コスモス(ATOM)の将来性は?5つの特徴&今後の値動きについてわかりやすく解説!

「コスモスってどんな仮想通貨?」
「コスモスは今購入すべき?今後の値動きについて知りたい!」

あなたはこんなふうに考えていませんか?

コスモスはブロックチェーンの相互運用を可能にするプロジェクトです。ここで用いられているトークンをアトム(ATOM)と呼ばれています。

この記事では、コスモスに興味のあるあなたに向けて、特徴や今後の値動き、そして取引の注意点についてわかりやすくまとめました。

コスモスの概要が3分でパッとわかるため、ぜひ最後まで目を通してください!

コスモス(ATOM)とは

コスモスとは、「The Internet of Blockchains」の実現を目標にするプロジェクトのこと。コスモス上で流通する通貨のことをATOMと言います。

この「The Internet of Blockchains」ですが、これはブロックチェーン同士の相互運用と考えてもらえれば良いでしょう。

 ブロックチェーンとは
取引を「ブロック」に記録し、ブロック同士をチェーンのように繋いでいる仕組み。改ざんには全ブロックの書き換えが必要になるため、不正は極めて困難となる。

ビットコインのような従来のブロックチェーンは、独立していて互換性がありません。しかし、コスモスでは異なるブロックチェーンを繋ぎ、相互運用できる環境を目指しています。

ブロックチェーン同士を繋ぐことで、性能向上や新しい可能性が望めます!

コスモス(ATOM)には5つの特徴がある

コスモスは他の仮想通貨と比べると、次のような特徴を持っています。

コスモスの特徴
  • (1)ブロックチェーン同士を繋げる
  • (2)新しいブロックチェーンを作れる
  • (3)スケーラビリティ問題を解決できる
  • (4)PoSを採用しエネルギー消費が少ない
  • (5)好きな言語で開発できる

