ビットコインとは何?初心者でも仕組みなどわかりやすく解説!

近年新たな投資対象として注目を集めているビットコイン。テレビやSNSなどでも話題となっているため、名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

しかし名前は聞いたことがあっても「ビットコインでどんなもの?」「どこで買えばいいの?」と疑問を抱える人も多いはず。

今回はビットコインとはどのようなものなのか初心者にもわかりやすく解説していきます。ビットコインの仕組みや特徴、使い方などもご紹介しますので、興味のある方はぜひ最後までご覧ください。

最後まで読めばビットコインについて理解できるでしょう!
監修者 橋本 欣典 チューリンガム株式会社 COO
株式会社クシム CTO
東京大学大学院経済学研究科金融システム専攻。 bitFlyerの経営戦略部にてデリバティブ商品設計、仮想通貨AML 体制構築を BUIDLにてリサーチャーとして交換業向けコンサルティング、アドレストラッキングツールのアルゴリズムを開発。 ScalingBitcoin2019にて論文を発表。
監修者 田原 弘貴 チューリンガム株式会社 CTO
東京大学在学中に学生団体東京大学BitPenguinを設立。年中小企業診断士を取得し、財務面や事業戦略などのアドバイスも行う。 2019年創設者の一人としてEnigmaプロトコルに関わる研究開発会社であるturingum株式会社を設立。

ビットコインとは何?わかりやすく解説

近年新たな投資対象として仮想通貨が注目されており、「ビットコイン」という名前を聞いたことがあるという方も多いでしょう。

ではビットコインとは一体どのようなものなのでしょうか?この章ではビットコインの概要を解説していきます。  

ビットコインとは

ビットコインとは

ビットコインとは一番最初に生まれた仮想通貨で、現在時価総額でトップに君臨しています。仕組みは分からなくとも名前だけならば聞いたことがあるでしょう。

ビットコインの始まりは「satoshi nakamoto」という学者が発表した論文だと言われています。この論文ではブロックチェーン技術を利用した新たな通貨案が論じられているのです。

 「satoshi nakamoto」の正体は現在も分かっていません。

ビットコインを始めとする仮想通貨は通常の通貨と異なり実態を持っていません。法的に価値が認められているわけでもなく、ユーザーの信頼度によって成り立っているのです。

ビットコインの誕生は世界経済に大きな影響を与え、従来使われていた通貨が持つ課題を解決してくれることが期待されています。

仮想通貨を法定通貨にする国も現れました。

ビットコインとアルトコインの違いとは?

ビットコインとアルトコインの違いとは?

ビットコインとは数ある仮想通貨銘柄の1つです。しかし最初に生まれた仮想通貨というだけあってその知名度や価値はトップクラスとなっています。

一方でアルトコインとはビットコイン以外の仮想通貨銘柄を指します。近年注目を集めている「ETH」「XRP」などもアルトコインに分類されます。

 仮想通貨は今現在約15000もの種類があると言われています。

アルトコインはビットコインを元に開発されているので、基本的なシステムは変わりません。しかしビットコインとは違う特徴を持っているアルトコインも多く存在します。

例えばビットコインでは送金手数料の高騰や時間がかかるなどの課題点を抱えていましたが、「XRP」ではこの課題点を解決しています。

ビットコインでは実現できなかった技術を使っているアルトコインも数多くあります。

ビットコインと電子マネーの違いとは?

ビットコインと電子マネーの違いとは?

ビットコインと電子マネーを混同する方も多いですが、この2つは全くの別物です。電子マネーは基本的に円をチャージして利用する決済方法です。

しかしビットコインは通貨そのものなので、チャージするといった概念が存在しません。取引所で購入した後は通貨として決済や送金などを行うことができます。

 ビットコインをチャージできる電子マネーサービスもあります。

またビットコインと電子マネーでは管理体制も異なります。電子マネーはツールを利用して円をチャージしているので、電子マネーをリリースしている企業によって運営されています。

一方でビットコインには中央管理者が存在せず、ユーザー同士の自由な取引が可能という特徴を持っているのです。

これにはブロックチェーン技術が関係しています。

ビットコインはどこで買える?

