仮想通貨は全部で何種類?取引におすすめの銘柄や選び方も解説!

「仮想通貨って全部で何種類あるんだろう」と思いませんか?

仮想通貨は種類が豊富なため、全部で何種類存在するのか気になる方もいるでしょう。

そこでこの記事では、仮想通貨の種類投資する仮想通貨の選び方ビットコインとアルトコインの違いについて解説します。

仮想通貨購入にオススメの取引所も紹介しています。この機会にご覧ください。

仮想通貨は全部で何種類ある?

仮想通貨は全部で何種類ある?

仮想通貨は、日々新しいものが生み出されています。2022年1月6日現在、いったいどのくらいの種類が存在するのでしょうか?

その答えはなんと合計16,435種類。仮想通貨の種類は日々増え続けています。

 世界にはなんと、1万種類以上の仮想通貨が存在しているのです。

とはいえ、種類は多いものの、存在価値が有る仮想通貨はほんのわずか。大多数は価値が全く無く、投資しても利益を得ることはできません。

そのため、本当に価値のある仮想通貨を見極め、投資することが重要と言えますね。
出典:CoinMarketCap(トップページの左上に記載あり)

初心者にもおすすめの仮想通貨銘柄

初心者にもおすすめの仮想通貨銘柄
  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • リップル
  • ネム
  • ビットコインキャッシュ

ビットコイン

仮想通貨は全部で何種類ある?

2008年10月に世界で初めて作られた仮想通貨。管理者が存在せず、総発行枚数が決まっており希少価値が有ることから、「デジタルゴールド」と呼ばれることもあります。

 仮想通貨の時価総額ランキングの1位に君臨し続ける、仮想通貨の王様ともいえる存在です。

2021年には最高値を更新し、1BTC=750万円を超える価格を記録しました。

※参照 CoinMarketCap

イーサリアム

仮想通貨は全部で何種類ある?

2013年に当時19歳だった、ヴィタリック・ブテリン氏によってつくられた仮想通貨です。

ビットコインには無いスマートコントラクトの機能を持つことが特徴。DEX(分散型取引所)やdApps(分散型アプリ)などの分野で広く利用されています。

 支払い・送金手段の枠を超え、様々な分野ですでに利用されているのがイーサリアムです。

リップル

仮想通貨は全部で何種類ある?

リップルは交際送金のためのプラットフォーム。その中で使用される仮想通貨をXRPと呼びます。運営するRippleNetは、加入することで国境を越えた送金が可能になります。

金融機関がリップルを利用するために加入する必要のあるRippleNetには、2019年末の時点で300以上の企業が参加しています。

日本では三菱UFJ銀行やSBIミレット株式会社などが、リップルネットに参加しています。

ネム

仮想通貨は全部で何種類ある?

Nem(ネム)とは、「New Economy Movement」の略称。ブロックチェーンを利用し、新しい経済圏を創ることを目指し作られました。

2021年のアップデートでは、ブロックチェーンが分岐し新しい仮想通貨が誕生しました。

 NEMの分岐で出来上がったブロックチェーンは、モザイクという名称です。

モザイクの誕生により、以前よりも簡単に独自トークンが作れるようになったことで、注目されています。

シンボルの誕生で実用化される場面も増えてきたことで、将来が期待できます。

ビットコインキャッシュ

仮想通貨は全部で何種類ある?