何のことだかわからないと思いますので、もう少しわかりやすく解説します。

(1)ブロックチェーン同士を繋げる

コスモスは異なるブロックチェーンを繋ぐことが可能です。

本来、ブロックチェーンは互換性がありません。しかし、コスモスは「PegZone」という独自のチェーンを仲介することで、ブロックチェーン同士を繋げます。

ブロックチェーンを相互運用するメリットは、取引所を使わなくても通貨を交換できるようになったり、dAppsの相互運用ができるようになったりと、さまざまです。

 dAppsとは
分散型アプリケーションのこと。従来のアプリと違って開発者のような「中央集権者」がおらず、ユーザー同士でサービスを向上させていくことができる。

例えば、世界最大手の取引所「Binance」では、独自ブロックチェーン「BinanceDEX」を利用して、ユーザー同士で仮想通貨を交換できます。

ブロックチェーンの相互運用により、仮想通貨の可能性はかなり広がりそうですね。

(2)新しいブロックチェーンを作れる

コスモスは新しいブロックチェーンを簡単に作れます。

コスモスでは、「CosmosSDK」というブロックチェーン開発用のツールがあり、プラグインを使って機能を追加しながら新しいブロックチェーンを開発できます。

さらに、新たに開発したブロックチェーンをハブとして、他のブロックチェーンと繋ぐことも可能です。

参入障壁が低いのもコスモスの魅力だと言えるでしょう。

(3)スケーラビリティ問題を解決できる

コスモスを活用することで、スケーラビリティ問題の解決も可能です。

 スケーラビリティ問題とは
仮想通貨の取引量が多くなりすぎて、処理速度の低下や手数料の増加を招いてしまう問題。

特に、ビットコインやイーサリアム等、人気があって利用者の多いブロックチェーンでは、スケーラビリティ問題が深刻です。

現に、イーサリアムを利用している「NFT」では、取引するだけで数千〜数万円の手数料がかかります。

一方、コスモスはブロックチェーン同士を相互運用することで負荷を軽減して、スケーラビリティ問題を解決できる可能性があります。

スケーラビリティ問題の解決は仮想通貨全体の課題だと言えます。

(4)PoSを採用しエネルギー消費が少ない

コスモスは「PoS(プルーフ・オブ・ステーク)」というコンセンサスアルゴリズムを採用しています。

 コンセンサスアルゴリズムとは
仮想通貨の承認方式のこと。
通貨発行の際は、取引データを承認してブロックチェーンに組み込む作業が必要になる。

ビットコイン等の採用しているコンセンサスアルゴリズム「PoW(プルーフ・オブ・ワーク)」は、ブロックの承認に莫大な電力を使って計算を行います。

これにより、環境への負荷が大きいと非難され、問題視されていました。

一方、PoSなら仮想通貨を保有しているだけで承認作業に参加できるため、計算作業が必要なく、環境へ負荷を与えることもありません。

環境負荷はかなり問題視されていますから、今後PoW以外が主流になる可能性が高いです。

(5)好きな言語で開発できる

コスモスは好きな言語で開発可能です。

コスモスでは「ABCI(アプリケーション・ブロックチェーン・インターフェース)」という仕組みを採用しており、自由な言語を使って開発できるようになっています。

例えば、「JavaScript」のような比較的扱える人の多い言語を利用することができるため、アプリケーション開発への参入は容易だと言えるでしょう。

参入障壁の低さは大きな利点ですね。

コスモス(ATOM)の現在価格&これまでの値動き

2022年1月現在、コスモスの価格は1ATOM = 4,900円前後です。

コスモスは2017年に取引開始されました。過去の出来事で特に値動きに影響を与えたのは、次の4つです。

これまでの値動き
  1. ICOで18億円の資金調達に成功
  2. 大手取引所に上場
  3. 仮想通貨市場が落ち込み下落
  4. GMOコインに上場

それぞれ詳しく解説します。

(1)ICOで18億円の資金調達に成功

コスモスの開発者は2017年にICOを実施しました。

 ICOとは
仮想通貨公開時の資金調達のこと。公開前に宣伝して多くの人の賛同を得られれば、開発に必要な資金を集められる。

コスモスは非常に人気が高く、公開後わずか30分程度で販売終了したと言われています。最終的に、ICOで集まった資金は18億円にも上ります。

(2)大手取引所に上場

2019年4月、コスモスは中国の取引所「Binance」への上場を果たしました。

世界最大手の取引所への上場は大きな反響を呼び、価格が1日で30%以上高騰。なお、Binanceが手掛ける分散型取引所「DEX」にはコスモスの技術が利用されています。

(3)仮想通貨市場が落ち込み下落

Binanceへの上場後は順調に値上がりしていましたが、2021年に状況は一変します。

2021年5月、中国当局が国内での仮想通貨サービスを全面的に禁止したことで、仮想通貨全体が下落。コスモスもこの動きに巻き込まれる形となり、一時期は990円台まで値下がりしました。

(4)GMOコインに上場

2021年8月、コスモスは国内取引所「GMOコイン」に上場を果たしました。

日本の取引所への上場はこれが初で、この影響によって9月には最高値である3,922円を達成。

その後一度下落していますが、現在は再び最高値を更新しており、今後もさらなる値上がりを期待できそうです。

GMOコインについてはこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

コスモス(ATOM)の将来性に関する5つのポイント

これから取引を始める人は、コスモスが値上がりするのか気になるでしょう。ここでは、コスモスの値動きに影響しそうなポイントを5つまとめました。

将来性に関するポイント
  • 他の仮想通貨との相互協力
  • プロジェクトへの企業の参入
  • 新アプリケーションの開発
  • 国内取引所への上場
  • ステーキングによる保有者の増加