ビットコインはどこで買える?

ビットコインを購入する場合は仮想通貨取引所・販売所を利用するのが一般的です。仮想通貨取引所とはユーザー同士で仮想通貨を自由に取引できるプラットフォームを指します。

国内でも数多くの仮想通貨取引所が営業しており、自由度の高さや手数料の安さなどが特徴となっています。

 ビットコインはほぼ全ての仮想通貨取引所で取り扱われています。

仮想通貨販売所とはユーザーと企業が仮想通貨を取引できるプラットフォームで、いつでも好きな金額分仮想通貨を購入できます。

仮想通貨取引所よりも販売所の方が取り扱い銘柄の種類が豊富な場合が多いので、マイナーな仮想通貨を購入したいという方にはおすすめです。

初心者は国内の取引所・販売所を利用することをおすすめします。

ビットコインの購入におすすめの仮想通貨取引所5選を徹底比較!

Coincheck(コインチェック)

コインチェック

Coincheck(コインチェック)の特徴

Coincheckは、親会社が東証一部上場企業のマネックスグループ。セキュリティ技術が高く、安心安全に取引を行えるでしょう。

特におすすめなのがCoincheckアプリです。シンプルな設計で見た目の使いやすさに優れているのが特徴で一目で使い方が分かるので、投資初心者の方でもすぐに使いこなせるでしょう。

 2021年上半期「国内の暗号資産取引アプリ」部門では、ダウンロード数No.1となっており、ユーザビリティが評判です。

公式サイトより。対象期間:2021年 データ協力:AppTweak

アプリ内では500円から取引可能なので「大きな額を投資するのは怖い」「はじめての投資だからまずはお試しでやりたい」という方にも最適です。

各チャートにはチャット機能が用意されており、投資家のコミュニケーションが活発に行われています。参考にすると良いでしょう。
※出典:PRTIMES

さらにコインチェックでは暗号資産取引初心者におすすめなCoincheckつみたてと呼ばれる自動積立サービスがあります。

「毎日チャートは追えない、難しいことは分からない」という方でも、 一定額を毎月自動で投資してくれるので着実に仮想通貨を増やしていきたいと言う方にもおすすめです。

また、NFTマーケットである「Coincheck NFT(β版)」も展開。人気の「The Sandbox」「CryptoSpells」「Sorare」など、さまざまなタイトルのNFTを取り扱っています。

Coincheckつみたても15通貨対応可能で、他の通貨も順次追加が予定されています。
公式サイトより。BTC, ETH, ETC, LSK, XRP, XEM, LTC, BCH, MONA, XLM, QTUM, BAT, IOST, ENJ, OMG 

Coincheck(コインチェック)の基本情報

取引通貨数

18種類

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. LSK(リスク)
  5. XRP(リップル)
  6. XEM(ネム)
  7. LTC(ライトコイン)
  8. BCH(ビットコインキャッシュ)
  9. MONA(モナコイン)
  10. XLM(ステラルーメン)
  11. QTUM(クアンタム)
  12. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  13. IOST(アイオーエスティー)
  14. ENJ(エンジンコイン)
  15. OMG(オーエムジー)
  16. PLT(パレットトークン)
  17. XYM(シンボル)
  18. SAND(サンド)
レバレッジ -
仮想通貨入金手数料 無料
仮想通貨送金手数料(一例) BTC:0.0005BTC
ETH:0.005ETH
XRP:0.15XRP
取引所手数料 Taker手数料:0.000%
Maker手数料:0.000%
販売所手数料

取引手数料:無料
手数料相当額:0.1〜5.0%
(カバー先又は当社取引所の価格に対して)
※価格の急変時や市場の流動性などにより、上記を超える手数料相当額を含んだ売買価格を提示する場合があります。

日本円入金手数料

銀行振込:通常無料(振込手数料はお客様負担)
コンビニ入金:770〜1,018円
クイック入金:770〜円

日本円出金手数料 407円

出典:Coincheck公式

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コインチェックキャンペーン
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※1 2022年7月1日 00:00〜2022年9月30日 23:59 ・期間中にCoincheckアプリにてかんたん本人確認で口座開設 ・口座開設してから72時間以内に入金完了 対象の方全員に1,500円相当のBTCをプレゼント

