ビットコインキャッシュとは?価格が上がらない理由や今後の価格予想

ビットコインキャッシュは、ビットコインの持つ問題点を解消するため、ビットコインから分裂して生まれた通貨です。

そんなビットコインキャッシュついって、具体的にどんな通貨なのか、またここから値上がりはするのか、価格が上がらない理由や買い時を知りたい方は多くおられます。

この記事では、ビットコインキャッシュの特徴やビットコインとの違い、そして将来の価格に関するポイントをまとめました。

3分でビットコインキャッシュについて分かりますので、ぜひご覧ください!

ビットコインキャッシュとは

ビットコインキャッシュは、ビットコインから分裂して生まれた通貨です。ビットコインは当初スムーズに送金できていましたが、認知度が高まって利用者が増えるにつれ、ブロックの容量が足りなくなってきました。

つまりは、ブロックのサイズが小さすぎて処理できる情報量が少ないということですね。

この問題を解決するために議論が繰り広げられ、最終的にハードフォークという形で誕生したのがビットコインキャッシュでした。

 ハードフォークとは
既存のブロックチェーンを分裂され、新しい通貨を生み出すこと。

ビットコインはブロック容量が32MBに拡張されたため、手数料が上昇するのを防ぐことに成功しています。

出典:ビットコインキャッシュ – Wikipedia

それだけでなく、スマートコントラクトやアプリケーション開発など、さまざまな機能が追加されました。次項で詳しく見ていきましょう。

ビットコインキャッシュの3つの特徴&ビットコインの違い

短期間で取得可能な資格2選

ビットコインキャッシュの特徴や、ビットコインと大きく異なる点は次の4つです。

ビットコインキャッシュの特徴
  • ブロックサイズが大きい
  • スマートコントラクトを採用している
  • アプリケーション開発ができる
  • マイニング難易度を調整できる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

(1)ブロックサイズが大きい

ブロックチェーンには複数のブロックが繋がっており、各ブロックに取引情報が書き込まれています。つまり、このブロックが大きければ大きいほど、処理能力が高いということです。

ビットコインキャッシュは1ブロック当たりの容量が32MB。ビットコインは1MBですから、より多くの情報を処理できるというわけですね。

さらに、処理速度が早ければ送金速度も早くなり、手数料も安く抑えられるため、まさに一石二鳥だと言えるでしょう。

従来のビットコインよりも性能面で圧倒的に優れていますね。

(2)スマートコントラクトを採用している

スマートコントラクトとは、自動で契約を行ってくれる仕組みのこと。主にイーサリアム等で採用されているシステムですビットコインキャッシュもスマートコントラクトを採用しており、ビジネス分野への応用が期待できます。

例えば契約条件をあらかじめ設定しておけば、その条件が満たされた際に自動で契約が履行されるため、契約の手数料・人件費等の削減も可能です。

スマートコントラクトの仕組みは、よく「自動販売機」に例えられます。

(3)アプリケーション開発ができる

ビットコインキャッシュは、dAppsを用いたアプリケーション開発も可能です。

 dAppsとは
ブロックチェーンを用いた、非中央集権型のアプリケーションのこと。

従来のアプリケーションには開発者がいて、管理やアップデートはその管理者に委ねられていました。しかし、dAppsはユーザー同士で合意形成が行われるため、管理者が存在しません。

dAppsの開発はイーサリアムが主流ですが、ビットコインキャッシュをはじめとした他の仮想通貨もどんどん参入しています。

dAppsが広まれば、ビットコインキャッシュの注目度も高まるかもしれません。

(4)マイニング難易度を調整できる

マイニングとは、コンピューターの計算作業によってブロックを承認する作業。難しく聞こえるかもしれませんが、要は新しい通貨を発掘して報酬を得る行為ですね。

ビットコインキャッシュは、ビットコインよりもこまめにマイニングの難易度を調整できます。ビットコインの難易度が調整される頻度は2週間ごとですが、ビットコインキャッシュは10分ごとです。

これによって報酬の偏りをなくし、より安定した送金が可能になるというわけですね。

マイニング頻度がこまめに調整されることで、通貨価値の保持にも役立っています。

ビットコインキャッシュのこれまでの値動き

2022年5月現在、ビットコインキャッシュの価格は1BCH = 36,096円前後です。以下は、2021年に入ってからのビットコインキャッシュの価格を表したチャートになります。

2021年に入ってから高騰と下落を繰り返しており、4月までは好調で、過去最高値の1BCH = 167,000円を達成しました。しかし、5月に入って中国政府が仮想通貨を禁止すると、仮想通貨全体が下落。

ビットコインキャッシュも15万円台から8万円台まで落ち込みました。

現在はレンジ相場ですが、最高値とはかなりの差があります。今後の高値更新に期待ですね!

