ベーシックアテンショントークン(BAT)とは?チャート&将来性に関する3つのポイント

「ベーシックアテンショントークンとは?」
「ベーシックアテンショントークンは儲かる?今後の値動きを知りたい!」

あなたはこんな疑問を持っていませんか?

ベーシックアテンショントークンは、専用ブラウザアプリ「brave」でのみ利用できる通貨です。

braveでは邪魔な広告を削除したり、BATを使ってクリエイターを支援したりできます。

この記事では、ベーシックアテンショントークンに投資すべきか気になるあなたに向けて、特徴や将来性に関するポイントをわかりやすくまとめました。

ベーシックアテンショントークンに投資すべきかわかりますので、参考にしてください!

ベーシックアテンショントークン(BAT)とは

ベーシックアテンショントークンは「brave」というWebブラウザで利用できる通貨です。

従来のブラウザでは、ブロックアプリを使用しない限り広告を消すことはできませんでした。邪魔な広告が表示され、イライラした人も少なくないでしょう。

braveでは広告を自由に削除できる上に、広告を閲覧すればBATポイントを受け取れます。BATポイントは現状換金できませんが、コンテンツ支援に利用できます。

例えば、応援したいYouTuberに投げ銭を送って応援することができます。

ベーシックアテンショントークン(BAT)には3つの特徴がある

ベーシックアテンショントークンは、従来の仮想通貨と違って次のような特徴があります。

ベーシックアテンショントークンの特徴
  • braveを使って広告を削除できる
  • braveを利用すると通貨がもらえる
  • コンテンツの支援ができる

もう少し具体的に解説します。

(1)braveを使って広告を削除できる

ベーシックアテンショントークンは、webブラウザ「brave」上で利用できる通貨です。

前述の通り、braveでは自由に広告を削除できます。広告がなくなればページの表示速度も早くなり、ネットサーフィンのストレスが大幅に減るでしょう。

それに、広告表示のためにユーザー情報を抜き取られることもないため、個人情報も保護されます。

最近台頭してきた「Web3.0」にも通じるブラウザだと言えるでしょう。

(2)braveを利用すると通貨がもらえる

webブラウザ「brave」を利用すると、BATポイントを受け取ることができます。

braveでは広告をコントロールすることが可能ですが、あえて広告を視聴することで報酬としてBATポイントを受け取ることが可能。

しかも、視聴する広告もある程度選べますので、ストレスになることは少ないでしょう。

ただし、日本の法律上BATを換金することはできず、獲得したBATポイントは他の仮想通貨に変換したり、後述する「コンテンツ支援」に利用したりできます。

ブラウザを利用するだけでポイントがもらえるのは面白い取り組みですね。

(3)コンテンツの支援ができる

braveでは、受け取ったBATポイントによってコンテンツ支援が可能です。

いわゆる「投げ銭」のような機能ですね。あくまで広告を視聴した報酬として受け取れるため、自分でお金を使わなくてもクリエイターを支援できます。

現状では、YouTubeやTwitterを始めとする数多くのプラットフォームでBATポイントによる支援ができます。

もちろん、クリエイター側にとっても嬉しいポイントですね。

ベーシックアテンショントークン(BAT)の現在のチャート

ベーシックアテンショントークンの現在価格は、2022年1月時点で1BAT = 140円程度です。

ベーシックアテンショントークンは、2017年に取引開始されました。

2020年に国内取引所に初めて上場して、それが注目されて40円台まで価格が上昇。

その後は下落して20円前後で推移していましたが、2021年にアメリカの「グレイトスケール社」がベーシックアテンショントークンを含めた投資信託を発表したことで、価格が急騰しました。

ベーシックアテンショントークン(BAT)のこれまでの値動き

ベーシックアテンショントークンはこれまでに急騰・下落を繰り返してきました。

この項では、ベーシックアテンショントークンが誕生してから特に大きな値動きについて解説します。

ベーシックアテンショントークンの値動き
  • 2017年:BATが誕生
  • 2020年:企業とのコラボが発表
  • 2021年:中国の規制で大幅に下落

それぞれ詳しく見ていきましょう。

(1)2017年:BATが誕生

ベーシックアテンショントークンは2017年に誕生しました。

当初はあまり注目されておらず、価格も2020年の国内取引所上場まではほとんど変化がありません。しかし、公開されてわずか30秒で35億円もの資金調達に成功したことは有名です。