DMM Bitcoin

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinの特徴

DMM Bitcoinは、DMMグループが運営する仮想通貨取引所です。

 DMM.comグループ全体では年間に2,000億円以上の売上を超える大企業。仮想通貨事業以外にも電子書籍、FX事業など様々な幅広いジャンルで事業展開しています。

特にDMM Bitcoinは、レバレッジ取引が魅力。国内最多級の23通りもの組み合わせで暗号資産取引が可能です。

土日祝日含め365日LINEやメールでのサポート体制をとっているので、仮想通貨初心者でも安心して取引できるところがメリットです。

DMM Bitcoinの独自の注文方法にBitmatch注文という仕組みがあります。

『BitMatch注文』はDMM Bitcoinが提示する価格を参考に、30秒間「ミッド(中値)価格」で取引が成立できるシステムです。

 取引所のようにマッチングするのは売り手と買い手ですが、約定相手はDMM Bitcoinとなります。

通常販売所ではスプレッドがあり見えない手数料が大きくかかりますが、BitMatch注文なら最小限に抑えられるのです。

販売所形式と取引所形式の良いところを取ったハイブリッド注文方法と言えるでしょう。

DMM Bitcoinの基本情報

取引通貨数

20通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. XRP(リップル)
  5. BCH(ビットコインキャッシュ)
  6. LTC(ライトコイン)
  7. XLM(ステラルーメン)
  8. XEM(ネム)
  9. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  10. QTUM(クアンタム)
  11. OMG(オーエムジー)
  12. MONA(モナコイン)
  13. XTZ(テゾス)
  14. ENJ(エンジンコイン)
  15. XYM(シンボル)
  16. TRX(トロン)
  17. カルダノ(ADA)
  18. DOT(ポルカドット)
  19. IOST(アイオーエスティー)
  20. ZPG(ジパングコイン)
レバレッジ 2倍
仮想通貨入金手数料 無料(マイナーへの手数料はお客様負担)
仮想通貨出金手数料 無料
販売所手数料 現物取引:無料
レバレッジ取引:無料
レバレッジ手数料 ポジション金額の0.04% / 日のレバレッジ手数料がロールオーバー時に発生
BitMatch取引手数料 詳細はこちら
取引所手数料 -
日本円入金手数料 振込入金手数料:無料(銀行手数料はお客様負担)
クイック入金手数料:無料
日本円出金手数料

無料

出典:DMM Bitcoin公式サイト

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  • マーケットレポート連動企画!スプレッド縮小キャンペーン(第11弾)※3


※1 期間:2022年8月1日(月)7時00分~2023年2月1日(水)6時59分

※2 2022年8月1日(月)7:00 ~ 2022年9月1日(木)6:59

※3 2022年8月1日(月)~2022年9月30日(金)土日祝日・メンテナンス時間を除く、マーケットレポート公開日の15時00分~21時00分※その日のマーケットレポートを公開後、15時00分から開始となります。

詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ

BITPOINT(ビットポイント)

BITPOINT

BITPOINT(ビットポイント)の特徴
  • ジャスミーなど大手にないが魅力的なアルトコインを取り扱う
  • 手数料が比較的安い|各種主要手数料が無料
  • 取引ツールが豊富
  • レンディングなど様々な投資方法に対応