もう少し具体的に説明します。

(1)他の仮想通貨との相互協力

コスモスはブロックチェーン同士を繋げるのが強みです。

ただ、それはコスモスだけの特徴ではありません。現在は新しく登場した「ポルカドット」も同じ特徴を持っており、時価総額でも追い抜かれています。

したがって、これらの競合と共存できるかどうかで、今後の価格も大きく変わってくると考えられます。

競合の登場は痛いところですが、通貨同士の相互運用によって生き残れるかもしれません。

(2)プロジェクトへの企業の参入

現在、コスモスに関連するプロジェクトに多数の企業が参入してきています。

プロジェクト数はゆうに200種類を超えており、注目度は高いと言えるでしょう。

例えば、日本では大手自動車会社「TOYOTA」との共同で独自のブロックチェーンを作り出し、自動車市場のデータを管理できるシステムを開発中です。

コスモスの取引開始からわずか2年。

この短期間でさまざまな企業が参入していることから、今後もよりプロジェクトの拡張が期待されます。

より多くの企業が参入すれば、その分注目度も高まるでしょう。

(3)新アプリケーションの開発

コスモスではdAppsの開発も可能で、現在では250以上ものアプリが開発されています。

特に代表的なのは次の2つです。

dAppsの例
  • kava
  • Terra Money

「kava」は分散型金融「DiFi」のプロジェクトです。

仮想通貨を担保に、「USDX」というトークンを受け取れます。USDXは最低限1ドル程度の価値が保証されているため、仮想通貨の価値低下のリスクヘッジになります。

「Terra Money」は韓国のアプリケーションです。

韓国国内ではすでにある程度広まっており、宿泊予約アプリやファッションサイト等で支払いに利用できます。

コスモスのアプリが広まれば価格に影響を与える可能性があります。

(4)国内取引所への上場

国内取引所への上場も注目すべきポイントです。

現在、コスモスを扱っているのはGMOコインのみ。しかし、今後CoincheckやbitFlyer等の大手取引所に上場すれば、さらに利用者は増えることになるでしょう。

GMOコインの例からもわかる通り、国内取引所への上場は価格に影響を与える可能性が高いです。

新たな取引所への上場が楽しみですね。

(5)ステーキングによる保有者の増加

ステーキングによって保有者が増加する可能性もあります。

 ステーキングとは
仮想通貨を保有して承認に貢献することで、報酬を受け取れる仕組みのこと。

ステーキングは放置するだけで利益を得られます。

利回りも5〜10%程度と銀小預金よりずっと高いため、ステーキングに対応している取引所が増えれば、保有者が増えるかもしれません。

ステーキングは仮想通貨を長期保有しなければできない点がミソですね。

コスモス(ATOM)に投資するときの3つの注意点

仮想通貨取引には一定のリスクがあります。これからコスモスを取引する人は、以下の3点に注意しましょう。

取引における注意点
  • 競合が強い
  • 将来性を見据えて投資する
  • 他の銘柄への投資も考えてみる

それぞれ詳しく解説します。

(1)競合が強い

1つ目の注意点は、競合が強いことです。

ブロックチェーンを相互運用できるのはコスモスだけではありません。

特に、ポルカドットは後発でありながらかなりの勢いで注目されているため、競合に食われてしまう可能性も考えられます。

したがって、競合の動向や価格もしっかりチェックしておく必要があるでしょう。

競合の存在は、今後の価格に大きな影響を与えるでしょう。

(2)将来性を見据えて投資する

2つ目の注意点は、将来性を見据えることです。

仮想通貨投資において、将来性は非常に重要になります。

性能が低かったり活躍の場が少なかったりする通貨は、今後淘汰されていくかもしれません。

コスモスは将来性がありますが、今後どうなるか予想することは難しいです。

コスモスに関連するニュースはしっかり調べておきましょう。

(3)他の銘柄への投資も考えてみる

3つ目の注意点は、他の銘柄にも投資することです。

集中投資は初心者にとってハイリスク。

特に、仮想通貨の場合ちょっとしたことで一気に下落することも多く、下手すると資産の大半を失ってしまいかねません。

したがって、ビットコインやイーサリアムを始め、他の銘柄への投資も考えておきましょう。

分散は仮想通貨に限らず、投資の基本だと言えるでしょう。
なお、おすすめの仮想通貨銘柄はこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください!

