暗号資産のネム(XEM/NEM)とは?特徴・将来性をわかりやすく解説!

「XEMってどんな特徴を持った仮想通貨なの?」
「将来値上がりする可能性はある?買い時について知りたい…」

あなたはこんな疑問を持っていませんか?

XEMは2015年に初めて発行された仮想通貨。流出事件の印象が強く、ネガティブな印象を抱いている人も多いのではないでしょうか?

本記事では、NEMがどんな銘柄なのか、そして将来の値上がりに関するポイントについてまとめました。

XEMに投資したほうがいいのか5分でわかりますので、ぜひ参考にしてください!

XEMとは?

XEMは経済的自由なプラットフォーム開発を目指して作られた仮想通貨です。

開発したのは「utopiafuture」と名乗る人物ですが、その人物とは別でシンガポールにて「NEM財団」が設立されました。

Coincheck事件の際は犯人捜査を行うなど、NEMを一般的に普及させようと尽力しています。

NEMと名付けられた由来は「New Economy Movement」で、つまりは新しい経済活動を意味します。

ビットコインは決済手段、イーサリアムはアプリケーション開発が目的です。一方、NEMは経済的自由なプラットフォーム構築を目指して開発されました。

同じ仮想通貨でも、銘柄によって目的は大きく異なるのですね!

XEMの5つの特徴

NEMを取引するにあたり、次の5つの特徴について知っておきましょう。

NEMの特徴
  • セキュリティの高さ
  • ICOへの適応性
  • mijinの拡大
  • 各国政府との連携
  • 独自のシステム「POI」

パッと見ただけでは何のことかさっぱり分からないですよね。そこで、それぞれの特徴についてわかりやすく解説していきます。

①セキュリティの高さ

1つ目の特徴は、非常にセキュリティが高いことです。

NEMは他の仮想通貨と比較してもセキュリティが非常に固く、ハッキングの影響を受けにくいという特徴があります。なぜなら「Eigen Trust」と呼ばれる対策がなされているからです。

 Eigen Trusとは
ネットワーク参加者(ノード)がお互いに監視したり評価したりして、不正を働くノードを発見するシステム。

仮想通貨はネットワーク上の通貨。したがってハッキングを受けやすいという課題があるのですが、NEMではノード同士で監視が行われるシステムによってそれを解決しました。

セキュリティには力を入れているため、今後もどんどんセキュリティ面が強化されていくでしょう。

ノードが増えれば、効率的に管理ができるというわけですね!

②ICOへの適応性

2つ目の特徴は、ICOへの適用です。

最近では、ICOによって資金を確保する事例も増えてきています。

 ICOとは
事業立ち上げをするために、独自の通貨を発行してそれを投資家に発行し、対価を既存の仮想通貨(イーサリアム)等で受け取る仕組み。

従来のICOはイーサリアムが主流となっていました。しかし、NEMは個人でもICOで資金調達ができるという他にない特徴を持っています。

今後ICOによる資金調達が広まってくれば、NEMも注目されるかも知れません!

③mijinの拡大

3つ目の特徴は、mijinの拡大です。

 mijinとは
日本企業が開発するブロックチェーンシステム。誰でもブロックチェーンを利用できるプラットフォームを構築するのが目的。

mijinでは、NEMの技術がそっくりそのまま採用されています。

現時点でも400以上の企業がmijinを利用しており、今後もどんどん普及する可能性があります。

④各国政府との連携

4つ目の特徴は、各国政府との連携です。

NEMはセキュリティが高いというポイントを買われ、各国の政府と連携を始めています。例えば、近年ではアラブ首長国連合やマレーシアなどの政府と提携を果たしました。

数ある仮想通貨の中でも、政府の支持を得るというのは非常に大きいポイントです。

より多くの国の支持を得られれば、NEMの価格も今後どんどん上昇していく可能性があります!

