仮想通貨やビットコインの今後はどうなる?暴落予想や注意点を徹底解説

ビットコインをはじめとする仮想通貨は新たな投資対象として近年注目を集めており、これから始めたい方も現在投資している方にとっても仮想通貨やビットコインの今後がどうなるのかは気になるところですよね。

もし仮想通貨やビットコインの今後の将来性が高いのであれば投資することで資産を増やせますが、暴落の予想はないのか、2022年の動向が気になります。

そこでこの記事では、仮想通貨やビットコインが今後どうなるのか、暴落する可能性を多角的に検証し徹底解説しています。

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Coincheck

金融庁の暗号資産交換業者に登録されているCoincheckは、親会社が東証一部上場企業であるマネックスグループ株式会社であることからセキュリティ技術も非常に高く、安心・安全に仮想通貨取引が可能。
500円から17種類もの仮想通貨が購入でき、さらに自動積立サービスを利用することで初心者をはじめ毎日チャートを追えない方や初心者も一定額を毎月自動で投資してくれるので着実に増やすことができます。

仮想通貨全体の今後を予想

チャートを予想する男性

2022年以降、仮想通貨業界全体はどうなっていくのでしょうか?これまでの動向をもとに将来性を予想していきます。

2021年までの仮想通貨業界の動向

前述したように2021年までに仮想通貨業界では、たくさんのポジティブなニュースがありました。「BTCの最高値更新」「エルサルバドルで法定通貨になる」「ビットコインETFの承認」などです。

 他にもDeFiやNFTブームが起こったり、Facebookがメタバースに本格参入したことも話題となりました。

このようにビットコインだけでなく仮想通貨全体でブームが起こっており、2021年までにいろんな通貨が高騰しています。

仮想通貨は間近2年で、金融業界の主流とも言える存在にまで成長したと言えるでしょう。

2021年までの仮想通貨業界のネガティブなニュース

ニュースと書かれたブロックと新聞

一方でネガティブなニュースもありました。中国では中央銀行が仮想通貨全面禁止に踏み込む通知をし、マイニング参加者への懲罰的な手法の導入も検討すると発表。

 5月にはイーロン・マスク氏が「ビットコインの環境負荷を懸念し決済を停止した」と発言し、大きく暴落しました。

また2021年末頃から仮想通貨業界全体が下落トレンドに入っており、2022年5月現在もトレンド転換していません。今後しばらくはレンジ相場が続く可能性も高いでしょう。

出典:「ビットコイン禁止令」中国が徹底排除にこだわるワケ -毎日新聞
出典:テスラ、ビットコイン決済を停止 「環境負荷を懸念」 -日本経済新聞

仮想通貨の将来性が高い理由

ただし、年単位で見た場合、仮想通貨業界全体の将来性は明るいでしょう。理由は以下です。

仮想通貨の将来性が高い理由
  • 仮想通貨決済可能な店が増えている
  • 送金手段として注目
  • プラットフォームとしての価値が高まっている
  • 参入企業が増えている
  • ビットコインのマイニングが残り10%
  • メタバースが新しい経済圏を生み出す

仮想通貨決済可能な店が増えている

BTCでスマホ決済

仮想通貨の将来性が明るい1つ目の理由は、決済可能な店が増えていることです。

海外ではスターバックス・コカコーラ・ケンタッキー・ピザハットなどビットコイン決済受け入れ企業が増加しています。

 それに合わせてビットコインATMの数も世界中で増加しています。

また米決済企業『PayPal』では、BTCだけでなくETH・LTC・BCHなどでも決済が可能。PayPalアプリにも仮想通貨オンライン決済機能が追加され大きな話題となりました。

日本でもビットコインはもちろん、イーサリアムモナコインリップルなどの決済店舗が誕生しています。

出典:スターバックス、ペイパル、コカ・コーラなど、ビットコインによる決済を受け入れる企業が増加 -BUSINESS INSIDER
出典:米ペイパル、アプリに仮想通貨オンライン決済機能追加 -あたらしい経済

送金手段として注目

仮想通貨は送金手段としても注目されています。法定通貨を海外送金した場合、数日かかるのが一般的ですが、仮想通貨なら数十分〜数時間で送金可能。

 法定通貨より送金速度が速い上に手数料も安いので、海外送金するときに重宝されています。

特にリップルは数秒で海外送金できるため、ブリッジ通貨として利用されています。

ブリッジ通貨とは?
2つの通貨の橋渡しをする通貨のことを指します。

日本円→ドルに換金する際、日本円→XRP→ドルと間にXRPを挟むことで、高速かつ手数料を抑えながら換金が可能となります。

現在国際送金をするときは「SWIFT(スイフト、国際銀行間通信協会)」が仲介していますが、新たな送金手段として仮想通貨が注目されています。

2021年12月には15億人以上のユーザーがいるデジタル決済アプリ『Cash App』でBTCをギフト送付可能になりました。

プラットフォームとしての価値が高まっている

プラットフォームのイメージ図

プラットフォームとしての価値が高まっているのも、仮想通貨が将来明るいと予想できる理由の1つです。現在イーサリアムベースのDeFiやNFTなどは増加しています。

 また2022年開催予定の「FIFAワールドカップ」の現地ホテル建設プラットフォームに、「Symbol」が利用される予定も発表されています。

国や企業のサービス・病院などいろんな所で、仮想通貨のプラットフォームが使用されており、今後も需要が高まっていく可能性は高いでしょう。

参入企業が増えている

たくさんの大手企業が参入を続けているのも、将来性が明るい理由です。

2021年には東証1部上場企業の「株式会社ネクソン」が1億ドルのBTC購入を発表しましたし、トヨタ自動車や三菱東京UFJなどはイーサリアム企業連盟に加盟しています。

