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マイクロラーニングって何ですか!?

2019.12.16

こんにちは!

アイスタディ株式会社 営業部の岡本です。

本日から、アイスタディの各担当が持ち回りで、
eラーニングの業界事情や、アイスタディのサービスのこと、技術的なTIPSなど、皆様に有益な情報をどんどん発信できればと思っておりますので、よろしくお願い致します!

さて、第1回目の本日のテーマは何にしようかな・・・と色々考えましたが、
今回は、昨今のeラーニングの流行りにもなっている「マイクロラーニング」について少しお話したいと思います。

※「マイクロラーニング」を語るためには、そもそもeラーニングの概要や、LMS(Learning・Management・System)の歴史について、も少しお話するべきなのですが、それらについてはネット上に参考となる文献がゴロゴロと転がっておりますので、そちらはGoogle先生におまかせすることとします。

 

「マイクロラーニング」って何?

マイクロラーニングとは、例えば1コンテンツあたり2、3分といった「短い時間で少ない学習量を、スマートフォン、タブレット端末などを用いて、手軽に学習するスタイル」のことを言います。

これまで、eラーニングというと、1コンテンツ20分や30分もの、中には1時間以上の長編のものがあるなど、どちらかというと、「腰を据えてじっくり学ぶ」ことにフォーカスが置かれておりました。
ただし、昨今、働き方改革の推進等で、社員一人ひとりが業務の生産性向上を求められるようになったこともあり、従来のようにパソコンの前にドシっと構えて、じっくりと学ぶという従来のeラーニングのスタイルが難しいケースが増えてきました。

一方、マイクロラーニングは、コンテンツ1つあたりの時間が短いため、通勤時間や、休憩時間、業務の合間のちょっとしたスキマ時間にで、スマホ、タブレットを活用して学習することができます。

働き方改革の推進もマイクロラーニングが流行っている背景要因の一つですが、スマホを始めとしたモバイル端末の機能向上、ネットワーク環境が以前に比べると格段に向上したことも、今日、マイクロラーニングが急速に浸透している背景であると言われております。

受講者に効率的に学習させることができる手法であるため、今後はさらにマイクロラーニングの利用が進んでいくと予想されます。

 

受講者の学習障壁を軽減することができる

eラーニングを導入している企業のご担当者様から挙がる課題の一つとして「受講者に学習習慣を根付かせることが難しい」という点が挙げられます。

せっかくシステムを導入してコンテンツを用意しても、学習してもらえなければ意味がありません。
「受講率を上げたい…」そのような課題にもマイクロラーニングの利用は最適です。

1つあたり2、3分の短い時間で構成され、スマホでもみることができるため、従来のeラーニングよりも学習障壁を軽減でき、学習の継続性が期待できます。また、復習にかける時間も短い時間で済むため、知識定着もしやすいと言われております。

(少し話は脱線しますが、最近だと、スマホでYouTube等の動画コンテンツを見ている方が多いですよね。マイクロラーニングもあんな感じで、受講者に気軽にコンテンツを見てもらうイメージです)

 

マイクロラーニングには動画コンテンツの利用が最適

マイクロラーニングで一番活用されているコンテンツは「動画」です。

もちろん、テストコンテンツやPowerPoint資料を利用することもできますが、そもそも、マイクロラーニング自体が1コンテンツあたり数分で構成されるものであるため、資料よりも動画の方が訴求力が高く、短い時間でより多くの情報量を伝えることできると言われております。

一つ例を挙げてお話しますと、とある飲食店で、「新メニューの作り方を調理スタッフの方に伝えたい」という課題があったとします。料理の作り方はテキストを熟読するより、動画を通じて作り方を学ぶ方が、フライパンの振り方、調味料を入れるタイミング…等々、
作業の工程をより直感的にイメージすることができますし、テキストよりもより多くの情報を深く伝えることができます。

テキストが中心のコンテンツだと  “文章を読んで、料理の作り方をイメージして、そのイメージを元に理解する”という工程が必要です。そのため、場合によっては人によって理解度に差が生まれます。

動画なら「動き」を見せるだけ済みます。短い時間でテキストより多くの情報を伝えることができ、かつ均一な情報を提供できるため、マイクロラーニングとも親和性が高く、受講者の理解度上昇にも寄与できるはずです。

 

今回は、「マイクロラーニングって何ですか!?」というテーマのもと、マイクロラーニングの概要について、簡単ではありますがお話させて頂きました。

アイスタディでは、2019年11月25日に「SLAP(スラップ)」という新しいeラーニングシステムをリリースしました。
https://www.istudy.co.jp/products/slap

   

「いつでもどこでも簡単に学べる」という視点で開発された製品であるため、スマホ、タブレットでも利用することができ、動画コン テンツの掲載にも対応しているため、マイクロラーニングの実践にも最適な製品となっております。

  • 「eラーニングシステムを導入しているけれど、なかなか学習してもらえない」
  • 「動画マニュアルを配信して、自社の商品理解を深めてもらいたい」
  • 「高機能は不要。必要な機能のみで、簡単に、安価にeラーニングコンテンツを配信したい」

というような課題を抱えている方々は、ぜひ、マイクロラーニングにも対応した「SLAP」をご検討頂ければ嬉しいです。

 

ご興味のある方は下記のお問合せフォームよりお気軽にお問い合わせください。

▼SLAP お問合せフォーム
https://www.istudy.co.jp/slap/contact
TEL:03-6427-7380

※今なら20社様先着限定で「スタートアップキャンペーン」を実施中!!※

   




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