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SLAPの中身

2020.01.30

こんにちは!
アイスタディ株式会社 技術部の渡辺です。

今回は「SLAPの中身」について紹介したいと思います。

なぜこのテーマを選んだかというと...
本ブログでSLAPについて度々ご紹介しているのと
SLAPを開発する立場として、もっとお話したいと思ったからです。(笑)

まず簡単に説明すると、
SLAPというのは、弊社の新しいLMSです。
LMSについてはこちらをご参照ください。

SLAPの中身は主に以下の3つに分けられます。
・ユーザーの権限および全ての機能利用を管理する運用管理者向けのページ
・コンテンツの作成やユーザーの受講状況を管理する研修管理者向けのページ
・研修管理者が作成するコンテンツの学習やテスト等が受講できる受講者向けのページ

全部ご紹介すると記事のボリュームが多くなってしまうため、
今回は研修管理者向けのページに絞ってご紹介したいと思います。
それでは、よろしくお願いいたします。

先にも少し触れましたが、
研修管理者は「受講状況」、「コンテンツ内容」、「研修内容」の3つを管理しています。

コンテンツ研修の違いがわかりづらいかもしれませんが、
学習やテスト、動画などの「コンテンツ」を1つまたは複数選択し、ひとまとめにしたものが「研修」です。

受講管理
各研修について受講率を円グラフで表示し、
受講者の研修の受講状況が一目でわかるようになっています。
また、研修ごとの受講状況やユーザーごとの受講状況をCSV出力して把握することが可能です。

コンテンツ管理
学習、テスト、アンケートのコンテンツ作成を行うことが可能。
前回の記事で「動画の活用方法」とありましたが、動画のコンテンツ作成も行えます。
テストコンテンツには独自の合格点を設定することが可能です。
作成済のコンテンツは一覧で管理できるようになっています。

研修管理
コンテンツ管理で作成したコンテンツをもとに研修を作成し、受講者を割り当てることができます。
作成済の研修を一覧で管理できるようになっています。
また、受講管理にもありましたが、私が開発を担当した研修ごとの受講状況のCSV出力機能を利用することもできます。

いずれの管理ページも見た目がシンプルで直感的にコンテンツを作成したり、研修を管理できるようになっています。

ですが、、もっとお客様が使いやすく痒い所に手が届くものとなるように現在も日々開発を続けております。
少しでもご興味を持っていただけたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!
https://www.istudy.co.jp/products/slap

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