 エンジンコインは、サムスンやマイクロソフトなどの大手企業と提携。またメルカリがメルコインを立ち上げたことも記憶に新しいです。

これからも大手が参入していき、仮想通貨業界を盛り上げていく可能性は高いでしょう。

ビットコインのマイニングが残り10%

ビットコインのマイニング

2021年12月13日に流通しているビットコインの総量の総供給量の90%がマイニングされました。これにより、マイニングできる残りは10%です。※2022年5月26日現在、マイニングの進捗は確認できていない

ビットコインの供給量が減ることで、希少価値は高くなり価格上昇。需要は高まるでしょう。

メタバースが新しい経済圏を生み出す

近年注目されている仮想空間のメタバース。仮想空間上に人が集まり、色んな人がさまざまな体験サービスを提供しています。

それぞれのプラットフォームには企業も参加しており、サービス売買に仮想通貨が利用されています。

 2021年にはフェイスブックが「メタ」に社名を変更し、大きな話題になりました。

すでにナイキは独自のメタバースを開設していますし、adidasもメタバース参入を発表しました。この流れは今後も加速していくでしょう。

今後はメタバースが生活スタイルの一部となり、新しい経済圏となる可能性が高いため通貨の価格も上昇していくでしょう。

各方面位による仮想通貨・ビットコインの見通し

ビットコインの将来を予想する著名人

では著名人は今後のビットコインをどのように予想しているのでしょうか?ここからは仮想通貨の専門家やAIなどのビットコイン見通しを紹介します。

ノボグラーツ氏の予想

ギャラクシー・デジタル・ホールディングスのCEOマイケルノボグラーツ氏が、2022年は「DeFiの年になる」と予想しています。

2021年は顧客確認政策の問題で組織的採用の見通しに悪影響が及び嫌われたが、2022年はこれらが解決されDeFiの都市になるだろうとインタビューで回答しています。

マイケルノボグラーツ氏は、2021年にビットコインは10万ドルになると強気予想していたビットコイン投資推進派の1人です。

出典:ビットコインに下げ拡大リスク、節目は4.2万ドル-ノボグラーツ氏 -Bloomberg

エルサルバドル大統領の予想

エルサルバドルの国旗

ビットコインが法定通貨となったエルサルバドル。

ネイブ・ブケレ大統領は2022年に10万ドルに達すると予想しています。また2つの国でビットコインが法定通貨として認められるようになるだろうと自身のTwitterで発言しています。

出典:2022年ビットコインはどこまで上がる?海外勢が注目する暗号通貨の相場予測 -MONEY VOICE

トム・ヒギンズ氏の予想

資産運用プラットフォーム『Gold-i』のCEOを務めるトム・ヒギンズ氏。

トム・ヒギンズ氏は「イーサリアムのプルーフ・オブ・ステークへの移行により、ビットコインよりはるかに速いスピードで上昇する」と予想しています。

出典:2022年の仮想通貨業界はどうなるのか、専門家が予測…メタバースの争い、NFT購入にボット、大規模なハッキングなどに注目 -BUSINESS INSIDER

CRYPTO₿IRB氏の予想

下降するチャート

楽観的な予想の反面、厳しい予想をする方も多くおられます。暗号通貨の専門家CRYPTO₿IRB氏がその一例です。

CRYPTO₿IRB氏は「暗号市場は方向性のコンセンサスがなく、前後に揺れ動いている。大きな出来事がない限り、ビットコインの価格は下がり続けるかもしれない」と発言しています。

出典:2022年ビットコインはどこまで上がる?海外勢が注目する暗号通貨の相場予測 -MONEY VOICE

ジェシー・パウエル氏の予想

クラーケンCEOのジェシー・パウエル氏は「2022年にビットコインの価格が劇的に下落する可能性がある」と警告しています。

ただしビットコインは一貫して上昇基調にあるので、5年以上のスパンで考えた場合、強気の見方は崩していないと発言しています。

出典:ビットコインが2022年に大幅下落の可能性、クラーケンCEOが指摘 -Forbes JAPAN

AIによる分析

AI

米誌のMarket Watch社が、仮想通貨の今後についてAIの「GPT3」に質問した事例があります。GPT3は仮想通貨に対して以下のように回答しています。

GPT3による分析
  • 仮想通貨に投資するのはよいが、競馬と同じように損する可能性の認識も必要
  • 投資は分散が大事
  • コストを抑え税金を安くなること
  • 方針を変えないこと

価格に関しての回答は得られませんでしたが、投資対象としては問題ないとの見解をAIは出しています。

出典:Artificial intelligence has advanced so much, it wrote this article - Market Watch

仮想通貨の代表格ビットコインに将来性はない?今後の可能性は?

仮想通貨に関する将来性の見解は人によって異なります。しかし現状は将来が明るいと言っても良いでしょう。

この章では仮想通貨の代表格であるビットコインに将来性がある理由を解説していきます。主な理由としては以下の3点です。

ビットコインに将来性があると言える理由
  • 2021年11月9日にビットコインが最高値を更新
  • ビットコインがエルサルバドルで法定通貨に
  • ビットコインETFが承認される

2021年11月9日にビットコインが最高値を更新

仮想通貨(ビットコイン)には将来性はない?今後の可能性は?