ビットコインキャッシュは、ビットコインのハードフォーク仮想通貨を支えるブロックチェーンが分岐すること)により、2017年に作られた仮想通貨です。

ビットコインの送金速度の遅延を解消する目的で生まれたため、処理速度の速さに特徴があります。

 ビットコインキャッシュは、ビットコインの欠点を解消するために生み出されました。

ビットコインキャッシュは、決済手段として採用される機会が増えることが予想され、今後が期待できるでしょう。

投資する仮想通貨の選び方

投資する仮想通貨の選び方
  • 利用目的を知る
  • 流動性があるかを確認する
  • 国内取引所の通貨から選ぶ

利用目的を知る

投資する仮想通貨の選び方

仮想通貨を投資する際に最も重要なのが、利用目的を知るということです。仮想通貨で大きな損失を出す人の多くが、人から聞いた情報のみで投資を行っています。

その結果、全く価値の無い仮想通貨に大切な資金を投入してしまい、資産を失う結果になることが多いのです。

 実際は全く価値の無い仮想通貨を「買えば大儲けできる」など宣伝する人もいます。

こうした事態は、自分でその仮想通貨の存在意義を調べれば、防げる可能性が大きいです。

ネットで情報を調べるのはもちろん、公式サイトでリリースされている、ホワイトペーパーを読むのがベストです。

プロジェクト内容や、通貨の存在目的を知ったうえで「これは間違いない」と思った通貨に投資するようにしましょう。

流動性があるかを確認する

投資する仮想通貨の選び方

流動性の高さも重要です。流動性とは取引の成立のしやすさを表す言葉です。取引がたくさん行われており、換金・交換が簡単に行える仮想通貨は流動性が高いと言えます。

ビットコインや主要アルトコインは流動性が高いため、売買したいときにすぐに取引が成立することがほとんど。

 しかし流動性が低い仮想通貨は、売りたいと思ったときに売却できないことがよくあります。

このような仮想通貨は需要が低いために取引される量が少なく、世の中から求められていない可能性が高いです。

そのため、流動性が低い仮想通貨を購入しても、今後価格が上昇する可能性は非常に低いと言えます。

流動性が低い仮想通貨に下手に手を出すと、損する可能性が高いため、投資しないほうが無難でしょう。

国内取引所の仮想通貨から選ぶ

投資する仮想通貨の選び方

国内取引所に上場している仮想通貨から選択するのも、賢い方法と言えます。日本の取引所は金融庁への登録が義務づけられているため、怪しい仮想通貨は取扱いできないからです。

国内取引所で取扱いされている仮想通貨のリストを「ホワイトリスト」と言います。ホワイトリストに入っている仮想通貨は、比較的安全性が高いと言えます。

 かつて安全性が確認できないということで、国内取引所から上場廃止された仮想通貨もありました。

もちろん、海外取引所でしか購入できない仮想通貨の中にも、安全性・将来性が高いものも含まれているでしょう。

しかし、海外取引所には詐欺通貨や怪しい仮想通貨も多く存在し、価値の高い仮想通貨を見極めるのは非常に困難です。

海外取引所で得体の知れない仮想通貨を購入してしまうと、損する可能性も上がってしまいます。

そのため、仮想通貨を購入する際には、国内取引所の仮想通貨を選ぶことをおすすめします。

ビットコインとアルトコインの違いを解説!

ビットコインとアルトコインの違いを解説!

アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨の総称です。イーサリアムやリップルなどの有名な仮想通貨はもちろん、無名な草コインも全てアルトコインに含まれます。

アルトコインには、ビットコインには無い以下のような特徴が存在します。

アルトコインの特徴
  • アルトコインは開発目的が様々
  • 大きな利益を狙える可能性がある
  • 全く価値の無いアルトコインも存在する

アルトコインは開発目的が様々

ビットコインとアルトコインの違いを解説!

アルトコインはそれぞれ開発者が異なり、作り出された目的も様々です。一例として、以下のような目的を持ったアルトコインが存在します。

アルトコインの使用用途
  • 国際送金を迅速に行う手段
  • 銀行口座を持てない途上国の人がお金を預けられるようにする
  • ギャンブルのプラットフォームを作る
  • 分散型のアプリケーションを作れるようにする

このように、多種多様な目的の達成のために、アルトコインは作られるのです。今後も、新しいアイデアを実現させるべく、どんどん新しいアルトコインが生まれるでしょう。

日々新しいアルトコインが生み出された結果、仮想通貨が1万種類以上存在するようになったのですね。

大きな利益を狙える可能性がある

ビットコインとアルトコインの違いを解説!

アルトコインのほとんどは、何か目的があり開発されていますが、そのほとんどが開発の途中です。

そのため、仮想通貨の価格は割安なことが多く、何かのきっかけで価格が大きく上昇する可能性があるのです。

 今はまだ価格が低い仮想通貨の中には、数年後には信じられないほどに、価格が上昇するものも眠っていることでしょう。

実際にアルトコインを購入したことで、資産が数十倍~百倍以上になった人は、世界中に多数存在します。

そのため、アルトコインの注目度は高く、利益を得たい投資家たちから注目されているのです。

全く価値の無いアルトコインも存在する

ビットコインとアルトコインの違いを解説!

