仮想通貨のレンディングとは?利回り&リスクについてわかりやすく解説!

「仮想通貨のレンディングって何?」「レンディングは稼げるの?具体的なやり方を知りたい!」あなたはこんな疑問を抱いていませんか?

レンディングとは、仮想通貨を貸し出しして利益を得られる仕組みで、管理の楽さや利回りの高さから注目されています。この記事では、仮想通貨のレンディングに興味があるあなたに向けて、レンディングの正しい実践方法についてわかりやすくまとめました。

初心者の方でも簡単に理解できますので、ぜひ最後までご覧ください!

なお、これからレンディングを始めるならCoincheckが最もおすすめです。国内でも最大手の取引所なので、安心して資産を預けられます。最低貸出数量も1万円程度からと低めです。

レンディングに興味があるなら、ぜひCoincheckに登録してみましょう!

仮想通貨 のレンディングとは

レンディングとは、仮想通貨を取引所に一定期間貸し出しすることです。

貸し出した仮想通貨、そして期間に応じて賃貸料を受け取ることができます。

難しそうに思うかもしれませんが、普通に銀行などからお金を借りる時も利息を取られますよね。これと同じ仕組みだと考えてもらえれば問題ありません。

レンディングは普通に仮想通貨を持っているよりメリットが大きいため、人気が高まっており、レンディングを扱う取引所も増えてきています。

続いて、レンディングのメリットやデメリットについてわかりやすく解説します!

仮想通貨 でレンディングする5つのメリット

暗号で利益を出す方法はさまざまですが、レンディングをするメリットは次の5つです。

レンディングのメリット
  • 手間がかからない
  • 知識があまり必要ない
  • 銀行よりも利回りが高い
  • 持ち逃げのリスクが少ない
  • 少額から投資できる

もう少し具体的に解説します。

(1)手間がかからない

レンディングのメリット1つ目は、手間がかからないことです。

仮想通貨を取引所に貸し出しした後は、途中で解約しない限りは期間満了まで一切操作する必要がありません。

仮想通貨投資に手を出してみたいが、仕事が忙しくてなかなか手が出せない。そんな人でも、レンディングを活用すれば手間暇かけずに利益を狙えますよ。

兼業投資家にも適した方法だと言えるでしょう。

(2)知識があまり必要ない

レンディングのメリット2つ目は、知識があまり必要ないことです。

仮想通貨のトレードで利益を出すのは、素人にはまずできないと考えて良いでしょう。チャート分析や仮想通貨関連のニュースを確認する必要もあるため、ハードルは非常に高いです。

しかし、レンディングなら仮想通貨を購入して申し込みするだけなので、ついさっき仮想通貨取引を始めた初心者でも問題ありません。

普通に仮想通貨を取引するより、ハードルはかなり低いでしょう。

(3)銀行よりも利回りが高い

レンディングのメリット3つ目は、利回りが非常に高いことです。

取引所や貸し出す通貨によって異なりますが、レンディングの利回りは5〜10%程度と非常に高いです。

参考までに、日本の銀行預金の金利(0.001%)はおろか、投資信託やREITなどの投資商品と比べても十分高利回りです。

通常の投資方法では物足りないという人も、レンディングなら満足いく利回りを狙えるでしょう。

ただし、利回りが高ければ高いほどリスクも高くなります。

(4)持ち逃げのリスクが少ない

レンディングのメリット4つ目は、リスクが少ないことです。

レンディングのサービスを提供しているのは、金融庁のお墨付きをもらった仮想通貨取引所。このような業者が資金を持ち逃げする可能性は、限りなく低いと言えるでしょう。

特に、Coincheckなど誰でも知っているような取引所を使っていれば、詐欺に遭うリスクはほぼありません。

仮想通貨のことはよくわからない初心者でも、安心して取り組めるのが嬉しいポイントです。

レンディングは決して詐欺のような怪しいサービスではありません。

(5)少額から投資できる

レンディングのメリット5つ目は、少額投資できることです。

取引所によって異なりますが、レンディングの「最小貸出数量」は少なめに設定されています。参考までに、ビットコインにおける国内取引所の最小貸出数量を比較してみましょう。