独自のシステム「POI」

XEMではPOI(Proof of Importance)という独自のトランザクション承認システムが採用されています。

ビットコインなどに採用されているPoW(Proof of Work)などでは、マイニングをする際、より高性能なマシンを使っている人が報酬を得られるシステムでした。

 マイニングとは取引の承認に必要な計算を行うことで報酬を得るビジネスです。

一方でPOIはマシンの性能ではなく、貢献度が重視されます。具体的にはXEMの保有量が多い、保有期間が長い人はマイニングが成功しやすくなるのです。

XEMがより拡大するように作られたシステムです。

「XYM」とは

XYMはNEMのシンボル名のことを指します。

2021年の3月に、待望の「カタパルト」と呼ばれるアップデートが行われて話題になりました。

その際に「Symbol(シンボル)」という新しいプラットフォーム(ブロックチェーン)が誕生。XYMは、そのシンボルの通貨として発行されました。

XYMが発行されたのは、主に次のような目的があります。

XYMが発行された目的
  • 承認に対するインセンティブ
  • 取引手数料の支払い
  • 承認作業の保有条件

ちょっと難しいかもしれませんが、要はプラットフォーム維持のための通貨だと考えてもらえればOKです!

XEMと他の仮想通貨との違い

NEMと他の仮想通貨(ビットコイン等)には次のような違いがあります。

他の暗号師との違いとは
  • 承認方式
  • マイニング報酬
  • 公証機能

それぞれわかりやすく解説していきます。

①承認方式

1つ目の違いは、承認方式です。

NEMの承認方式は「PoI(Proof of Importance)」が採用されています。

 承認方式とは
仮想通貨にはそれぞれ承認方式があり、どういった条件で承認(つまりは通貨の発行)されるのかが異なります。

この承認方式では、NEMの保有通貨数や取引回数に基づいたスコアが算出されます。

スコアが高ければ高いほど、多くの報酬をもらえます。つまり、NEMを持っているだけで報酬をもらえるということですね。

なお、ビットコイン等はPoWという承認方式が用いられています。

PoWは計算作業によって承認されるため、世界中でマイナーという業者が計算作業を行なっていて、環境への影響が懸念されていました。

それに加え、資金力のあるマイニング業者が利益を総取りしていることも問題視ですね。

NEMはPoIを採用しているため、これらの問題を解決しているのです。

PoIなら環境問題も解決され、しかも公平に報酬が得られます。

②マイニング報酬

2つ目の違いは、マイニング報酬です。

前述の通り、ビットコインなどは計算作業によって報酬が得られる仕組みでした。

しかし、NEMは「ハーベスト」という作業によって報酬を受け取れます。

 ハーベストとは
「ナノウォレット」という特有のウォレットにネムを預けて、承認への参加権を得られるシステム。報酬はランダムで支払われる。

従来のマイニングは参加のハードルが高いものでした。

コンピューター等の初期投資も必要ですし、電気代もかかります。それこそ、個人が参入するのは厳しい環境だったと言えるでしょう。

しかし、ハーベストなら一般人でも簡単に参加できて、なおかつ報酬を得られるチャンスがあります。

NEMは「平等主義」がポリシーです。ハーベストはNEMのポリシーに合っていると言えますね。

③公証機能

3つ目の違いは、公証機能です。

ビットコイン等で用いられるブロックチェーンは、改ざんされないのが強みです。NEMはさらにこれを応用してアポスティーユ(公証)という機能を付与しました。

 アポスティーユとは
存在根拠に「第三者のチェック」が必要になる機能。美術品の所有権や、企業のデータ等の管理などの用途を期待されている。

アポスティーユ機能が広まれば、NEMももっと注目されることになるでしょう。

