アガルートアカデミー司法書士の口コミ評判やメリットなど解説

司法書士試験は、合格率が4%~5%と非常に難しい試験の一つです。司法書士は国家資格で、法律の専門家として裁判所や法務局へ提出する書類を作成することが主な仕事となっています。

司法試験を受験する際に、予備校や通信講座の受講を検討する方も多いでしょう。

本記事では、オンラインで完結する講義と充実したサポート体制が特徴でもある、アガルートアカデミー司法書士のテキストの魅力や、口コミ評判からわかるメリット・デメリットを比較、解説します。

アガルートアカデミーの講座が向いている人も解説するので、参考にしてみてください。

アガルートアカデミー司法書士講座の4つのポイントとは? 

アガルートアカデミー司法書士講座の4つのポイントとは? 

アガルートアカデミー司法書士講座の4つのポイント
  • オンライン配信の講義で学習の効率化
  • 質問はFacabookで何度でもOK!
  • 試験合格で全額返金かお祝い金か選べる
  • 初学者でも最短合格を狙えるカリキュラム

オンライン配信の講義で学習の効率化 

アガルートアカデミーは、インターネットを使った配信講義とオリジナルテキストを使用するオンライン特化型の通信講座です。ネット環境があればいつでも講義を受講することができます。

 テキストが画面に同時表示されるようになっているため、テキストを持っていない状態でも受講できるのが特徴です。

また、日常生活の中でスキマ時間を有効的に活用して学べるスタイルが人気です。講義動画はマイページにログインすると視聴が可能で、どのブラウザ・OSでも見ることができる環境が整っています。

8段階の倍速機能が搭載しているので、より効率的な学びができるでしょう。さらに講義動画の音声をダウンロードすることができ、スマホやタブレットから音声で聞くことも可能です

ネット環境がなくても聞くことができるので、勉強する場所を選ばずに学べるでしょう。

質問はFacabookで何度でもOK!

受講中に質問がある時は、Facebookを使って講師に直接聞くことができます

 アガルートアカデミーでは対象講座ごとにFacebookグループを作成しているので、他の受講生と質問を共有することも可能です。

その他のサポート体制も充実しており、毎月1回受講生の悩み相談に応じる「ホームルーム」を動画で配信しています。

受講生から毎月寄せられる勉強方法・学習内容に関するアンケートをもとに講師が解決案を講じるものでモチベーションアップにも貢献しています。

「入門総合カリキュラム」の受講生のみ対象で、電話での定期カウンセリングを受けることができます。

学習状況のヒアリングや疑問点などを、毎月1回30分程度講師と話すことができるので学習中の心強いサポートになっています。

試験合格で全額返金かお祝い金か選べる

合格特典

アガルートアカデミーでは対象講座※1を受講して司法書士試験に合格した場合に、合格特典があるのが特徴です。

 特典内容は、受講料の全額返金※2か現金3万円のどちらかを選択することができます。

合格特典を受ける際の条件として、合否通知書データの提出・合格体験記の提出・合格者インタビューへの出演の3つが必須条件になっています。

その他にも過去に司法書士試験を受験されたことがある方や、対象資格をすでに取得済みの方、他社で司法書士の学習経験がある方など条件によってさまざまな割引があります。

宅建士・行政書士・社労士・土地家屋調査士・マンション管理士・管理業務主任者の資格を取得されている場合は、対象になります。

※1 司法書士試験/入門総合カリキュラム(フル・ライト)/定期カウンセリングの受講者のみ_総合講座単体は特典対象外
※2 税抜き価格(セール価格で購入の場合は,その税抜価格)

初学者でも最短合格を狙えるカリキュラム

アガルートアカデミーでは、最短ルートで合格できる効率の良さを重要視したカリキュラムが特長です。

 インプットをメインにした学習方法で知識を学び、簡単な記述問題を解きながら記述問題のゴールイメージを作りながら、初学者でも最短で合格できる工夫が施されています。

イメージを掴んだら、論点ごとに分かれた問題を解き、文章を書くトレーニングと10年分の過去問題を解き、本試験の直前では記述・択一の新作問題で実践力を磨いていくという流れになります。

