1BTC(ビットコイン)はいくら?チャートの見方と将来性、取引の手順を解説

「ビットコインのチャートはどう見ればいい?」
「ビットコインはこれから上がるの?今買った方がいいか悩む…」

あなたにはこんな疑問はありませんか?

ビットコインは暗号資産の代表格。その将来には意見が飛び交っていて、投資判断が難しいと感じる方も少なくないはずです。

そこで本記事では、ビットコインの特徴やリアルタイムチャート、そして今後の動向について詳しく解説していきます。

最後まで読めば、ビットコインを取引すべきかどうか、将来性はあるのかなどがわかり、適切な投資判断が可能になるでしょう。

投資判断には、ビットコインが伸びている背景を知ることが大切です。ぜひ参考にしてください!

1BTC(ビットコイン)は何円?

以下は、ビットコインのリアルタイムチャートになります。

⇒BTCJPYチャート

現在、1BTC=約540万円となっています。(2022年1月時点)

なお、ビットコインには「satoshi」という単位もあります。この単位は、ビットコインをさらに細かくした単位のことです。

ビットコインには発行上限がありますから、より細かい単位を作ってわかりやすく表示しようという意図があるのですね。

 1satoshiは0.00000001BTC
2022年1月現在のレートでいうと1satoshi = 0.0054円という計算になります。

特に、海外取引所の場合はビットコイン以外の銘柄価格をsatoshiで表すことが多いため、知っておくと便利です。

【2021年】ビットコインチャートのこれまでの値動き

ここでは、2021年のビットコインの値動きについて解説します。以下は、ビットコインの直近1年間の値動きを表したチャートです。

この中でも、特に目立つ値動きは以下の3つです。

2021年ビットコインの主な値動き
  • 序盤は堅調に上昇
  • 5月からは急激に下落
  • 8月からは再び上昇局面に

これらの値動きの要因について詳しく解説していきます。

(1)序盤は堅調に上昇

序盤の主な上昇要因は、IMFがデジタル通貨の普及を認める発言によるものです。

IMFとは、国際通貨基金の略称です。元々はビットコインなどのデジタル通貨に関してはあまり肯定的ではありませんでした。

しかし、年が経つにつれて仮想通貨の市場はどんどん広がってきており、こういった背景からIMFは暗号資産の普及は避けられないという見解を出しました。

これがポジティブな要因となり、暗号資産全体の価格上昇に繋がったのです。

(2)5月からは急激に下落

5月からの下落の原因は、主に中国当局の動向が関与しています。

序盤は順調に伸びていたビットコインですが、5月に入って中国当局が「仮想通貨関連のサービスを国内で禁止する」と発表。

中国国内では、暗号資産に関するありとあらゆるサービスが使えなくなってしまいました。

 同月にはビットコインのマイニングも禁止。中国・四川省では、マイニング施設が強制閉鎖される事件も起こりました。

この事件がチャートに大きく影響を与え、ビットコイン価格が著しく下落したことは記憶に新しいです。

(3)8月からは再び上昇局面に

5月の事件で50%以上の下落を見せたビットコイン。

しかし、それ以降はこれといってネガティブなニュースも無かったことから徐々に元の価格に戻り始めました。

10月には過去最高価格である1BTC =750万円を突破。これからますます価格が高まるのではないかとの見方もあり、将来性に期待されています。

これからビットコインは上昇する?下落する?この答えは次項で詳しく解説しています。

ビットコインの特徴とは

ビットコインは、一言でいうと暗号資産の代表格のような銘柄です。2009年にサトシ・ナカモトと名乗る謎の人物によって発表されました。

当時としては初となる「ブロックチェーン技術」を使用していたことから注目を集め、現在まで大きく価格を伸ばしてきています。

最大の特徴は、やはり発行主体が存在しないことですね。

円やドルといったいわゆる法定通貨には、政府や銀行といった発行主体や管理者が存在しますが、ビットコインにはそのようなものは存在しません。

ブロックチェーン技術を利用することで、管理者なしに価値の保存を行っているからです。

ビットコインは現在でも仮想通貨トップクラスの時価総額を誇り、まさにもっとも定番の投資先と言っても過言ではないでしょう。

当サイトが独自に調査したアンケートでは、事実7割近くの方が「ビットコイン(BTC)」を選んでいました。今でもたくさんの方が将来性を期待していると言えるでしょう。

Q 主にどの暗号資産(仮想通貨)の銘柄を取引していますか?