ビットコインの将来性を最も分かりやすく示すのは価格の上昇でしょう。実際に、ビットコイン価格は著しく上昇しており2021年11月9日には過去最高値を更新しています。
※出典:ブルームバーグ公式

数年前には、専門家の中には、ビットコインに対して否定的な見解を持つ人たちも少なくありませんでした。

 「ビットコインは詐欺」「ビットコインは価格が暴落し価値が0になるだろう」と唱える専門家もいました。

しかし、彼らの予測は完全に外れました。価値が0になるどころか、ビットコインの価格は2022年5月現在約370万円/1BTCです。

将来性が無いものに、世界中の人々が投資することなど、あり得ません。今後の将来性も期待できると考えるのが当然でしょう。

将来性があるからこそ、巨額の資金がビットコインに集まっていると考えるのが自然と言えます。

ビットコインがエルサルバドルで法定通貨に

仮想通貨(ビットコイン)には将来性はない?今後の可能性は?

ビットコインは2021年6月9日に、エルサルバドルで法定通貨になりました。エルサルバドル大統領が、ビットコイン法定通貨化の法案を提出し、議会で解決されたためです。

その際、エルサルバドル政府は、仮想通貨ウォレットアプリである「CHIVO(チボ)」を用意。ダウンロードした国民に一人当たり30ドルを配布しました。

 政府は仮想通貨を配ることで、ビットコインを普及させようとしていることが分かりますね。

一国が法定通貨としてビットコインを採用したのは、歴史上初めてのことです。そのため、この出来事はニュースサイトなどで、大々的に世界中に配信されました。

ビットコインを法定通貨として認める国が現れたことで、他国でも追随する動きが見られるかもしれません。

様々な国でビットコインが法定通貨として利用されれば注目度が上昇します。その結果、資金が集まり価格が上がるでしょう。

ビットコインETFが承認される

仮想通貨(ビットコイン)には将来性はない?今後の可能性は?

2021年10月20日にビットコインETFがアメリカで承認されたのは大きな出来事です。ビットコインETFは、過去に何度も上場が却下され2021年にやっと上場が実現しました。

ビットコインETFの上場を受け、ビットコイン価格は10月20日に過去最高費を更新。経済界では大きな話題となりました。

 アメリカ初のビットコインETFは上場初日に、売買代金が10億ドルを超えました。注目度がいかに高いかよくわかりますね。

ビットコインETFは投資信託なので、仮想通貨取引所ではなく証券会社で購入できます。

そのため、これまでは仮想通貨に興味を持たなかった、投資家や機関投資家もビットコイン市場に参入する可能性が高まっています。

資金力が高い機関投資家がビットコインEFTに投資すれば、ビットコインの価格はますます高騰していくことでしょう。

ビットコインが将来暴落する可能性はある?

「仮想通貨(ビットコイン)の将来は明るい」という声が多い一方で、暴落する可能性も秘めているのが現状です。この章では仮想通貨(ビットコイン)が将来暴落する可能性について解説していきます。

仮想通貨(ビットコイン)が暴落するケースとしては以下のようなケースが考えられます。

仮想通貨(ビットコイン)が暴落するケース
  • 国際情勢の変化
  • 仮想通貨への規制
  • 大量売却

国際情勢の変化

仮想通貨(ビットコイン)が暴落するケースとして、国際情勢の変化が考えられます。事実2021年9月にビットコインが1日で10%以上下落するという現象が起きました。

これにはエルサルバドルがビットコインを法定通貨として認めたことが原因と見られています。

 2021年9月7日、エルサルバドルはビットコインを法定通貨として制定しました。

この際政府が用意した公式ウォレット「CHIVO」にアクセスできなくなるというトラブルが起きました。このように仮想通貨(ビットコイン)は国際情勢の些細な変化にも影響を受ける可能性があるのです。

アプリや取引所のトラブルでも価格が下落する可能性があります。

仮想通貨への規制

仮想通貨(ビットコイン)は規制が入ることによって、暴落する可能性を秘めています。実際規制によってビットコインの暴落が起きた事例もあります。

これには様々な理由が考察されていますが、中国がビットコインマイニングを規制したことが主な原因だと言われています。

 マイニングとは仮想通貨の取引に必要となる計算作業を行い、報酬を受け取るビジネスです。

マイニングには大量の電力を必要とし、電力を補うために中国国内の炭鉱が違法に発掘されていた実態を受けて、中国はこのような規制を発表したのです。

以上のように国家が仮想通貨に関する規制を発表すると、イメージが下がってしまい、価格が下落してしまう傾向があります。

中国は2019年にもマイニング規制を発表しており、その際も価格が下落しました。

大量売却

仮想通貨の大量売却が起こると、価格が下落する原因になります。特に大きな金額のビットコインが動くと下落が起きやすいです。

 仮想通貨には株式のようなストップは存在せず、底なしに暴落する可能性もあります。

仮想通貨の市場は株式やFXの市場に比べるとまだまだ小規模で、大量売却の影響を受けやすくなっています。実際2021年に約700万円から約320万円まで暴落したという実例もあります。

今後仮想通貨に投資する際の注意点とは?

仮想通貨は大きな利益を得ることができる一方で、将来を棒に振るほどの損失を負う可能性もあります。

この章では仮想通貨に投資する際の注意点を解説します。大きな損失を抱える可能性もありますので、しっかり把握しておきましょう。

仮想通貨に投資する際の注意点
  • 最初は少額から始める
  • 詐欺には要注意
  • リスクがあることを理解する

最初は少額から始める

仮想通貨に投資する際は少額から始めることを心がけましょう。特に初心者の方はいきなり大きな金額を投じないでください。

仮想通貨で利益を出すには、経験と知識が必須となってきます。少額を投資しながら、まずは仮想通貨取引を勉強しましょう。

 コインチェックなど、取引所によっては500円程度から投資を行うことができます。

知識や経験がない状態で大きな金額を投資してしまうと、大きな損失を被る可能性があります。価格変動が起きやすい仮想通貨だからこそ、慎重に投資していきましょう。

最悪全額無くなっても良いと思える金額を投資しましょう。

金融庁が認可している取引所を利用する

仮想通貨に投資する際、仮想通貨取引所を利用する方法がメインとなっています。

その際は金融庁が認可している取引所かを必ず確認するようにしましょう。金融庁の公式HPから業者を確認することもできます。

 現在、金融庁の認可を受けている取引所は27箇所あります。

出典:仮想通貨交換業者登録一覧

金融庁の許可を受けていない取引所は「みなし業者」と呼ばれており、普通に取引することは可能です。しかしみなし業者は信憑性がない場合も多く、最悪ハッキングなどのトラブルにより、経営破綻するリスクもあります。