BITPOINT(ビットポイント)は、2017年9月に金融庁の認可を受けた東証2部上場の株式会社リミックスポイントの子会社が運営する取引所です。

BITPOINTでは、コインチェックやbitFlyerなどの大手にはないアルトコインが取引できるのが最大の特徴です。

 トロン(TRX)エイダ(ADA)ジャスミー(JMY)など大きな話題になった通貨も取り扱っています。

またビットコインキャッシュ(BCH)ライトコイン(LTC)ベーシックアテンショントークン(BAT)などのレンディング(貸暗号資産サービス)も可能です。

レンディングをすれば保有通貨を取引所に一定期間貸しておくだけで賃借料を受け取れるので、アルトコインでコツコツ投資をしたい人におすすめです。

取り扱い通貨は少ないので、他の取引所と併用するのがおすすめです。

BITPOINTの基本情報

取引通貨数

14通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. BCH(ビットコインキャッシュ)
  4. XRP(リップル)
  5. LTC(ライトコイン)
  6. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  7. TRX(トロン)
  8. ADA(エイダ)
  9. JMY(ジャスミー)
  10. DOT(ポルカドット)
  11. LINK(チェーンリンク)
  12. DEP(ディープコイン)
  13. IOST(アイオーエスティー)
  14. KLAY(クレイ)
レバレッジ -
仮想通貨入金手数料 無料
仮想通貨出金手数料 無料
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
日本円入金手数料 即時入金サービス:無料
入金:お客様負担(振込手数料実費分)
日本円出金手数料 お客様負担(振込手数料実費分)

出典:BITPOINT公式サイト

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BITPOINTキャンペーン
  • キャンペーン期間中に、口座開設・入金・購入が完了した方に合計3,000円相当のDEPがもらえる!

キャンペーン期間:2022年8月1日(月)16:00 ~ 2022年8月31日(水)16:00

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer

bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴
  • ビットコイン国内取引量6年連続No.1※1
  • 140カ国の取引所の中でNo.1※2のセキュリティ
  • 当サイト独自調査でも利用者数第1位

※1 Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)
※2 Sqreen社調べ。20181月発表、世界140の仮想通貨取引所を対象に調査。

bitFlyer(ビットフライヤー)は国内ビットコイン取引量6年連続No.1の大手仮想通貨取引所。

三菱UFJキャピタル・三井住友海上キャピタル・みずほキャピタルなどが出資している信頼性の高い会社(株式会社bitFlyer)が運営しています。

当サイトが独自に調査した仮想通貨取引所の利用に関するアンケートでは、bitFlyer(ビットフライヤー)の利用者数が1位でした。(全体の26%)

bitFlyer(ビットフライヤー)はセキュリティ技術がとても高く、「仮想通貨取引所対象のセキュリティ調査」で世界No.1の実績があります。
Sqreen 社調べ。2018年1月発表、世界140の仮想通貨取引所を対象に調査。

 一部仮想通貨では、秘密鍵を複数必要とするマルチシグに対応しており、強固な仕組みとなっています。

またお客さまの資産はコールドウォレットで保管。オフラインで保管されているのでハッキングのリスクもありません。

脆弱性チェックやウイルスチェックも定期的に行っており、セキュリティを重視した取引所です。

bitFlyer(ビットフライヤー)の基本情報

取引通貨数

17通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. LTC(ライトコイン)
  5. BCH(ビットコインキャッシュ)
  6. MONA(モナコイン)
  7. LSK(リスク)
  8. XRP(リップル)
  9. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  10. XLM(ステラルーメン)
  11. XEM(ネム)
  12. XTZ(テゾス)
  13. DOT(ポルカドット)
  14. LINK(チェーンリンク)
  15. XYM(シンボル)
  16. MATIC(ポリゴン)
  17. MKR(メイカー)
レバレッジ 2倍

仮想通貨送付手数料(一例)
※bitWire を除く

BTC:0.0004BTC
ETH:0.005ETH
XRP:無料

販売所手数料 無料
取引所手数料 約定数量 × 0.01 ~ 0.15%(単位: BTC)
日本円入金手数料 クイック入金(住信SBIネット銀行から):無料
クイック入金(住信SBIネット銀行以外):330円(税込)/件
日本円出金手数料 三井住友銀行の場合:220円(税込)
三井住友銀行以外の場合:550 円(税込)

出典:ビットフライヤー公式

今だけ!お得なキャンペーン情報
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  • ポリゴン、メイカー取扱開始記念!エントリー後、販売所にて仮想通貨を購入いただいた方の中から抽選で 15 名様に最大 5 万円が当たる!※1