入門的なレベルから徐々にステップを踏んで、合格を目指していくカリキュラム内容も魅力の1つです。

初学者の方も理解しやすく、最後まであきらめずに合格へと進むことができるでしょう。

アガルートアカデミー司法書士講座のテキストの魅力

アガルートアカデミー司法書士講座のテキストの魅力

司法書士講座のテキストの魅力
  • 記述式試験に対応したオリジナル教材
  • 選択肢別過去問とひな型集付き
  • オンラインにも対応したWebテキスト

アガルートアカデミーの司法書士講座で使用しているテキストは、見やすいフルカラーテキストで記述式試験にも対応したオリジナル教材であるのが特徴です。

 司法書士試験に必要な学習時間は3,000時間ともいわれており、見やすく分かりやすいテキストが合格のカギを握るでしょう。

アガルートアカデミーのテキストは適度にイラストや図解を入れることで、文字だけでは理解しづらい内容も分かりやすい工夫がされてます。

フルカラーで視覚的な理解を助け、こだわりのレイアウトとアイコン・マークを利用して視覚的・知識的にも理解しやすくなっています。

テキストの内容は、講師陣が最新試験の傾向を分析して作り上げた合格に必要な知識が凝縮されたテキストです。

テキストは冊子でもオンラインでも見ることができて、講義動画と並行してテキストが見れるように工夫されています。

肢別過去問題集と記述試験対策用のひな型が付くので、実践的に学ぶことができるでしょう。

アガルートアカデミーの司法書士講座の評判や気になる口コミ

アガルートアカデミーの司法書士講座の評判や気になる口コミ

アガルートアカデミーの司法書士講座の口コミや評判について気になる方は多いでしょう。利用者の口コミを参考にした利用者の評判を紹介します。

良い口コミ

割引が充実
合格特典の全額返金制度やその他割引の充実さが他の通信講座にはない特徴だと思う。
引用:モアライセンス
質問サポートが便利
Facebookを使った質問サポートが気軽に使えて便利、他の受講生がどのような質問をしているかが見れるので、参考になると感じた。
引用:モアライセンス
スキマ時間を使える!
講義動画が通信講座専用に収録されているため、講義1コマの時間が短くていい。通勤中や寝る前などのスキマ時間で勉強することができた。
引用:モアライセンス
コスパの良い通信講座
司法書士講座にしては格安にもかかわらず、講座内容はしっかりしていて、テキストや講義動画も分かりやすい!コストパフォーマンスが高い通信講座だと感じた。
引用:モアライセンス

司法書士講座に関する良い口コミには、充実したサポート体制やスキマ時間を使ったオンライン講座の特徴についてコメントしている方が多く見られました。

通信講座の場合、サポート体制が整っているかも受講する際の重要視する項目の一つでしょう。

アガルートアカデミーでは、受講生に寄り添ったサポート内容で合格までしっかり支えてくれるのが特徴です。

残念な口コミ

合格実績が不明
アガルートアカデミーの司法書士講座の合格実績が公表されていないので、受講するときの参考にならなかった。
引用:モアライセンス
添削がない
答練・模試に採点・添削のサービスがないのが残念。その他のサポートは充実しているのに、なぜ採点してくれないのだろうと思った。記述問題の添削サポートがないのは初心者向けではない?
引用:モアライセンス
講義時間が多い
講義時間数やテキストなどの教材が他の通信講座と比べて多いのがデメリット。
引用:アール博士の資格合格ラボ

司法書士講座の残念な口コミには、合格率が分からないことや講義時間・教材のボリュームが多いことについてコメントがありました。

膨大な勉強時間が必要とされる司法書士試験に対応するため、アガルートアカデミーではわかりやすいテキストになっています。

アガルートアカデミーの司法書士講座を受けるメリット・デメリット

アガルートアカデミーの司法書士講座を受けるメリット・デメリット

アガルートアカデミーの司法書士講座を受講するメリット・デメリットをそれぞれ紹介します。自分に合った講座内容かどうか比較する際の参考にしてみてください。

アガルートアカデミーの司法書士講座のメリット

司法書士講座のメリット
  • オンラインでスマホやPCでも学習が可能
  • テキストが充実している
  • 定期カウンセリングを受けることができる
  • 質問は無制限

アガルートアカデミーの司法書士講座のメリットは、オンライン講義でスキマ時間を有効的に使えることや、サポートが充実していることがあげられます。テキストなどの教材が充実しているのも特徴です。

 テキストで学習したりスマホやPCで講義を視聴したりと、自由な学び方ができるでしょう。

アガルートアカデミーでは、定期カウンセリングを受けることができます。月に1回講師と電話で話せるカウンセリングがあるので、疑問や悩みに関してアドバイスをもらうことができます。

学習中の心強いサポートがあるのはとても魅力的です。

講師への質問も回数の制限なく聞くことができるので安心して取り組むことができますね。

アガルートアカデミーの司法書士講座のデメリット

司法書士講座のデメリット
  • 添削サポートがない
  • 校舎がない
  • 講座の種類・オプションが多くて選べない

アガルートアカデミーの司法書士講座のデメリットは、添削サポートがないことや校舎がないことなどがあげられます。

オンライン講義をメインにした通信講座ですので、他社のように校舎を持っていません。講師から個別に指導を受けたい人や、通学して授業を受けたい方には向いていないのがデメリットでしょう。