取引所 最小貸出数量
Coincheck 1万円から
GMOコイン 0.1BTC = 50万円程度から
LINE BITMAX 0.01BTC = 5万円程度から

GMOコインはややハードルが高めですが、Coincheckなら比較的少額から投資できます。

気軽に始められる投資を探しているなら、レンディングを行ってみてはいかがでしょうか?

仮想通貨 レンディングにおける4つの注意点

レンディングは放置するだけで高利回りを狙える素晴らしいサービスですが、次のようなリスクについても理解しておきましょう。

レンディングのリスク
  • 価格変動リスクがある
  • 取引所が倒産する可能性がある
  • 途中で引き出せない
  • タイミングが決まっている

それぞれ詳しく解説します。

(1)価格変動リスクがある

レンディングは価値変動リスクが大きいです。

そもそも、仮想通貨自体ボラティリティが大きいため、ビットコインのようなメジャー通貨であっても、1日で3〜4割以上変動してしまうことがザラにあります。

いくらレンディングで利子を受け取れたとしても、預けた仮想通貨の価格が大きく毀損し、トータルでマイナスになってしまっては意味がありません。

よって、仮想通貨の価値変動リスクも加味し、下落しても持ち続けられる通貨を貸し出すようにしましょう。

短期目線で投資してしまうと、思わぬ損失を負うリスクがあります。

(2)取引所が倒産する可能性がある

仮想通貨が倒産してしまうリスクも考えられます。

レンディングは取引所に仮想通貨を預けるものですから、万が一取引所が廃業することになれば、預けた資金が戻ってくる可能性は低いです。

Coincheckのような大手取引所であっても、ハッキングに遭ったり不正が発覚したりして、潰れてしまう可能性はゼロではありません。

実際、かつて仮想通貨取引所で最大規模を誇っていた「マウントゴックス社」も、大規模な仮想通貨のハッキングに遭って倒産しています。

レンディングを行う際は、最悪のシナリオも想定しておかなければなりません。

メジャーな取引所でも、銀行や証券会社ほどの信頼性はありません。

(3)途中で引き出せない

レンディングは途中で資金移動できません。

例えば、仮想通貨が暴落しそうで売却したくても、資金が必要になって引き出したくなっても、期間満了までは待つ必要があります。

したがって、レンディングを行う際は、貸し出しても問題ないかよく考えるようにしましょう。

とはいえ、元々仮想通貨を長期保有する予定で、売却するつもりがないならあまり問題にはなりません。

どうせ放置するなら…というスタンスで行うのが良さそうですね。

(4)タイミングが決まっている

レンディングは好きなタイミングでできるとは限りません。

なぜなら、借入上限は取引所によって違うからです。レンディングしたいと思った時に借入上限に達していると、空きが出るまで待つか抽選になってしまいます。

放置して利益が得られるのは投資信託などと同じですが、いつでも貸し出せるわけではないのはネックですね。

レンディングは万能ではないので、投資目的によっては他の方法を選ぶのも良いでしょう。

仮想通貨 でレンディングを始める手順

ITパスポート 資格

レンディングは難しそうに思えるかもしれませんが、初心者でも始められるくらい簡単です。まずは次の3ステップに則って行いましょう。

レンディングを始める手順
  • 取引所に登録する
  • 仮想通貨を購入する
  • レンディングに申し込む

それぞれわかりやすく解説します。

(1)取引所に登録する

まずは仮想通貨取引所に登録しましょう。

レンディングはすべての取引所で扱われているサービスではなく、国内に限れば以下4つの取引所で提供されています。

レンディングのある国内取引所
  • Coincheck