ビットコインキャッシュの将来性は?値動きに関する7つのポイント

現状、ビットコインキャッシュは膠着状態です。しかし、気になるのは将来値上がりするかどうかだと思います。ビットコインキャッシュの将来性に関するポイントは、次の7つです。

ビットコインキャッシュの将来性に関するポイント
  1. 新たな基軸通貨になる
  2. 決済手段としての流通
  3. スマートコントラクトの活用
  4. 半減期による価値上昇&マイナーの減少
  5. 一部国でのマイニング規制
  6. ハッキングの不正アクセス
  7. 国内取引所への上場

それぞれ詳しく解説します。

(1)新たな基軸通貨になる

基軸通貨とは、プラットフォームの軸になる通貨のことです。現在、多くの取引所ではビットコインが基軸通貨となっており、さまざまな通貨との交換に使われています。

一方、今後はビットコインキャッシュが基軸通貨になるかもしれません。ビットコインキャッシュが基軸通貨になれば、他のアルトコインとの交換に使われるため流動性が高まり、時価総額も高まるでしょう。

ビットコインキャッシュは性能が優れているため、十分にあり得る話ですね!

(2)決済手段としての流通

ビットコインキャッシュは、ビットコインよりも決済に関して優れています。ブロックサイズが大きいため遅延が少なく、手数料も安いです。

したがって、その機能性を買われて決済手段として広まることは十分にあり得るでしょう。

現に、ビットコインキャッシュを決済に使える店舗は、アジアや欧州にも増えており、需要は高まりつつあります。

まだまだ問題点もありますが、国際送金が手軽にできるのは仮想通貨のアドバンテージです!

(3)スマートコントラクトの活用

ビットコインキャッシュは、スマートコントラクト機能にも注目です。スマートコイントラクトは、自動契約ができるためさまざまなビジネス分野への応用が期待されています。

例えば、不動産や保険の契約は未だに紙で行われていますが、人件費等を削減するという観点から、今後スマートコントラクトに置き換わるかもしれません。

スマートコントラクトが今後どのようなビジネスに活用されるのか、注目ですね!

(4)半減期による価値上昇&マイナーの減少

マイニングによってブロック量が一定に達すると、得られる報酬が半減します。この時期は「半減期」と呼ばれており、ビットコインキャッシュも2020年4月に半減期が到来しました。

出典:coindesk

半減期が来るとマイナーが減り、流通量が減るため通貨自体の希少価値が高くなります。一方、マイニングが行われなくなったことにより、通貨としての魅力が下がってしまうかもしれません。

半減期は希少価値が高まる反面、マイナー減少による下落のリスクもあります。

(5)一部国でのマイニング規制

マイニングは大量の電力を消費するため、環境に悪いと問題視されています。さらに、2021年5月、中国でマイニング施設が強制閉鎖される事件が起こりました。

中国政府の場合はかなり強固な政策だと言えますが、他国でも同じようにマイニングが規制されていく可能性があります。現に、中国でビットコインのマイニングを行なっていたマイナーは、次なる新天地を求めてさまよっている状態です。

マイニングコストが高いのは、ビットコインと共通の課題になります。

(6)ハッキングの不正アクセス

仮想通貨は、常にハッキングリスクを抱えています。ビットコインキャッシュが将来的に大規模なハッキングを受け、暴落する可能性も否定できません。

例えば、2017年は国内大手取引所のCoincheckからNEMという通貨が流出し、大問題となりました。

ビットコインキャッシュは優れた送金手段ではありますが、ハッキングリスクを払拭できないと、法定通貨のような決済手段になることは難しいでしょう。

仮想通貨は便利ですが、まだまだ課題を抱えているのですね!

(7)国内取引所への上場

どの仮想通貨においても、国内取引所への上場はビッグニュースになります。国内取引所には、比較的信頼性の高い銘柄しか上場できないからです。

ビットコインキャッシュは、すでに複数の大手取引所に上場しています。しかし、今後新しい取引所への上場が発表されると、少なからず価格に影響を与える可能性もあるでしょう。

ビットコインキャッシュ以外でも、まだ国内に上場していない銘柄は注目です!