主に取引している銘柄

アンケート回答の内訳
主に取引している
暗号資産
割合
ビットコイン(BTC) 67.1%
イーサリアム(ETH) 8.7%
リップル(XRP) 8.7%
モナコイン(MONA) 4.1%
ネム(XEM) 2.3%
アイオーエスティー(IOST) 0.9%
ビットコインキャッシュ(BCK) 0.9%
ライトコイン(LTC) 0.5%
リスク(LISK) 0.5%
その他 6.4%

独自アンケート調査の詳細はこちら

以下では、ビットコインの現在の価格やこれまでの動向、取引を始める際の注意点を記載しています。

おすすめの取引所も紹介していますので、ビットコイン取引を始める際の判断材料にしてください。

ビットコインチャートの今後の動向は?将来性に関する5つのポイント

結論からお伝えすると、ビットコインの今後について断言はできません。

これまで解説してきたように、ビットコインは上昇・下落を繰り返してきており、未だに値動きを予想するのは難しい状態です。

この項では、ビットコインの将来性に関する5つの項目について解説します。

ビットコインの将来性について
  • 発行枚数が決まっている
  • 暗号資産の中心となっている
  • 決済手段として広まっている
  • 国によっては安定資産になっている
  • 法律が改正されることもある

株の格言に「辛抱する木に金がなる」というものがあります。

 短期的な値動きはともかく、長期的な視野でみた場合、今後も伸びる可能性は十分にあるでしょう。

それでは、順に解説していきます。

(1)発行枚数が決まっている

1つ目のポイントは、発行枚数が決まっていることです。

ビットコインの特徴のひとつとして、2,100万の発行上限があることが挙げられます。

例えば、法定通貨は政府が必要に応じて刷ることもできますが、管理者のいないビットコインでそれはできません。

 ビットコインが2,100万枚に達すると、それ以上増えることはないのです。

ビットコインは、その希少性から価値が高まると言われています。

(2)暗号資産の中心となっている

2つ目のポイントは、暗号資産の中心となっているからです。

2009年にサトシ・ナカモトがビットコインを発表してから、さまざまな暗号資産が世に生み出されました。

しかし、未だに最も有名な銘柄はビットコインですし、基軸となっているのもビットコインです。

また、暗号資産の中には、他の暗号資産と交換できないものも存在するため、これをつなぐビットコインの需要がなくなることはありません。

 他の暗号資産と交換できない通貨を交換する際は、一度ビットコインを介する必要があります。

むしろ、暗号資産の市場が活発になれば、それだけ需要が拡大するとみられています。

(3)決済手段として広まっている

3つ目のポイントは、決済手段として広まっているからです。

ビットコインを始めとする暗号資産は、送金に関して優れています。

特に、銀行を介して海外送金しようとすると多額の手数料と時間がかかりますが、ビットコインならその問題を解決できます。

 ビットコインは、現在はそこまでメジャーな送金手段ではありません。

より開発が進めば、さらにビットコインを使う人も増えてくる可能性もあるでしょう。

(4)国によっては安定資産になっている

4つ目のポイントは、国によっては安定資産になっていることです。

日本にいるとイマイチ実感できないかもしれませんが、自国の通貨が信用できないという国はまだたくさんあります。

例えば、カンボジアでは自国通貨として「リエラ」がありますが、国内ではドルの方が多く使われているのが現状。

こういった発展途上国では、ビットコインが法定通貨に代わる価値保存手段として注目を集めています。

 他にも、コロンビアやベネズエラといった国々では、自国通貨の信頼度が低いためにビットコイン取引量が増加しています。