XEMのこれまでの価格推移

以下は、NEMのこれまでの値動きを表したチャートです。

特に大きな値動きに関しては、次の3つの要因が挙げられます。

NEMの大きな値動きとその要因
  • Coincheckの流出事件
  • Consensusの実装
  • Symbolの発表

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①Coincheckの流出事件

2018年の初頭、CoincheckのハッキングによりNEMが大量流出してしまいました。

この事件は「Coincheck事件」とも呼ばれており、仮想通貨全体でみても非常に有名な出来事ですね。

当時、2017年の仮想通貨ブームに乗ってNEMも値上がりを続けていました。しかし、この事件によって大きく下落してしまいます。

これは当時のCoincheckのセキュリティが甘かったからで、NEMに落ち度があるわけではありません。

②Consensusの実装

2019年の5月、米国でconsensusという会議が行われました。

この会議には世界的な大企業や仮想通貨の関係者、そして投資家が集まり、仮想通貨全体の価格を大きく引き上げました。

NEMに関しても、consensusの実施によって大きく値上がりしています。

政策や会議、法改正は良くも悪しくも仮想通貨の値動きに大きな影響を与えるのですね。

③Symbolの発表

2020年の11月、NEMの大型アップデート「カタパルト」が実装されました。

このアップデートによって新しいブロックチェーン「シンボル」が誕生し、今後の機能性向上に期待が寄せられて価格が大きく上昇。

今後も、アップデートによって値上がりが起こる可能性があります。

各仮想通貨のアップデートも目を離せないポイントです。

XEMの将来性に関する7つのポイント

ここまで過去の値動きについて解説しました。

しかし、気になるのはやはり「将来の値動き」ですよね。そこでこの項では、NEMの将来性に関するポイントをわかりやすくまとめました。

NEMの将来性に関するポイント
  • FIFAワールドカップ
  • DeFiへの参入
  • NFTへの参入
  • bithumbへの上場
  • コミュニティの存在
  • 決済手段としての普及
  • 開発の進度

それぞれ詳しく解説します。

①FIFAワールドカップ

1つ目のポイントは、FIFAワールドカップです。

FIFAワールドカップは2022年にカタールで開催を予定されているのですが、なんとこのワールドカップでシンボルが採用されると公表されました。

具体的には、現地のホテル建設のプロジェクト管理や、工事現場の監査において、改ざん不能な仕組みを構築するのに利用される予定です。

ワールドカップに携わるプロジェクトとなれば、NEMが注目されるのにも期待ですね!

②DeFiへの参入

2つ目のポイントは、DeFiへの参入です。

NEMは、2021年のカタパルトアップデートの際にFantomの提携を果たしました。

Fantomとは分散型アプリケーション開発が可能なプラットフォームです。NEMがFantomと繋がったことで、DeFi市場とも繋がっていく可能性が高いと言えるでしょう。

DeFi市場は盛り上がっていますから、これは注目ですね!

③NFTへの参入

3つ目のポイントは、NFTへの参入です。

 NFTとは
Non-Fungible Tokenの略で、代替不能なトークンのこと。

シンボルはNFTへ参加することが予定されています。NFTはブロックチェーン上に取引の履歴を残すことで、アート作品等に独自の価値を付与するプラットフォームです。

NFTは2021年に注目されてから伸びている市場ですので、今後に期待ですね!
NFTについてはこちらの記事で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