  • GMOコイン
  • BitPoint
  • LINE BITMAX

なお、海外取引所は日本の金融庁の警告を受けていて安全とは言えないため、初心者のうちは避けた方が良いです。

(2)仮想通貨を購入する

次に、貸し出したい仮想通貨を購入しましょう。

仮想通貨は必ずしも、レンディングを行う取引所で購入する必要はありません。したがって、購入するのはできる限り手数料の安い取引所がおすすめです。

例えば、bitbankの取引所で購入したイーサリアムをCoincheckに送金して、レンディングで運用することも可能です。

販売所より取引所の方がスプレッドがかからないためお得です。

(3)レンディングに申し込む

申込時には次の項目を入力します。

入力する項目
  • 銘柄
  • 数量
  • 貸し出し期間
  • 自動更新の有無

自動更新の設定をしておけば、期間満了してもすぐ貸し出すことができます。長期保有するつもりなら、設定しておいても良いでしょう。

仮想通貨 のレンディングにかかる税金

仮想通貨のレンディングで得た利益は「雑所得」として扱われます。

所得は「累進課税」となっており、所得額が大きくなればなるほど税率は高くなります。以下は、所得額ごとの税率をまとめた表です。

所得額 税率 控除額
194万9,000円まで 5% なし
329万9,000円まで 10% 9万7,500円
649万9,000円まで 20% 42万7,500円
899万9,000円まで 23% 63万6,000円
1799万9,000円まで 33% 153万6,000円
3999万9,000円まで 40% 279万6,000円
4000万円以上 45% 479万6,000円

例えば、レンディングの課税所得が200万円の場合は「200万円 × 10% – 9万7,500円 = 10万2,500円」となります。

 課税所得とは
実際の所得から経費や基礎控除を差し引いた額。雑所得の場合、基礎控除はない。

利益が出ても、税金のために残しておかないと大変なことになります。

レンディングで取引所を選ぶ際の4つのポイント

レンディングできる取引所を選ぶ際は、次の4点を意識しましょう。

取引所選びのポイント
  • 利回り
  • 期間
  • 取扱銘柄
  • 信頼性

それぞれ詳しく解説します

(1)利回り

レンディングの最重要事項は利回りです。

利率は銘柄や貸出期間によって変わり、例えばCoincheckの場合は最大年利が5%、LINE BITMAXなら最大金利が12%に設定されています。

ただし、利回りの高さはそのままリスクの高さに直結するため、慎重に検討しなければなりません。

安定運用するなら、あえて利回りが低めな取引所を選ぶのも手です。

(2)期間

次に重要なのが貸出期間です。

期間は長ければ長いほど利回りも高くなりますが、その分途中で引き出せないため、事実的にリスクも高まります。

一方で、貸出期間が短いものは自由度が高い分、利回りも低い傾向にあります。

期間と利回りは天秤にかけて考える必要があります。

(3)取扱銘柄

当然、取引所によって取扱銘柄は異なります。

通貨ごとに最小貸出数量や利回り、価格変動リスクが変わってくるため、条件から銘柄を選んでいくのも良いでしょう。

なお、マイナーな通貨はメジャーな通貨(ビットコインやイーサリアム)と比べて価格変動リスクが大きいため、この点も加味しておいてください。

安定運用するならメジャー通貨、利回りならマイナー通貨がおすすめです。

(4)信頼性

最後に、取引所自体の信頼性も重要です。

極端な話、いい加減な取引所に仮想通貨を預けてしまうと、持ち逃げされたり倒産したりするリスクが生じます。取引所の評判を調べるなどして、信頼できる取引所を選ぶようにしましょう。