一部の発展途上国では、ビットコインは法定通貨に代わる決済手段として注目を集めているのです。

(5)法律が改正されることもある

5つ目のポイントは、法律が改正される可能性があることです。

こちらは、暗号資産の上昇・下落のどちらの要因にもなり得ることですね。

現にこれまでも、暗号資産に関する法律は何度も改正されてきましたし、その度に値動きに大きな影響を与えています。

近い話だと、2020年5月には金融商品取引法が改正され、これまで金融商品に含まれていなかった暗号資産が金融商品となりました。

 この際に、金融商品取引の規制も入り、さらに従来の仮想通貨から「暗号資産」へと名称が変更されました。

暗号資産に関しては、まだ法整備が進んでいないのが現状です。

ビットコイン取引をするのであれば、必ず今後の法整備の動向について把握しておく必要があると言えるでしょう。

ビットコインチャート分析をするにはどうしたらいい?

ビットコインを取引していく上で、チャート分析は非常に重要な役割を担っています。

この章ではビットコインのチャート分析について解説していきます。ビットコインを運用する上では切っても切れない要素ですので、是非参考にしてみてください。  

チャート分析ツールを使用する

ビットコインのチャートを閲覧する際には、チャート分析ツールを使用するのが一般的です。

仮想通貨取引所はチャートを閲覧できる機能がついているものがほとんどで、登録しておけば無料で利用できます。

 さらに機能が豊富な有料のチャート分析ツールもあります。

チャートを閲覧することによって、ビットコインがどのように価格変動しているのか、時間軸に沿って把握することができるのです。

初心者にはハードルが高いものに感じるかもしれません。取引に慣れてから利用するのもありです。

テクニカル分析

チャートを分析する方法としては「テクニカル分析」が一般的です。テクニカル分析とは過去の価格変動から、今後のビットコインの価格を予測する方法です。

ビットコインの価格変動にはある程度の法則性があり、その法則を掴むことによって、高騰・下落するタイミングが予測しやすくなります。

 時には突拍子もない価格変動をすることもありますのでご注意ください。

テクニカル分析と併せて、世界情勢や売り状況などビットコインの価格変動に影響を与えやすい要素をチェックするのが現実的です。

非常に緻密な作業だといえるでしょう。

テクニカル分析で注目するポイントとは?

ビットコイン初心者が急にテクニカル分析に取り組んでも「どこをみたら良いのか」と焦ってしまうでしょう。

実はテクニカル分析にはいくつか抑えるべきポイントがあるのです。以下のような点に注目すると良いでしょう。

テクニカル分析で注目するポイント
  • ローソク足
  • 支持線・抵抗線
  • インジケーター

ローソク足

ローソク足とは時間軸ごとの価格変動を示すものです。1分・5分・15分など様々な単位のローソク足が存在します。

ローソク足の太い部分が始値・終値を表しており、細い線は通称「髭」と呼ばれています。

 売りのタイミングをローソク足で判断しているトレーダーも多数存在します。

髭に注目することで最高値・最低値を判断することができ、現在のビットコインの動きを知ることができるのです。

このようにローソク足を分析するだけでも様々な情報を得ることができます。

支持線・抵抗線

サポートライン・レジスタンスラインとも呼ばれる支持線・抵抗線は、過去の価格変動をわかりやすく可視化するための線です。

支持線・抵抗線とは?
  • 支持線(サポートライン):マイナス傾向のチャートがプラスに転じるポイント
  • 抵抗線(レジスタンスライン):プラス傾向のチャートがマイナスに転じるポイント