ビットコインキャッシュの今後の価格予想

ビットコインキャッシュは、現在1BCH = 3万円前後です。

最高値は16万円ですから、まだまだ遠く及びません。しかし、基軸通貨としての採用や決済手段としての注目、そして連動するビットコインの値上がりにより、最高値を更新する可能性もあります。

今年中は厳しいですが、長期的に保有し続けていれば値上がりの余地はあるでしょう。

一方で、マイニングのコストに関しては要注意です。ビットコインキャッシュには半減期があり、そのタイミングでマイナーが減少してしまいます。

さらに、マイニング自体が環境的に良くないとされている風潮があり、この点をどう解決していくのかが今後の鍵になりそうですね。

ビットコインキャッシュを取引する際の3つのコツ

ビットコインキャッシュを取引する際は、必ず以下の3点を意識しましょう。

取引の3つのコツ
  • 将来性を考える
  • 長期目線で保有する
  • 余剰資金で投資する

それぞれ詳しく解説します。

(1)将来性を考える

仮想通貨において、将来性は非常に重要です。現在、アルトコインの数は1,500種類を超えていますが、存在価値がない銘柄も少なくありません。

実用性がないのに、ノリで上がっている通貨も多いのです。

したがって、ビットコインキャッシュを投資する際も将来性を考えましょう。ビットコインキャッシュは優れた決済手段です。しかし、まだまだ課題も多いですし、他にも決済に優れた通貨はたくさんあります。

したがって、どの世な理由でビットコインキャッシュが値上がりするのか、考えておかなければいけません。

(2)長期目線で保有する

いかに将来性のある通貨といえど、下落のタイミングは訪れます。将来性を感じて投資するにしても、下落のたびに手放していてはずっと高値買い・安値売りを繰り返すだけです。

したがって、長期目線で保有することが重要になるでしょう。

ビットコインキャッシュの将来性を信じているなら、下落しても持ち続けられますよね。

反対に、下落したくらいで手放してしまうような、信頼性のない銘柄に投資することはおすすめできません。

(3)余剰資金で投資する

仮想通貨に限らず、投資は余剰資金で行いましょう。ビットコインキャッシュに限らず、仮想通貨自体がボラティリティの大きい資産です。

 ボラティリティとは
通貨の値動きの大きさ。ボラティリティが大きいとリターンが大きくなる代わりに、リスクも高くなる。

ビットコインキャッシュに限らず、関係者のツイートや各国の仮想通貨に関する政策などにより、高騰・暴落が繰り返されています。

どれだけビットコインキャッシュの将来性を信じていても、あくまで余剰資金で投資することが重要です。

なお、次項ではおすすめの取引所について紹介しています。取引所によっては少額から取引できますので、ぜひ参考にしてください。

ビットコインキャッシュが買える!おすすめの仮想通貨取引所徹底比較

Coincheck(コインチェック)

コインチェック

Coincheck(コインチェック)の特徴

Coincheckは、親会社が東証一部上場企業のマネックスグループ。セキュリティ技術が高く、安心安全に取引を行えるでしょう。

特におすすめなのがCoincheckアプリです。シンプルな設計で見た目の使いやすさに優れているのが特徴で一目で使い方が分かるので、投資初心者の方でもすぐに使いこなせるでしょう。

 2021年上半期「国内の仮想通貨取引アプリ」部門では、ダウンロード数No.1※1となっており、ユーザビリティが評判です。

アプリ内では500円から取引可能なので「大きな額を投資するのは怖い」「はじめての投資だからまずはお試しでやりたい」という方にも最適です。

各チャートにはチャット機能が用意されており、投資家のコミュニケーションが活発に行われています。参考にすると良いでしょう。

さらにコインチェックでは仮想通貨取引初心者におすすめなCoincheckつみたてと呼ばれる自動積立サービスがあります。

「毎日チャートは追えない、難しいことは分からない」という方でも、 一定額を毎月自動で投資してくれるので着実に仮想通貨を増やしていきたいという方にもおすすめです。

Coincheckつみたても15通貨※2対応可能で、他の通貨も順次追加が予定されています。

Coincheck(コインチェック)の基本情報

取引通貨数

17種類

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. LSK(リスク)
  5. XRP(リップル)
  6. XEM(ネム)
  7. LTC(ライトコイン)
  8. BCH(ビットコインキャッシュ)
  9. MONA(モナコイン)
  10. QTUM(クアンタム)
  11. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  12. IOST(アイオーエスティー)
  13. ENJ(エンジンコイン)
  14. OMG(オーエムジー)
  15. PLT(パレットトークン)
  16. XYM(シンボル)
  17. SAND(サンド)
レバレッジ レバレッジなし
送金手数料 無料
取引所手数料 無料
入金手数料 通常無料
出金手数料 一律407円