④bithumbへの上場

4つ目のポイントは、bithumbへの上場です。

bithumbは、韓国にある大手取引所です。この取引所がXYMを取り扱ったことで話題となり、NEMの価格も上昇しました。

取引所に上場したことで、今後の取引量が増えることが期待されます。

bithumb以外の取引所への上場にも期待できますね。

⑤コミュニティの存在

5つ目のポイントは、XYMの存在です。

NEMは独自のコミュニティが活発で、グッズ販売やイベントなどが開催されています。コミュニティの活動によって、NEMの認知度が高まるかも可能性があります。

NEMを決済手段として使えるお店なども出てきているようです。

⑥決済手段としての普及

XEMの将来性に関するポイントとしては、決済手段として広く普及するかという点にも注目が集まっています。

XEMは処理速度が非常に速い仮想通貨ですので、決済手段として利用される可能性も十分あるでしょう。

 実際にXEMでの決済に対応している店舗も出現しています。

XEMが決済手段として普及すればユーザーはより手軽にショッピングを楽しむことができるでしょう。

また大手企業などでXEM決済が普及すれば、価格が大きく上昇する可能性はあります。  

⑦開発の進度

開発がどれくらい進むかという点も、XEMの将来に関するポイントと言えるでしょう。仮想通貨の中にはなかなか成長せず、途中で開発が中止されることもあります。

しかしXEMは登場してからずっと開発が進められてきました。将来何かヒットするサービスを開発できれば、価格が大きく上昇する可能性はあるでしょう。

価格が上昇しない期間にモチベーションを保てるかがカギとなります。

XEMの懸念点

近年注目が集まっているXEMですが、価格が伸び悩んでいるのも事実です。これにはいくつか懸念点があることが原因だと考えられています。

この章ではXEMの懸念点について解説していきます。

XEMの懸念点
  • コインチェック事件によって流出した通貨
  • 国内で取り扱っている取引所が少ない
  • 他の仮想通貨との競合

コインチェック事件によって流出した通貨

XEMの懸念点としては、過去にハッキングによって通貨が流出しているという点です。

2018年1月、大手仮想通貨取引所「Coincheck」がハッキングされ、580億円分のXEMが不正に流出しました。

 この事件にXEMのセキュリティ面での落ち度はありません。

XEMのセキュリティは非常に高い物ですが、1度流出してしまった通貨のため、中には否定的な見方をする方もいるでしょう。  

国内で取り扱っている取引所が少ない

国内でXEMを取り扱っている仮想通貨取引所が少ないというのも、XEMの懸念点として挙げられます。

XEMは日本人にも人気のある仮想通貨の1つですが、ビットコインやETHなどの大手仮想通貨に比べるとまだ普及率が低いのが現状です。

徐々に取り扱いを開始する取引所も増えてきています。

他の仮想通貨との競合

XEMの懸念点、最後は他の仮想通貨との競合です。XEMによく似た仮想通貨として、度々ETHの名前が上がります。

ETHはプラットフォーム型の仮想通貨で、ブロックチェーン技術を利用することで様々なサービスを展開しています。

 ETHが展開しているサービスとよく似ています。

将来XEMが急成長するためには、似たようなサービスを展開している他の仮想通貨といかに差別化を図るかが課題になってくるでしょう。

XEMの今後の価格予想

2021年現在、NEMはかなりの低価格帯にあります。

今後の値上がりを期待するなら、シンボル(XYM)の動向も要チェックですね。シンボルが上昇すればNEMもそれに連動して上昇する可能性があります。

反対に、シンボルの価値が上昇してNEMはそれに反比例して下がってしまう可能性も否めません。

NEMとXYMの値動きがどう関係してくるのか、未知数といったところです。

今後も低迷を続ける可能性があるだけに、慎重に判断してください。

なお、次の項ではおすすめの取引所を紹介しています。これから取引するあなたはぜひ参考にしてください。

おすすめ仮想通貨取引所

Coincheck(コインチェック)

コインチェック

Coincheck(コインチェック)の特徴

Coincheckは、親会社が東証一部上場企業のマネックスグループ。セキュリティ技術が高く、安心安全に取引を行えるでしょう。

特におすすめなのがCoincheckアプリです。シンプルな設計で見た目の使いやすさに優れているのが特徴で一目で使い方が分かるので、投資初心者の方でもすぐに使いこなせるでしょう。

 2021年上半期「国内の仮想通貨取引アプリ」部門では、ダウンロード数No.1※1となっており、ユーザビリティが評判です。

アプリ内では500円から取引可能なので「大きな額を投資するのは怖い」「はじめての投資だからまずはお試しでやりたい」という方にも最適です。

各チャートにはチャット機能が用意されており、投資家のコミュニケーションが活発に行われています。参考にすると良いでしょう。

さらにコインチェックでは仮想通貨取引初心者におすすめなCoincheckつみたてと呼ばれる自動積立サービスがあります。

「毎日チャートは追えない、難しいことは分からない」という方でも、 一定額を毎月自動で投資してくれるので着実に仮想通貨を増やしていきたいという方にもおすすめです。

Coincheckつみたても15通貨※2対応可能で、他の通貨も順次追加が予定されています。

Coincheck(コインチェック)の基本情報

取引通貨数

17種類

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. LSK(リスク)
  5. XRP(リップル)
  6. XEM(ネム)
  7. LTC(ライトコイン)
  8. BCH(ビットコインキャッシュ)
  9. MONA(モナコイン)
  10. QTUM(クアンタム)
  11. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  12. IOST(アイオーエスティー)
  13. ENJ(エンジンコイン)
  14. OMG(オーエムジー)
  15. PLT(パレットトークン)
  16. XYM(シンボル)
  17. SAND(サンド)
レバレッジ レバレッジなし
送金手数料 無料
取引所手数料 無料
入金手数料 通常無料
出金手数料 一律407円