支持線・抵抗線を引くことによって、どのようなタイミングで価格が変動・折り返すのかがわかりやすくなります。

そのためビットコインの取引を行う判断材料の一つになることでしょう。   

インジケーター

インジケーターとは仮想通貨取引におけるサポートツールです。

インジケーターとテクニカル分析を併せて活用することによって、売買のタイミングがより明確になる場合があります。

 インジケーターはトレンド系・オシレーター系の2種類に分かれます。

ビットコインの動きの主流を探るトレンド系、過剰売買を察知するオシレーター系などそれぞれ役割が違います。

自分が予測しやすいと感じる方を利用してみると良いでしょう。

「順張り」するか「逆張り」するかで使うツールも異なります。詳しくは検索してみましょう。

ビットコインのチャート分析ツールの選び方

ビットコインの価格変動を分析するには、チャート分析ツールを利用する必要がありますが、どれを使えばいいのか迷ってしまう方も多いでしょう。

そこでこの章ではビットコインのチャート分析ツールの選び方を解説していきます。以下のようなポイントに注目してみてください。

ビットコインのチャート分析ツールの選び方
  • 見やすいものを選ぶ
  • 自分に合った機能性
  • 自分が使いやすいものを選ぶ

見やすいものを選ぶ

ビットコインのチャート分析を行う際、チャートの見やすさは非常に重要です。

チャートが見づらいと効率が落ちたり、ストレスを感じる原因にもなります。

 チャート・板・注文画面などが一目でわかるようなツールがおすすめです。

見づらいチャート分析ツールを選んでしまうと、取引のタイミングを逃すという致命的なミスを犯す可能性もあります。

チャートの見やすさは人によって異なりますので、いくつか利用してみて、1番しっくりきたものを利用すると良いでしょう。  

自分に合った機能性

チャート分析ツールも性能の幅が非常に広く、機能が豊富なものからシンプルなものまで様々です。そのため自分が使いたい機能が搭載されているチャート分析ツールを探す必要があります。