誕生したばかりのコインは、注目されるまでにどうしても時間がかかります。

(2)2020年:企業とのコラボが発表

2020年に日経新聞でbraveが「eスポーツチーム」や「防弾少年団(BTS)」と提携したことが話題となりました。

braveではBATポイントを投げ銭として利用できる点が注目された結果です。

今後コラボする企業が増えれば、使い道はどんどん増えていくでしょう。

(3)2021年:中国の規制で大幅に下落

2021年5月、中国当局は国内での仮想通貨サービスを全面的に禁止すると発表しました。さらに、国内のビットコインのマイニングも強制的に停止。

このニュースは仮想通貨全体に大きな打撃を与え、ベーシックアテンショントークンも他のコインと同様大きく下落してしまいました。

このように、仮想通貨全体が一気に下落することも少なくありません。

ベーシックアテンショントークン(BAT)の将来性に関する4つのポイント

これから投資する人は、ベーシックアテンショントークンが値上がりするのか、今のうちに購入した方が良いか気になるでしょう。

まず、ベーシックアテンショントークンに将来性に関する重要なポイントを知っておきましょう。

将来性に関するポイント
  • braveのユーザー数
  • 企業との提携
  • 国内取引所への上場
  • BATウォレットの実装

もう少し具体的に解説します。

(1)braveのユーザー数

ベーシックアテンショントークンの将来は、Webブラウザ「brave」にかかっていると言っても過言ではありません。

braveのユーザー数が増えれば増えるほど、流通するBATの数も増えるため、それに伴ってbraveに参入するクリエイター、つまりは「コンテンツパブリッシャー」も増えると予想されます。

当然、参入者が増えればベーシックアテンショントークンの価格も今よりずっと高くなるでしょう。

braveが話題になってユーザー数が増えた後が勝負ということですね。

(2)企業との提携

企業との提携も注目すべきポイントです。

目的は、braveのブラウザの機能を活用することです。

例えばYouTubeでは、拡張機能でクリエイターにBATを投げ銭できる機能を実装しています。

他にも、スポーツチームやアイドルグループと提携を果たしているため、投げ銭サービスがどんどん普及していく可能性もあるでしょう。

特に大手企業との提携すれば、価格に良い影響を与える可能性が高いです。

(3)国内取引所への上場

ベーシックアテンショントークンは、bitFlyerなど有名な国内取引所にも上場しています。

国内取引所に上場した銘柄は金融庁の「ホワイトリスト」に登録されるため、信頼性の低い通貨が国内取引所で取り扱われることはありません。

つまりは、絶対ではありませんが、ある程度価値のある通貨だと認められたということですね。

他の取引所にも上場すれば、ベーシックアテンショントークンに投資する日本人が増えてbraveを利用するユーザーも増えるという好循環が起こります。

国内取引所への上場は、どの仮想通貨でも大きなニュースになり得ます。

(4)BATウォレットの実装

今後「BATウォレット」が実装されれば、さらにユーザーは増えるかもしれません。

現状、トークンを付与することは法律上禁止されているため、braveで広告を閲覧すると、BATのトークンではなく代わりの「BATポイント」が付与されます。

つまり、BATポイントは換金できないため旨味が少なく、このままだと新規ユーザー獲得は難しいでしょう。

現在はbitFlyerが提携して、BATトークンが受け取れるようになるプロジェクトを進めています。

換金できるとなると、braveを利用するメリットも大きくなりますよね。

ベーシックアテンショントークンの今後を予想

ベーシックアテンショントークンの将来性は、braveの浸透にかかっています。

ここで、braveの機能をおさらいしましょう。

braveの機能
  • 広告のブロック
  • 広告閲覧報酬
  • 投げ銭機能

braveは広告がなく、ページの表示速度も改善されるため、ネット検索が快適になります。とはいえ、まだSafariやGoogleChromと比べて知名度が低いため、今後のユーザー増加に期待ですね。

また、あえて広告を閲覧することで「BATポイント」が受け取れるのも魅力です。とはいえ現状は換金できないため、ユーザー数の増減は「BATウォレット」の実装次第になるでしょう。

また、braveではBATポイントによって投げ銭を受け取れるため、クリエイターが参入してきてユーザーが増える可能性も考えられます。

いずれにせよ、braveの開発次第で浮きも沈みも考えられる状況です。

ベーシックアテンショントークン(BAT)を取引する際の3つの注意点

ベーシックアテンショントークンを取引する際は、以下の3点にだけは注意しておきましょう。

取引における注意点
  • 少額から買い付けする
  • 将来性を見据えて投資する
  • braveを実際に利用してみる

それぞれ詳しく解説します。

(1)少額から買い付けする

ベーシックアテンショントークンを購入する際は、まず少額から投資してみましょう。

現状、braveがユーザーに受け入れられるかは未知数です。刻々非表示や投げ銭機能は面白い取り組みですが、認知度が高まらずユーザーが増えないという事態も考えられます。