今だけ!お得なキャンペーン情報
SANDキャンペーン
  • SAND取扱い開始記念キャンペーン!※1

※1 ※2022年5月24日 〜 2022年6月7日 23:59キャンペーン期間中にCoincheckにおいて「SAND」を合計5万円以上購入された方の中から、抽選で10名様に10万円をプレゼント

DMM Bitcoin

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinの特徴

DMM Bitcoinは、DMMグループが運営する仮想通貨取引所です。DMM.comグループ全体では年間に2,000億円以上の売上を超える大企業です。

特にDMM Bitcoinは、レバレッジ取引が魅力。国内最多級の21通りもの組み合わせで仮想通貨取引が可能です。土日祝日含め365日LINEやメールでのサポート体制をとっているので、仮想通貨(仮想通貨)初心者でも安心して取引できます。

DMM Bitcoinの独自の注文方法にBitmatch注文という仕組みがあります。

 『BitMatch注文』は、DMM Bitcoinが提示する価格を参考に、30秒間「ミッド(中値)価格」で取引が成立できるシステムです。

取引所のようにマッチングするのは売り手と買い手ですが、約定相手はDMM Bitcoinとなります。通常販売所ではスプレッドがあり、見えない手数料が大きくかかりますが、BitMatch注文なら最小限に抑えられるのです。

販売所形式と取引所形式の良いところを取ったハイブリッド注文方法と言えるでしょう。

DMM Bitcoinの基本情報

取引通貨数

15通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. XRP(リップル)
  5. BCH(ビットコインキャッシュ)
  6. LTC(ライトコイン)
  7. XLM(ステラルーメン)
  8. XEM(ネム)
  9. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  10. QTUM(クアンタム)
  11. OMG(オーエムジー)
  12. MONA(モナコイン)
  13. XTZ(テゾス)
  14. ENJ(エンジンコイン)
  15. XYM(シンボル)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 現物取引:無料
レバレッジ取引:無料
※BitMatch取引手数料は2円〜
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料
  • 銀行振込 : 無料
    ※銀行手数料の負担あり
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※3 期間:2022年4月1日(金)~2022年5月31日(火)まで / 実施時間:土日祝日・メンテナンス時間を除く、マーケットレポート公開日の15時00分~21時00分※その日のマーケットレポートを公開後、15時00分から開始。WEBサイトに掲載しているマーケットレポートの中で、その日に取り上げた暗号資産銘柄とBTC/JPY、ETH/JPY、XRP/JPYのいずれかの銘柄一つについて、スプレッドを縮小。

詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ

出典:DMM Bitcoin公式サイト

※1 2022年3月現在、国内仮想通貨交換業者のWEBサイト調べ

※3 スマホでスピード本人確認を利用して7:00-22:00の間に口座開設申込をした場合

BITPOINT(ビットポイント)

BITPOINT

BITPOINT(ビットポイント)の特徴
  • 大手にないが魅力的でマイナーなアルトコインを多く取り扱う
  • 各種手数料が無料
  • 新規口座開設でお得なキャンペーンを実施中