アルトコインの中には、将来性が高く今後が期待できるものも多く存在します。その一方で、全く存在意義が無い通貨も多いのが実情です。

 残念ながら、投資家からお金を集めるためだけに作られた通貨も、世の中には存在します。

こういった通貨は、ある日突然価格が急落し、価値が0になるリスクがあります。発行者が仮想通貨を売り払い、逃げてしまうためです。

詐欺にあわないようにするためには、インターネット情報の情報や、投資セミナーの情報を鵜呑みにしないことが大切です。

仮想通貨取引にオススメの取引所3選

コインチェック

コインチェック

コインチェックのここがオススメ
  • 豊富な17銘柄の仮想通貨
  • ダウンロード数No.1・取り扱い通貨数No.1※公式より
  • 販売所・取引所手数料が無料
  • シンプルで直感的に操作できるインターフェイス
  • 積み立て投資やレンディングにも対応

    コインチェックは、大手金融グループのマネックスグループ傘下の仮想取引所。数年前にはハッキング事件に遭ったこともありますが、現在はセキュリティが万全です。

     マネックスグループ傘下になったことで、セキュリティが大幅に改善されました。

    また、アプリダウンロード数・取扱い仮想通貨数は国内№1です。初心者でも直感的に操作できるアプリが、多数の人に支持されている一因と言えるでしょう。

    最小可能取引額は500円。ワンコインから気軽に仮想通貨投資にチャレンジできます。
    取扱い通貨数 17種類
    レバレッジ 無し
    販売所手数料 無料
    取引所手数料 無料
    仮想通貨の送金手数料 通貨によって変わる
    入金手数料 コンビニ入金:770円から(税込み)
    クイック入金:770円から(税込み)
    出金手数料 407円(税込み)
    社名 コインチェック株式会社

    ※参照 コインチェック公式

    今だけ!お得なキャンペーン情報
    SANDキャンペーン
    • SAND取扱い開始記念キャンペーン!※1

    ※1 ※2022年5月24日 〜 2022年6月7日 23:59キャンペーン期間中にCoincheckにおいて「SAND」を合計5万円以上購入された方の中から、抽選で10名様に10万円をプレゼント

    DMM Bitcoin

    DMM Bitcoin

    DMMビットコインのここがオススメ
    • レバレッジ取引できる仮想通貨の種類が№1※公式より
    • 機能が豊富で使いやすい取引ツール
    • 取引手数料・出金手数料が無料
    • 最短1時間以内に取引開始可能
    • スマホアプリもPC版に匹敵する高機能

    DMMグループの仮想通貨取引所。強固なセキュリティや、レバレッジ取引可能な通貨ペアの多さに強みがあります。

     サポートは、土日祝日も含めた365日。LINEからでも、問い合わせが可能です。

    また、口座開設スピードは非常に早く、最短でわずか1時間程度で完了します。そのため、欲しい仮想通貨を最短で即日購入可能です。

    取引ツールの機能の高さも特徴的。初心者から上級者まで満足できるアプリに仕上がっています。
    取扱い通貨数 12種類
    レバレッジ 2倍
    販売所手数料 無料
    取引所手数料 無料
    仮想通貨の送金手数料 無料
    入金手数料 クイック入金:無料
    振込入金:無料(銀行手数料は利用客負担)
    出金手数料 無料
    社名 株式会社DMM Bitcoin

    ※参照 DMM Bitcoin公式

    今だけ!お得なキャンペーン情報
    DMM Bitcoinキャンペーン情報
    • 新規口座開設完了で、全員にもれなく"即時"2,000円をプレゼントキャンペーン※1
    • ハズレなし!最大3,000円がもらえる!はじめてのレバレッジ取引キャンペーン ※2
    • マーケットレポート連動企画!スプレッド縮小キャンペーン※3