利回りの高さに惑わされず、信頼できる取引所を利用しなければいけません。

仮想通貨 のレンディング以外で利益を出す方法

仮想通貨で利益を出す方法は、レンディングだけではありません。投資目的によってはより適した方法もあるため、他の選択肢についても知っておきましょう。

レンディング以外の方法
  • 積立投資
  • ステーキング
  • レバレッジ取引

それぞれ詳しく解説します。

(1)積立投資

安定感を求めるなら積立投資を行いましょう。

一定間隔で仮想通貨を購入していくことで、購入価格が平均値に近づいて価格変動リスクを減らせます。設定すれば、後は放置するだけで良いのが嬉しいポイントです。

リスクを避けたい人だけでなく、投資に手間をかけたくない人にも適した方法だと言えるでしょう。

まずは積立投資を行い、その仮想通貨をレンディングに利用することも可能です。

(2)ステーキング

利回りの高さを求めるならステーキングがおすすめです。

 ステーキングとは
PoSを採用する通貨において、通貨をロックして承認作業に参加することで報酬を受け取る方法。

難しく感じるかもしれませんが、やることはレンディングとほとんど変わりません。利回りの高さや一定期間通貨が移動できなくなる点が、レンディングと似ています。

当然、PoSを採用している通貨(IOSTなど)でないとステーキングはできません。

(3)レバレッジ取引

短期で利益を狙うならレバレッジ取引がおすすめです。

レバレッジ取引では、レバレッジを最大4倍まで高めることで、自分の資金以上の取引が可能になります。リターンが高くなる分、リスクも高まるためやや上級者向けの方法だと言えるでしょう。

値動きを予想できるなら、レバレッジ取引に挑戦してみるのも手です。

レバレッジ取引はリスクが高いため、初心者にはおすすめできません。

なお、次項ではおすすめの仮想通貨取引所を紹介しています。

取引所によって使える取引方法は異なるため、参考にしながら自分の投資方針に合った取引所を選びましょう。

おすすめ仮想通貨取引所

Coincheck(コインチェック)

コインチェック

Coincheck(コインチェック)の特徴

Coincheckは、親会社が東証一部上場企業のマネックスグループ。セキュリティ技術が高く、安心安全に取引を行えるでしょう。

特におすすめなのがCoincheckアプリです。シンプルな設計で見た目の使いやすさに優れているのが特徴で一目で使い方が分かるので、投資初心者の方でもすぐに使いこなせるでしょう。

 2021年上半期「国内の仮想通貨取引アプリ」部門では、ダウンロード数No.1※1となっており、ユーザビリティが評判です。

アプリ内では500円から取引可能なので「大きな額を投資するのは怖い」「はじめての投資だからまずはお試しでやりたい」という方にも最適です。

各チャートにはチャット機能が用意されており、投資家のコミュニケーションが活発に行われています。参考にすると良いでしょう。

さらにコインチェックでは仮想通貨取引初心者におすすめなCoincheckつみたてと呼ばれる自動積立サービスがあります。

「毎日チャートは追えない、難しいことは分からない」という方でも、 一定額を毎月自動で投資してくれるので着実に仮想通貨を増やしていきたいという方にもおすすめです。

Coincheckつみたても15通貨※2対応可能で、他の通貨も順次追加が予定されています。

Coincheck(コインチェック)の基本情報

取引通貨数

17種類

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. LSK(リスク)
  5. XRP(リップル)
  6. XEM(ネム)
  7. LTC(ライトコイン)
  8. BCH(ビットコインキャッシュ)
  9. MONA(モナコイン)
  10. QTUM(クアンタム)
  11. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  12. IOST(アイオーエスティー)
  13. ENJ(エンジンコイン)
  14. OMG(オーエムジー)
  15. PLT(パレットトークン)
  16. XYM(シンボル)
  17. SAND(サンド)
レバレッジ レバレッジなし
送金手数料 無料
取引所手数料 無料
入金手数料 通常無料
出金手数料 一律407円