コスモス(ATOM)を取り扱っている取引所

仮想通貨を取り扱っている取引所は、現在「GMOコイン」のみです。

GMOコインはレバレッジ取引に適した取引所。

レバレッジ取引は、自分の手持ち資金の最大4倍で取引できる方法で、少額から大きな利益を狙えます。

あまり初心者向けではありませんが、ある程度仮想通貨に慣れている人は挑戦してみても良いでしょう。

なお、次項ではおすすめの仮想通貨取引所を紹介しています。

取引所ごとに、取り扱っている通貨も異なるため、取引所を探しているならぜひ参考にしてください!

おすすめ仮想通貨取引所

これから仮想通貨投資を始めてみようと考えている方にとって、どの仮想通貨取引所を利用するかは大切なポイントになってきます。

現在、金融庁に登録されている安全な仮想通貨取引所は31社存在しますが、ご自身にとって最適な取引所は何を基準に選ぶべきか迷ってしまいますね。

そこで、今回は当サイトでおすすめしている取引所を厳選してピックアップ。

いずれの取引所も特長が異なりますので、徹底比較して開設を検討してくださいね。

※2022年6月時点

おすすめの暗号資産取引所3選

Coincheck(コインチェック)

コインチェック

Coincheck(コインチェック)の特徴

Coincheckは、親会社が東証一部上場企業のマネックスグループ。セキュリティ技術が高く、安心安全に取引を行えるでしょう。

特におすすめなのがCoincheckアプリです。シンプルな設計で見た目の使いやすさに優れているのが特徴で一目で使い方が分かるので、投資初心者の方でもすぐに使いこなせるでしょう。

 2021年上半期「国内の仮想通貨取引アプリ」部門では、ダウンロード数No.1※1となっており、ユーザビリティが評判です。

アプリ内では500円から取引可能なので「大きな額を投資するのは怖い」「はじめての投資だからまずはお試しでやりたい」という方にも最適です。

各チャートにはチャット機能が用意されており、投資家のコミュニケーションが活発に行われています。参考にすると良いでしょう。

さらにコインチェックでは仮想通貨取引初心者におすすめなCoincheckつみたてと呼ばれる自動積立サービスがあります。

「毎日チャートは追えない、難しいことは分からない」という方でも、 一定額を毎月自動で投資してくれるので着実に仮想通貨を増やしていきたいという方にもおすすめです。

Coincheckつみたても15通貨※2対応可能で、他の通貨も順次追加が予定されています。

Coincheck(コインチェック)の基本情報

取引通貨数

17種類

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. LSK(リスク)
  5. FCT(ファクトム)
  6. XRP(リップル)
  7. XEM(ネム)
  8. LTC(ライトコイン)
  9. BCH(ビットコインキャッシュ)
  10. MONA(モナコイン)
  11. QTUM(クアンタム)
  12. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  13. IOST(アイオーエスティー)
  14. ENJ(エンジンコイン)
  15. OMG(オーエムジー)
  16. PLT(パレットトークン)
  17. XYM(シンボル)
レバレッジ レバレッジなし
送金手数料 無料
取引所手数料 無料
入金手数料 通常無料
出金手数料 一律407円

今だけ!お得なキャンペーン情報
Coincheckキャンペーン情報
  • 【口座開設&入金で全員もらえる!】ビットコインあげちゃうキャンペーン※1
  • Coincheckつみたてで3ヶ月間継続して積み立てた方もれなく全員に最大1万円分のビットコインをプレゼント中!※2

※1 2022年4月22日 14:00〜2022年6月30日 23:59 ・期間中にCoincheckアプリにてかんたん本人確認で口座開設 ・口座開設してから72時間以内に入金完了 対象の方全員に2,500円相当のBTCをプレゼント