 

詐欺には要注意

ビットコインをはじめとする仮想通貨が投資対象として注目を集めていくにつれて、それを利用した詐欺も発生しています。

 被害額は甚大で、警察が仮想通貨詐欺に関する注意喚起をおこなっています。

「リスクなし」「100%儲かる」といった甘い文句で、詐欺師たちは近寄ってきます。投資に100%はありません。

詐欺の被害に遭うと、言葉巧みに莫大なお金を騙し取られてしまうので、このような言葉には十分注意しましょう。

リスクがあることを理解する

仮想通貨のみならず、投資にはリスクが伴うということをしっかり理解しておきましょう。ハッキングや取引所の経営破綻、規制などによって、仮想通貨は簡単に値崩れしてしまいます。

 まだまだ発展途上の市場のため、特に影響を受けやすくなっています。

リスクを軽減することはできますが、完璧に回避するということは不可能です。仮想通貨のリスクを理解しつつ、少しでもリスクを軽減するような行動を心がけましょう。

将来性が期待できる仮想通貨の銘柄4選

仮想通貨は年々種類が増えており、初心者ではどの銘柄を買ったらいいのか分からなくなってしまうでしょう。

この章では将来性が期待できる仮想通貨の銘柄を4つご紹介していきます。今後仮想通貨への投資を考えている方は参考にしてみてください。

将来性が期待できる仮想通貨銘柄4選
  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • DOT(ポルカドット)
  • IOST(アイオーエスティー)

BTC(ビットコイン)

将来性が期待できる仮想通貨銘柄4選!

世界で初めて作られた仮想通貨。サトシ・ナカモトという正体不明の人物によって、アイデアが生み出されました。

数ある仮想通貨の中でも、トップの時価総額を維持し続けており仮想通貨の王様と呼べる存在です。

 投資に興味がない人でも、ビットコインという単語は聞いたことがあるほどに知名度が高いです。

ビットコインは作られた当初ほぼ0円に近い価値しかありませんでした。しかし現在では1BTC=500万円(2021年12月現在)程にまで価格を伸ばしています。

それゆえに、今後どこまで価格が上昇するのか、将来性が注目されています。

ビットコインの価格が動くと、その影響でほぼすべての仮想通貨が動きます。それほどビットコインの影響は大きいのです。
仮想通貨名 ビットコイン
通貨単位 BTC
発行年度 2009年
時価総額 ¥140,205,291,078,365
時価総額ランキング 1位
現在(2021年12月16日)の価格 5,568,606.44
仮想通貨ビットコイン(BTC)を取り扱っている仮想通貨取引所で特におすすめできるのは以下の5社です。

名称 Coincheck DMM Bitcoin BITPoint bitFlyer GMOコイン
コインチェック DMMビットコイン BITPOINT bitFlyer GMOコイン
取扱銘柄数 17種類 15種類 12種類 15種類 20種類

特徴

・約500円から購入可能!
・最短10秒でスマホ
から購入できる
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自動積立できて
安定した投資が実現

・初心者、上級者で選べる
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AppStore評価常に上位
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取り扱っている

・業界最長7年以上
ハッキング0
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詳細

出典:CoinMarketCap

ETH(イーサリアム)

将来性が期待できる仮想通貨銘柄4選!

イーサリアムは、ビットコインに次ぐ時価総額を持つ仮想通貨です。ビットコインには無い、スマートコントラクト(契約の自動化)という機能を持つことが特徴的です。

そのため、DEX(分散型の取引所)や、dApps(分散型アプリ)作成の分野で、すでに実用化されています。

 実用性の面では、イーサリアムはビットコインを上回ります。

こうした実用性への需要の高まりからか、イーサリアムの価格は2021年に最高値を記録しています。具体的には、2021年11月に1ETH=55万円程度の価格になっています。

単なる投資対象としてだけでは無く、様々な用途で利用可能なイーサリアム。今後も価格が上昇し続けることが期待できるでしょう。

「2022年にイーサリアムの価格は、ビットコインを超える」と予測する専門家も存在します。
仮想通貨名 イーサリアム
通貨単位 ETH
発行年度 2014年
時価総額 64,433,887,990,404円
時価総額ランキング 2位
現在(2021年12月16日)の価格 460,124

出典:CoinMarketCap

DOT(ポルカドット)

将来性が期待できる仮想通貨銘柄4選!