 事前に取引所の公式サイトで、ツールの機能面を確認しておきましょう。

機能が多すぎると持て余しますし、シンプルすぎても物足りなく感じるでしょう。チャート分析ツールを利用する前に、必要な機能を明確にしておくことをおすすめします。  

自分が使いやすいものを選ぶ

チャート分析ツールを選ぶ際は、総合的に見て、自分にとって使いやすいものを選ぶようにしましょう。

使いやすさを判断する基準としては以下のようなものが挙げられます。

使いやすさの判断基準
  • 注文のしやすさ
  • 操作性
  • 取り扱っている仮想通貨の銘柄

特に操作性は重視しましょう。操作性が悪いとツールを使いこなせず、ただただストレスを溜めてしまいます。

ビットコイン投資を始めてまだ日が浅いという方は、直感的に操作できるツールを選ぶと良いでしょう。

意外と取り扱っている仮想通貨の銘柄も見落としがちです。

ビットコイン取引を行う際の3つの注意点

ビットコインは将来性のある通貨です。

しかし、初心者がいきなり取引をすると思わぬ損失を被る可能性がありますから、以下の3点だけは必ず知っておきましょう。

ビットコイン取引における注意点
  • ボラティリティに注意する
  • いきなりレバレッジ取引は避ける
  • 怪しい取引所に登録しない

相場は思ったようには動かないもの。

もし損失を受けても冷静を保てるよう、余剰資金での投資を心掛けてください。それでは順に解説します。

(1)ボラティリティに注意する

ビットコイン取引の注意点1つ目は、ボラティリティに注意すること。

ボラティリティとは「相場の値動きの大きさ」を指す言葉です。

 ビットコインを始めとした仮想通貨は、株や為替に比べてまだ歴史の浅い投資対象。ゆえに、価格が不安定な部分があります。

為替相場が大きく動くことはリーマンショックのような大事件でもない限りそうそうありませんが、暗号資産は政府の政策や要人の発言で一気に下落してしまうことも。

例えば、あなたが1BTC=700万円のときに0.1BTC(70万円)買ったとしましょう。

万が一その翌日にどこかの国の政府が暗号資産を禁止して、1BTC=500万円まで下がってしまうと、およそ20万円の損失になります。

暗号資産の代表たるビットコインですら、これだけ大きな値動きの可能性を秘めているのです。

暗号資産の値動きが大きいということは、肝に銘じておきましょう。

(2)いきなりレバレッジ取引は避ける

ビットコイン取引の注意点2つ目は、レバレッジ取引は避けること。

レバレッジとは、テコの原理の「テコ」を指す言葉で、簡単にいうと取引の利益・損失を何倍にも高められるシステムです。

同じ値動きでも、レバレッジなしとレバレッジ5倍で比べると、5倍の利益を得られる可能性があります。

ただし、先にも紹介した通りビットコインはボラティリティが大きい通貨。

 いきなりレバレッジ取引をすれば、大儲けになる可能性もありますが、逆にあっという間に資金が溶けてしまうリスクもあるのです。

レバレッジ取引は、ビットコインの値動きに慣れてきてからでも遅くないでしょう。

(3)怪しい取引所に登録しない

ビットコイン取引の注意点3つ目は、怪しい取引所に登録しないこと。

暗号資産に限ったことではありませんが、業者の中にも怪しいものは一定数存在します。

 特に、海外の取引所は素人目線では信頼できるのかどうか分かりづらいため、避けた方が良いでしょう。

CoincheckやbitFlyerといった、国内で有名な取引所に登録するのがおすすめです。

本記事でも、後ほどおすすめの暗号資産取引所を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

ビットコイン取引の手順

「ビットコイン取引ってなんだか難しそう…。どうやったら取引を始められるのか簡単に知りたい!」この項では、そんな疑問にお答えしていきます。

ビットコイン取引は実は非常に簡単で、以下の3ステップで行えます。

ビットコイン取引の手順
  • 取引所に登録する
  • 取引所に入金する
  • 仮想通貨を購入する

まずは取引所を選びましょう。

面倒であれば、Coincheckが最もおすすめです。本記事でも、コインチェックを元に取引の手順を解説しています。

取引所が決まったら、次は公式ページから申し込みを行います。

 登録して入金・取引を開始する際は、以下の「顔付き本人確認書類」が必要になります。
本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード

登録が完了したら、次は入金を行います。

入金方法は取引所によってさまざまですが、Coincheckの場合は以下の3つの入金方法が利用可能です。

Coincheckの入金方法
  • 銀行振込
  • コンビニ入金
  • クイック入金

入金が完了したら、あとは仮想通貨を購入するだけです。

なお、取引方法は取引所によってさまざまです。

初心者は「販売所」か「積立投資」を選ぶことをおすすめします。

おすすめ暗号資産(仮想通貨)取引所

コインチェック

おすすめ仮想通貨取引所7選

コインチェックの特徴
  • リスクを抑えた積み立て投資ができる
  • 手数料無料でビットコインを購入可能
  • 15種類以上の仮想通貨を取り扱っている
  • シンプルで使いやすいインターフェイスが魅力
  • 親会社が東証一部上場企業なので安心・安全

Coincheckは親会社が東証一部上場企業なので安心して取引可能な大手仮想通貨取引会社です。仮想通貨の購入はもちろん、売買や賞金などの取引をすることもできます。

 Coincheckは仮想通貨取引所だけではなく、積立サービス、決済サービス、最大年率5%の貸暗号資産サービスなど様々なサービスが利用可能です。

また、スピーディーな取引ができる直感的操作性のあるインターフェイスなので、仮想通貨初心者でも分かりやすく取引できるところが特徴的です。

Coincheckはビットコイン以外の取引通貨である、アルトコイン含め取り扱い通貨数が15種類以上と日本No.1※の仮想通貨取引所です。

コインチェックの基本情報

取引通貨数

17種類
BTC(ビットコイン)
ETH(イーサリアム)
ETC(イーサリアムクラシック)
LSK(リスク)
FCT(ファクトム)
XRP(リップル)
XEM(ネム)
LTC(ライトコイン)
BCH(ビットコインキャッシュ)
MONA(モナコイン)
QTUM(クアンタム)
BAT(ベーシックアテンショントークン)
IOST(アイオーエスティー)
ENJ(エンジンコイン)
OMG(オーエムジー)
PLT(パレットトークン)