※2 2022年6月12日 0:00 〜 2022年7月10日 23:59

DMM Bitcoin

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinの特徴

DMM Bitcoinは、DMMグループが運営する仮想通貨取引所です。DMM.comグループ全体では年間に2,000億円以上の売上を超える大企業です。

特にDMM Bitcoinは、レバレッジ取引が魅力。国内最多級の21通りもの組み合わせで仮想通貨取引が可能です。土日祝日含め365日LINEやメールでのサポート体制をとっているので、仮想通貨(仮想通貨)初心者でも安心して取引できます。

DMM Bitcoinの独自の注文方法にBitmatch注文という仕組みがあります。

 『BitMatch注文』は、DMM Bitcoinが提示する価格を参考に、30秒間「ミッド(中値)価格」で取引が成立できるシステムです。

取引所のようにマッチングするのは売り手と買い手ですが、約定相手はDMM Bitcoinとなります。通常販売所ではスプレッドがあり、見えない手数料が大きくかかりますが、BitMatch注文なら最小限に抑えられるのです。

販売所形式と取引所形式の良いところを取ったハイブリッド注文方法と言えるでしょう。

DMM Bitcoinの基本情報

取引通貨数

19通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. XRP(リップル)
  5. BCH(ビットコインキャッシュ)
  6. LTC(ライトコイン)
  7. XLM(ステラルーメン)
  8. XEM(ネム)
  9. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  10. QTUM(クアンタム)
  11. OMG(オーエムジー)
  12. MONA(モナコイン)
  13. XTZ(テゾス)
  14. ENJ(エンジンコイン)
  15. XYM(シンボル)
  16. TRX(トロン)
  17. カルダノ(ADA)
  18. ポルカドット(DOT)
  19. アイオーエスティー(IOST)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 現物取引:無料
レバレッジ取引:無料
※BitMatch取引手数料は2円〜
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料
  • 銀行振込 : 無料
    ※銀行手数料の負担あり
  • クイック入金 : 無料

今だけ!お得なキャンペーン情報
DMM Bitcoinキャンペーン情報
  • 新規口座開設完了で、全員にもれなく"即時"2,000円をプレゼントキャンペーン※1
  • 400名に当たる!最大1万円プレゼント!入金&取引キャンペーン※2
  • マーケットレポート連動企画!スプレッド縮小キャンペーン(第10弾)※3


※1 期間:2022年4月1日(金)7時00分~2022年8月1日(月)6時59分まで

2022年5月25日(水)7時00分~2022年7月1日(金)6時59分

2022年6月1日(水)~2022年7月29日(金)土日祝日・メンテナンス時間を除く、マーケットレポート公開日の15時00分~21時00分※その日のマーケットレポートを公開後、15時00分から開始となります。

詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ

出典:DMM Bitcoin公式サイト

※1 2022年3月現在、国内仮想通貨交換業者のWEBサイト調べ

※3 スマホでスピード本人確認を利用して7:00-22:00の間に口座開設申込をした場合

BITPOINT(ビットポイント)

BITPOINT

BITPOINT(ビットポイント)の特徴
  • 大手にないが魅力的でマイナーなアルトコインを多く取り扱う
  • 各種手数料が無料
  • 新規口座開設でお得なキャンペーンを実施中

BITPOINT(ビットポイント)は、2017年9月に金融庁の認可を受けた東証2部上場の株式会社リミックスポイントの子会社が運営する取引所です。

BITPOINTでは、コインチェックやbitFlyerなどの大手にはないアルトコインが取引できるのが最大の特徴です。

 トロン(TRX)エイダ(ADA)ジャスミー(JMY)など大きな話題になった通貨も取り扱っています。

またビットコインキャッシュ(BCH)・ライトコイン(LTC)・ベーシックアテンショントークン(BAT)などのレンディング(貸仮想通貨サービス)も可能です。

レンディングをすれば保有通貨を取引所に一定期間貸しておくだけで賃借料を受け取れるので、アルトコインでコツコツ投資をしたい人におすすめです。

この機会にぜひ口座開設をしてお得に仮想通貨を手に入れましょう。

BITPOINTの基本情報

取引通貨数

12通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. BCH(ビットコインキャッシュ)
  4. XRP(リップル)
  5. LTC(ライトコイン)
  6. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  7. TRX(トロン)
  8. ADA(エイダ)
  9. JMY(ジャスミー)
  10. DOT(ポルカドット)
  11. LINK(チェーンリンク)
  12. DEP(ディープコイン)
レバレッジ -
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料 無料

