展

GMTはSTEPNで用いられるトークンですので、価格はSTEPNの進展によって大きく左右されます。

たとえばSTEPNの利用者数が今後大きく増えて、どんどんサービスが拡充されていけばさらに価格上昇するでしょう。逆に利用者が減ったり悪いニュースがあったりすると、GMTの価格も下落する可能性があります。

取引するなら、STEPNの動向について常に気を配る必要があります。

(2)運営によるエアドロップ

運営によるエアドロップ

GMTは過去エアドロップが行われました。

仮想通貨は流通量が増えれば増えるほど価格が上昇するため、エアドロップやその他配布によって価格が上下する可能性があります。

STEPNのロードマップでは、マラソンイベントによってGMTの配布が予定されています。

(3)新しい取引所への上場

今後国内の大手取引所に上場すれば、さらに取引数量が増えて値上がりの要因になり得ます。

どの通貨にも言えることですが、大手取引所に上場することで期待が生まれ、値上がりする可能性があります。

GMTはまだCoincheckなどの国内取引所に上場していませんが、今後も取引所への上場による伸び代もあるでしょう。

(4)仮想通貨市場の盛り上がり

仮想通貨市場の盛り上がり

仮想通貨市場の盛り上がりも重要です。アルトコインの価格に関しては、どうしても仮想通貨そのものの動きに大きく左右されます。

STEPN自体のニュース以上に、仮想通貨市場の動向についてはよく知っておかなければなりません。

市場の動向を探るには、ビットコインの値動きを見るのが手っ取り早いでしょう。

(5)ロードマップの進捗

STEPNにはロードマップがあります。今後ロードマップの進捗によってゲーム自体の盛り上がり具合が変わる可能性もあるため、ぜひチェックしてみましょう。

2022年のロードマップ
  • 4月:ウォレットのアップグレード
  • 6月:マルチチェーンマーケットプレイス
  • 8月:クエストシステムの実装
  • 9月:スニーカーレンタルの実装
  • 10月:オンラインマラソンの開催
  • 12月:コミュニティイベントの開催

GMTに関するよくある質問

GMTとはどんな仮想通貨?
GMTは、STEPNで使われるトークンで、主に運営への投票権として利用されます。STEPNは、スニーカーNFTを購入して移動することで、仮想通貨を稼ぐことができるゲームのひとつです。
GMTは国内仮想通貨取引所で購入できる?
2022年8月5日現在、GMTは国内の仮想通貨取引所で直接購入できません。そのため国内取引所で日本円を仮想通貨に変えてから、海外取引所でGMTを購入する必要があります。
GMTは将来値上がりする?
GMTはSTEPNで使われるトークンのため、STEPNの利用者数が今後大きく増えて盛り上がっていけば値上がりする可能性も高くなるでしょう。

まとめ

GMTはSTEPNというゲーム内で利用できるトークンです。

GSTは主にゲームの報酬やスニーカーのレベルアップに用いられるのに対し、GMTはガバナンストークンなので投票などに用いられます。

ただし、最近のSTEPNアップデートによってスニーカーの強化等にGMTが必要になり、需要が高まりました。
興味がある方は、ぜひ以下の手順でGMTを取引してみてください。
取引する手順
  1. 国内取引所で口座開設
  2. ビットコインを購入
  3. 海外取引所にビットコインを送金
  4. 海外取引所でGMTを購入
GMTを購入するには、まず国内取引所でビットコインを購入する必要があります。
国内取引所なら「Coincheck」が最もおすすめ。Coincheckは利用者数が多くて信頼性があり、さらに取引画面もシンプルで扱いやすいです。
これからGMTを取引する方は、まずCoincheckでの口座開設から始めてみましょう!

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仮想通貨(暗号資産)銘柄別
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