今だけ!お得なキャンペーン情報
SANDキャンペーン
  • SAND取扱い開始記念キャンペーン!※1

※1 ※2022年5月24日 〜 2022年6月7日 23:59キャンペーン期間中にCoincheckにおいて「SAND」を合計5万円以上購入された方の中から、抽選で10名様に10万円をプレゼント

DMM Bitcoin

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinの特徴

DMM Bitcoinは、DMMグループが運営する仮想通貨取引所です。DMM.comグループ全体では年間に2,000億円以上の売上を超える大企業です。

特にDMM Bitcoinは、レバレッジ取引が魅力。国内最多級の21通りもの組み合わせで仮想通貨取引が可能です。土日祝日含め365日LINEやメールでのサポート体制をとっているので、仮想通貨(仮想通貨)初心者でも安心して取引できます。

DMM Bitcoinの独自の注文方法にBitmatch注文という仕組みがあります。

 『BitMatch注文』は、DMM Bitcoinが提示する価格を参考に、30秒間「ミッド(中値)価格」で取引が成立できるシステムです。

取引所のようにマッチングするのは売り手と買い手ですが、約定相手はDMM Bitcoinとなります。通常販売所ではスプレッドがあり、見えない手数料が大きくかかりますが、BitMatch注文なら最小限に抑えられるのです。

販売所形式と取引所形式の良いところを取ったハイブリッド注文方法と言えるでしょう。

DMM Bitcoinの基本情報

取引通貨数

15通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. XRP(リップル)
  5. BCH(ビットコインキャッシュ)
  6. LTC(ライトコイン)
  7. XLM(ステラルーメン)
  8. XEM(ネム)
  9. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  10. QTUM(クアンタム)
  11. OMG(オーエムジー)
  12. MONA(モナコイン)
  13. XTZ(テゾス)
  14. ENJ(エンジンコイン)
  15. XYM(シンボル)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 現物取引:無料
レバレッジ取引:無料
※BitMatch取引手数料は2円〜
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料
  • 銀行振込 : 無料
    ※銀行手数料の負担あり
  • クイック入金 : 無料

今だけ!お得なキャンペーン情報
DMM Bitcoinキャンペーン情報
  • 新規口座開設完了で、全員にもれなく"即時"2,000円をプレゼントキャンペーン※1
  • ハズレなし!最大3,000円がもらえる!はじめてのレバレッジ取引キャンペーン ※2
  • マーケットレポート連動企画!スプレッド縮小キャンペーン※3


※1 期間:2022年4月1日(金)7時00分~2022年8月1日(月)6時59分まで

※2 期間:2022年4月28日(木)7:00 ~ 2022年6月1日(水)6:59まで/はじめて3万円以上のレバレッジ取引をされた方の中から抽選にて1等~3等のプレゼント金額が”必ず”当たる

※3 期間:2022年4月1日(金)~2022年5月31日(火)まで / 実施時間:土日祝日・メンテナンス時間を除く、マーケットレポート公開日の15時00分~21時00分※その日のマーケットレポートを公開後、15時00分から開始。WEBサイトに掲載しているマーケットレポートの中で、その日に取り上げた暗号資産銘柄とBTC/JPY、ETH/JPY、XRP/JPYのいずれかの銘柄一つについて、スプレッドを縮小。

詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ

出典:DMM Bitcoin公式サイト

※1 2022年3月現在、国内仮想通貨交換業者のWEBサイト調べ

※3 スマホでスピード本人確認を利用して7:00-22:00の間に口座開設申込をした場合

BITPOINT(ビットポイント)

BITPOINT

BITPOINT(ビットポイント)の特徴
  • 大手にないが魅力的でマイナーなアルトコインを多く取り扱う
  • 各種手数料が無料
  • 新規口座開設でお得なキャンペーンを実施中