レバレッジ レバレッジなし
送金手数料 無料
取引所手数料 無料
入金手数料 通常無料
出金手数料 一律407円

出典:コインチェック公式サイト

ビットフライヤー(bitFlyer)

おすすめ仮想通貨取引所7選

ビットフライヤーの特徴
  • ビットコイン国内取引量5年連続No.1※1
  • 過去最大の5,732億円の預かり資産
  • 国内最大規模の仮想通貨取引所
  • 取引量が多いので流動性が高い
  • 計13種類の仮想通貨を取り揃えている
  • 140カ国の取引所の中でNo.1※2のセキュリティ
  • アルトコインも豊富に取り揃えている

※1 Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2020年1月-12月の月間出来高(差金決済/先物取引を 含む)
※2 Sqreen 社調べ。20181月発表、世界140の仮想通貨取引所を対象に調査。

ビットフライヤー(bitFlyer)は、2021年4月22日現在、ビットコイン取引量5年連続国内No.1※1で過去最大の5,732億円の預かり資産を達成された取引所です。

 日本で1番使用されている取引所なので、仮想通貨投資をされている方のほとんどはビットフライヤーに登録されております。

預かり資産とは利用者全員の仮想通貨および法定通貨の資産を合計したものです。取引量と共に預かり資産が過去最大ということは安心・安全に利用できる証拠です。

ビットフライヤーは世界最高水準のセキュリティを提供し、日米欧で唯一暗号資産交換業の認可を受けた取引所です。
※1 Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2020年1月-12月の月間出来高(差金決済/先物取引を 含む)
※2 暗号通貨取引サービスに関するアンケート https://bitflyer.com/pub/20200821-bitFlyer-No1-announcement.pdf

ビットフライヤー(bitFlyer)の基本情報

取引通貨数

13通貨
BTC(ビットコイン)
ETH(イーサリアム)
ETC(イーサリアムクラシック)
LTC(ライトコイン)
BCH(ビットコインキャッシュ)
MONA(モナコイン)
BAT(ベーシックアテンショントークン)
XLM(ステラルーメン)
XEM(ネム)
XTZ(テゾス)
DOT(ポルカドット)

レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 無料

出典:ビットフライヤー公式サイト

DMM Bitcoin

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinの特徴
  • DMM Bitcoinは取引できる銘柄が12種類
  • 最大2倍のレバレッジ取引が可能
  • DMM.comグループの高い信頼性と技術力
  • 取引手数料が無料
  • 365日土日祝日含めLINEでサポート対応

DMM Bitcoinは、大手企業のDMM.comグループが運営しており、高い信頼性と技術力で、安心して仮想通貨のお取引ができる環境を提供してくれる大手仮想通貨取引所です。

 グループ全体では年間に2,000億円を超える大企業です。仮想通貨事業以外にも電子書籍、FX事業など様々な幅広いジャンルで事業展開しています。

特にDMM Bitcoinは、仮想通貨初心者でも直感的な操作性でかつ豊富な取引ツールやアプリがあり、スマートなインターフェイスが魅力です。

土日祝日含め365日のサポート体制をとっているので、仮想通貨初心者でも安心して取引できるところがメリットです。

DMM Bitcoinの基本情報

取引通貨数 12通貨
BTC(ビットコイン)
ETH(イーサリアム)
ETC(イーサリアムクラシック)
XRP(リップル)
BCH(ビットコインキャッシュ)
LTC(ライトコイン)
XLM(ステラルーメン)
XEM(ネム)
BAT(ベーシックアテンショントークン)
QTUM(クアンタム)
OMG(オーエムジー)
MONA(モナコイン)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 現物取引:無料
レバレッジ取引:無料
※BitMatch取引手数料は2円〜
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料
  • 銀行振込 : 無料
    ※銀行手数料の負担あり
  • クイック入金 : 無料