※1 実施期間:2022年8月2日(火)~8月25日(木)午後11時59分

GMOコイン

GMOコイン

GMOコインの特徴

GMOコインは、「GMOインターネットグループ」が運営する仮想通貨取引所です。2017年と割と早い時期から金融庁から認可を受けており、信頼できる取引所です。

GMOコインの取扱銘柄数は、2022年4月27日時点で国内最多の20種類を達成し、さらに2021年度オリコン顧客満足度調査の「現物取引」部門で1位を獲得しています。

 「取引のしやすさ」「手数料の妥当性」「提供情報の充実さ」など多くの項目で1位の信頼を勝ち取っています。

これは、最小取引数量が少ないことや、各種手数料が無料であること、また流動性が高く取引したいタイミングで約定できるなどが理由です。

ユーザーファーストの取引所なので、できるだけ損をしないように作られていると言えます。
2022年7月6日からは新たにドージコインの取引が開始されました。当サイトでおすすめしている取引所のなかでは初なので、ドージコインが気になっている人はGMOコインで口座開設しましょう。

GMOコインの基本情報

取引通貨数

22通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. BCH(ビットコインキャッシュ)
  4. LTC(ライトコイン)
  5. XRP(リップル)
  6. XEM(ネム)
  7. XLM(ステラルーメン)
  8. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  9. QTUM(クアンタム)
  10. ENJ(エンジンコイン)
  11. XTZ(テゾス)
  12. OMG(オーエムジー)
  13. DOT(ポルカドット)
  14. ATOM(コスモス)
  15. XYM(シンボル)
  16. MONA(モナコイン)
  17. ADA(カルダノ)
  18. MKR(メイカー)
  19. DAI(ダイ)
  20. LINK(チェーンリンク)
  21. FCR(FCRコイン)
  22. DOGE(ドージコイン)
レバレッジ 2倍
仮想通貨入金手数料 無料(マイナーに支払う手数料はお客様負担)
仮想通貨出金手数料 無料
販売所手数料 無料
取引所(現物取引)手数料

Maker:-0.01%
Taker:0.05%

Maker:-0.03%
Taker:0.09%

日本円入金手数料
  • 銀行振込:無料
    ※振込手数料の負担あり
  • 即時入金:無料
日本円出金手数料 無料(大口出金:400円)