BITPOINT(ビットポイント)は、2017年9月に金融庁の認可を受けた東証2部上場の株式会社リミックスポイントの子会社が運営する取引所です。

BITPOINTでは、コインチェックやbitFlyerなどの大手にはないアルトコインが取引できるのが最大の特徴です。

 トロン(TRX)エイダ(ADA)ジャスミー(JMY)など大きな話題になった通貨も取り扱っています。

またビットコインキャッシュ(BCH)・ライトコイン(LTC)・ベーシックアテンショントークン(BAT)などのレンディング(貸仮想通貨サービス)も可能です。

レンディングをすれば保有通貨を取引所に一定期間貸しておくだけで賃借料を受け取れるので、アルトコインでコツコツ投資をしたい人におすすめです。

この機会にぜひ口座開設をしてお得に仮想通貨を手に入れましょう。

BITPOINTの基本情報

取引通貨数

12通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. BCH(ビットコインキャッシュ)
  4. XRP(リップル)
  5. LTC(ライトコイン)
  6. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  7. TRX(トロン)
  8. ADA(エイダ)
  9. JMY(ジャスミー)
  10. DOT(ポルカドット)
  11. LINK(チェーンリンク)
  12. DEP(ディープコイン)
レバレッジ -
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料 無料

今だけ!お得なキャンペーン情報
BITPointキャンペーン情報
  • 3種の暗号資産BTC・ETH・IOSTがもらえる口座開設キャンペーン※1
  • 100,000JMY以上の入金で10名様に10万円相当のJMY(ジャスミー)をプレゼント!※2

※1 期間:2022年4月28日(木)16時 ~ 2022年5月31日(火)16時まで。期間中に、口座開設が完了した方。1,000円相当のBTCか、ETHか、IOSTの合計で3,000円相当をプレゼント

※2 2022年4月25日16時〜2022年5月31日16時/期間中に、100,000JMY以上の入金をされた方/100,000JMYの入金毎に、1口分の当選確率がアップ!抽選で10名に10万円相当のJMYをプレゼント

bitFlyerの特徴
  • ビットコイン取引量国内6年連続No.1※1
  • 15種類のアルトコインを取引可能
  • 各種取引手数料が無料
  • 1円から仮想通貨を購入できる
  • 7年以上ハッキング0

bitFlyerは株式会社bitFlyerによって2014年にサービスが開始された仮想通貨取引所です。ビットコインの取り扱い量は仮想通貨業界でトップをひた走っており、「ビットコイン取引量国内6年連続No.1」※1となっています。

bitFlyerでは1円から仮想通貨を購入することが可能です。少額取引可能な仮想通貨取引所でも最低取引金額は500〜1,000円というところが多いので、これは破格の数字と言えるでしょう。

ビットコインはもちろん、イーサリアムやリップルなどの主要アルトコインも1円から購入できます。

 アルトコインは販売所での取り扱いがメインとなっています。

またbitFlyerはセキュリティ対策も万全で、7年間1度もハッキング被害に遭っていません。利用者が安心して取引できるようなサポート体制も充実しています。

大手仮想通貨取引所ならではの手厚いサービスが受けられますので、口座を開設しておいて損はない取引所と言えるでしょう。

新規口座開設は最短10分で完了します。

bitFlyerの基本情報

取引通貨数

15種類

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • LSK(リスク)
  • FCT(ファクトム)
  • XRP(リップル)
  • XEM(ネム)
  • XTZ(テゾス)
  • LTC(ライトコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • MONA(モナコイン)
  • XLM(ステラルーメン)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • DOT(ポルカドット)
  • LINK(チェーンリンク)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 0.01 ~ 0.15%
取引所手数料 無料
主な通貨の送金手数料(BTC)※bitWireを除く 0.0004BTC
入金手数料
  • 住信SBIネット銀行からの入金:無料
  • 住信SBIネット銀行以外からの入金:330 円(税込)
出金手数料
  • 三井住友銀行への出金:220円〜440円(税込)
  • 三井住友銀行以外への出金:550円〜770円(税込)