BITPOINT(ビットポイント)は、2017年9月に金融庁の認可を受けた東証2部上場の株式会社リミックスポイントの子会社が運営する取引所です。

BITPOINTでは、コインチェックやbitFlyerなどの大手にはないアルトコインが取引できるのが最大の特徴です。

 トロン(TRX)エイダ(ADA)ジャスミー(JMY)など大きな話題になった通貨も取り扱っています。

またビットコインキャッシュ(BCH)・ライトコイン(LTC)・ベーシックアテンショントークン(BAT)などのレンディング(貸仮想通貨サービス)も可能です。

レンディングをすれば保有通貨を取引所に一定期間貸しておくだけで賃借料を受け取れるので、アルトコインでコツコツ投資をしたい人におすすめです。

この機会にぜひ口座開設をしてお得に仮想通貨を手に入れましょう。

BITPOINTの基本情報

取引通貨数

12通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. BCH(ビットコインキャッシュ)
  4. XRP(リップル)
  5. LTC(ライトコイン)
  6. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  7. TRX(トロン)
  8. ADA(エイダ)
  9. JMY(ジャスミー)
  10. DOT(ポルカドット)
  11. LINK(チェーンリンク)
  12. DEP(ディープコイン)
レバレッジ -
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料 無料

今だけ!お得なキャンペーン情報
BITPointキャンペーン情報
  • 3種の暗号資産BTC・ETH・IOSTがもらえる口座開設キャンペーン※1
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※1 期間:2022年4月28日(木)16時 ~ 2022年5月31日(火)16時まで。期間中に、口座開設が完了した方。1,000円相当のBTCか、ETHか、IOSTの合計で3,000円相当をプレゼント

※2 2022年4月25日16時〜2022年5月31日16時/期間中に、100,000JMY以上の入金をされた方/100,000JMYの入金毎に、1口分の当選確率がアップ!抽選で10名に10万円相当のJMYをプレゼント

bitFlyerの特徴
  • ビットコイン取引量国内6年連続No.1※1
  • 15種類のアルトコインを取引可能
  • 各種取引手数料が無料
  • 1円から仮想通貨を購入できる
  • 7年以上ハッキング0

bitFlyerは株式会社bitFlyerによって2014年にサービスが開始された仮想通貨取引所です。ビットコインの取り扱い量は仮想通貨業界でトップをひた走っており、「ビットコイン取引量国内6年連続No.1」※1となっています。

bitFlyerでは1円から仮想通貨を購入することが可能です。少額取引可能な仮想通貨取引所でも最低取引金額は500〜1,000円というところが多いので、これは破格の数字と言えるでしょう。

ビットコインはもちろん、イーサリアムやリップルなどの主要アルトコインも1円から購入できます。

 アルトコインは販売所での取り扱いがメインとなっています。

またbitFlyerはセキュリティ対策も万全で、7年間1度もハッキング被害に遭っていません。利用者が安心して取引できるようなサポート体制も充実しています。

大手仮想通貨取引所ならではの手厚いサービスが受けられますので、口座を開設しておいて損はない取引所と言えるでしょう。

新規口座開設は最短10分で完了します。

bitFlyerの基本情報

取引通貨数

15種類

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • LSK(リスク)
  • FCT(ファクトム)
  • XRP(リップル)
  • XEM(ネム)
  • XTZ(テゾス)
  • LTC(ライトコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • MONA(モナコイン)
  • XLM(ステラルーメン)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • DOT(ポルカドット)
  • LINK(チェーンリンク)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 0.01 ~ 0.15%
取引所手数料 無料
主な通貨の送金手数料(BTC)※bitWireを除く 0.0004BTC
入金手数料
  • 住信SBIネット銀行からの入金:無料
  • 住信SBIネット銀行以外からの入金:330 円(税込)
出金手数料
  • 三井住友銀行への出金:220円〜440円(税込)
  • 三井住友銀行以外への出金:550円〜770円(税込)

出典:bitFlyer公式サイト

※1 2016〜2021年Bitcoin日本語情報サイト調べ

GMOコイン

GMOコイン

GMOコインの特徴
  • 取扱銘柄数国内No.1※1 
  • 500円から積立投資を行える「つみたて仮想通貨」
  • 現物の売買からレバレッジ取引まで、1つのアプリでできる
  • 信頼と実績の「GMOインターネットグループ」が運営
  • 各種手数料が無料

GMOコインは「GMOインターネットグループ」によって運営されている仮想通貨取引所です。

 GMOインターネットグループは東証プライム上場企業で、グループ内で積み上げてきた金融サービスノウハウ・高性能なセキュリティを駆使して、利用者が安心・安全な取引を行えるサービスを目指しています。