 講師からその場で指導を受けることはできませんが、Facebookでのグループ質問や動画配信のホームルームを通して悩みを相談することはできるので安心でしょう。

アガルートアカデミーでは豊富な講座とオプションが特徴で、どれを選ぶのがいいのか迷う方もいるでしょう。

司法書士講座の選び方については、次で詳しく紹介しますので参考にしてみてください。

アガルートアカデミーの司法書士講座一覧

アガルートアカデミーの司法書士講座一覧

アガルートアカデミーの司法書士講座はたくさんの種類の講座があります。

 単科講座以外の講座は、初学者向けになっているのが特徴です。

コスパを重視した学習がしたい人はフルカリキュラムのコース、手元に教材がありインプットをメインで学習したいという方はライトカリキュラムがおすすめです。

定期カウンセリングが付いた入門総合カリキュラム(フル)なら、サポートもしっかり受けられるので初心者でも安心でしょう。

講座名 受講料(税込) 学習時間
入門総合講座 140,800円 約287時間
入門総合カリキュラム(ライト) 217,800円 約390時間
入門総合カリキュラム(ライト)+定期カウンセリング 327,800円 約390時間
入門総合カリキュラム(フル) 272,800円 約420時間
入門総合カリキュラム(フル)+定期カウンセリング 382,80円 約420時間
択一出題分析講座(単科) 5,478円
不動産登記法&商業登記法(単科:記述解答力完成講座) 85,800円
不動産登記法(単科:記述解答力完成講座) 49,280円
商業登記法(単科:記述解答力完成講座) 49,280円
不動産登記法&商業登記法(単科:記述過去問解析講座) 39,380円
不動産登記法(単科:記述過去問解析講座) 21,780円
商業登記法(単科:記述過去問解析講座) 21,780円
実力確認答練 21,780円
模擬試験 4,400円

※参照:アガルートアカデミー公式サイト

アガルートアカデミーの司法書士講座が向いている人の特徴

アガルートアカデミーの司法書士講座が向いている人の特徴

アガルートアカデミーの司法書士講座が向いている人
  • 質のよいテキスト・教材でしっかり学びたい人
  • 合格特典やその他の割引を利用したい人
  • スキマ時間を有効的に使って最短合格を狙いたい人
  • 学習期間中のサポートを受けたい方

アガルートアカデミーの司法書士講座が向いている人の特徴は、テキストや教材を重視するかどうかです。

 司法書士講座で使用しているテキストは、視覚的にも分かりやすいフルカラーになっています。

イラストや図解でスムーズに知識をインプットすることができるのがポイントです。アガルートアカデミーでは、合格特典で全額返金があるのもモチベーションを維持するのに役立つでしょう。

合格特典が他社より高めに設定されている「現金30,000円」であるのも特徴です。

家族割引や過去にアガルートアカデミーで受講経験がある方のための割引制度も要チェックです。スマホやタブレットがあればどこで学習することができる、オンライン講座に特化したスタイルなのも特徴です。

30分程度にまとめられた講座内容も、スキマ時間をフルに活用できるポイントになっているでしょう。学習期間中のサポートを受けたい方は、アガルートアカデミーがおすすめです!

Facebookで何度でも質問ができたり、電話での定期カウンセリングのサポートも受講生から支持されている理由のひとつです。

司法書士試験の概要や出題範囲について

司法書士試験の概要や出題範囲について

司法書士試験は筆記試験と口述試験の2種類に合格しなければなりません。試験の概要や出題範囲などを見てみましょう。まずは、試験の概要から紹介いたします。

受験資格 なし
申込方法
  • 法務局の窓口
  • 郵送
受験申請受付期間
(出願期間)
毎年4月末から5月中旬までの10日間程度
受験日
  • 筆記試験:毎年7月の第一日曜日
  • 口述試験:毎年10月
受験料 8,000円
筆記試験科目
【午前の部】
9:30~11:30
マークシート形式:35問
筆記試験科目
【午後の部】
13:00~16:00
  • マークシート形式:35問
  • 一部記述式:2問

口述試験科目
※筆記試験合格者のみ

口述式:1人約5分
※面接官2名が受験生1人に口頭で回答を求める
合格率(令和3年度) 5.14%

※出典:法務省(司法書士試験)

司法書士試験の出題範囲について

司法書士試験の出題範囲について

司法試験は、一次試験の筆記試験に合格することが重要です。筆記試験は全部で11科目あり、そのうちの主要科目は4科目です。

 民法・商法・不動産登記法・商業登記法の4科目は必ずおさえておきましょう。

司法書士試験の出題範囲について紹介いたします。

試験時間 試験科目
筆記試験
【午前の部】
9:30~11:30(120分)
  • 憲法:3問
  • 民法:20問
  • 刑法:3問
  • 商法:9問
筆記試験科目
【午後の部】
13:00~16:00(180分)
  • 民事訴訟法:5問
  • 民事保全法:1問
  • 民事執行法:1問
  • 司法書士法:1問
  • 供託法:3問
  • 不動産登記法:16問
  • 商業登記法:8問
筆記試験科目
【午後の部】
記述式
13:00~16:00(180分)
  • 不動産登記法:1問
  • 商業登記法:1問

まとめ

アガルートアカデミーの司法書士講座について4つのポイントと、講座を受講するメリット・デメリットを紹介しました。

司法書士試験は、難易度が高い国家資格ですので通信講座を使って効率的にコツコツと学習することが必要です。

アガルートアカデミーでは、フルカラーの分かりやすいテキストと充実したサポート体制、スマホ学習も可能なオンライン講義が魅力です。

初学者でも最短で合格を目指すことができるので、ぜひチャレンジしてみてください!

試験に合格すると合格特典もあるので、モチベーションアップにも役立つでしょう。

関連記事

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
おすすめの記事