出典:bitFlyer公式サイト

※1 2016〜2021年Bitcoin日本語情報サイト調べ

GMOコイン

GMOコイン

GMOコインの特徴
  • 取扱銘柄数国内No.1※1 
  • 500円から積立投資を行える「つみたて仮想通貨」
  • 現物の売買からレバレッジ取引まで、1つのアプリでできる
  • 信頼と実績の「GMOインターネットグループ」が運営
  • 各種手数料が無料

GMOコインは「GMOインターネットグループ」によって運営されている仮想通貨取引所です。

 GMOインターネットグループは東証プライム上場企業で、グループ内で積み上げてきた金融サービスノウハウ・高性能なセキュリティを駆使して、利用者が安心・安全な取引を行えるサービスを目指しています。

GMOコインの特徴は取り扱い通貨の豊富さ。現在20種類の仮想通貨を取り扱っており、取扱銘柄数は国内No.1※1となっています。

ビットコイン・イーサリアム・リップルなどのメジャー銘柄はもちろん、コスモスやダイなど他の取引所ではなかなかみられないようなアルトコインも取り扱っています。

取り扱い銘柄が多いと分散投資の選択肢も広がります。

また、GMOコインでは仮想通貨取引初心者でも手軽に投資できるつみたて仮想通貨を提供しています。

つみたて仮想通貨は毎月自動的に一定額を仮想通貨に投資してくれるので、普段忙しくてチャートを気にしていられない人や、仮想通貨の知識があまりない人でも安心です。

毎月500円から、ビットコインなど18銘柄に投資することができます。

GMOコインの基本情報

取引通貨数

20種類

  • BTC(ビットコイ)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • LTC(ライトコイン)
  • XRP(リップル)
  • XEM(ネム)
  • XLM(ステラルーメン)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • OMG(オーエムジー)
  • XTZ(テゾス)
  • QTUM(クアンタム)
  • ENJ(エンジンコイン)
  • DOT(ポルカドット)
  • ATOM(コスモス)
  • XYM(シンボル)
  • MONA(モナコイン)
  • ADA(カルダノ)
  • MKR(メイカー)
  • DAI(ダイ)
  • LINK(チェーンリンク)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料
  • 現物取引:Maker:-0.01%
  • Taker:0.05% ・レバレッジ:無料
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料 無料※銀行手数料の負担あり
出金手数料 無料

出典:GMOコイン公式サイト

※1 JVCEA 「取扱仮想通貨及び仮想通貨概要説明書」をもとに算出

よくある質問

レンディングとは?
仮想通貨を貸し出して、代わりに利子を受け取る方法です。Coincheck等の一部取引所に登録すれば、誰でも簡単に取り組めます。
レンディングのメリットは?
放置するだけで利益が生まれる点です。利回りも銀行預金よりずっと高いため、仮想通貨を持っている人は検討してみましょう。
レンディングのリスクは?
途中で引き出しができない点です。また、取引所が破綻してしまうと仮想通貨が戻ってこないというリスクも考えられます。
レンディングの税金はどうなるの?
レンディングの利益は雑所得に分類されます。
累進課税といって利益が大きくなればなるほど税金も高くなるため、利益が出てもしっかりお金は残しておきましょう。

まとめ

レンディングは仮想通貨を貸し出して利子を受け取る方法です。

誰でも簡単にできる上に利回りが高く、放置しているだけで利益を受け取れます。メリットが多いため、余っている仮想通貨があればぜひ活用してみましょう。

なお、レンディングの手順は次の3ステップです。

レンディングの手順
  • 取引所に登録する
  • 仮想通貨を購入する
  • レンディングに申し込む

レンディングを始めるなら、Coincheckが最もおすすめです。

国内最大手の取引所なので信頼性があり、最低1万円からレンディングに参加できます。これから取引を始めるなら、ぜひCoincheckに登録しましょう!

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