最悪、プロジェクトが頓挫してベーシックアテンショントークンが値下がりしてしまうこともあるでしょう。

仮想通貨には将来性がありますが、未知数な部分も多く予想は難しいため、初心者がひとつの銘柄に集中投資するのは危険です。

まずは余剰資金の範囲内で投資してみましょう。

(2)将来性を見据えて投資する

仮想通貨投資において、将来性は非常に重要です。

極端な話、何の役にも立たない通貨が値上がりする可能性は低いと言えるでしょう。ベーシックアテンショントークンに将来性を見出せないのであれば、無理に投資する必要はありません。

後ほど注目の仮想通貨を紹介していますので、別の銘柄への投資を考えてみるのも良いでしょう。

盛り上がりに乗せられて、将来性のない通貨に投資しては本末転倒です。

(3)braveを実際に利用してみる

将来性を見極めるには、braveを実際に利用してみるのも手です。

braveは広告がなく、広告閲覧によってBATポイントが得られるなどのメリットがありますが、同時にまだまだ課題も抱えています。

braveのApple Storeを見てみると、実際に利用したユーザーからは次のような意見が寄せられています。

braveの抱える問題点
  • タブを閉じる操作が劣悪
  • 広告ブロックできていないサイトもある
  • ログインパスワード等が保存されない
  • 動作がすぐに重くなる
  • YouTube視聴時にクラッシュする

実際、braveのユーザー数は従来のブラウザに及びません。

まずはbraveをあなた自身が使ってみて、ユーザーが増えそうだと思うなら投資してみるも良し、まだまだ課題が多そうだと感じるなら投資を見送るのも良いでしょう。

braveのユーザー数が増えないと、ベーシックアテンショントークンの価値も上がりません。

ベーシックアテンショントークン(BAT)以外に注目の仮想通貨

ベーシックアテンショントークン以外に現在注目の仮想通貨は次の3つです。

注目の仮想通貨
  • BTC(ビットコイン)
  • XRP(リップル)
  • IOST(アイオーエスティー)

ビットコインは言わずと知れた、最も有名な通貨です。

時価総額はダントツでトップを維持しており、価格の安定性もアルトコインとは比べ物にならないため、初心者がまず投資すべき銘柄だと言えるでしょう。

 アルトコインとは
ビットコイン以外の仮想通貨の総称。

ビットコインについてはこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

リップルは主に国際送金に使われる通貨です。

決済に特化しており、作られた目的がハッキリしているため投資方針は立てやすいと言えます。現在様々な企業や金融機関と提携を果たしており、将来性は高いと言えるでしょう。

 現在リップル社はSEC(米国証券取引委員会)と裁判を起こしており、終わるまでは様子を見ても良いかもしれません。

リップルについてはこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

IOSTは処理速度に優れた通貨です。

ビットコインやイーサリアムより性能が優れていますが、まだまだ知名度が低いため伸び代があります。ただし、まだCoincheckにしか上場していません。

他の取引所へ上場すれば、再び注目を集めるかもしれません。

IOSTについてはこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

なお、次項ではおすすめの仮想通貨取引所を紹介しています。

取引所によって取り扱っている仮想通貨が異なるため、ぜひ参考にして使いやすい取引所を見つけてみてください!

おすすめ仮想通貨取引所

これから仮想通貨投資を始めてみようと考えている方にとって、どの仮想通貨取引所を利用するかは大切なポイントになってきます。

現在、金融庁に登録されている安全な仮想通貨取引所は31社存在しますが、ご自身にとって最適な取引所は何を基準に選ぶべきか迷ってしまいますね。

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いずれの取引所も特長が異なりますので、徹底比較して開設を検討してくださいね。

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おすすめの暗号資産取引所3選

Coincheck(コインチェック)

コインチェック

Coincheck(コインチェック)の特徴

Coincheckは、親会社が東証一部上場企業のマネックスグループ。セキュリティ技術が高く、安心安全に取引を行えるでしょう。

特におすすめなのがCoincheckアプリです。シンプルな設計で見た目の使いやすさに優れているのが特徴で一目で使い方が分かるので、投資初心者の方でもすぐに使いこなせるでしょう。