出典:DMM Bitcoin公式サイト

GMOコイン

GMOコイン

GMOコインの特徴
  • 大手企業が運営する取引所だから安心・安全
  • 2021年度オリコン顧客満足度No.1を実現
  • 各種手数料が全て無料
  • 14銘柄の仮想通貨を取り扱っている
  • レバレッジ取引を提供している

GMOコインはかの有名な企業「GMOインターネットグループ」が運営する仮想通貨取引所です。2017年と割と早い時期から金融庁の認可を受けているので信頼できる取引所です。

 GMOコインは2021年度、暗号資産取引所・現物取引でオリコン顧客満足度No.1を実現しており、安心してビットコインの取引ができます。

特に仮想通貨初心者でも分かりやすい、ハイエンド&ハイクオリティーな設計になっているので、簡単にそして気軽に仮想通貨に投資ができるとあって大人気の取引所です。

GMOコインは東証一部上場企業が提供する金融サービスなので、安心・安全に取引できるところが魅力です。
※公式サイトより

GMOコインの基本情報

取引通貨数

15通貨
BTC(ビットコイン)
ETH(イーサリアム)
XRP(リップル)
XEM(ネム)
LTC(ライトコイン)
BCH(ビットコインキャッシュ)
BAT(ベーシックアテンショントークン)
XLM(ステラルーメン)
QTUM(クアンタム)
ENJ(エンジンコイン)
XTZ(テゾス)
OMG(オーエムジー)
DOT(ポルカドット)
ATOM(コスモス)
XYM(シンボル)

レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料
  • Maker:-0.01%
  • Taker:0.05%
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料
  • 銀行振込:無料
    ※振込手数料の負担あり
  • 即時入金:無料

出典:GMOコイン

よくある質問

ビットコインは今後値上がりするの?
残念ながら、正確な値動きは誰にもわかりません。今までも価格の上昇・下落を繰り返してきていますから、動向をつぶさに観察しましょう。
ビットコインを取引できる時間帯は?

ビットコインに限らず、暗号資産は365日24時間取引できます。
為替市場は土日が休みですし、株も取引時間が限られていることを考えると、いつでも取引できるのは暗号資産のメリットですね。
ただし、取引所がメンテナンスしている時だけは取引できません。

ビットコインはいくらから買えるの?

最低取引数量は、取引所によって異なります。例えば、Coincheckなら500円相当額、bitFlyerなら1円から購入可能です。
特に、初心者の人は少額から取引した方が値動きに慣れやすく、安全だと言えるでしょう。

ビットコインを取引できる時間帯は?

ビットコインに限らず、暗号資産は365日24時間取引できます。
為替市場は土日が休みですし、株も取引時間が限られていることを考えると、いつでも取引できるのは暗号資産のメリットですね。
ただし、取引所がメンテナンスしている時だけは取引できません。

ビットコインはスマホからでも買える?

多くの取引所では、スマホアプリから購入できます。
CoincheckやbitFlyer等、大手の暗号資産取引所であれば、ほぼスマホからの取引に対応していると考えて良いでしょう。

まとめ

結論として、ビットコインは十分に将来性の高い通貨です。

まず、2021年の値動きを振り返ってみましょう。2021年は序盤上昇局面でしたが、5月に入って中国政府が仮想通貨の全サービスを禁止したことで大きく下落。

しかし、以降は順調に高値を更新してきています。

今後の値動きについてもちろん断言はできませんが、十分に値上がりの余地はあると言えるでしょう。

最後に、ビットコインの将来性を示すポイントについておさらいしましょう。
ビットコインの将来性に関するポイント
  • 発行枚数が決まっている
  • 暗号資産の中心となっている
  • 決済手段として広まっている
  • 国によっては安定資産になっている
  • 法律が改正されることもある

なお、これからビットコイン取引を始めるならCoincheckが最もおすすめです。

Coincheckは、国内の取扱銘柄数が国内トップクラス。

 他の取引所と比べてもインターフェースが簡素で、初心者でも扱いやすいのが嬉しいポイントです。

ビットコインを取引したいと考えているあなた、ぜひCoincheckに登録してみてください!

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・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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