出典:GMOコイン

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  • 暗号資産FXで毎日1人に1万円が当たる※1

※1 終了期間未定

ビットコインの仕組み・特徴

ビットコインの仕組み・特徴

ビットコインの仕組み・特徴
  • 中央銀行が存在しない
  • 偽造することは不可能
  • 仮想通貨の中でもトップの取引量
  • 発行枚数に上限がある

ビットコインは従来の通貨と全く違った仕組みや特徴を持っています。ビットコインを利用する上でこのような知識を持っていた方が有利でしょう。

ビットコインの仕組み・特徴について解説していきます。

中央銀行が存在しない

中央銀行が存在しない

ビットコインの大きな特徴としては、中央銀行が存在しないという点が挙げられます。円やドルのような法定通貨では中央銀行が発行・流通を管理しています。

しかしビットコインには中央銀行のような管理者が存在せず、全てブロックチェーン技術によって構成されたネットワークを使って行うのです。

 ユーザー同士が共同でビットコインの管理を行っているのです。

従来の法定通貨だと、送金を行うのに銀行を介して行うため、手数料を支払う必要がありました。着金にも時間がかかります。

一方でビットコインには特定の管理者が存在しないので、迅速な取引を行うことができます。手数料も非常に安く収まる場合が多いです。

送金手段として非常に期待されています。

偽造することは不可能

偽造することは不可能

ビットコインには偽造することが不可能だという側面があります。これにはビットコインの取引には欠かせない「マイニング」という作業が関係しています。

マイニングとはビットコインを取引する際に必要な演算処理を管理することです。マイニングを行うためにはハイスペックなパソコンが必要となります。

 マイニングが完了すると新規仮想通貨が報酬として支払われます。

基本的に新たなビットコインにはこの工程が記録されていますので、ブロックチェーン外から発生した偽造通貨があればすぐにバレます。

またこのブロックチェーンは特定の管理者が存在しませんので、ハッキングしてデータを改竄することも不可能でしょう。

ブロックチェーンとは

仮想通貨の偽造は立派な犯罪です。

仮想通貨の中でもトップの取引量

仮想通貨の中でもトップの取引量

ビットコインは約15,000種類も存在する仮想通貨の中で、トップの取引量を誇っています。取引量が多いということは需要と価値が高まっているという状態です。

仮想通貨の投資において取引量は非常に重要な項目で、その仮想通貨が将来的に伸びるか否かを判断する指標にもなります。

 取引量は流動性とも呼ばれます。

ビットコインは仮想通貨で最大規模の取引量があるため、価格も変動しやすいですが、取引の方法によって大きな利益を得ることができるかもしれません。

ビットコインの時価総額はかなり高額なので、まとまった資産を持っていなければ投資は難しいかもしれません。

ビットコインの少額投資サービスを行っている取引所も存在します。

発行枚数に上限がある

発行枚数に上限がある

ビットコインには発行枚数に上限が設定されています。発行枚数の上限を設定することによって希少性を生み出し、価値を維持しているのです。

仮想通貨に発行枚数上限が設定されていることは珍しくなく、多くの仮想通貨銘柄で導入されているシステムとなっています。

 ビットコインの発行上限枚数は2,100万BTCです。

現在のペースでビットコインの発行が続いた場合、発行上限枚数に到達するのは2140年とまだまだ先の話になっています。

無限にビットコインを発行していると過剰な流通により、価値を下落させることにも繋がるので、価値を維持するためには発行上限枚数の設定は必要不可欠だと言えます。

中央銀行も存在しないので発行枚数に気をつけないとインフレを引き起こします。

ビットコインの使い方

ビットコインの使い方

ここまでビットコインの概要や仕組み、特徴などを解説してきましたが、実際ビットコインにはどのような使い方があるのでしょうか?

この章ではビットコインの用途について解説していきます。

投資

投資

ビットコインの主な使い方としては、投資が挙げられます。これからビットコインを購入しようと思っている方の中には投資目的の方が多いでしょう。

ビットコインをはじめとする仮想通貨には固定の価格がついていません。そのため価格が下落している時に購入し、高騰した時に売却すれば利益を得ることができるのです。

 仮想通貨投資で利益を得るにはある程度の知識が必要です。

ビットコインは仮想通貨で最も時価総額が高い銘柄ですが、価格はこまめに変動しています。そのためチャート分析をしながら買い時・売り時を見極めなくてはなりません。

一見すると夢のあるような話ですが、ビットコインへの投資はリスクもあります。些細なことで価格が変動しますので、投資する金額には注意しましょう。

仮想通貨へ投資して億万長者になった投資家も存在します。

送金・決済

送金・決済

ビットコインは送金・決済手段としても優秀です。従来の現金を送金するためには銀行を利用して振り込みをするのが一般的でしょう。

しかし銀行振り込みを利用すると手数料がかかってしまいます。特に海外への送金となると非常に多くの手数料・時間がかかります。

 数千円の手数料と数週間の時間が必要になるケースも珍しくありません。

ビットコインをはじめとする仮想通貨は所有者の移行が可能であるため、送金も行えます。取引所によっては手数料がほとんどかからないという場合もあります。

また仮想通貨に対応した店舗・サイトでのショッピングでビットコインを使うことも可能なので、決済手段としても利用できるのです。

日本だとビッグカメラが仮想通貨での決済に対応しています。

アプリケーション開発

アプリケーション開発

ビットコインをはじめとする仮想通貨は、アプリケーション開発のプラットフォームとして利用することも可能です。

有名アルトコインであるイーサリアムの「ETH」などもこのシステムを利用して開発されました。

仮想通貨はブロックチェーンの技術を利用していますので、ブロックチェーンを利用した分散型アプリケーションの開発と非常に相性が良いのです。

アプリケーションの開発に興味がある人には興味深いでしょう。

ビットコインの価格とは?いくらから買える?

ビットコインの価格とは?いくらから買える?