 2021年上半期「国内の仮想通貨取引アプリ」部門では、ダウンロード数No.1※1となっており、ユーザビリティが評判です。

アプリ内では500円から取引可能なので「大きな額を投資するのは怖い」「はじめての投資だからまずはお試しでやりたい」という方にも最適です。

各チャートにはチャット機能が用意されており、投資家のコミュニケーションが活発に行われています。参考にすると良いでしょう。

さらにコインチェックでは仮想通貨取引初心者におすすめなCoincheckつみたてと呼ばれる自動積立サービスがあります。

「毎日チャートは追えない、難しいことは分からない」という方でも、 一定額を毎月自動で投資してくれるので着実に仮想通貨を増やしていきたいという方にもおすすめです。

Coincheckつみたても15通貨※2対応可能で、他の通貨も順次追加が予定されています。

Coincheck(コインチェック)の基本情報

取引通貨数

17種類

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. LSK(リスク)
  5. FCT(ファクトム)
  6. XRP(リップル)
  7. XEM(ネム)
  8. LTC(ライトコイン)
  9. BCH(ビットコインキャッシュ)
  10. MONA(モナコイン)
  11. QTUM(クアンタム)
  12. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  13. IOST(アイオーエスティー)
  14. ENJ(エンジンコイン)
  15. OMG(オーエムジー)
  16. PLT(パレットトークン)
  17. XYM(シンボル)
レバレッジ レバレッジなし
送金手数料 無料
取引所手数料 無料
入金手数料 通常無料
出金手数料 一律407円

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Coincheckキャンペーン情報
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※2 2022年6月12日 0:00 〜 2022年7月10日 23:59

DMM Bitcoin

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinの特徴

DMM Bitcoinは、DMMグループが運営する仮想通貨取引所です。DMM.comグループ全体では年間に2,000億円以上の売上を超える大企業です。

特にDMM Bitcoinは、レバレッジ取引が魅力。国内最多級の21通りもの組み合わせで仮想通貨取引が可能です。土日祝日含め365日LINEやメールでのサポート体制をとっているので、仮想通貨(仮想通貨)初心者でも安心して取引できます。

DMM Bitcoinの独自の注文方法にBitmatch注文という仕組みがあります。

 『BitMatch注文』は、DMM Bitcoinが提示する価格を参考に、30秒間「ミッド(中値)価格」で取引が成立できるシステムです。

取引所のようにマッチングするのは売り手と買い手ですが、約定相手はDMM Bitcoinとなります。通常販売所ではスプレッドがあり、見えない手数料が大きくかかりますが、BitMatch注文なら最小限に抑えられるのです。

販売所形式と取引所形式の良いところを取ったハイブリッド注文方法と言えるでしょう。

DMM Bitcoinの基本情報

取引通貨数

19通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. XRP(リップル)
  5. BCH(ビットコインキャッシュ)
  6. LTC(ライトコイン)
  7. XLM(ステラルーメン)
  8. XEM(ネム)
  9. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  10. QTUM(クアンタム)
  11. OMG(オーエムジー)
  12. MONA(モナコイン)
  13. XTZ(テゾス)
  14. ENJ(エンジンコイン)
  15. XYM(シンボル)
  16. TRX(トロン)
  17. カルダノ(ADA)
  18. ポルカドット(DOT)
  19. アイオーエスティー(IOST)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 現物取引:無料
レバレッジ取引:無料
※BitMatch取引手数料は2円〜
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料
  • 銀行振込 : 無料
    ※銀行手数料の負担あり
  • クイック入金 : 無料

今だけ!お得なキャンペーン情報
DMM Bitcoinキャンペーン情報
  • 新規口座開設完了で、全員にもれなく"即時"2,000円をプレゼントキャンペーン※1
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  • マーケットレポート連動企画!スプレッド縮小キャンペーン(第10弾)※3


※1 期間:2022年4月1日(金)7時00分~2022年8月1日(月)6時59分まで

2022年5月25日(水)7時00分~2022年7月1日(金)6時59分

2022年6月1日(水)~2022年7月29日(金)土日祝日・メンテナンス時間を除く、マーケットレポート公開日の15時00分~21時00分※その日のマーケットレポートを公開後、15時00分から開始となります。

詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ

出典:DMM Bitcoin公式サイト

※1 2022年3月現在、国内仮想通貨交換業者のWEBサイト調べ

※3 スマホでスピード本人確認を利用して7:00-22:00の間に口座開設申込をした場合

BITPOINT(ビットポイント)