ポルカドットはイーサリアムの共同開発者である、ギャビン・ウッド氏がかかわり作成された仮想通貨です。

イーサリアムと同様にスマートコントラクトを使用でき独自トークンやdAppsの開発ができます。

 イーサリアムでできるのと同じようなことが、ポルカドットでも可能です。

さらに、ポルカドットには、イーサリアムの欠点を補う機能があります。イーサリアムは取引量が多くなった時に取引を処理しきれなくなるスケーラビリティの問題を抱えています。

一方、ポルカドットはパラチェーン(複数のチェーンを利用)することで、スケーラビリティの問題が起こりません。

さらに、ポルカドットはインターオペラビリティ(相互運用)可能な点も、注目されています。従来の仮想通貨は、ブロックチェーンの相互運用ができません。

そのため、通貨同士の交換の際には、取引所で通貨を交換する必要があります。しかし、ポルカドットは仮想通貨の交換の際に、取引所を使う必要がありません。

 ポルカドットはイーサリアムに近い機能を持ちながら、イーサリアムではできない相互運用が可能です。
こうした特徴から、今後実用化される機会が増えていくことが、期待されていくのです。
仮想通貨名 ポルカドット
通貨単位 DOT
発行年度 2017年
時価総額 5,359,278,153,701円
時価総額ランキング 8位
現在(2021年12月16日)の価格 3,079

出典:CoinMarketCap

IOST(アイオーエスティー)

将来性が期待できる仮想通貨銘柄4選!

IOSTは、2018年1月に作られたプラットフォームです。スマートコントラクトの機能があり、イーサリアムと同様、分散型アプリケーション(dApps)作成することができます。

 最近作られたこともあり、IOSTはイーサリアムより機能面が優れています。

また、IOST処理スピードにも優れています。シャーディングという技術により、イーサリアムよりも処理スピードにも優位性があるのです。

こうした特徴から、IOSTはイーサリアムの上位互換とも言えます。機能性が非常に高いため、将来を期待されているのです。

将来iostがイーサリアムに取って代わることがあれば、現在からは想像もできないほどに、価格が上昇するかもしれません。
仮想通貨名 IOST
通貨単位 IOST
発行年度 2019年
時価総額 ¥99,760,141,296
時価総額ランキング 122位
現在(2021年12月16日)の価格 3.47円

出典:CoinMarketCap

将来性のある銘柄を見極めるには?

チャートと虫眼鏡

仮想通貨に投資をするなら将来性のある銘柄を見極めることも重要です。そのために以下の点に着目しましょう。

将来性のある銘柄を見極めるには
  • 時価総額が高いかどうか
  • ホワイトリスト入りしているか
  • プロジェクトの目的や仕組み、活動内容をチェックする
  • 企業が提携・出資しているか

時価総額が高いかどうか

将来性のある銘柄1つ目のポイントは、現在時価総額が高いかどうかです。時価総額とは「現在の価格」と「発行枚数」を合わせて算出したもの。

「CoinMarketCap」「CoinGecko」など、仮想通貨の時価総額でランキング掲載されているサイトも多くあるので、まずは確認してみると良いでしょう。

順位 銘柄 時価総額
1位 ビットコイン ¥91,431,421,389,946
2位 イーサリアム ¥42,624,832,173,727
8位 リップル ¥4,038,722,344,398
10位 ポルカドット ¥2,746,618,868,196
20位 アトム/コスモス ¥1,207,465,160,638
21位 チェーンリンク ¥1,180,042,131,465

出典:CoinMarketCap「仮想通貨時価総額上位100
※2022年1月20日現在 国内取引所で購入できる銘柄のみを厳選

一般的に知られているメジャー通貨は、時価総額が高いものが多いです。ビットコイン・イーサリアム・リップルなどは、数年間安定して上位にいるので長期保有としてもおすすめです。

ホワイトリスト入りしているか

金融庁

日本国内で仮想通貨を取り扱うには金融庁の認可が必要です。このように金融庁に登録された仮想通貨を「ホワイトリスト」と呼びます。

日本で取り扱える通貨はすべてホワイトリスト入りしており、下記のような金融庁による厳しい基準を合格しています。

ホワイトリストの基準
  • 想定される用途、流通状況及び当該仮想通貨に使用される技術
  • テロ資金供与やマネー・ローンダリング等に利用されるリスク
  • 仮想通貨の取扱いにより生じ得るリスクの内容
  • 申請者や仮想通貨交換業者から詳細な説明を求めること
  • 利用者保護及び業務の適正かつ確実な遂行の確保の観点

出典:仮想通貨交換業者関係 – 金融庁

海外で販売されている仮想通貨の中には、怪しいコインや詐欺コインも多数あります。日本で購入できるものなら安全な通貨ばかりなので、将来性も高いと言えるでしょう。

プロジェクトの目的や仕組み、活動内容をチェックする

チェックと書かれたブロック

投資しようとしている仮想通貨は何のために開発されたのか?現在もプロジェクトは動いているのか?プロジェクトの目的や仕組み、活動内容をチェックするのも将来性を見極める上で重要です。

 まずは仮想通貨の公式サイトを調べてみたりSNSを確認してみるとよいでしょう。

Twitter・discord・Telegramなどで発信していることも多いです。

対象の仮想通貨技術が、今後どのような発展をしていくのかを推測するためにも、情報は仕入れておきましょう!