今だけ!お得なキャンペーン情報
SANDキャンペーン
  • SAND取扱い開始記念キャンペーン!※1

※1 ※2022年5月24日 〜 2022年6月7日 23:59キャンペーン期間中にCoincheckにおいて「SAND」を合計5万円以上購入された方の中から、抽選で10名様に10万円をプレゼント

DMM Bitcoin

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinの特徴

DMM Bitcoinは、DMMグループが運営する仮想通貨取引所です。DMM.comグループ全体では年間に2,000億円以上の売上を超える大企業です。

特にDMM Bitcoinは、レバレッジ取引が魅力。国内最多級の21通りもの組み合わせで仮想通貨取引が可能です。土日祝日含め365日LINEやメールでのサポート体制をとっているので、仮想通貨(仮想通貨)初心者でも安心して取引できます。

DMM Bitcoinの独自の注文方法にBitmatch注文という仕組みがあります。

 『BitMatch注文』は、DMM Bitcoinが提示する価格を参考に、30秒間「ミッド(中値)価格」で取引が成立できるシステムです。

取引所のようにマッチングするのは売り手と買い手ですが、約定相手はDMM Bitcoinとなります。通常販売所ではスプレッドがあり、見えない手数料が大きくかかりますが、BitMatch注文なら最小限に抑えられるのです。

販売所形式と取引所形式の良いところを取ったハイブリッド注文方法と言えるでしょう。

DMM Bitcoinの基本情報

取引通貨数

15通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. XRP(リップル)
  5. BCH(ビットコインキャッシュ)
  6. LTC(ライトコイン)
  7. XLM(ステラルーメン)
  8. XEM(ネム)
  9. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  10. QTUM(クアンタム)
  11. OMG(オーエムジー)
  12. MONA(モナコイン)
  13. XTZ(テゾス)
  14. ENJ(エンジンコイン)
  15. XYM(シンボル)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 現物取引:無料
レバレッジ取引:無料
※BitMatch取引手数料は2円〜
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料
  • 銀行振込 : 無料
    ※銀行手数料の負担あり
  • クイック入金 : 無料

今だけ!お得なキャンペーン情報
DMM Bitcoinキャンペーン情報
  • 新規口座開設完了で、全員にもれなく"即時"2,000円をプレゼントキャンペーン※1
  • ハズレなし!最大3,000円がもらえる!はじめてのレバレッジ取引キャンペーン ※2
  • マーケットレポート連動企画!スプレッド縮小キャンペーン※3


※1 期間:2022年4月1日(金)7時00分~2022年8月1日(月)6時59分まで

※2 期間:2022年4月28日(木)7:00 ~ 2022年6月1日(水)6:59まで/はじめて3万円以上のレバレッジ取引をされた方の中から抽選にて1等~3等のプレゼント金額が”必ず”当たる

※3 期間:2022年4月1日(金)~2022年5月31日(火)まで / 実施時間:土日祝日・メンテナンス時間を除く、マーケットレポート公開日の15時00分~21時00分※その日のマーケットレポートを公開後、15時00分から開始。WEBサイトに掲載しているマーケットレポートの中で、その日に取り上げた暗号資産銘柄とBTC/JPY、ETH/JPY、XRP/JPYのいずれかの銘柄一つについて、スプレッドを縮小。

詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ

出典:DMM Bitcoin公式サイト

※1 2022年3月現在、国内仮想通貨交換業者のWEBサイト調べ

※3 スマホでスピード本人確認を利用して7:00-22:00の間に口座開設申込をした場合

BITPOINT(ビットポイント)

BITPOINT

BITPOINT(ビットポイント)の特徴
  • 大手にないが魅力的でマイナーなアルトコインを多く取り扱う
  • 各種手数料が無料
  • 新規口座開設でお得なキャンペーンを実施中