BITPOINT

BITPOINT(ビットポイント)の特徴
  • 大手にないが魅力的でマイナーなアルトコインを多く取り扱う
  • 各種手数料が無料
  • 新規口座開設でお得なキャンペーンを実施中

BITPOINT(ビットポイント)は、2017年9月に金融庁の認可を受けた東証2部上場の株式会社リミックスポイントの子会社が運営する取引所です。

BITPOINTでは、コインチェックやbitFlyerなどの大手にはないアルトコインが取引できるのが最大の特徴です。

 トロン(TRX)エイダ(ADA)ジャスミー(JMY)など大きな話題になった通貨も取り扱っています。

またビットコインキャッシュ(BCH)・ライトコイン(LTC)・ベーシックアテンショントークン(BAT)などのレンディング(貸仮想通貨サービス)も可能です。

レンディングをすれば保有通貨を取引所に一定期間貸しておくだけで賃借料を受け取れるので、アルトコインでコツコツ投資をしたい人におすすめです。

この機会にぜひ口座開設をしてお得に仮想通貨を手に入れましょう。

BITPOINTの基本情報

取引通貨数

12通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. BCH(ビットコインキャッシュ)
  4. XRP(リップル)
  5. LTC(ライトコイン)
  6. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  7. TRX(トロン)
  8. ADA(エイダ)
  9. JMY(ジャスミー)
  10. DOT(ポルカドット)
  11. LINK(チェーンリンク)
  12. DEP(ディープコイン)
レバレッジ -
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料 無料

今だけ!お得なキャンペーン情報
BITPOINTキャンペーン
  • 期間中に口座開設で1,000円相当のDEPをプレゼント
  • 口座開設後、期間中に20,000円相当のDEP購入した方に2,000円相当のDEPをプレゼント
  • 合計最大で3,000円相当をプレゼント

キャンペーン期間:2022年5月31日(火)16:00~2022年6月30日(木)16:00

bitFlyerの特徴
  • ビットコイン取引量国内6年連続No.1※1
  • 15種類のアルトコインを取引可能
  • 各種取引手数料が無料
  • 1円から仮想通貨を購入できる
  • 7年以上ハッキング0

bitFlyerは株式会社bitFlyerによって2014年にサービスが開始された仮想通貨取引所です。ビットコインの取り扱い量は仮想通貨業界でトップをひた走っており、「ビットコイン取引量国内6年連続No.1」※1となっています。

bitFlyerでは1円から仮想通貨を購入することが可能です。少額取引可能な仮想通貨取引所でも最低取引金額は500〜1,000円というところが多いので、これは破格の数字と言えるでしょう。

ビットコインはもちろん、イーサリアムやリップルなどの主要アルトコインも1円から購入できます。

 アルトコインは販売所での取り扱いがメインとなっています。

またbitFlyerはセキュリティ対策も万全で、7年間1度もハッキング被害に遭っていません。利用者が安心して取引できるようなサポート体制も充実しています。

大手仮想通貨取引所ならではの手厚いサービスが受けられますので、口座を開設しておいて損はない取引所と言えるでしょう。

新規口座開設は最短10分で完了します。

bitFlyerの基本情報

取引通貨数

15種類

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • LSK(リスク)
  • FCT(ファクトム)
  • XRP(リップル)
  • XEM(ネム)
  • XTZ(テゾス)
  • LTC(ライトコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • MONA(モナコイン)
  • XLM(ステラルーメン)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • DOT(ポルカドット)
  • LINK(チェーンリンク)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 0.01 ~ 0.15%
取引所手数料 無料
主な通貨の送金手数料(BTC)※bitWireを除く 0.0004BTC
入金手数料
  • 住信SBIネット銀行からの入金:無料
  • 住信SBIネット銀行以外からの入金:330 円(税込)
出金手数料
  • 三井住友銀行への出金:220円〜440円(税込)
  • 三井住友銀行以外への出金:550円〜770円(税込)

今だけ!お得なキャンペーン情報
bitFlyerキャンペーン情報
  • 毎日最大 10 名様に 1,000 円が当たる!アプリ限定ログインボーナスプログラム※1

※1 2020 年 7 月 1 日(水)午前 00 時 00 分~終了期間未定

出典:bitFlyer公式サイト

※1 2016〜2021年Bitcoin日本語情報サイト調べ

GMOコイン

GMOコイン

GMOコインの特徴
  • 取扱銘柄数国内No.1※1 
  • 500円から積立投資を行える「つみたて仮想通貨」
  • 現物の売買からレバレッジ取引まで、1つのアプリでできる
  • 信頼と実績の「GMOインターネットグループ」が運営
  • 各種手数料が無料