企業が提携・出資しているか

大きな企業が提携していたり、出資している通貨なら将来性を期待してもよいでしょう。

先に述べたように『イーサリアム企業連合』は、マイクロソフト、BPなどの大手企業が創設メンバーであり、日本でも三菱東京UFJ銀行、トヨタなどが加盟しています。

 イーサリアムだけでなく、リップルはアクセンチュア・SBIホールディングスなどの大手が出資しています。

大手が出資しているから必ず安全というわけではありませんが、他の通貨と比べて将来性に期待してもよいでしょう。

初心者必見!仮想通貨の銘柄の選び方

仮想通貨の種類は膨大で、どの銘柄に投資するべきか迷ってしまいます。初心者だと尚更でしょう。

この章で迷わない仮想通貨の選び方を解説していきます。仮想通貨を選ぶ際のポイントとしては以下のような点が挙げられます。

迷わない仮想通貨の選び方
  • 国内取引所の仮想通貨から選ぶ
  • 安全性を確かめる
  • 仮想通貨の利用目的を理解する

国内取引所の仮想通貨から選ぶ

初心者必見!迷わない仮想通貨の選び方

日本の取引所で取扱いされている仮想通貨のリストを、ホワイトリストと呼びます。日本では仮想通貨取引所を運営する際には、必ず金融庁に登録しなければなりません。

そのため、ホワイトリストに入っている仮想通貨は比較的安全性が高く、詐欺にあうリスクが低いことで知られています。

 国内取引所は金融庁に監視されているため、怪しい仮想通貨を取り扱うわけにはいかないのです。

そのため、国内の取引所で扱っている仮想通貨を購入しておけば、比較的安全に仮想通貨取引を楽しむことができます。

もちろん、ホワイトリストの仮想通貨であっても価格は上下します。購入する時期によっては損することもあるので注意しましょう。

安全性を確かめる

初心者必見!迷わない仮想通貨の選び方

仮想通貨の安全性を確かめることは非常に重要です。世の中には、例えば芸能人のガクトさんが広告塔を務めた、スピンドルという仮想通貨が存在します。

スピンドルのICOでは多数の投資家が投資しましたが、上場後に価格が暴落。価値がほとんど0になってしまいました。

 このように価値が無い仮想通貨は、上場後に価格が0になる運命にあります。

価格が暴落した理由には様々な憶測こそありますが、真の原因は不明です。

しかし、スピンドルのホワイトペーパーに記載されていた、取引プラットフォーム「ZETA」は開発が全く進んでいないようです。

そのため、初めからプロジェクトを進める気などなかった可能性もあります。これでは、詐欺と言われてもやむをえないでしょう。
スピンドルのケースのように、実体のよくわからない仮想通貨に投資してしまうと、大きな損失を出すリスクがあります。
仮想通貨投資の際には、一定の安全性が確認できるものに投資することをおすすめします。
 やはり、国内取引所で取扱いのある仮想通貨を選ぶのが、もっとも簡単に安全性を確かめる方法であると言えます。

仮想通貨の利用目的を理解する

初心者必見!迷わない仮想通貨の選び方

仮想通貨の利用目的を理解するのも重要です。現在時価総額が高い仮想通貨はそのほとんどに使用目的が存在します。

すでに実用化されている、もしくはこれから広く利用される可能性があるからこそ存在価値を認められ多くの人に投資されているのです。

 例えば、イーサリアムはDEX(分散型取引所)・dAppsなどの分野ですでに実用化されています。

そのため、仮想通貨を購入するときには適当に選択するのではなくどのような役割の仮想通貨なのかを知る必要があります。

人々の生活の向上に役立つ仮想通貨であれば、今後の将来性が期待できるでしょう。

時価総額の高い仮想通貨は、世界の発展に役立つ可能性があるものばかりです。

仮想通貨取引を始めるなら!おすすめの仮想通貨取引所

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Coincheckは、親会社が東証一部上場企業のマネックスグループ。セキュリティ技術が高く、安心安全に取引を行えるでしょう。

特におすすめなのがCoincheckアプリです。シンプルな設計で見た目の使いやすさに優れているのが特徴で一目で使い方が分かるので、投資初心者の方でもすぐに使いこなせるでしょう。

 2021年上半期「国内の仮想通貨取引アプリ」部門では、ダウンロード数No.1※1となっており、ユーザビリティが評判です。

アプリ内では500円から取引可能なので「大きな額を投資するのは怖い」「はじめての投資だからまずはお試しでやりたい」という方にも最適です。

各チャートにはチャット機能が用意されており、投資家のコミュニケーションが活発に行われています。参考にすると良いでしょう。

さらにコインチェックでは仮想通貨取引初心者におすすめなCoincheckつみたてと呼ばれる自動積立サービスがあります。

「毎日チャートは追えない、難しいことは分からない」という方でも、 一定額を毎月自動で投資してくれるので着実に仮想通貨を増やしていきたいという方にもおすすめです。

Coincheckつみたても15通貨※2対応可能で、他の通貨も順次追加が予定されています。

Coincheck(コインチェック)の基本情報

取引通貨数

17種類

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. LSK(リスク)
  5. XRP(リップル)
  6. XEM(ネム)
  7. LTC(ライトコイン)
  8. BCH(ビットコインキャッシュ)
  9. MONA(モナコイン)
  10. QTUM(クアンタム)
  11. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  12. IOST(アイオーエスティー)
  13. ENJ(エンジンコイン)
  14. OMG(オーエムジー)
  15. PLT(パレットトークン)
  16. XYM(シンボル)
  17. SAND(サンド)
レバレッジ レバレッジなし
送金手数料 無料
取引所手数料 無料
入金手数料 通常無料
出金手数料 一律407円

今だけ!お得なキャンペーン情報
SANDキャンペーン
  • SAND取扱い開始記念キャンペーン!※1

※1 ※2022年5月24日 〜 2022年6月7日 23:59キャンペーン期間中にCoincheckにおいて「SAND」を合計5万円以上購入された方の中から、抽選で10名様に10万円をプレゼント

DMM Bitcoin

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinの特徴

DMM Bitcoinは、DMMグループが運営する仮想通貨取引所です。DMM.comグループ全体では年間に2,000億円以上の売上を超える大企業です。

特にDMM Bitcoinは、レバレッジ取引が魅力。国内最多級の21通りもの組み合わせで仮想通貨取引が可能です。土日祝日含め365日LINEやメールでのサポート体制をとっているので、仮想通貨(仮想通貨)初心者でも安心して取引できます。