2022年6月17日現在のビットコインの価格は1BTC=約275万円となっています。かなり高額なので驚いた人も多いでしょう。現在の価格はこちら

ビットコインは取引量が非常に多いため、その分価格変動も激しく、2021年には最高770万円まで高騰しました。

 これにはビットコインが世間に普及していることが原因だとされています。

ビットコインは非常に高額なので「自分には買えない」と感じる方も多いでしょう。しかし仮想通貨取引所の中には単元未満通貨を少額で購入できるサービスもあります。

大手仮想通貨取引所「Coincheck」ではビットコインをはじめとするメジャー仮想通貨でも500円から投資することができるのです。

初心者は1000円程度購入してみて様子を見てみると良いでしょう。

ビットコインの今後は?価格上昇に繋がるポイント

ビットコインの価格上昇に繋がるポイント

ビットコインは世界情勢の影響を受けやすいので、今後の価格がどうなるかは予測できません。しかし大きく影響するであろうポイントは存在します。

ビットコインの今後の推移など、価格上昇のポイントをご紹介します。

ビットコイン決済の普及

ビットコイン決済の普及

ビットコインの価格上昇に繋がるポイント、1つ目はビットコイン決済の普及です。ビットコインは投資対象として注目を集めていました。

しかし近年ではビットコインを決済手段として利用するという動きも出てきており、普及すれば価格が上昇するのではないかと予想されています。

 ビットコイン決済に対応している店舗・サイトは徐々に増えてきています。

ビットコイン決済が普及すれば、海外でショッピングをする際でも法定通貨を意識することなく利用することができます。

世界共通の通貨として利用できれば認知度も上がるでしょう。

ビットコインのETF承認

ビットコインのETF承認

ビットコインの価格上昇に繋がるポイント、2つ目はビットコインのETF承認です。ETFとは上場投資信託でビットコインを取引できるシステムを指します。

ビットコインがETF承認されれば、投資家の選択肢が増え、ビットコインへの注目度を上げることにも繋がります。

 上場投資信託で取引を行うには、厳しい審査を受けなければなりません。

ビットコインがETF審査を通過すると、投資対象として一定の信頼度を得ることができます。そうなれば投資をしたいと考える人も増えるでしょう。

ビットコインの価格に大きな影響を与えるのは間違いありません。

仮想通貨に関する法律の整備

仮想通貨に関する法律の整備

ビットコインの価格上昇に繋がるポイント、3つ目は仮想通貨に関する法律の整備です。仮想通貨に関する法律はまだまだ整備が追いついていないというのが現状です。

 例えば仮想通貨への投資で得た利益は雑収入として扱われてしまい、課税の対象となりますが、株式投資の利益は控除の対象になります。

仮想通貨を他の金融投資商品と同様に扱うための法整備は徐々に進んでいますので、これからの動きに注目したいところです。

法整備によって大幅な価格変動が起きた例はいくつか存在します。

ビットコインとは?よくある質問

ビットコインとはなんですか?
ビットコインとは一番最初に生まれた仮想通貨で、現在時価総額でトップに君臨しています。
ビットコインとアルトコインの違いはなんですか?
ビットコインとは数ある仮想通貨銘柄の1つです。一方でアルトコインとはビットコイン以外の仮想通貨銘柄を指します。
ビットコインと電子マネーの違いはありますか?
ビットコインと電子マネーは全くの別物です。電子マネーは基本的に円をチャージして利用しますが、ビットコインは通貨そのものなので、チャージするといった概念が存在しません。
ビットコインにはどのような使い方がありますか?
ビットコインの使い方としては投資、送金・決済、アプリケーション開発などが挙げられます。
ビットコインはいくらで買えますか?
大手仮想通貨取引所「Coincheck」ではビットコインをはじめとするメジャー仮想通貨でも500円から投資することができます。

まとめ

今回はビットコインとはどのようなものなのかについて解説してきました。ビットコインとは1番最初に生まれた仮想通貨です。

現在では全仮想通貨の中でトップの時価総額を記録しており、知名度は一番高いと言っても過言ではないでしょう。

新たな投資対象として誕生した仮想通貨ですが、現在もアップデートや開発が続けられており、近い将来私たちの生活をより便利にしてくれるかもしれません。

ビットコインに興味があるという方はぜひ一度購入してみてはいかがでしょうか?

投資には一定のリスクが伴いますのでご注意ください。

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