BITPOINT(ビットポイント)は、2017年9月に金融庁の認可を受けた東証2部上場の株式会社リミックスポイントの子会社が運営する取引所です。

BITPOINTでは、コインチェックやbitFlyerなどの大手にはないアルトコインが取引できるのが最大の特徴です。

 トロン(TRX)エイダ(ADA)ジャスミー(JMY)など大きな話題になった通貨も取り扱っています。

またビットコインキャッシュ(BCH)・ライトコイン(LTC)・ベーシックアテンショントークン(BAT)などのレンディング(貸仮想通貨サービス)も可能です。

レンディングをすれば保有通貨を取引所に一定期間貸しておくだけで賃借料を受け取れるので、アルトコインでコツコツ投資をしたい人におすすめです。

この機会にぜひ口座開設をしてお得に仮想通貨を手に入れましょう。

BITPOINTの基本情報

取引通貨数

12通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. BCH(ビットコインキャッシュ)
  4. XRP(リップル)
  5. LTC(ライトコイン)
  6. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  7. TRX(トロン)
  8. ADA(エイダ)
  9. JMY(ジャスミー)
  10. DOT(ポルカドット)
  11. LINK(チェーンリンク)
  12. DEP(ディープコイン)
レバレッジ -
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料 無料

今だけ!お得なキャンペーン情報
BITPointキャンペーン情報
  • 3種の暗号資産BTC・ETH・IOSTがもらえる口座開設キャンペーン※1
  • 100,000JMY以上の入金で10名様に10万円相当のJMY(ジャスミー)をプレゼント!※2

※1 期間:2022年4月28日(木)16時 ~ 2022年5月31日(火)16時まで。期間中に、口座開設が完了した方。1,000円相当のBTCか、ETHか、IOSTの合計で3,000円相当をプレゼント

※2 2022年4月25日16時〜2022年5月31日16時/期間中に、100,000JMY以上の入金をされた方/100,000JMYの入金毎に、1口分の当選確率がアップ!抽選で10名に10万円相当のJMYをプレゼント

bitFlyerの特徴
  • ビットコイン取引量国内6年連続No.1※1
  • 15種類のアルトコインを取引可能
  • 各種取引手数料が無料
  • 1円から仮想通貨を購入できる
  • 7年以上ハッキング0

bitFlyerは株式会社bitFlyerによって2014年にサービスが開始された仮想通貨取引所です。ビットコインの取り扱い量は仮想通貨業界でトップをひた走っており、「ビットコイン取引量国内6年連続No.1」※1となっています。

bitFlyerでは1円から仮想通貨を購入することが可能です。少額取引可能な仮想通貨取引所でも最低取引金額は500〜1,000円というところが多いので、これは破格の数字と言えるでしょう。

ビットコインはもちろん、イーサリアムやリップルなどの主要アルトコインも1円から購入できます。

 アルトコインは販売所での取り扱いがメインとなっています。

またbitFlyerはセキュリティ対策も万全で、7年間1度もハッキング被害に遭っていません。利用者が安心して取引できるようなサポート体制も充実しています。

大手仮想通貨取引所ならではの手厚いサービスが受けられますので、口座を開設しておいて損はない取引所と言えるでしょう。

新規口座開設は最短10分で完了します。

bitFlyerの基本情報

取引通貨数

15種類

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • LSK(リスク)
  • FCT(ファクトム)
  • XRP(リップル)
  • XEM(ネム)
  • XTZ(テゾス)
  • LTC(ライトコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • MONA(モナコイン)
  • XLM(ステラルーメン)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • DOT(ポルカドット)
  • LINK(チェーンリンク)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 0.01 ~ 0.15%
取引所手数料 無料
主な通貨の送金手数料(BTC)※bitWireを除く 0.0004BTC
入金手数料
  • 住信SBIネット銀行からの入金:無料
  • 住信SBIネット銀行以外からの入金:330 円(税込)
出金手数料
  • 三井住友銀行への出金:220円〜440円(税込)
  • 三井住友銀行以外への出金:550円〜770円(税込)

出典:bitFlyer公式サイト

※1 2016〜2021年Bitcoin日本語情報サイト調べ

GMOコイン

GMOコイン

GMOコインの特徴
  • 取扱銘柄数国内No.1※1 
  • 500円から積立投資を行える「つみたて仮想通貨」
  • 現物の売買からレバレッジ取引まで、1つのアプリでできる
  • 信頼と実績の「GMOインターネットグループ」が運営
  • 各種手数料が無料