    ※1 期間:2022年4月1日(金)7時00分~2022年8月1日(月)6時59分まで

    ※2 期間:2022年4月28日(木)7:00 ~ 2022年6月1日(水)6:59まで/はじめて3万円以上のレバレッジ取引をされた方の中から抽選にて1等~3等のプレゼント金額が”必ず”当たる

    ※3 期間:2022年4月1日(金)~2022年5月31日(火)まで / 実施時間:土日祝日・メンテナンス時間を除く、マーケットレポート公開日の15時00分~21時00分※その日のマーケットレポートを公開後、15時00分から開始。WEBサイトに掲載しているマーケットレポートの中で、その日に取り上げた暗号資産銘柄とBTC/JPY、ETH/JPY、XRP/JPYのいずれかの銘柄一つについて、スプレッドを縮小。

    GMOコイン

    GMOコイン

    GMOコインのここがオススメ
    • オリコン顧客満足度№1※公式より
    • 安心のGMOグループ
    • レバレッジ取引の銘柄数が国内最多の19銘柄
    • レンディング・ステーキングにも対応
    • APIでの自動売買も可能

    GMOグループの仮想通貨取引所。豊富な金融サービス運営経験に裏付けられた、セキュリティの高さが魅力的です。

    現物取引・レバレッジ取引の両方が可能なため、資金効率を上げた資産運用を行えます。

     レンディングやステーキングで、堅実に投資を行うことも可能です。

    また、口座開設スピードの速さも魅力の一つと言えるでしょう。スマホからの申し込みで、最短10分程度で仮想通貨を購入可能です。

    さらに、取引ツールの機能の高さにも特徴があります。PC版ツールの「WEBtrader」は、81種類のインジケーター・70種類以上の描画ツールでチャート分析が行えます。

    スマホアプリでも、チャート分析を行い仮想通貨を購入できます。
    取扱い通貨数 14種類
    レバレッジ 2倍
    販売所手数料 無料
    取引所手数料 Maker(受け取り)-0.01%
    Taker(支払い)0.05%
    仮想通貨の送金手数料 無料
    入金手数料 無料
    ※銀行振込手数料のみ自己負担
    出金手数料 無料
    社名 GMOコイン株式会社

    ※参照 GMOコイン公式

    よくある質問

    仮想通貨取引にオススメの取引所を教えてください。
    コインチェック・DMM Bitcoin・GMOコインといった取引所がオススメです。
    仮想通貨は全部で何種類あるのですか?
    2022年1月6日現在、仮想通貨の種類は全部で16,435種類です。10000種類を大きく超えた数の仮想通貨が、現存しています。この数は今後も増えていくでしょう。
    初心者にもオススメできる仮想通貨はどのようなものがありますか?
    ビットコイン・イーサリアム・リップル・ネム・ビットコインキャッシュといった仮想通貨は、初心者の方にもオススメできます。
    投資する仮想通貨はどのように選べばいいですか?
    利用目的を知る・流動性の有無を確認する・国内取引所の通貨から選ぶといった点に注意し、選択するようにしましょう。
    ビットコインとアルトコインの違いを教えてください。
    アルトコインとはビットコイン以外の仮想通貨の総称のことです。イーサリアムのような有名コインも、草コインも、アルトコインに含まれます。
    国内で買える仮想通貨とそうでない通貨があるのはなぜですか?
    日本の取引所は金融庁への登録が義務なので、危険な通貨は扱えないからです。国内取引所で仮想通貨を買えば安全な通貨を購入できます。
    将来性の高い仮想通貨を一つ上げるならどれ?
    色々ありますが、一つ上げるならイーサリアムでしょう。DEXやNFTといった分野で実用化されており、需要がさらに高まる可能性が高いです。

    まとめ

    この記事では、仮想通貨の種類仮想通貨の選び方オススメの仮想通貨取引所3選などについて解説しました。

    現在14000種類以上の仮想通貨が存在しますが、その中で投資する価値のあるものはほんのわずかです。

    ぜひこの記事を参考にし、投資したい仮想通貨を見つけて下さい。

    まずは取引所の口座を作り、気になる仮想通貨を少額から購入してみるのもいいでしょう。

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