今だけ!お得なキャンペーン情報
BITPOINTキャンペーン
  • 期間中に口座開設で1,000円相当のDEPをプレゼント
  • 口座開設後、期間中に20,000円相当のDEP購入した方に2,000円相当のDEPをプレゼント
  • 合計最大で3,000円相当をプレゼント

キャンペーン期間:2022年5月31日(火)16:00~2022年6月30日(木)16:00

bitFlyerの特徴
  • ビットコイン取引量国内6年連続No.1※1
  • 15種類のアルトコインを取引可能
  • 各種取引手数料が無料
  • 1円から仮想通貨を購入できる
  • 7年以上ハッキング0

bitFlyerは株式会社bitFlyerによって2014年にサービスが開始された仮想通貨取引所です。ビットコインの取り扱い量は仮想通貨業界でトップをひた走っており、「ビットコイン取引量国内6年連続No.1」※1となっています。

bitFlyerでは1円から仮想通貨を購入することが可能です。少額取引可能な仮想通貨取引所でも最低取引金額は500〜1,000円というところが多いので、これは破格の数字と言えるでしょう。

ビットコインはもちろん、イーサリアムやリップルなどの主要アルトコインも1円から購入できます。

 アルトコインは販売所での取り扱いがメインとなっています。

またbitFlyerはセキュリティ対策も万全で、7年間1度もハッキング被害に遭っていません。利用者が安心して取引できるようなサポート体制も充実しています。

大手仮想通貨取引所ならではの手厚いサービスが受けられますので、口座を開設しておいて損はない取引所と言えるでしょう。

新規口座開設は最短10分で完了します。

bitFlyerの基本情報

取引通貨数

15種類

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • LSK(リスク)
  • FCT(ファクトム)
  • XRP(リップル)
  • XEM(ネム)
  • XTZ(テゾス)
  • LTC(ライトコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • MONA(モナコイン)
  • XLM(ステラルーメン)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • DOT(ポルカドット)
  • LINK(チェーンリンク)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 0.01 ~ 0.15%
取引所手数料 無料
主な通貨の送金手数料(BTC)※bitWireを除く 0.0004BTC
入金手数料
  • 住信SBIネット銀行からの入金:無料
  • 住信SBIネット銀行以外からの入金:330 円(税込)
出金手数料
  • 三井住友銀行への出金:220円〜440円(税込)
  • 三井住友銀行以外への出金:550円〜770円(税込)

今だけ!お得なキャンペーン情報
bitFlyerキャンペーン情報
  • 毎日最大 10 名様に 1,000 円が当たる!アプリ限定ログインボーナスプログラム※1

※1 2020 年 7 月 1 日(水)午前 00 時 00 分~終了期間未定

出典:bitFlyer公式サイト

※1 2016〜2021年Bitcoin日本語情報サイト調べ

GMOコイン

GMOコイン

GMOコインの特徴
  • 取扱銘柄数国内No.1※1 
  • 500円から積立投資を行える「つみたて仮想通貨」
  • 現物の売買からレバレッジ取引まで、1つのアプリでできる
  • 信頼と実績の「GMOインターネットグループ」が運営
  • 各種手数料が無料

GMOコインは「GMOインターネットグループ」によって運営されている仮想通貨取引所です。

 GMOインターネットグループは東証プライム上場企業で、グループ内で積み上げてきた金融サービスノウハウ・高性能なセキュリティを駆使して、利用者が安心・安全な取引を行えるサービスを目指しています。