GMOコインは「GMOインターネットグループ」によって運営されている仮想通貨取引所です。

 GMOインターネットグループは東証プライム上場企業で、グループ内で積み上げてきた金融サービスノウハウ・高性能なセキュリティを駆使して、利用者が安心・安全な取引を行えるサービスを目指しています。

GMOコインの特徴は取り扱い通貨の豊富さ。現在20種類の仮想通貨を取り扱っており、取扱銘柄数は国内No.1※1となっています。

ビットコイン・イーサリアム・リップルなどのメジャー銘柄はもちろん、コスモスやダイなど他の取引所ではなかなかみられないようなアルトコインも取り扱っています。

取り扱い銘柄が多いと分散投資の選択肢も広がります。

また、GMOコインでは仮想通貨取引初心者でも手軽に投資できるつみたて仮想通貨を提供しています。

つみたて仮想通貨は毎月自動的に一定額を仮想通貨に投資してくれるので、普段忙しくてチャートを気にしていられない人や、仮想通貨の知識があまりない人でも安心です。

毎月500円から、ビットコインなど18銘柄に投資することができます。

GMOコインの基本情報

取引通貨数

20種類

  • BTC(ビットコイ)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • LTC(ライトコイン)
  • XRP(リップル)
  • XEM(ネム)
  • XLM(ステラルーメン)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • OMG(オーエムジー)
  • XTZ(テゾス)
  • QTUM(クアンタム)
  • ENJ(エンジンコイン)
  • DOT(ポルカドット)
  • ATOM(コスモス)
  • XYM(シンボル)
  • MONA(モナコイン)
  • ADA(カルダノ)
  • MKR(メイカー)
  • DAI(ダイ)
  • LINK(チェーンリンク)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料
  • 現物取引:Maker:-0.01%
  • Taker:0.05% ・レバレッジ:無料
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料 無料※銀行手数料の負担あり
出金手数料 無料

出典:GMOコイン公式サイト

※1 JVCEA 「取扱仮想通貨及び仮想通貨概要説明書」をもとに算出

ビットコインキャッシュに関するよくある質問

ビットコインキャッシュはどんな仮想通貨?
ビットコインから派生して生まれた通貨です。
従来の問題点を解決するために作られたため、送金スピードや手数料などの面において、ビットコインを上回っています。
ビットコインキャッシュはビットコインとどちらが良い?
性能に関してはビットコインキャッシュが上です。
しかし、ビットコインの方が知名度は圧倒的で、歴史も長くて安定感があるため、両者の関係がそう簡単にひっくり返ることはありません。
安定志向であれば、ビットコインの方が安全だと言えるでしょう。
ビットコインキャッシュは将来的に値上がりするの?
将来の値動きに関しては誰も断言できません。
しかし、ビットコインキャッシュは優れた決済手段として注目されており、現に少数の店舗では決済に用いられています。
試験的な段階ではありますが、十分に将来性があると言えるでしょう。
ビットコインキャッシュはどこで購入できるの?
ビットコインキャッシュは、すでに多くの取引所に上場しています。
CoincheckやbitFlyer等、大手の取引所であればまず取引可能です。しかし、取引方法は取引所によって異なります。
当記事ではおすすめの取引所を紹介していますので、そちらを参考に目的に合った取引所を選びましょう。
ビットコインキャッシュはアプリから取引できる?

アプリからでも取引可能です。
多くの取引所はアプリをリリースしていますが、特にCoincheckのアプリは非常に直感的で注文しやすいため、おすすめです。

まとめ

ビットコインキャッシュは、ビットコインから分裂して生まれた通貨です。元々、ビットコインはブロックの情報量が足りず、送金の遅延や手数料の高騰化が問題になっていました。

これを解決するために議論され、その回答として生まれたのがビットコインキャッシュになります。

ビットコインキャッシュは、今後ビットコインより優れた決済手段として活躍することが予想できます。

最後に、ビットコインキャッシュの将来性に関するポイントをおさらいしましょう。

ビットコインキャッシュの値動きのポイント
  • 新たな基軸通貨になる
  • 決済手段としての流通
  • スマートコントラクトの活用
  • 半減期による価値上昇&マイナーの減少
  • 一部国でのマイニング規制
  • ハッキングの不正アクセス
  • 国内取引所への上場

ビットコインキャッシュには十分な将来性があります。

しかし、仮想通貨分野自体まだまだ未知数のジャンル。これから投資するなら念入りに情報収集を行った上で、余剰資金から安全に投資しましょう。

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