GMOコインは「GMOインターネットグループ」によって運営されている仮想通貨取引所です。

 GMOインターネットグループは東証プライム上場企業で、グループ内で積み上げてきた金融サービスノウハウ・高性能なセキュリティを駆使して、利用者が安心・安全な取引を行えるサービスを目指しています。

GMOコインの特徴は取り扱い通貨の豊富さ。現在20種類の仮想通貨を取り扱っており、取扱銘柄数は国内No.1※1となっています。

ビットコイン・イーサリアム・リップルなどのメジャー銘柄はもちろん、コスモスやダイなど他の取引所ではなかなかみられないようなアルトコインも取り扱っています。

取り扱い銘柄が多いと分散投資の選択肢も広がります。

また、GMOコインでは仮想通貨取引初心者でも手軽に投資できるつみたて仮想通貨を提供しています。

つみたて仮想通貨は毎月自動的に一定額を仮想通貨に投資してくれるので、普段忙しくてチャートを気にしていられない人や、仮想通貨の知識があまりない人でも安心です。

毎月500円から、ビットコインなど18銘柄に投資することができます。

GMOコインの基本情報

取引通貨数

20種類

  • BTC(ビットコイ)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • LTC(ライトコイン)
  • XRP(リップル)
  • XEM(ネム)
  • XLM(ステラルーメン)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • OMG(オーエムジー)
  • XTZ(テゾス)
  • QTUM(クアンタム)
  • ENJ(エンジンコイン)
  • DOT(ポルカドット)
  • ATOM(コスモス)
  • XYM(シンボル)
  • MONA(モナコイン)
  • ADA(カルダノ)
  • MKR(メイカー)
  • DAI(ダイ)
  • LINK(チェーンリンク)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料
  • 現物取引:Maker:-0.01%
  • Taker:0.05% ・レバレッジ:無料
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料 無料※銀行手数料の負担あり
出金手数料 無料

今だけ!お得なキャンペーン情報
GMOコイン キャンペーン情報
  • 暗号資産(仮想通貨)の購入で毎日10人に1,000円が当たる!※1
  • 暗号資産FXで毎日1人に1万円が当たる※1

※1 終了期間未定

出典:GMOコイン公式サイト

※1 JVCEA 「取扱仮想通貨及び仮想通貨概要説明書」をもとに算出

よくある質問

ベーシックアテンショントークンはどんな仮想通貨?
braveというブラウザで利用できる通貨です。
braveで広告を閲覧するとBATポイントを受け取ることができ、投げ銭に利用できます。
ベーシックアテンショントークンに投資するメリットは?
ベーシックアテンショントークンは、まだまだ発展途上の通貨です。
しかし、braveが課題を解決して注目を浴びれば、ベーシックアテンショントークンも大きく値上がりする可能性があります。
ベーシックアテンショントークンに投資するデメリットは?
良くも悪しくも、braveのユーザー数に価格が左右されることです。
他のプロジェクトとの提携は特になく、やや一芸特化である点は否めません。
ベーシックアテンショントークンは将来的に値上がりするの?
将来の値動きを断言することはできません。
現在、BATウォレットの開発が進められており、これが実現するとBATポイントの換金が可能になってユーザー増加につながる可能性があります。
ベーシックアテンショントークンの現在価格はどうなっているの?

2022年1月現在、140円前後で推移しています。
今までの価格推移を考えると高値ですが、今後下落する可能性も考えられるため、決して油断はできません。

まとめ

ベーシックアテンショントークンはWebブラウザ「brave」で利用できるトークンです。

braveでは、従来のブラウザと違って広告を自由に表示・非表示にできます。

また、広告を閲覧すると「BATポイント」を受け取れて、他の仮想通貨に交換したりクリエイターに投げ銭ができたりと、さまざまな機能が利用可能。

ベーシックアテンショントークンの将来性に関わるポイントは主に次の4つが挙げられます。

将来性に関わるポイント
  • braveのユーザー数増加
  • 企業との提携
  • 国内取引所への上場
  • BATウォレットの実装

ベーシックアテンショントークンの価格変動は、braveのユーザー数にかかっています。

実際にbraveを使ってみて、現状どれくらい課題があるのか知っておくのも良いでしょう。投資の際は、将来性があるか考えた上で買い付けを行うことをおすすめします。

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