GMOコインの特徴は取り扱い通貨の豊富さ。現在20種類の仮想通貨を取り扱っており、取扱銘柄数は国内No.1※1となっています。

ビットコイン・イーサリアム・リップルなどのメジャー銘柄はもちろん、コスモスやダイなど他の取引所ではなかなかみられないようなアルトコインも取り扱っています。

取り扱い銘柄が多いと分散投資の選択肢も広がります。

また、GMOコインでは仮想通貨取引初心者でも手軽に投資できるつみたて仮想通貨を提供しています。

つみたて仮想通貨は毎月自動的に一定額を仮想通貨に投資してくれるので、普段忙しくてチャートを気にしていられない人や、仮想通貨の知識があまりない人でも安心です。

毎月500円から、ビットコインなど18銘柄に投資することができます。

GMOコインの基本情報

取引通貨数

20種類

  • BTC(ビットコイ)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • LTC(ライトコイン)
  • XRP(リップル)
  • XEM(ネム)
  • XLM(ステラルーメン)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • OMG(オーエムジー)
  • XTZ(テゾス)
  • QTUM(クアンタム)
  • ENJ(エンジンコイン)
  • DOT(ポルカドット)
  • ATOM(コスモス)
  • XYM(シンボル)
  • MONA(モナコイン)
  • ADA(カルダノ)
  • MKR(メイカー)
  • DAI(ダイ)
  • LINK(チェーンリンク)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料
  • 現物取引:Maker:-0.01%
  • Taker:0.05% ・レバレッジ:無料
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料 無料※銀行手数料の負担あり
出金手数料 無料

今だけ!お得なキャンペーン情報
GMOコイン キャンペーン情報
  • 暗号資産(仮想通貨)の購入で毎日10人に1,000円が当たる!※1
  • 暗号資産FXで毎日1人に1万円が当たる※1

※1 終了期間未定

出典:GMOコイン公式サイト

※1 JVCEA 「取扱仮想通貨及び仮想通貨概要説明書」をもとに算出

よくある質問

コスモスってどんな仮想通貨?
ブロックチェーン同士の相互運用が可能な通貨です。
ビットコインやイーサリアムなど、異なる通貨同士を繋げることで、仮想通貨の可能性をさらに広げられます。
コスモスに投資するメリットは?
汎用性が高いのがメリットです。
さまざまなブロックチェーンと接続できるため、コスモスの技術を利用したプロジェクトやアプリが多数立ち上げられています。
コスモスに投資するデメリットは?
競合となる通貨が強いのが懸念点です。
特に、ポルカドットは後発にもかかわらずコスモスの時価総額を抜いており、かなり強力なライバルと言えるでしょう。
コスモスは将来的に値上がりするの?
将来の値動きを断言することはできません。
2021年は中国当局の規制の煽りを受けて下落しましたが、現在はある程度回復しています。
その後は最高値を更新しており、今後の値上がりにも期待できます。
コスモスの現在価格はどうなっているの?

2022年1月現在、4,900円前後で推移しています。
アルトコインとしては珍しく、2021年の下落以降もしっかり値上がりしていることから、将来性は高いと言えるでしょう。

まとめ

コスモスは「The Internet of Blockchains」の実現を目標にするプロジェクトです。

ブロックチェーンを繋げることで、取引所なしで通貨の交換が可能になったり、dAppsの相互運用ができたりさまざまな可能性があります。

最後に、コスモスの将来性に関するポイントをおさらいしましょう。

将来性に関するポイント
  • 他の仮想通貨との相互協力
  • プロジェクトへの企業の参入
  • 新アプリケーションの開発
  • 国内取引所への上場
  • ステーキングによる保有者の増加

コスモスは十分に将来性がある通貨ですが、未来の値動きは誰にもわかりません。

欲張らず、他の暗号への分散投資も考えながら安全な投資を心掛けましょう!

関連記事

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
おすすめの記事