DMM Bitcoinの独自の注文方法にBitmatch注文という仕組みがあります。

 『BitMatch注文』は、DMM Bitcoinが提示する価格を参考に、30秒間「ミッド(中値)価格」で取引が成立できるシステムです。

取引所のようにマッチングするのは売り手と買い手ですが、約定相手はDMM Bitcoinとなります。通常販売所ではスプレッドがあり、見えない手数料が大きくかかりますが、BitMatch注文なら最小限に抑えられるのです。

販売所形式と取引所形式の良いところを取ったハイブリッド注文方法と言えるでしょう。

DMM Bitcoinの基本情報

取引通貨数

15通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. XRP(リップル)
  5. BCH(ビットコインキャッシュ)
  6. LTC(ライトコイン)
  7. XLM(ステラルーメン)
  8. XEM(ネム)
  9. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  10. QTUM(クアンタム)
  11. OMG(オーエムジー)
  12. MONA(モナコイン)
  13. XTZ(テゾス)
  14. ENJ(エンジンコイン)
  15. XYM(シンボル)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 現物取引:無料
レバレッジ取引:無料
※BitMatch取引手数料は2円〜
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料
  • 銀行振込 : 無料
    ※銀行手数料の負担あり
  • クイック入金 : 無料

今だけ!お得なキャンペーン情報
DMM Bitcoinキャンペーン情報
  • 新規口座開設完了で、全員にもれなく"即時"2,000円をプレゼントキャンペーン※1
  • ハズレなし!最大3,000円がもらえる!はじめてのレバレッジ取引キャンペーン ※2
  • マーケットレポート連動企画!スプレッド縮小キャンペーン※3


※1 期間:2022年4月1日(金)7時00分~2022年8月1日(月)6時59分まで

※2 期間:2022年4月28日(木)7:00 ~ 2022年6月1日(水)6:59まで/はじめて3万円以上のレバレッジ取引をされた方の中から抽選にて1等~3等のプレゼント金額が”必ず”当たる

※3 期間:2022年4月1日(金)~2022年5月31日(火)まで / 実施時間:土日祝日・メンテナンス時間を除く、マーケットレポート公開日の15時00分~21時00分※その日のマーケットレポートを公開後、15時00分から開始。WEBサイトに掲載しているマーケットレポートの中で、その日に取り上げた暗号資産銘柄とBTC/JPY、ETH/JPY、XRP/JPYのいずれかの銘柄一つについて、スプレッドを縮小。

詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ

出典:DMM Bitcoin公式サイト

※1 2022年3月現在、国内仮想通貨交換業者のWEBサイト調べ

※3 スマホでスピード本人確認を利用して7:00-22:00の間に口座開設申込をした場合

BITPOINT(ビットポイント)

BITPOINT

BITPOINT(ビットポイント)の特徴
  • 大手にないが魅力的でマイナーなアルトコインを多く取り扱う
  • 各種手数料が無料
  • 新規口座開設でお得なキャンペーンを実施中

BITPOINT(ビットポイント)は、2017年9月に金融庁の認可を受けた東証2部上場の株式会社リミックスポイントの子会社が運営する取引所です。

BITPOINTでは、コインチェックやbitFlyerなどの大手にはないアルトコインが取引できるのが最大の特徴です。

 トロン(TRX)エイダ(ADA)ジャスミー(JMY)など大きな話題になった通貨も取り扱っています。

またビットコインキャッシュ(BCH)・ライトコイン(LTC)・ベーシックアテンショントークン(BAT)などのレンディング(貸仮想通貨サービス)も可能です。

レンディングをすれば保有通貨を取引所に一定期間貸しておくだけで賃借料を受け取れるので、アルトコインでコツコツ投資をしたい人におすすめです。

この機会にぜひ口座開設をしてお得に仮想通貨を手に入れましょう。

BITPOINTの基本情報

取引通貨数

12通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. BCH(ビットコインキャッシュ)
  4. XRP(リップル)
  5. LTC(ライトコイン)
  6. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  7. TRX(トロン)
  8. ADA(エイダ)
  9. JMY(ジャスミー)
  10. DOT(ポルカドット)
  11. LINK(チェーンリンク)
  12. DEP(ディープコイン)
レバレッジ -
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料 無料

今だけ!お得なキャンペーン情報
BITPointキャンペーン情報
  • 3種の暗号資産BTC・ETH・IOSTがもらえる口座開設キャンペーン※1
  • 100,000JMY以上の入金で10名様に10万円相当のJMY(ジャスミー)をプレゼント!※2

※1 期間:2022年4月28日(木)16時 ~ 2022年5月31日(火)16時まで。期間中に、口座開設が完了した方。1,000円相当のBTCか、ETHか、IOSTの合計で3,000円相当をプレゼント

※2 2022年4月25日16時〜2022年5月31日16時/期間中に、100,000JMY以上の入金をされた方/100,000JMYの入金毎に、1口分の当選確率がアップ!抽選で10名に10万円相当のJMYをプレゼント

bitFlyerの特徴
  • ビットコイン取引量国内6年連続No.1※1
  • 15種類のアルトコインを取引可能
  • 各種取引手数料が無料
  • 1円から仮想通貨を購入できる
  • 7年以上ハッキング0

bitFlyerは株式会社bitFlyerによって2014年にサービスが開始された仮想通貨取引所です。ビットコインの取り扱い量は仮想通貨業界でトップをひた走っており、「ビットコイン取引量国内6年連続No.1」※1となっています。

bitFlyerでは1円から仮想通貨を購入することが可能です。少額取引可能な仮想通貨取引所でも最低取引金額は500〜1,000円というところが多いので、これは破格の数字と言えるでしょう。