GMOコインの特徴は取り扱い通貨の豊富さ。現在20種類の仮想通貨を取り扱っており、取扱銘柄数は国内No.1※1となっています。

ビットコイン・イーサリアム・リップルなどのメジャー銘柄はもちろん、コスモスやダイなど他の取引所ではなかなかみられないようなアルトコインも取り扱っています。

取り扱い銘柄が多いと分散投資の選択肢も広がります。

また、GMOコインでは仮想通貨取引初心者でも手軽に投資できるつみたて仮想通貨を提供しています。

つみたて仮想通貨は毎月自動的に一定額を仮想通貨に投資してくれるので、普段忙しくてチャートを気にしていられない人や、仮想通貨の知識があまりない人でも安心です。

毎月500円から、ビットコインなど18銘柄に投資することができます。

GMOコインの基本情報

取引通貨数

20種類

  • BTC(ビットコイ)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • LTC(ライトコイン)
  • XRP(リップル)
  • XEM(ネム)
  • XLM(ステラルーメン)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • OMG(オーエムジー)
  • XTZ(テゾス)
  • QTUM(クアンタム)
  • ENJ(エンジンコイン)
  • DOT(ポルカドット)
  • ATOM(コスモス)
  • XYM(シンボル)
  • MONA(モナコイン)
  • ADA(カルダノ)
  • MKR(メイカー)
  • DAI(ダイ)
  • LINK(チェーンリンク)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料
  • 現物取引:Maker:-0.01%
  • Taker:0.05% ・レバレッジ:無料
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料 無料※銀行手数料の負担あり
出金手数料 無料

出典:GMOコイン公式サイト

※1 JVCEA 「取扱仮想通貨及び仮想通貨概要説明書」をもとに算出

よくある質問

 NEMはどんな仮想通貨?
経済的自由なプラットフォーム開発が目的の通貨です。
従来の承認方式PoWでは、特定の事業者が報酬を独占していました。
しかし、NEMではPoIを用いることで、個人でも報酬が得られるようになシステムになっています。
XYMとは何が違うの?
XYMはNEMのシンボルです。
2021年のカタパルトというアップデートにより、シンボルというプラットフォームが誕生しました。XYMは、シンボルのネイティブ通貨です。
両者の値動きがどう相関するのかは、注目すべきポイントですね。
NEMは今後値上がりする?
今後の値動きは誰にも断言できません。
NEMは現在低水準な価格帯にあります。今後、XYMが注目されればそれに伴って伸びる可能性もありますし、逆にXYMに食われてしまうリスクも秘めています。
したがって、慎重に投資すべきだと言えるでしょう。
NEMを扱っている取引所は?
以前、NEMは国内での取り扱いが少ない仮想通貨でした。
しかし現在はCoincheckをはじめとした多数の取引所に上場しており、メジャーな取引所であればほぼ扱っているといって良いでしょう。
NEMのセキュリティは低いの?

NEMは仮想通貨の中でも高いセキュリティを誇っています。
以前はCoincheckでの流出事件がありましたが、これは取引所のセキュリティの甘さに原因があり、NEM自体には何の落ち度もありません。
なお、そのCoincheckもそれ以降はセキュリティを強め、現在では十分に信頼できる取引所になっています。

まとめ

NEMは、経済的自由なプラットフォーム構築を目指して開発された仮想通貨です。

セキュリティの高さや各国政府との連携、そしてFIFAワールドカップのプロジェクトへの採用もあり、一定の立ち位置を獲得しています。

しかし、XYMの上昇によってNEMの価値が下がってしまう可能性もあり、今後低迷するリスクも抱えていることは否めません。いずれにせよ、慎重な投資が求められる銘柄ですね。

最後に、NEMの将来性に関するポイントをおさらいしましょう。

NEMの将来性に関するポイント
  • FIFAワールドカップ
  • DeFiへの参入
  • NFTへの参入
  • bithumbへの上場
  • コミュニティの存在

正直なところ、NEMはビットコイン等と比べると不安定要素の大きい銘柄です。

したがって、上記のポイントを踏まえ、じっくり検討した上での投資をおすすめします。

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