ビットコインはもちろん、イーサリアムやリップルなどの主要アルトコインも1円から購入できます。

 アルトコインは販売所での取り扱いがメインとなっています。

またbitFlyerはセキュリティ対策も万全で、7年間1度もハッキング被害に遭っていません。利用者が安心して取引できるようなサポート体制も充実しています。

大手仮想通貨取引所ならではの手厚いサービスが受けられますので、口座を開設しておいて損はない取引所と言えるでしょう。

新規口座開設は最短10分で完了します。

bitFlyerの基本情報

取引通貨数

15種類

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • LSK(リスク)
  • FCT(ファクトム)
  • XRP(リップル)
  • XEM(ネム)
  • XTZ(テゾス)
  • LTC(ライトコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • MONA(モナコイン)
  • XLM(ステラルーメン)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • DOT(ポルカドット)
  • LINK(チェーンリンク)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 0.01 ~ 0.15%
取引所手数料 無料
主な通貨の送金手数料(BTC)※bitWireを除く 0.0004BTC
入金手数料
  • 住信SBIネット銀行からの入金:無料
  • 住信SBIネット銀行以外からの入金:330 円(税込)
出金手数料
  • 三井住友銀行への出金:220円〜440円(税込)
  • 三井住友銀行以外への出金:550円〜770円(税込)

出典:bitFlyer公式サイト

※1 2016〜2021年Bitcoin日本語情報サイト調べ

GMOコイン

GMOコイン

GMOコインの特徴
  • 取扱銘柄数国内No.1※1 
  • 500円から積立投資を行える「つみたて仮想通貨」
  • 現物の売買からレバレッジ取引まで、1つのアプリでできる
  • 信頼と実績の「GMOインターネットグループ」が運営
  • 各種手数料が無料

GMOコインは「GMOインターネットグループ」によって運営されている仮想通貨取引所です。

 GMOインターネットグループは東証プライム上場企業で、グループ内で積み上げてきた金融サービスノウハウ・高性能なセキュリティを駆使して、利用者が安心・安全な取引を行えるサービスを目指しています。

GMOコインの特徴は取り扱い通貨の豊富さ。現在20種類の仮想通貨を取り扱っており、取扱銘柄数は国内No.1※1となっています。

ビットコイン・イーサリアム・リップルなどのメジャー銘柄はもちろん、コスモスやダイなど他の取引所ではなかなかみられないようなアルトコインも取り扱っています。

取り扱い銘柄が多いと分散投資の選択肢も広がります。

また、GMOコインでは仮想通貨取引初心者でも手軽に投資できるつみたて仮想通貨を提供しています。

つみたて仮想通貨は毎月自動的に一定額を仮想通貨に投資してくれるので、普段忙しくてチャートを気にしていられない人や、仮想通貨の知識があまりない人でも安心です。

毎月500円から、ビットコインなど18銘柄に投資することができます。

GMOコインの基本情報

取引通貨数

20種類

  • BTC(ビットコイ)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • LTC(ライトコイン)
  • XRP(リップル)
  • XEM(ネム)
  • XLM(ステラルーメン)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • OMG(オーエムジー)
  • XTZ(テゾス)
  • QTUM(クアンタム)
  • ENJ(エンジンコイン)
  • DOT(ポルカドット)
  • ATOM(コスモス)
  • XYM(シンボル)
  • MONA(モナコイン)
  • ADA(カルダノ)
  • MKR(メイカー)
  • DAI(ダイ)
  • LINK(チェーンリンク)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料
  • 現物取引:Maker:-0.01%
  • Taker:0.05% ・レバレッジ:無料
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料 無料※銀行手数料の負担あり
出金手数料 無料

出典:GMOコイン公式サイト

※1 JVCEA 「取扱仮想通貨及び仮想通貨概要説明書」をもとに算出

仮想通貨の今後に関するよくある質問

将来性のある仮想通貨の銘柄を教えてください。
ビットコイン・イーサリアム・ポルカドット・iostなどが挙げられます。いずれも将来性が期待できます。
仮想通貨には将来性があるのでしょうか?
断言はできませんが、将来性はあるでしょう。ビットコインETFが米国で承認されたことで、巨額の資金が仮想通貨市場に流れ込む可能性があります。
投資する仮想通貨はどのように選べばいいですか?
国内取引所の取扱い通貨から選ぶ・安全性を確かめる・利用目的を知るといった点に留意し、選択しましょう。
ビットコイン関連のニュースは何かありますか?
2021年にはビットコインが過去最高値を更新し、ビットコインETFが承認されるなどのニュースがありました。
仮想通貨を購入する上での注意点はありますか?
仮想通貨は値動きが激しく、損をする可能性もあります。失って困るお金を投資するのはおすすめできません。
資金が少ないですが、投資すべきでしょうか?
仮想通貨は1000円未満から投資できます。そのため興味があるのであれば、無理のない範囲で購入してみるのもおすすめです。
海外で取り扱っている草コインへの投資はどうでしょうか?
あまりおすすめはできません。草コインのほとんどは存在価値が無く、いずれ価格が0円になります。損する可能性が非常に高く、リスクが大きいでしょう。

まとめ

この記事では、将来性のある仮想通貨ランキング4選・仮想通貨の将来性・仮想通貨の選び方について解説しました。

ビットコインをはじめとする仮想通貨の将来性については様々な見解が発表されており、一概に安全だとは言い切れません。

そのため自身で判断し、責任を持って投資をすることが求められます。

国内取引所で取扱いされている通貨であれば、比較的安全に取引できるため、気になる場合は投資してみるといいでしょう。

まずは、仮想通貨取引所の口座を開設するところから、始めてみましょう。

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